僕らはみんな生きている♪

生きているから顔がある。森の葉っぱ、なんちゃって小説みたいなもの…

作ってみた…BT

2014年12月31日 | 何でも掲示板









片付けをしていたら、以前買った材木が出てきた

農林公園の木工所で(虫食いがあるので)2000円で売り出されていたもの
それでも、一応銘木だからね
ホームセンターで買うとすると
この厚さの一枚板は1万円超なので、とりあえず買っておいたのだ





カインズホームで見つけた2×4の枠に乗せたらいいかもしれないと
ベンチにすることにした

ちょっとごつい感じだが
せっかっくの一枚板なので木目も生かすことにして
そのまんま乗せてみた

ちょっといい感じかも…
ウレタンニスを買ってきたので明日仕上げます。






































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涙の訳

2014年12月29日 | いろいろな顔たち









それでもまだ原発ですか?


核燃料は使い終わってもずっと冷やし続けなければダメなんだ
電気を使い続けて水の中で冷やし続けるんだ

福島の爆発は冷やし続けられなくなったから爆発した
爆発すると放射能が飛び散って何十年も人間の細胞を攻撃し続ける
なくなるには10万年以上かかるんだ



使用済み核燃料(核のゴミ)は捨てる事ができないから
プールに沈めて冷やしている
何年か冷やしたら六ヶ所村に送って再処理する予定だった

でも六ヶ所村は残念なことに失敗しているので
再処理はできない


ものすごく危険な核物質が日本に16300トン以上もある
1グラムでも危険なのにこんなにあるんだ

そのうちの灼く95%が六ヶ所村に集められている
そして電気で冷やし続けられている
六ヶ所村が処理できないのでもうほぼ満杯状態になっていて
各原発の冷却プールもほとんど満杯状態なのだ


どうするの?


福島だけの問題じゃないのに
みんな無関心すぎる…


原発が電力を安くしているって?
とんでもない嘘だ!
火力発電は地球温暖化の元だって?
原発がどれだけ熱を出しているか公表すべきだ
それに核のゴミを10万年も冷やしておく費用は何故計算に入れないんだ!


いいかげんに本気にならないと
本当に未来がない


電気で動いているボクは泣くしかないのか。。






































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右回りの男

2014年12月28日 | ウォッチング







顔見知りかと思ったが、まったく知らない男だった


その男に気づいたのがカーブを曲がりきったところだったから
50メートルほど先なのだが
ジョギングコースの真ん中を普通に歩いてくる


正面から来るので当然衝突コースだ
この人って中国人なのかな?
中国人は道を譲らないと聞いたことがあるし

ぶつかるのも嫌なので少し外側にずれながら歩き続けた
距離はどんどん縮まり薄明かりの中でも姿がはっきりと見えてきた


直近で3秒ほど視線が合ったがお互い無表情ですれ違った


楕円形のコースなので2周目も当然すれ違うことになる
いや向こうも歩いているのだから、1周で2回すれちがうのだ

競技場のトラックでもそうだが
普通は左回りに利用するだろ?逆回りするのは競馬くらいだ
何か理由があってそうしているのなら
ちょと遠慮して端っこの方を歩くのが普通だろうと思ったりもする



次にすれ違うとき、呼び止めて理由を聞いてみたいような気がした



空は朝焼けから水色に変わろうとしている
雀より少し大型の鳥が数羽、鳴き交わしながら飛んでいく

餌場に向かうのか
ジョギングコースを横切って一直線に飛び去った。
































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左回りの男…②

2014年12月25日 | ウォッチング








1周500メートルのジョギングコース
歩き出した足下にスタートからの距離が100メートル間隔に書かれている

アスファルト舗装ではなく発泡ウレタンのような反発力のある素材でコーティングしてあるコースは
かかとにかかる負担が明らかに軽く歩きやすい
東京オリンピックの時の陸上競技場のトラックは「アンツーカー」と呼ばれていたが
きっと走りやすくコーティングされたコースだったのだろう



所々に立っている照明がコースのグリーンをうっすらと浮き立たせる

なるべく大股を意識しながら尻の筋肉を使いながら歩くと
すぐに体温が上がり、凍える空気に振れた呼気が白く顔を包む

走り出したい気持ちを抑えながら歩く
走り出したところで100メートルも保たず息苦しくなってしまうのが想像できるからだ
部活でも何でもないのだから分相応の負荷でするのが気持ちいいのだ

若いときは水も飲ませてもらえず
ひたすら苦痛と闘いながら走らされたものだった
ただ根性という言葉だけを信じて我慢していた
我慢することが頑張るということだと思っていた


