くまきち日記

名古屋に住んでいる、くまきちのたわごと。

求む!ナポソロDVD化

2006-02-28 22:48:58 | 音楽&映画
『特攻野郎Aチーム』『ナイトライダー』がDVDのBOXシリーズになっている。
どちらも高校生の時、深夜に放送していたのを見ていたため懐かしい。
この手のアクションものは勧善懲悪なストーリーなので、見ていて痛快だし
出演者がみんなカッコよく見える。
私はどちらかというとオジサン好みなので、ナイトライダーよりはAチーム、
しかもダーク・ベネディクトよりもジョージ・ペパードが好きなのだが、
それ以上に大好きなのが
『エアーウルフ』のジャン・マイケル・ビンセントと
『0011ナポレオン・ソロ』のロバート・ボーン  

特にナポソロにはかなりハマった。 
女好きで口が上手く物腰もスマートなナポレオンと、
若くて真面目なイリヤのコンビが面白い。
さらに矢島正明と野沢那智の吹き替えで魅力が倍増している。
このふたりの掛け合いがなんとも楽しいのだ。
セットのつくりなど、今の技術と比べたら笑えるくらい単純だったりするのだが、
それもまたいい味を出している。
当時は昼間の放送だったので録画し、夜中に「ナポさんカッコいい~」と
ニヤけながら見ていたものだ。
いま思うと、こんな女子高生ってどうなんだ?という気がしないでもないが、
好きなんだから仕方ないのだ。

ファンサイトなんかもあり、未だに根強い人気があるにもかかわらず
なぜかDVD化されていない。なぜだろう?
出たら絶対買うのに。たとえ10万だとしても買うのに。 
DVD化してくれないかなぁ。
ただし、オリジナルの吹き替えも必ず入れてね。



コメント

アマゾンでおかいもの

2006-02-26 11:59:16 | 大泉洋&CUE
予約してあった『おかしなふたり』のDVDと
一緒に頼んであった『1/6の夢旅人2002』のCDが届いた。

CDエクストラの映像は、どうでしょうDVDのどこかに入っていたので
すでに見ていたのだが、歌はエンディングでしか聴いたことがない。
この歌すごく好きなんだよね 

ベトナム縦断のエンディングで流れると、感動がいやでも高まる。
そして最後の最後には、スカッとするというか、爽快感がある。
つい一緒になって歌ってる。
普段は洋楽のCDを、ブックオフで1000円以下でしか買わない私が、
邦楽の、しかもマキシシングルを正規の値段で買うなんて我ながら信じられない。
それほど気に入ってしまった。

おかしなふたり、ケースを開けてびっくり!
DVDしか入ってないのだ。
洋画の廉価版のだって、たいてい解説のチラシとか、
他のDVDの告知チラシとかが入ってるものだが、文字通りDVDのみ。
これは珍しい。しかも洋くんのなのに。
入れ忘れじゃないよなぁ、と一瞬疑問に思ってしまった。

昨日は中京テレビで
『大泉洋プレゼンツ 地タレ?大集合!ふるさと大好き宣言』をやった。
妹がメールで教えてくれて初めて気がついたのだ。
チェックしてなかったのでうっかり忘れるとこだった・・・ 

放送時間が『どうR』とかぶるため、妹に録画を頼んだ。
今朝見たら、メインではないため、あまり出番はないようだが、
洋くん見られればいいんだもんね。わーい、楽しみ!!








コメント

しーちゃん金メダル!!

2006-02-24 07:07:17 | 日記
早起きして女子フィギュアを見ている。
メダルがかかっている最終グループから見はじめたが、
荒川選手の滑りは素晴らしい!!のひとことだった。
不安定な要素が全くなく、安心して見ていられた。

村主選手はほんとに蝶のようにひらひらと、軽々と舞っていて
迫力には欠けるが美しかった。

強力なライバルだったサーシャ・コーエン、イリーナ・スルツカヤが
予想外の転倒をしてしまったため、結果、荒川選手が見事に金メダル獲得!!

やった!おめでとう!!   

ミキティは残念ながら4回転に失敗してしまったが、チャンスは今後もある。
あきらめずに果敢に4回転にチャレンジしてほしい。

次はきっと真央ちゃんも出るだろう。まだまだ期待できる女子フィギュアである。





コメント

春の気配

2006-02-22 23:09:32 | 日記
最近、家を出ても「寒っ!」とふるえることが少なくなった。
寒いことは寒いのだが、キーンと冷たい空気ではなく、
寒さがゆるんできたというか、どこか暖かさを感じるのだ。
少しずつ春が近づいているんだろうな。

