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大好き南の島

少しでも時間があれば旅に出てます

シルバーウィーク シンガポールの旅 part8  ヒッポバスで市内観光

2009-11-08 | シンガポール
シンガポールの市内観光にはカバの絵がトレードマークのヒッポバスが便利です。

2つのルートがあり、1つはリトル・インディアやアラブ・ストリートを回るヘリテージヒッポと市内の観光名所とショッピングの中心地オーチャードを回るシティヒッポがあります。
バスのみの1日有効のチケットは23SGD。
今回はヒッポバスにプラスリバークルーズやセントーサ行きのバスにも乗れる33SGDのチケットを購入。こちらのチケットは今回限定サービスで2日目もフリーで利用できました。

乗り降り自由で、降りたいバス停がある場合は、ガイドさんに伝えておくと止まってくれます。
乗る場合は、バス停でバスが来たら手をあげて合図をすると止まってくれます。

まずはヘリテージヒッポに乗車


まずはリトル・インディアへ

街に入ったとたん、インドの音楽やカレーの匂いがして、雰囲気がガラっと変わりました。

リトル・インディアはお祭りムードでとっても賑やか。

実際のお祭りは10月中旬らしいのですが、1ヶ月以上も前からお祭りモードに突入しているようです。

ヒンドゥ教の寺院 スリ・ヴィラマ・カリアマン寺院


カラフルな外観の建物は公営住宅

洗濯ものが旗のように干されてました。

つづいてはアラブ・ストリートへ
賑やかだったインド街とうって変わり、アラブ街は人かげもほとんどなく、とっても静かです。

サルタン・モスク


続いてはチャイナタウンへ


チャイナタウンは中秋を祝うお祭りで賑やかでした。

今年の中秋は10月3日。こちらも早くから盛り上がっています。
この時期はスーパーや中華料理のお店では月餅が売られてました。
中国では中秋のお祝いに家族で月餅を食べるそうです。

マーライオン

バスから見たので残念ながら後ろ姿でした。


続いてはシティヒッポに乗車



世界一の高さを誇る観覧車 シンガポールフライヤー


美術館(だったかな?^^;)

カラフルな窓がキレイです。

各国の大使館や植物園を通過し、ショッピング街のオーチャード通りへ

この日は休日だったので、すごい人出でした。
高島屋や伊勢丹、DFSがあるのですが、実は今まで一度も行った事がなかったので、今回は降りてみようかと思っていたのですが、人混みを見たら・・・結局やめちゃいました。

優雅なラッフルズホテル


早回りでの市内観光でしたが、ヘリテージ、シティと違った表情を見る事ができ、とってもおもしろかったです。

シルバーウィーク シンガポールの旅 part7 リッツカールトンミレニア クラブラウンジ

2009-11-03 | シンガポール
リッツカールトン紹介の最後はクラブラウンジです。
ラウンジはカランベイビューとマリーナベイビューの両方に席があり、食事等はマリーナ側、PC等はカランベイ側にありました。
マリーナ側からはマーライオンも見えます。
ラウンジ内は割と人が多い時間にしか行かなかったので、他の方のご迷惑になるので内部の写真は撮れず、食事ばかりになってますが。。。

クラブラウンジでは1日5回のフードプレゼンテーションがあります。
  7:00-10:30  コンチネンタルシャンパンブレックファースト
 11:00-14:00  軽食
 14:30-16:30  アフタヌーンティ
 17:00-19:30  オードブルとカクテル
 20:00-22:30  チョコレートとコーディアル

すっかり要注意人物になってしまってからは、私達がラウンジの入口に現れると、スタッフがすぐに来て、定番となった窓側の席に案内してくれました^^;

楽しみだった朝シャン

シャンパンは大好きなモエでした♪

朝食はサラダ、ヨーグルト、ハムやソーセージ等。

パンの種類も豊富でしたが、今回はフルーツばかり食べてました。

フレッシュジュース

オレンジジュースを頂きましたが、しぼりたてでおいしかった^^

玉子料理はオーダーするとシェフが作ってくれます。

写真を撮らせて頂いた後、ダーリンのオムレツを頼んだのですが、この日はシェフからちょっと遠い席に座ったためか、忘れられてしまい・・・
オムレツがまだなんですけどとスタッフに催促したら、シェフがダッシュで届けに着ました^^;