誰もいないと思っていたジョギングコースに
いつの間にか人影がある
足下から視線を上げたときに気づいた

皆黙々と、それぞれのペースで歩いている


コースを見回すとその数は5人くらいになっている


あれ?
前方から歩いてくる人がいる、、





つづく


















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左回りの男

2014年12月24日 | ウォッチング







冬至の前後は本当に日が短い
出勤時間はまだ夜だ

おとといの冬至は「朔旦冬至」サクタントウジと言い
新月と重なる12年に一度の大変おめでたい出発の日だった



真っ暗な通勤路を地味なラジオを聞きながら走る

荒川にかかる橋からは遮るものがなく、
遠くマンションの常夜灯や広告の明かりの中を
10両編成の埼京線が一本の光の帯になって動いていくのが見える

5時55分
いつものように、気象予報士いとうみゆきの落ち着いた声が
今日の天気と気温を教えてくれる
6時12分頃の天気予報は香山智里だ
可愛い声とオモシロイ健康情報が楽しみなコーナーでもある


やがて東の空に朝日が生まれてくる時間


正面の家にヘッドライトを浴びせないようスイッチを落とし
静かに駐車場に入る
いつも決まった場所に止めていると
そこだけ自分の匂いが染みついたような気がしてくるものだ

ドアをロックし、数歩歩き出したところで振り返ると
主人の帰りを待つ忠実な老犬のように愛車がたたずんでいる


始業にはまだ早いので近くの公園を歩くことにした。


つづく


















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果実酒たち

2014年12月21日 | 何でも掲示板








昨日漬けた檸檬酒

皮は苦くなるので取り出す予定ですが

苦さの元は皮の内側の白いわたらしいとの情報があり

朝、一度取り出して皮を全部剥ぎ取りました。


蜂蜜が溶けないのでぐるぐるかき回していたら

結構濁ってしまいました。






ついでに以前漬けたビワ酒の味見をしたところ

これがすばらしい香りの特上酒になっていました

グラスに入っているのがそれです。


何故か独特な杏仁の匂い

ノーシュガーなのにほんのりと甘くて素敵なお酒です。





もう一つはお正月のお屠蘇とは別に

この時期だけ出回る屠蘇散を焼酎に漬けちゃったもの

この香りがとっても好きでまた作りました

完璧な薬膳酒がリーズナブルに、しかも簡単にできます。


これを飲めば毎日がお正月

健康になるのです。。



























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檸 檬 

2014年12月20日 | フォトムービー








丁寧(ていねい)なご挨拶、恩恵を蒙(こうむ)る

漢字のテストではありませんが、レモンってすごい漢字だと思いませんか?







それはそうと、レモンをいただきました
おうちの木になったのだそうです。

最近はホームセンターの植木コーナーにあるなぁとは思っていたのですが
埼玉でも本当に収穫できるものなのですね。

どうしたものかと思案した結果(ってゆーかぁ必然的にぃ)
アルコール漬けすることに…
仕事帰りに寄った青空市で国産レモンを購入(輸入物は防かび剤が心配ですから)
ちょうど瓶も空いていたので早速漬けました。











きれいに洗って皮を剥きます
皮は苦くなるので早めに取り出すからです

洗っている時からとってもいい匂い









氷砂糖の代わりに蜂蜜を使います
いつも石けん作りの材料を仕入れているケインズさんで購入した
アイオワの蜂蜜(これがすごく美味しい、中国産や某メーカーのものとは全然違う)








同じ蜂蜜なのに(ピュアとか純粋とか書いてある普通の蜂蜜って本当にピュアなのか?)違う。








気温が低いので固まっていました









最後に皮も入れて









わ~い、楽しみだぁ~。。。































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思秋期か?

2014年12月15日 | いろいろな顔たち




だから油っぽいんだね




ぶつぶつも出てきちゃったし




静かに考えるのがいいさ




気にしないきにしない




今はじっとしてるんだ




時間が必ず解決してくれるから











ハーブオイル最後の独り言…





































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いよいよ年末か

2014年12月14日 | 何でも掲示板









毎日何となく気ぜわしい


パソコンはいつの間にか勝手にOSのバージョンアップをやり始めてしまい
終わるまでしばらく使えない状態が続いた

そして案の定、いろいろ不具合が発生した

メールはできない、インターネットにもつながらない





何かする度に何かが起きるパソコン
特別にやりやすくなった感じは何もないのに
やたら何かをさせたがる「お知らせ」がどんどん来る

今のまんまでいいから波風たてないで欲しい
もっと格別にいいのが欲しくなったら自分でいうから
ほっといて欲しいなぁ









それはそうと今日は町内会の餅つき大会だったのだ

昨年はお手伝いしたのだが
今年はただ見てて食べるだけ










煙もくもく湯気もわもわ、こうゆうのイーネ!









あっつ熱のお汁粉をいただき









子ども達を応援して







お姉さん達に辛味餅を作ってもらい








御神酒もいただいちゃったりなんかして…



ぽかぽかになったのでした。。



































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ミトコンドリア

2014年12月10日 | ケータイ小説「パトスと…」










おまえさぁ、ミトコンドリアってどう思う?

指田君にそう言われて辰雄は戸惑った


どう思うって言われてもなぁ



ミトコンドリアは知ってるだろ?

あぁ、細胞の中にあるヤツだろ



あれ、好きなんだよねぇ

あっそう



おまえ、好きじゃない?

別にどっちでもないけど



醒めてんだ

醒めてるって何



あれさぁすっげー面白くない?

