錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

今日の夜食は“便所ラーメン”

2018年04月21日 | 雑記(ひまつぶし)

今日の夜食は・・・・ そう、知る人ぞ知る“便所ラーメン”
おい!おい!
幾ら何でも、それって営業妨害にあたるんじゃねぇかい?
いいえ、そんな事はありません。
だって店上に掲げられている『光華園』なんて屋号を言っても、それって何処?って返事が帰ってきますからね。
それよりも、“便所ラーメン”って言った方が直ぐに分かってもらえる。
で、今夜は、その“便所ラーメン”を食べに行ったのだが・・・・
何時も店の前は通れど最近は、その“のれん”をくぐることは無かった。
って言うか、このCherryが学生だった頃の40年ほど前は良く食べに行ってたんだけど、最後に食べたのは十数年前・・・・ かな?


で、その“のれん”をくぐり注文したのはラーメン。
って言うか、メニューにはラーメンしかない。
もちろん、誤解の無いように付け加えれば・・・・
おにぎり、餃子に茹卵や焼豚(チャーシュー)というサイドメニューはある。
で、昔と比べて無かったものは・・・・
小汚い店内と名物婆ちゃんの姿が消えていた。
そして、ここのラーメンが気になった人は『便所ラーメン』で検索してみてね。
と、言う事で・・・・
今宵は、ご馳走さんでしたぁ!

今日の出来高

2018年04月21日 | 昆虫・植物

強制採卵中のミヤマカラスですが今日の産卵数をカウントすると7個。
ん・・・・
1日の産卵数としては少ないが吹き流しを掛けた場所が午後からしか陽が当たらない場所なので、こんなものなのかもしれない。
って言うか・・・
この卵が無精卵でなければ、こんな数で十分。
だって、これから飼育を始めるミヤマカラスは大型化するので、飼育数が多ければ餌の確保が大変なんですよ。
でもって・・・
その産卵数から未交尾も疑ったけど、今のところ先産みの卵で萎む様子が見られないので有精卵かなぁ?って。
そして、それらの卵は昨日の分と合わせて10個以上を得ることができました。
が!
母蝶のなりの嫌がらせなのか?
今日は面倒なところに産卵してくれちゃってます。

おーーーーっと!🌱

2018年04月21日 | 昆虫・植物

今年はアメリカを原産とするアメリカスミレサイシン(Viola sororia)の小苗を植えようと用意していたプランターの隅に、あの悪のの爪と呼ばれるキバナツノゴマ(Ibicella lutea)が発芽していた。
しかし、何で、こんな場所で発芽してんのよ?
ん・・・・
あっ
思い返せばキバナツノゴマの種を撒いた際に一時的だけど、ここに種莢を置いたような・・・・
いや、間違いなく置きました。
で、その時に毀れた種から発芽したんでしょうね。
ならば!
今年は事の序でに、この子も同時に育てちゃえ!ってね。

クガイソウが・・・・

2018年04月21日 | 昆虫・植物

コヒョウモンモドキの産卵に使う予定のクガイソウが今に至っても芽吹かない。
って言うか、毎年、こんな感じで枯れてしまう・・・・
だから先週、クガイソウのポット苗を買ってきた。
が!
今日見ると、我が家のクガイソウが芽吹いてた・・・・
今頃になってかい!
それも、買ってきた苗と同じくらいのサイズときたもんだ。


どうするよ、このポット苗・・・・

待てば海路の日和あり

2018年04月21日 | 昆虫・植物

このところ山頂の公園では大輪のヒラドツツジが咲き乱れ、その蜜を求めて多くのチョウが舞ってます。
だから・・・・
Cherryの爺ちゃんは“何処かに良い子はおらんかえ~”とばかりに山で何かしらの♀探しをするのですが、見かけるのは♂ばかりで良さそうな♀の姿はない。
そんな中。
伸び過ぎた庭木の剪定作業をはているとナミアゲハに混じって黒いチョウが飛んでいた。
ん!?
もうナガサキアゲハが飛び始めたの?
なーんて思い良く見ると・・・・
そいつはミヤマカラスアゲハで庭のキハダに産卵しようとしているではないですかぁ。
そこで、このCherryは・・・・
このミヤマカラスが飛び去る前に、その身柄を確保をしたのであった。


で・・・・
後はもう、ご想像の通りです。
早速、吹き流しを用いて強制採卵を開始し4時間ほどで8つの卵を確保しましたぁ。
いやぁ・・・
これぞ正しく『物事がうまくいかなくても、じっと待っていればそのうちにチャンスが巡ってくる』という『待てば海路の日和あり』ってやつですよね。

久々にサツマニシキの幼虫を見てきました

2018年04月21日 | 昆虫・植物

ここ福岡南部における昨日の最高気温は26.8℃で、今日明日と25℃以上の夏日が予想されてされています。
そんな中で、ふと見上げるとT'Way航空所属のBoeing737-800がCherryの頭上を低空で飛んでいた。
Welcome to Japan!
でもって、こんなSituationで思いついたのが最近のサツマニシキはどうしてるんだろう?と・・・
そこで、ちょいと山まで車を走らせてサツマニシキの様子を見に行ってきました。


お~!
寒かった冬の時期から比べるさ随分と立派な幼虫にまで育ってんじゃん。
しかーし、こんな画像からは大きさが伝わんない。
そこで・・・・


今回はスケールを入れて撮影してみましたぁ。
こうやって見ると、まだまだのサイズたけど来月の下旬には蛹化できるサイズにまで成長しヤマモガシの木を下りるんですよ。
と、言う事で・・・・
サツマニシキの幼虫たちは今年も元気に育ってますよーーー。

代用食へ・・・

2018年04月21日 | 昆虫・植物

今月の2日に採集したスギタニルリシジミの母蝶を用いて強制採卵を始めたことは既にUP済みでしたが・・・
それから18日が経過した昨日、その産卵に使ったミズキの蕾が餌としての限界を迎えました。
そこで爺さんは山へ芝刈に・・・・
いや、違う!
山へとミズキの蕾を採りに行こうと考えたのですが、この時期だと山のミズキは既に開花しているだろうし、それを採りに行くがために往復3時間のを要する無駄な労力は冒したくない。
だから・・・・


こんな時は代用食。
って事で・・・
Cherryの爺さんは山のミズキを諦めて近くのスーパーへと走り、エサとなり得るインゲン(鹿児島産)をGETしたのであった。


そのでもって半日が経過した先ほど、中の幼虫とインゲンを確認するとマメに頭を突っ込んで食べていた。
って言うか、立派なフンまで出しながら食べていた。
そして、GWを迎える頃の来月上旬には蛹化してくれるかな?
でもぉ、こいつらが羽化するのは何時よ?
ん・・・
それを考えるとスギタニの飼育は面倒なんだなぁ。