Absorption 没頭、夢中度合い 2008-05-18 | 用語解説A-D <ソルボーンの用語解説(A-1)> Absorption 没頭、夢中度合い テレゲン&アトキンソン(1974)によって定義された心理尺度であり、 催眠状態に特徴的に高く現れる。ESP体験、体脱体験、霊視、前世 記憶報告者も、これが高いとされる。
ソルボーンの用語解説 2008-05-17 | 用語解説A-D では、新しい試みとして、 「マイケル・ソルボーンの用語解説」 A Glossary of Terms Used in Parapsychology ―Puente Publications, 2003 を、紹介していこう。この本は1982年に出版された本の 改訂版である。なお、超心理学に直接関係しない語句は 省略する。 著者は1955年生まれ、オーストラリアのアデレード出身の 心理学者・哲学者であり、1981年に英国エジンバラ大学 において、超心理学の研究で博士号を取得している。現在 アデレード大学で研究を続けている。