僕らはみんな生きている♪

生きているから顔がある。森の葉っぱ、なんちゃって小説みたいなもの…

てかてか君

2009年05月31日 | いろいろな顔たち
若い時はみんな

脂ぎってるものさ

石けんでちゃんと洗顔してね

吹き出ちゃったら

早めのクレアラシルだよ



あぶらとり紙なんな

全然意味ないんじゃない

あんまりいろいろ細工したり

塗りたくったりしない方がいいと思うけどな。。。











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「作ってみた」 mt

2009年05月30日 | 何でも掲示板
白パネルを貼り付けると

1日余計に時間がかかる

でもあとあとの事を思うと

この手間が大切なのだ。



何に使うかは

う~んと、


使う人次第なり。。。










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あ~ぁ いろいろですなぁ

2009年05月29日 | 何でも掲示板
日本人ってそうじゃない


みんな忘れてしまったんだね

気を遣い合って

傷つかないように控えめに

本心を隠しながら

それでいてちゃぁんと分かってる


お互い言葉にしなくても

分かってるんだよって分かってる

そんなんが良かったな。。。











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「作ってみた」 OT

2009年05月28日 | 何でも掲示板
かごを乗せて押し入れに入れるなり。



しかし、最近の材木は

値段ばかり高くなり
質が落ちたように思う

ラワンの手頃な板がなくなった。
きれいな集成材が多くなったのだが
接着に癖があり加工で失敗することがある

シナ合板がきれいで使いやすい
でも値段が高い
中までシナのきれいな共芯ベニヤは一枚いくらなんだろう?

無駄なくちゃんと使うから
林業もちゃんと頑張って欲しい。









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たぶん可愛い

2009年05月27日 | いろいろな顔たち
わーい わーい!

いつもそんなに大きな口開けてると

おバカだと思われちゃうよ

本当に子どもって困ったもんです




あれ?

子どもだったの?

お年寄りかと思っちゃった。。










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SF小説「ハートマン」 consutructed

2009年05月25日 | SF小説ハートマン
体温は40度近くに上がっているが、アドレナリンの放出により毛細血管は収縮し手足は逆に冷たくなっている。
ヒスタミン、ドーパミン、ステロイド、インスリン、脳の異常を感じてあらゆる免疫反応が活性化し体を守る為の防衛機能を働かせ始めたからだ。

バイオリストコンピュータは貪欲にカイラとの融合作業を進め一体化しつつあった。


ミリンダは宇宙に何が起きているのか知っていた。

シートにもたれたままぐったりとした宇宙の手を取り、汗を拭き、頬をなでながら待った。

地上では敵の攻撃はなおも激しさを増し、今や格納庫はがれきの山と化していた。スペースギアはその下敷きになりすっかり埋もれたしまっていた。
格納庫への攻撃で何度かは直接被弾もしたが、アレナックとイノソンのハイブリッド合金にかすり傷ひとつ付けることはできなかった。


宇宙(ひろし)がこの船を見た時、「そんなに厚い装甲では相当重いんでしょうね」とミリンダに尋ねたことがあった。「案外重量は軽いのよ」と答えたが、海にいる「うに」の殻のようにステレオム構造になっている事を話してなかったわ、と思った。
宇宙が目覚めた時、彼のバイオリストコンピュータとカイラスはそんなことまで共通理解しているのかしら、試してみようかしらと思った。


宇宙は産みの苦しみを続けていた。

何もできないと分かっていても、いま隣のシートでうなされ続ける宇宙を見ているのは辛かった。少しでも楽にしてあげたいと思った。


コックピットに就いて2日目の朝、タオルを握りしめたまま眠っているミリンダの隣で宇宙は目を開けた。

発熱の汗もすっかり引いている。モニターは「 constructed」の文字を控えめに表示している。
宇宙は大きな伸びをするとミリンダをのぞき込み。起こさないように小声で言った。


「カイラス、外の様子はどうなっている?」








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SF小説「ハートマン」 渚にて

2009年05月24日 | SF小説ハートマン
ミリンダの説明は、
攻撃は通常3日間続くこと、攻撃が終わると全ての攻撃機が自爆してしまうこと、攻撃機は強力なエネルギーによってこじ開けられた空間に突然現れること、
攻撃の始まりで使われるビームは遠く離れた場所から攻撃機を誘導する為のナビゲーションレーザーらしいこと、