しばらくするとまたシェフが現れ、今朝のスペシャルをどうぞとフレンチトーストを持ってきてくれました。

生クリームたっぷりですが、甘すぎずおいしかったです♪


ランチタイムの軽食

日替わりのスープとプチサンドイッチ、サラダ等
昼食というよりは、やはり軽食なので、軽くつまむという程度という感じの内容です。

朝食の時間が終わるとラウンジが終了するまでアルコールはフリー

ビールやカクテルはオーダーすれば持ってきてくれます。
もちろんシャンパンも。


アフタヌーンティ
アフタヌーンティは時間があわず1回しか行けず、それも終了直前だったので写真はないですが、ケーキやマカロンもありました。


一番楽しみにしてたのはスコーン

クロテッドクリームがちょっと柔らかめなのが、ちょっと残念。


カクテルタイム
ホットミールが3種類位と、オードブル、サラダ、デザート等


日替わりのスペシャル料理があるのですが、この日は日本のラーメン



ナルトも入ってました。
普通のどんぶり1杯食べたい!って思っちゃいましたが、ラウンジですから食事ではなく、おつまみなので、この位でちょうどいいんでしょうね。

カクテルタイムの後は、食後酒とチョコレートタイムとなり、照明もかなり暗めになり、いい雰囲気です。
なので、撮影は控えました。


オリエンタルはラウンジがシティビューだったので景色が残念だったのですが、リッツのラウンジはマリーナの景色を見ながらくつろげ、アルコールがずっとフリーなので、のん兵衛夫婦には良かったです♪

シルバーウィーク シンガポールの旅 part6 リッツカールトンミレニア プール紹介

2009-11-01 | シンガポール
プールの入口際は滝のように水が流れいい雰囲気です。


都市型のホテルなので、デッキチェアーの数が少なめ




私達は9:30頃プールに行ったので、まだ結構空いていましたが、10時にはすでに全部が埋まってしまいました。
テーブルのスペースでとりあえず空くのを待つのですが、スタッフがきちんと案内しないので、デッキチェアを求めプールサイドを人がウロウロ。
何だか落ち着かないです。。。


プールのまわりは木々がいっぱい

都会のビルの谷間にいる事を忘れリゾート気分になれます。

今回はプールでたっぷり泳ぎたかったのですが、水が冷たい!
ちょっと泳ぐとジャグジーへ直行


お昼前にサービスで頂いたフルーツ

下のグリーンの果物は何かわからないのですが、味のうすいリンゴのような感じで、水気がなくパサパサ。あんまり美味しくない。。。
2日続けて同じものでしたので、2日目はパス!でした。

シルバーウィーク シンガポールの旅 part5 リッツカールトンミレニア お部屋紹介

2009-10-30 | シンガポール
気を取り直して、お部屋の紹介です。

リッツカールトンミレニアのお部屋は、マリーナベイビュー(マーライオンの見える側)とカランベイビューがあるのですが、今回宿泊したのはカランベイビュー
お部屋からは世界一の観覧車シンガポールフライヤーが見えます。

ベッドとソファスペース

奥の白い扉はウォークインクローゼット。
到着したら全ての荷物を全て出してしまわな気がすまない私としては、広めのクローゼットはポイント高いです。

洗面スペース

これだけ広いのにダブルシンクじゃないのが惜しい。。。

トイレとシャワーブースは独立しているので、使い勝手がよかったです。

アメニティはブルガリ

出発前に調べたクチコミではブルガリだった、ブルガリじゃなく残念との両方の意見があったのですが、こちらのお部屋はブルガリでした。

タオルに入ったリッツのロゴ

ロゴがかなり目立ちます。

世界一セクシーと評されたバスルーム

バスソルトをたっぷり入れて外を眺めながら入るお風呂は最高!
バスタブにお湯を入れても、窓も鏡も全く曇らないのはスゴイです。

プールから見たホテルの外観。

小さな丸い感じの窓がバスルームの窓です。

お部屋から見えたF1グランプリのメインスタジオ

屋根には「SINGAPORE」の文字が。

入口やロビーにはオブジェがいろいろありました。

入口に脇にあるオブジェ

なぜか人が傾いたポーズ。

ロビーのオブジェ


プールの入口手前にある凧のようなオブジェ


マリーナ地区では一番はずれの方にあり、MRTの駅は遠いですが、ホテルからマリーナスクエアやミレニアウォークに通じる出入口があり、雨の日でもぬれずに出かけられ便利でした。

