
天守台 南側西の角
海側からの石段
ここを上がって 左に行くと

望海楼
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望海楼 土台の 海側
桜がなかった頃は 楼下からも 海が見通せた
望海楼の石段を上がり
右に折れると

本丸に 上がる
ここも 櫓内になる
本丸は 現在 日出小学校グラウンド
春休みということで 校庭の隅っこを通り
天守台を通り越して
搦手口入口 南側にある 時鐘櫓へ
行ってみることに

桜の花が うまく校舎を 消してくれてます
大仏様の 頭みたい

鐘の細工
鋳造時 砂型によるものだと思いますが

鐘の音
ゴ~~ン
ですが 意外に カ~~ン と甲高かったりします
知恩院なんて 大きいと ダス とか ドス
って…
意外に 濁った 割れた 音色だったりします
そうですね
柿食う…法隆寺 三井寺 平等院
どこのお寺も 興味がありますが
城関係の 歴史からすると
方広寺 の 例の 梵鐘でしょうか

鐘の最上部
吊るす部分

こうなってたんですね
調べたら
龍頭
りゅうず

腕時計も リューズ ですね
これ 大戦の 供出を 潜りぬけた
元禄8 1695年
日出藩3代藩主木下俊長の命により鋳造された
現存梵鐘

現在は 毎朝 日出小学生が 撞いているらしい
時鐘櫓から 南に戻って
天守台に 上がります

天守台上に 三角点
まずは 南側=海側

南面の天盤石
天守台下の 公園の桜
天守台より 見下ろす

下に向いて咲く桜
故に 見上げるもの
という 桜の花
上から 花見じゃ

上がって来る前に 下から 見上げた
南側 東の角

東面 北の角

眼下に 桜の海

桜にピント
角石にピント

この石たち 超400年
もう一度 南の 東角

天守台から 見下ろす 桜
想像していなかった
うれしいのが 撮れた