攻撃機が現れた直後の空間にはほんのわずかの時間だが痕跡が残ること、その痕跡から逆に進入することが可能かも知れないこと、

などだったが、最期の方はほとんど聞いていることができなかった。


コックピットのメインモニターは「システム構築中」と表示されたまま全く変化がない。
宇宙もまたフリーズしてしまったかのように目を閉じて動かない。


説明を止めたミリンダが宇宙の頬に手を当てる。

宇宙(ひろし)は発熱していた。


その時宇宙自身は広大な海の渚に佇み、押し寄せる波の彼方をじっと見つめていたのだ。
















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ウソのない店

2009年05月24日 | ウォッチング
地元の「はすみ」という蕎麦屋に行った。

田舎の家そのままの地味な店で
畑が散在する住宅地にある為、全く目立たない

おりしも雨がざっときたが、それも風情があっていいか


この店は何回も来ているのだが
簡単な 板わさ でも 唐揚げ でも
素朴だが期待以上のものが出てくる

蕎麦はもちろんうまいのだが
全てにウソがない感じで気に入っている

今日はレモンの皮を練り込んだという
レモン切り という変わり蕎麦を食べてみた
新鮮に美味い
もちろん普通の せいろ も食べて大満足だった

いい店はイイね


友達を連れてまた行くが
(30人に教える変な店と違って)
実を言うとあんまり人に教えたくない・・・

















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SF小説「ハートマン」 システム構築

2009年05月23日 | SF小説ハートマン
攻撃は激しさを増していた。

敵の無人機は電子エネルギーで構築されるバリヤーもビーム砲もまるで無視するかのようにすりぬけ、ほとんど無抵抗の状態で攻撃を続けていた。

人口の建造物を無差別に破壊するようにプログラムされているらしい。
弾丸をまき散らし高熱と衝撃波であらゆるものの形を作り替えていく。
凄まじ音と爆発の光が地上を埋め尽くしていた。


散発的に聞こえていた反撃の音も既に聞こえない。基地が敵に発見され破壊されたのだろう。

人々は地下のシェルターに閉じこもり、ただじっと攻撃が終わるのを待っている。幸いなのは攻撃は地上の建造物の破壊だけで、生物を対象にはしていないこと、シェルターへの攻撃がないことだ。

とりあえず命だけは助けてやるということなのか、破壊し尽くした後、何かのメッセージがあるのか、今は不明だ。


宇宙(ひろし)はカイラとバイオリストコンピュータのコンタクトを続けながらミリンダの説明を聞いていた。













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見落とし~詐欺

2009年05月23日 | ウォッチング
木曜日の夜、
エキアという駅ビルに入っている某、和幸というとんかつ屋に行った。

セットメニューが生ビール付きで割引になっているので
それを頼んだ。

美味しく食べて、お勘定をすると、
割引料金になっていないのだ。

店員に問い合わせると、
割引サービスは土日だけだと(にやけながら)言う。

店の前に大きな看板を出して、宣伝しているのに?
それは土日の予告なのかい、はぁ~?
確かに店員の言うとおり下に土日の文字が…



前にも言いましたが
客の間違いを誘って店に呼ぼうとするやり方は変です。

マイムは少なくとも30人にこの話をしますし、
2度とこの店には行きません。
一時の数百円で数万円損したことになるでしょう。

以前登場した、だましのピザ店は
案の定つぶれました。(マイムの予告よりも早かった)

和幸のトンカツはとても美味しくて
同じ駅でアトレという別のビルにある店は
お昼のサービスランチひとつでも
店員のおばちゃんが本当に気を遣ってもてなしてくれる

「和幸はダメだね」と、まとめて言われるのが可愛そうな気もする…

















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行けば命の泉わく

2009年05月20日 | その辺の木や花です
森は魅力に満ちている

それは生命の力だ

生きるエネルギーだ





一日にほんの数分だけの光を受けて 
生きる!








小さなエネルギーは
子どもにも必ず分け与えられる









倒れても次の世代に受け継ぐものがある
















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SF小説「ハートマン」 カイラス

2009年05月19日 | SF小説ハートマン
コックピットは2人分のシートしかなかった。

長さ20メートル程の船体は宇宙船としては驚くほど小さかった。
宇宙がここまでの旅に使用した小型宇宙船でさえこのスペースギアの10倍はある。地上を行き交うコミューターを頑丈にしたようなデザインになっていた。

しかし92㎝厚に削り出されたハイブリッドの装甲外殻は亜光速で小惑星に衝突してもリンゴを打ち抜く弾丸のように無傷で通り抜けてしまうだろう。


肘掛けに腕を置くとすぐにバイオリストコンピュータが反応し、室内のモニターがメッセージを表示した。

「ようこそ宇宙さん、初めまして。私はカイラス、あなたのお供をさせていただきます。バイオリストコンピュータにコンタクトしてもよろしいですか?」


後に宇宙の分身のように活躍することになるこの忠実なしもべは、その丁重な反応からは想像ができないくらい強力な能力を秘めていた。

トントは別れ際、新しいトントが迎えると言ったが、この船の名前がトントでなくカイラスだったことに安堵した。


「これからの予定を話すわ。本当にゆっくりできなくてごめんなさい。宇宙(ひろし)君、大丈夫?」

ミリンダが、まだふたりのトントとの別れを整理できずに茫然としている宇宙に話しかけた。


「カイラスとコンタクトしたまま聞いて下さい。これから宇宙君は少し…」

コンタクトゲートを開いた瞬間、宇宙はたたきのめされるほどの激しいショックを受けた。何とか持ちこたえたが押し寄せる大きな波に飲み込まれるような感覚だった。
いつかどこかで経験したことのある感覚だ。目をきつく閉じ記憶を探した。