シルバーウィーク シンガポールの旅 part4 リッツカールトンミレニア 悪い時には・・・

2009-10-27 | シンガポール
今回宿泊したのは、リッツ・カールトン・ミレニア シンガポール
ホテルでのんびり+朝シャンするのが目的の為、クラブレベルのお部屋を予約。

ホテルについての感想ですが、今回はホテルのブランドイメージからかなり期待をしていた為、対応のイマイチさにガッカリした気分でのスタートであり、悪いところが目につきだすと、加速的に良い所が見えなくなる・・・という情況でしたので、かなり辛口です。
サービスについては受け手の情況で、良くも悪くも取れますので、口コミを参考にする場合でも、サービスについては、私はあまり参考にはしません。
ですので、これはあくまで私個人の感想ですので、その点を含んで読んでいただければと思います。
読まれた感想は、そこまで気になるの?と思われるかもしれない程度で、過剰にガッカリしていると思われるかもしれませんが。
また、すごーく長くなってしまいましたが、よろしければお付き合い下さいませ。


数日前にお待ちしてますメールが届き、スパやレストラン等の予約といった手配が必要でしたらのお伺いと到着予定時刻を再確認したい旨が書いてありました。
アーリーチェックインの希望時刻や、スパの予約は現地についてから決めたいとのお返事をしたところ、空室情況を確認したら希望時間は難しいが、12時にはお部屋が用意できるとのお返事とスパメニューのPDFファイルが送付されてきました。
さすがにサービスに定評があるリッツだけに、きめ細かいなぁと思ったのですが。。。

ラウンジでゆっくりチェックインしたいと、あえて1泊目は空港近くのホテルに泊まり、昼間移動したのですが・・・

リッツ・カールトンのチェックインと言えば、到着時にベルマンが荷物についているタグをすばやくチェックしフロントに名前を伝え、フロントでは名前でゲストを名前で呼びかけるという話が有名ですが・・・
そんな気配もなく、フロントに到着。

この時に案内してくれたスタッフが、全てのガッカリのスタートでした。
フロントで一旦予約を確認し、チェックインする為にクラブラウンジのある32Fに移動したのですが、エレベーターを降りてラウンジへ向うのかと思ったら、エレベーターホールに私達を残したまま何も言わず、スタッフが近くの部屋へ消えてしまいました。
??
しばらくして出てくると、いきなり予約確認の書類を見せて欲しいと言い出しました。
??
ラウンジへ行けばいいだけなのに、何を言ってるんだろうと思いつつ、書類を渡すと、読んでは首をひねっていて、なぜか荷物は?とか聞かれ、遂にわからないので確認してくるから、外でも眺めて待っていてと言い出しました。

なぜラウンジに連れて行かず、廊下に立ったままゲストを待たせているのか?
あまりの対応に、とりあえずラウンジに連れてってと怒ると、やっとラウンジへ。

しかし・・・そこでも入口でラウンジのスタッフと話しをすると、私達をその場に残し、そのまま2人でどこかに消えてしまいました。
しかもフロントで渡したパスポートを持ったまま、何も言わずに消えるなんて・・・あり得ない!!