だから良く分かんないし



ミトっていうのは糸のことなんだ、そんでコンドリヤっていうのは粒って意味でさ
細胞の中を覗いたら絡まった糸みたいな粒が見えたってことなんだぜ

そう言われてみればなるほどそうだけど…


おまえの体の中にもミトコンドリヤがいっぱいあるんだぜ

う~ん、そんでミトコンドリヤって何の為にあるのかな



指田君はぱっと明るい顔になった


そこだよ辰雄、それそれ
ミトコンドリヤはエネルギーを作るんだ、しかも燃料は酸素だぜ、すっごくね?


立ち止まって30分ほどまくし立てた後、指田君は家に来いよと誘った







つづく

































































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聖天宮(せいてんきゅう)再び

2014年12月06日 | フォトムービー










ものすごく寒いけど、真っ青な空に誘われてお出かけしました。





そうだ、聖天宮に行こう!








ど派手な装飾なのに何故か落ち着くスピリチュアルスポット

柱に書いてある漢字の意味を係の人に尋ねてみたら

思った通り、人生に大切な教えだということだった。








今回はよく分かるようにムービーにしてみました。

 

  クリック → 聖天宮ってこんな感じ





















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二酸化炭素

2014年12月05日 | フォトムービー







空気の中で一番多いのは何だっけ?

いきなりそう話しかけてきたのは丸山だ




窒素だろ、辰雄は普通に答えたつもりだった



んじゃさ、問題になってる二酸化炭素は何パーセントなん?

得意げな表情で丸山は続けた




知らないけど増えてるんだろ、地球に


だから何パーセントって聞いてんの

丸山の言葉は威圧的だった



辰雄は腹立たしくなってきた

何パーセントなんて知らねーよ、それがどうしたんだよ



あっやっぱり知らないのね、だけど温暖化とか言うんだ

丸山はにやけた顔で続けた



留美子ならきっと対抗できただろうと思いながら、
辰雄はしらけた気持ちで丸山の言葉を待った




二酸化炭素は空気中の0.04%何だぜ
だけど産業革命の前は0.03%だったんだ
このまま行ったらヤバイよな


酸素が20%という知識はあったが、
二酸化炭素はそんなに少ないのに問題になってるのか、と驚きながらも
辰雄は丸山の説明に不思議な感動を覚えた




丸山はずりおちためがねを左手の中指で押し上げながら
こんど俺んち来ないか、と誘った



つづく




















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東の方から来た男

2014年12月03日 | 何でも掲示板








あの転校生ってさ「東の方から来た男」って名前なんだって?

ばっかじゃねぇの、ありえねぇだろ


だって矢島先生が言ってたぜ

え~、もやしが言ったのか?




ホントにそう言って紹介したらしい

うそだろ、それじゃぁ消防署の方から来ました、みたいだろ


俺だった最初はそう思ったさ

そんな名前聞いたことないし、ぜってーないね




んじゃさ、聞きに行こうぜ

3組のヤツにか




転校生は不思議な雰囲気の男だった
無口なうえにイケメン風ということもあって
みな遠巻きにしているだけで近づいて自分から友達になろうとするヤツは誰もいなかったのだ

女子達はひそひそと噂をし
男子達は虚勢をはってわざと無視した態度だった




あいつって何部に入るのかな

今更部活もねぇだろ


だけど一応規則だから、どっか行くだろ

そうか、でもああゆうのがバスケとか来たらやだよな


多分陸上だよ

何でだよ


あいつスゲー速くてさぁ全国とか行ったって話だぜ

ホントかよ、ヤベーなそりゃ




翌日、東の方から来た男は
中学生なのにスパイクシューズを履いて
一人でグラウンドを走っていた






















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廃線記念日…最終回

2014年12月01日 | ウォッチング







コンクリートの壁は自動車道路だった


道路を迂回して線路の続きを探すとまだまだあるのだが

その前にこんな鉄橋もあったのだ


何だかスタンドバイミーの実写版のようではないか…








鉄橋と言うだけあって確かに鉄でできている

そして確実にさびている









林は途切れて開けた場所になった








終点かと思われたのだが








再び現れる線路









しかし、何かが違う(そんな気がしませんか?)









そして本当に終点かと思われる場所にたどり着いた









だって、線路の真ん中に大木が経っているのだから…



と思ったら、木の後ろにも

や、や、線路は4本に!



そして藪に消える

ここは本当に入っていけない(マムシが眠っていそうである)









迂回して歩くことしばし、、

途中で特殊ホーム発見











その後も架線の後を追っていくのだが、実態はつかめず

砂利の採石場に行き着くのだった。。。







調べてみたところ
これは昔河原から砂利を運び出していた鉄道跡だと言うことだった
高度経済成長期に活躍したのだろう

せっかく線路が残っているのだから
ここにローカルなドリームランドを作って
あの有名なネズミの国を走る列車のように
ポンコツ列車を走らせたらきっとウケると思うヨ。。。


ここで(一応)マイムの廃線記念日は終わりです。


























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