あれはトントが僕に、僕の脳を、僕のバイオリストコンピュータに…


宇宙が少年だった頃、何日も続いたあの記憶が蘇った。あれと同じだ、だけどあの時の何倍ものデータが一気に押し寄せてくる。宇宙は時折全身を痙攣させながらもその全てを受け入れていた。

許しを得てフルコンタクトしたカイラスはバイオリストコンピュータと毎秒10テラビット越える速度で情報交換をし、一体化の作業を始めていたのだ。













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森の精から

2009年05月18日 | いろいろな顔たち
私から言っておこう

森に入ったら感じるのだ

あの魂を、あの情熱を、いまこそ








爆発はゲージツだ!  チガッタカナ?








心を映すもの、光をうけとめるもの








だからボクがいっつも言ってるじゃん
分かってるなら分かってるってそう言えばいいじゃん









森にはゲージツが溢れている。。。











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SF小説「ハートマン」 再び会うまでの遠い約束

2009年05月17日 | SF小説ハートマン
激しいアラームがあちこちで鳴り出し、格納庫でも爆発が起きた。

「全員シェルターへ避難して下さい」とアナウンスが繰り返されている。

「トント、もう時間がないわ」
ミリンダが話を遮って言った。

「そのようだ。もう少し話したかったが、また次の機会にしよう」

トントは宇宙を引き寄せその胸に抱いた。
「えっ?」

宇宙は状況をつかめずにいた。

「後はミリンダが説明するだろう。君のバイオリストコンピュータをリンクすればすぐにスタンバイできる。新しいトントが君を迎えてくれるはずだ」

トントはミリンダを抱きしめて言った。
「後は頼んだぞ。君たちふたりにこの星の運命がかかっている。だが宇宙のどこにいても私は君たちを見守っている。
忘れるな、この戦いは勝利する為にするのではない。我々が力に屈しない事を証明する為にするのだということを」


スペースギアが数十センチ浮かび上がり、底部が外れるようにして穴を開けた。

「行きましょう!」
ミリンダが意を決したように動く。

名残惜しく見つめる宇宙(ひろし)に片手をあげて答えるトントは微笑んでいたが、その目には光るものがあった。











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SF小説「ハートマン」 スペースギア

2009年05月16日 | SF小説ハートマン
「いよいよあなたの出番よ」

ミリンダがトントに片手をあげて合図をすると、トントは黙って大きくうなずき立ち上がった。


3人が向かったのはスペースシップの格納庫だった。
大型の星間シップが並ぶ発着場の隅、頑丈な扉で隔てられた小さな部屋にそれはあった。

「3Sサイズだが、我々の持っている全ての知識を装備に結集した。指導者から譲り受けた希少元素を使い切って数日前に完成したスペースギアだ」

「不思議な素材ですね」

宇宙(ひろし)は半透明でうっすらと乳白色に発光しているプラスチックスのような船体に手を触れた。

「アレナックとイノソンのハイブリッド装甲だ。92㎝の厚さに削りだしてある」
「聞いたことのない素材です。それに、削りだしたって?」

「アレナックはEE045星に残っていた数万年前の文明の遺跡から発見されたソード(剣)を分析して合成した金属だ。
アレナックはEE045星だけにあるアレー鉱石を使うことで合成できた。
だがイノソンは白色矮星の中心から取りだしたもので、我々の技術では採取できない」

「別の宇宙に行ってしまった指導者の贈り物なんですね」
「そうだ。ただ単体では堅すぎて加工できない。工具のブレードとして使っている。
それをアレナックとハイブリッドすることで扱いやすくするなることを教えてくれたのも指導者だ。
扱いやすいと言っても君の船を覆っているチタン合金の1000倍の強度と復元性がある。接合が難しいので固まりから削りだして外殻を作ったのだ。
出入り口以外に切れ目がないだろう?」

「支柱も車輪もないんですか?」
「半重力装置が働いている間はこうして浮いている。接地しても船体が傷つくことはないがな」

「推進力やエネルギーはどうなっているんですか?」
「原子の融合力を触媒を使って100%取りだしている。燃料は炭素を含むものならその辺に転がっている石ころでも何でもいい」

「すごい!これで敵の無人機を迎え撃つわけですね」

「さっきも説明したが、これは量産することができない船だ。
これ一機だけなのだ」















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