何が問題なのかわからないのですが、話が伝わらないようなので日本人スタッフを呼んで欲しいと何度がお願いしたのに無視されてしまいました。。。
しばらく置き去りにされたまま待っていると、ようやくラウンジのスタッフが戻ってきて、掛けて待っていて下さいとやっと席に案内してくれました。

その後、案内してくれたスタッフがお詫びに来たのですが、私はトレーニーなので・・・との言い訳。
トレーニーであろうがゲストには関係ありません。
クラブレベルのゲストを案内した事がなかったようですが、基本的な事もわからない情況でゲストの前に出るなんて・・・

それから更に待たされ、ようやくチェックインの書類を手にしたラウンジのスタッフが戻ってきました。
今清掃を急がせているので20分程でお部屋の用意できるとの事で、そのまましばらく待つ事にしました。

しかし30分位待った頃、今度はこのまま待ちますか? それとも外出されます?と聞いてきます。
??
20分でお部屋が準備できるんじゃなかったの?
いつお部屋に入れるかと聞くと今、清掃中なのでわからないとの回答。
??
どういう事??

前日は深夜到着で寝不足気味の上、エアコンの効きすぎた部屋で寒い思いもしていた為、すでに疲れて嫌気がさしてきました。

しかし、悪い時は更に悪い事が重なります。
シンガポールのリッツは、外の景色を眺めながら入れるバスが有名なのですが、バスルームの配置の関係かドアのすぐ横にベッドがあり、頭側が廊下に面しているので、廊下の音が気になるというクチコミが若干ありました。


旅先では特に寝つきの悪い私としては、エレベーターに近い部屋だけは避けたいと思っていたのですが、お部屋の場所を確認してみると、運悪くエレベーターに一番近い部屋。
部屋を変えて欲しいとお願いし確認してもらうと、今日は無理なので、明日なら移動できるとの事。

とりあえず部屋を見て決めようと、お部屋を見に行くと・・・エレベーターを降りるとシンナーのような異臭が。
廊下の端の木目部分の清掃につかったクリーナーの匂いだったのですが、それが部屋まで充満していて、耐えられないほど臭い。。。
でも今日はどうしようもないと言われるので、翌日移動する事に決め、その部屋で我慢する事にしました。

まだまだ時間がかかりそうなので、軽く食事をしながら待とうとテーブルに移動。
せっかくシンガポールに来たのだから、タイガービールを頼もうとしたのですが、スタッフが全くこちらに目を向けません。
入口に現れるゲストを席に案内したり、飲物を持っていたりしてスタッフは通るのですが、席にいるゲストの方を全然見ておらず、声をかける事もできません。
??
ホスピタリティがすばらしいと言われるリッツなのに、スタッフが全くゲストに目を向けてないなんて・・・

結局1時間以上も待って、やっとお部屋の準備ができました。
一度見に行っているからか、鍵だけ渡され部屋への案内もなく、当然室内設備とかの説明もなしです。。。

お部屋に入ると、入口際にスーツケースが置かれてました。
??
スーツケースは普通、クローゼットにあるスーツケースを置く台に置いておくものだと思うのですが、入口際に置きっぱなし。
普段ならあまり気になる事ではないのですが、ガッカリな気分な時なだけに、そういった些細な事でも嫌な気分になります。

お部屋に届けられたウエルカムフルーツ

ドライフルーツ・・・

午後はプールでのんびりしようと思っていたのですが、今にも雨になりそうな空模様となってしまったので断念。
ここで泳いでリフレッシュできていたら、気分が違っていたのかもしれませんが。。。

夕方、翌日の移動がスムーズに行かず時間が潰されるのが心配だったのと、今日の対応についてのクレームも入れたかったので、日本人スタッフに話を聞いてもらいにロビーへ。

コンシェルジュデスクの辺りでキョロキョロしていると、すぐに声をかけてくれ、日本人のスタッフを呼んでくれたスタッフがいました。
その場で話を始めると、立ったまま話をさせているのが気になる様子。見るからに管理職といったクラスの方でしたので、さすがに気がつきます。

日本人スタッフにチェックイン時の対応についてのクレームと、翌日の移動についての不安について説明。
お部屋についての希望等を話あった後、いろいろ確認してくれ、ちょうど32Fの角のお部屋が今空いたので、清掃が終わり次第移れる事に。
何とか今日中に落ち着く事ができ、ひと安心。
今回のクレームについても報告し、滞在中快適に過ごせるようホテル内のスタッフと連携しますのでとの言葉を頂き、これで快適に過ごせると思っていたのですが。。。

移動したお部屋は、シングルユースのゲストの予定だったようで、アメニティ等のセッティングが1名分。全然連携できてないんだなぁとガッカリ。

翌日、朝食をとりにラウンジへ行き、すでに定位置になりつつある窓際の席へ。
コーヒーを頼んだ後まわりを見渡すと、シャンパンを飲んでる人がいません。
案内にはシャンパン ブレックファーストになっていたし、これが楽しみで来ているのからコーヒーを持ってきてくれた時に頼もうと話していたのですが。
忘れられたようで、ずっと待ってもコーヒーがきません。
飲物もなく座っているのに、今朝もスタッフはゲストに目を配っていません。
通りかかったスタッフをやっと呼びとめ、コーヒーとシャンパンを頼み、ずっと待っているのにとつい強い調子で文句を言ってしまいました。

私の座った席からは、眼下にマンダリン オリエンタルホテルが見えました。
オリエンタルに泊まった時は、ラウンジのスタッフは気配りが行き届いていたし、全てにおいて快適に過ごせていました。
そう思うと、なんで今回はリッツにしてしまったのだろうと後悔。。。

しばらくすると、昨日対応してくれた日本人スタッフがラウンジのマネージャーと現れました。
ラウンジのマネージャーが昨日のクレームについてのレポートを読んでおり、先ほどのコーヒーの件があり、あわてて日本人スタッフを呼んだようです。

昨日からの対応の謝罪と、これから快適に過ごしてもらえるよう空室情況を確認して、広い部屋への移動のオファーがありました。
でも、昨日荷物は全てスーツケースから出してしまったので、また部屋の移動で荷物をまとめたり、出したりも面倒だし、その為に時間を潰したくありません。

この日は朝食の後位からブルーな気分に拍車をかけるどしゃ降りの雨。
本気でオリエンタルに移る頃も考えましたが、荷物の事など考えると面倒だし。。。
改めて今後は快適にすごせるよう万全の体制にしますと言われ、そのままリッツに残る事に。
滞在中は要注意人物(?)になっちゃいました。

午後、外出から戻るとフルーツとチョコが届いてました。


この後は、ラウンジのスタッフは気を配ってくれるようになり、他の面については気になる事もありましたが、まぁ期待しても仕方ないしという気分になっていたので、諦めがついたというか。。。
ホスピタリティが代名詞のようなホテルで、期待しても・・・というのは寂しい限りなのですが。

もちろんサービスが悪いという事は決してありません。
レベルは高いと思いますので、ほとんどの宿泊される方は快適に過ごされていると思います。
ただ、今回私の場合はマニュアル以上でないという感じがしてしまい、特別な何かを感じるという場面はありませんでした。
チェックインがスムーズにできてれば、また違った感想になったのかもしれないので、最初の印象がいかに大切かと改めて思いました。


設備等のハード面はお部屋のベッドの位置は気になりましたが、広くてなかかなよかったです。
プールも回りに木々を配しているので街の真ん中にいながらリゾートっぽい雰囲気が感じられます。
お部屋やプールについては次回以降にご紹介します。

シルバーウィーク シンガポールの旅 part3 チャンギ ヴィレッジ ホテル

2009-10-24 | シンガポール
到着日は空港近くのチャンギ ヴィレッジ ホテルに宿泊。

空港からホテルへは無料送迎バスが1時間に1本あり、1時台は01:40。
飛行機の到着が01:20頃だったので、飛行機を降りるとターミナル内をダッシュ。
入国審査は待っている人がゼロのでささっと終了し、荷物もすぐ出てきたので、税関を01;35に通過できました。
ぎりぎりセーフ!!

しかし、地図を見てもイマイチMeeting Pointがわからない。
すぐ近くに観光案内所があったので聞いてみると、思っていたのと逆の方向だといわれました。
??
何か違うような気もするけどと思いつつ、時間がないので言われたホテル案内所までダッシュし聞いてみると・・・
やはり逆でした。
でも、ホテル案内所の方がバスの運転手さんに連絡してくれ、再び猛ダッシュで逆方向に戻り、なんとかバスに乗れました。
ホテル案内所の方に感謝♪

この日の宿泊代は1泊 130S$+TAX 日本円で10,000円弱(TAX込み)
数年前にメリディアンから経営が変わりったので、値段は安かったのですが、レストラン等の施設もしっかりしていてホテル自体はなかなかいい感じでした。
乗り継ぎの前後泊に利用するにはオススメです。

室内はシンプル


ソファスペース


バスルーム

ただし安いだけに、アメニティは最小限でした。
シャワーブースのディスペンサーにボディソープがあったけど、シャンプーはなかったです。。。

ホテルの近くには屋台街のような場所があり、ローカルな雰囲気も味わえます。
昨晩バスで通った時は深夜2時近いのに、食事をしている人が結構いました。

朝食はローカル気分を味わおうと、昨日見かけた屋台街の方に行ってみました。

歩きだしてしばらくすると歩道に1匹のサルが!
人に飼われているがでてきちゃったのか? 野生のサルがいるとも思えないし・・・
写真に撮ろうと思ったのですが、サルに「何見てるのよ!!」的な目で睨まれたので、恐くてやめました。。。

シンガポールの定番朝食
ココナッツと玉子のカヤジャムとバターをはさんだカヤトースト

コーヒーは下に練乳が入っています。これがメチャ甘。
コーヒーはブラックで飲む私には、ちょっと甘すぎでした。。。

朝食後は目の前のチャンギビーチをお散歩。

白砂がキレイなビーチでした。

シルバーウィーク シンガポールの旅 part2 NW19便

2009-10-22 | シンガポール
~ シンガポールへ向け出発 NW19便 ~

2009.09.17
NW19 NRT-SIN 18:35-1:00(+1)

NW19便はミネアポリスから成田経由シンガポール行き。
チェックインの時はミネアポリスからの接続便が遅れているので、出発が30分位遅れると言われたのですが、定刻通りに搭乗開始。
到着が深夜なので、早く出発できるならよかった~!と思っていたら、結局ミネアポリスからの接続客を待つため、搭乗してからの待ちが長かった。
定刻より30分以上遅れて成田を出発。

2007年の年末にシンガポールへ行った時はNW5便だったのですが、今回はNW19便に便名が変わってました。
これもデルタとの統合の影響なのかな?

いよいよ離陸。
これは滑走路番号をあらわす標識


なぜ滑走路番号なんて写真に撮っているの?って思いますよね。
ダイビングでは潜った記録をログブックにつけるのですが、飛行機好き(オタク?)は飛行機に乗った記録をつけるログブックがあります。
ログブックには滑走路番号を記入する欄があるので撮ってみました。
と言っても成田は34Lか16Rのどちらかなんですが(←ちょっとマニアックですね)

滑走路番号についてはこちら↓を参照下さい。
http://wapedia.mobi/ja/%E6%BB%91%E8%B5%B0%E8%B7%AF


本日のスタートはブラディマリー

トマトジュースベースなので、ちょっとヘルシーかなぁと思い(そんな事ない??)、長めのフライトの時の定番です。

私達の列を担当してくれた日本人CAのイーサン

イーサンはニックネームなのですが、本名が太田さんなので、太田胃散からイーサンと呼ばれてるそうです。


本日のお食事

ダーリンはサーモン


私はチキンの照焼


このメニューは6月のサイパンの時と全く一緒。
6月の時にメインが昨年の11月と一緒と書いていたので、今回で3回同じメニューって事。。。
食器はデルタ仕様に変わったのだから、そろそろメニューもチェンジして欲しいなぁ

唯一の違いはデザート

サイパンはメインのプレートに写真にもある小さなストロベリームースとフルーツが一緒ののってましたが、シンガポール線は食後にケーキやチョコもはある別プレートで持ってきてくれました。
フルーツも多めだし、この方がうれしいな

食後にコーヒーを飲みたいと思い、席を立ったついでにギャレーでコーヒーをお願いしたらレギュラーでいいの?と聞いてくれました。
デカフェ(カフェインレス)をお願いすると、ちょうど入れている所なのでと席まで持ってきてくれました。
深夜なのでデカフェがうれしかったです♪

ログブックのおかげ(?)でCAさんといろいろお話ししたりでき、楽しいフライトでした♪

定刻より20分程度の遅れで01:20頃シンガポール到着。
本日は空港近くのホテルに泊まるのですが、送迎バスは01:40。
間に合うか!?

シルバーウィーク シンガポールの旅 part1 プロローグ

2009-10-18 | シンガポール
~ プロローグ ~

6月以来潜っていないので、海が恋しいと騒いでいたのに、なぜシンガポールへ行ったのか??

シルバーウィークは特に予定もなく、1日か2日近場へちょっとドライブに出かける位のつもりでいました。
と言いつつ・・・ いつもの事ながら連休が近づくと、未練がましく直前にお得なツアー等が出ないかなぁとチェックしたりしています^^;

8月最後の週末にマレーシア航空HPのツアー情報で、連休出発日程で激安プランを発見。
9/17出発 バリ4泊6日(クアラルンプール経由) ビジネスクラス利用の料金が118,000円!!
ビジネスクラスのエア+ホテルでこの値段はビックリ!
空席が多いので出た緊急激安価格と思いこみ、月曜日の朝イチに予約問合わせのメールを送信。
すでに気分はバリへ向け出発。
しかし・・・月曜日の夜になってやっと返信されてきたメールには、大変混みあっており、キャンセル待ちでお受けしても取れる可能性はありません。
入国できずバリから帰国した気分。。。。

すっかり旅気分になってしまったので予定なしに戻るのも寂しく、今さらながらNWの無料航空券が取れるところはないか検索。
もちろん今さらパークセーバー(標準マイル数)では取れないから、パークパス(標準マイル倍 もしくはそれ以上)となってしまいますが。

サイパン 空席なし。。。
グアム 取れない事はないけど、必要マイル数が多すぎ
ハワイ 空席なし。。。・

こうなってくると
 ダイビングができる所 < ダイビングができなくても暑い所
となってしまい、ある程度納得のいくマイル数でエアが取れる所を探しました。
アジアでもシンガポールと香港はビジネスユースも多いからか、9/17出発ならまだエアが取れる!!

シンガポール vs 香港

シンガポール・・・前回のような朝シャンのんびりステイをしたい!

香港・・・今かなり気になっている世界遺産とカジノの街マカオへ行く

せっかくなら行った事がないマカオがいいかなぁと思っていたら、ダーリンからシンガポールのエア手配完了のメールが。

あっけなくシンガポールに決定。
ちなみに今回は片道32,500マイル(Cクラス)だったので、2人分を130,000マイルでgetしました。


次はホテル選び。
目的はのんびりする事で、ホテルですごす時間が長くなるので、マンダリン オリエンタル、コンラッド、リッツ・カールトンの3つでとっても迷いました。

前回利用して大満足だったマンダリン オリエンタル

便利な場所にあり、くまのぬいぐるみがもらえるコンラッド

窓から外の景色が眺められるバスタブがあり、サービスに定評のあるリッツ・カールトン

悩んだ末、一度リッツのサービスを体験してみたいのと、客室の広さでリッツ・カールトンのクラブレベルに決定。


こうして急遽、シルバーウィークはシンガポールへ旅立ったのでした

昨日シンガポールから帰ってきました

2009-09-23 | シンガポール
昨日の午後、シンガポールから帰国しました。

今年の夏休みは北海道で泳ぐ事ができなかったので、思いっきり太陽を浴びて、ホテルのプールで泳ぐのを楽しみにしていたのですが。。。
今は乾季のシンガポールですが、世界的な天候不順のせいか、前半はお天気がイマイチ。。。
後半は晴れてくれましたが、思いっきり夏して来たかったので、ちょっと残念でした。

その分、スパで凝り凝りだった肩をほぐしたり、ラウンジでシャンパン三昧の呑ん兵衛旅をしてきました。

大量の洗濯物を終え、なんとか荷物も片付きましたので、これからゆっくり皆様のところへも訪問さえてもらいます。
週末になってしまうかもしれませんが、お許し下さいませ


この週末にはF1グランプリが開催され、コースとなるマリーナ地区に宿泊した為、準備のすすむ公道は、前回とはちょっと違う景色でした。
移動の際には、コースの一部も走っているので、久々に日曜日はF1をTV観戦しようかと思います。

今回シンガポールでは、リッツカールトンに宿泊したのですが、部屋においてあったホテルのイベントのパンフレットにF1宿泊パッケージがありました。
予選の始まる9/25からの3泊に、2名分のシャンパンブレックファースト(毎日)、2名分のウエルカムドリンク、特製F1記念ブック、往復送迎のパッケージ料金は・・・
6,600シンガポールドル
1シンガポールドルを65円で換算しても、429,000円
1泊14万ちょっとって・・・
部屋からも観戦できるとは言え、チケットも含まれずにこの価格はビックリでした。

帰国する頃からF1観戦のゲストが増えてきたようですが、ちょっと日にちがズレていたら・・・とても行ける値段じゃありませんでした

NW便の朝は早い。。。

2008-02-10 | シンガポール
~ Day5 1月3日 (木) ~



成田へ向う便の出発は朝の6時です。
6時に空港じゃなくて、6時の飛行機が離陸しちゃうんです。めちゃ早っ!

朝3時15分起床。
朝っていうより夜中??

お願いしてあったモーニングコールは時間ぴったり。
しかもちゃんとオペレーターさんがかけてきてる。
早朝からご苦労様です。

眠い目をこすりながら、シャワーを浴びたりと準備開始。
すると3時20分に再び電話が鳴る。??
なんと2度目のモーニングコール。
早朝なので電話を切った後寝ちゃっりしてないかの確認。すごく親切
でも、電話を切る時にGood Nightって言われてまた寝たくなりましたけど(笑)

最後の荷物をつめ終えてひと息つくと、またまたお願いした時間ぴったりに荷物のピックアップ。すばらしい!

ここまでスムーズに来たのに、チェックアウトでトラブル発生。コンピューターがダウンしていて、計算書が出せないとか。仕方なのので後日メールで送付してもら事に。

朝4時 大勢のホテルマンに見送られてホテルを後に。

とってもいい時間を過ごせました。マンダリンオリエンタルホテルありがとう!

空港に到着するとすでに手続きをする人の行列が。
みんな何時に起きたのかなぁ。

NW006 SIN-NRT
この便は成田経由でアメリカの都市(どこだか忘れましたが^^;)行きとなるので、この出発時間になっちゃうんでしょうね。

朝食の時間です。
オムレツ、シリアル、茹でワンタンとチキンチャーシューのヌードルからのチョイス。
普段は写真を撮りたい事もあって別々のものを頼むのですが、今日は2人とも迷わずワンタン チキン ヌードルをチョイス。
で、出てきたのは・・・

頭に浮かんだのは汁のあるワンタン麺だったのですが、出てきたのは汁なしの麺。
しかも相当ボリューミー。2人して目がテンになっちゃいました。
3時起きの朝食にはちょっと・・・でした。

食後は少しウトウトしましたが、あまり眠れず、本を読だり、ゲームをしたり。

到着前のスナックは、コーンスープ、カレー風のパイ、サテ、つくねのような串焼き。

サテはおいしかったのですが、コーンスープは粉が全然溶けてませんでした。。。
メニューにサトウキビと書いてあったので何だろうと思っていたら、つくねのような串焼きの串がサトウキビでした。一応かじってみたりして^^;

定刻より早めに成田到着。
3日はまだ年始の帰国ラッシュには早かったようですが、ちょうど到着便の狭間だったようで、またまた空港はガラガラでした。

シンガポールは3月に世界一大きい観覧車が営業開始し、私が宿泊したマリーナエリアのあたりと、セントーサ島にカジノを建設中と、街がとってもエネルギーに満ちている感じでした。次はカジノがオープンした頃にリピしてみようかな。

今回は久々のダイビング抜きの旅でしたが、のーんびりリラックスできたいい旅になりました。
たまにはこういう旅もいいなぁと思いつつ、次はダイビング三昧の旅がしたいなんて考えていたりして

あっ。すでに6月のベストシーズンに行くサイパンは決まってますが

またまたスローペースの報告でしたが、今回の旅報告はこれで終了です。
お付き合い頂きありがとうございました