そんな春の気配とともに花粉がじわじわと向かってきている。
起きたときの目のショボショボ感はまさに花粉のしわざ。
ハナはまだ症状が出ていないが、いつ襲撃されてもおかしくない気候である。
目はすでにやられており、目薬をもらっているが、
そのうち鼻セレブが手放せない状態になるかも。
今年は花粉が少ないという予報に期待するしかないのか・・・
嫌だなぁ 



コメント

懐かしの80’s

2006-02-21 23:19:35 | 音楽&映画
昨日の深夜から毎日2時間、80年代の洋楽ビデオクリップを流す番組を
スカパー!でやっている。
昨日はサントラ特集で、シンディ・ローパーやらスターシップやら、
「あの頃」見たクリップが2時間ひたすら流れていた。 

洋楽にハマったのは高校の時。MTVやベストヒットUSAといった
深夜の洋楽の番組をビデオに録っては繰り返し見ていたものだ。
CDなどまだなく、LPレコードを買っていたのだが、輸入盤には驚いた。
国内盤のようにカサカサした薄いビニールには入っておらず、
レコード盤がそのまま紙のジャケットに入っていたのだ。
しかもジャケットの紙質も決していいとは言えない。
キズがついたらどうするのだと不安を感じつつも、アメリカって大らかなんだなあと実感したものだ。
(ちなみにウィ・アー・ザ・ワールドのレコードだった)
その後CDで買い直したレコード盤だが、なぜか未だに手放せずにいる。

肝心のクリップは、昔MTVでやったサントラ特集に入っている曲がほとんどだった。
当時録ったビデオをDVDに落としてあるので曲としてはかぶっているが、
最新の技術で画質を良くしてある。
それに気づいたのはHDDレコーダーからDVDに落とし編集した後だった。
せっかくならキレイな画質で残したい。
なので再放送を録画し直し、保存版でとっておくことにしよう。

80年代は文字通りビデオクリップ全盛期だと思う。
『スリラー』のような金をかけた長編モノ。
曲は大ヒットしたがクリップは意外に地味なシカゴの『素直になれなくて』。
a~haの『テイク・オン・ミー』は当時としては斬新な手法で作られており、
それを真似たCMまでできたほどだ。
中でも私のお宝クリップは、ボンジョビの初期のクリップ集と、
デュラン・デュランのサイモンとニックのユニット、アーケイディアのクリップ3本である。
アーケイディアのはどれも良くできていて、歌より映像が楽しいくらい。
80年代のクリップはいくつかDVDになってはいるが、
レアな曲もDVD化してくれないかなぁ。



コメント

カーリング勝ったぁ!!

2006-02-20 22:19:41 | 日記
オリンピックは女子フィギュアくらいしか興味なかったが、
シムソンズを観たら、カーリングも応援したくなった。
小野寺選手、林選手は本家本元「シムソンズ」のメンバーでもあるし。

昨日まではまったく見てなかったトリノだったが、
今夜はカーリングチームが地元イタリアに勝った瞬間を見た。
同点できてて、最後の最後で、ほんのわずかの差で2点ゲット 
いやー良かった!!

勝った後の小野寺選手のホッとしたような笑顔も印象的だった。
勝ち負けはもちろん大切かもしれない。
けれどそれ以上にオリンピックという舞台、
そしてカーリングを心から楽しんでいるような表情に見えたからだ。

フィギュアは当初から何としてもメダル!ってムードがあって
ちょっとピリピリした感じだったが、ミキティも練習で4回転成功したし、
堅実にメダルをねらうより、リスクの大きい4回転に挑戦しようとする姿勢が
見ていてすがすがしい。
真央ちゃんが出られないのが残念だったけど、仕方ないね。

がんばれ、ニッポン!!



コメント

シムソンズ!!

2006-02-18 23:30:20 | 大泉洋&CUE
観ました、シムソンズ!!
いやー良かったわ。
とにかく洋くんが出るからってことで、正直そんなに期待してなかったんだけど、
泣けました。 

内容は、4人の女子高生がカーリングを通じて友情を深め、成長していく青春ムービー。
そこにコーチ役の洋くんがうまく絡んでイイ味を出している。
なんたってクルクルパーマに無精ヒゲってのがいい。
しかも漁協のジャンパーとか、家着?のトレーナーといった
決して「オシャレじゃない格好」ばかりなんだが、これまた似合うのだ。
そしてここでもなぜか子持ち(息子)、妻なしの役。
普通の夫の役ってなかなかやらせてもらえないみたい。
まぁ「どこかダメな部分がある男」って役が多いから、
幸せな生活を送っている夫、は向いてないんだろうな。
そういうキャラでもあるしね。

そんな洋くん以上に、シムソンズの4人がキュートなのだ 
実は加藤ローサと星井七瀬しか知らなかったのだが、
藤井美菜はクールでかっこいいし、
高橋真唯の「ありがとう!」のシーンには泣かされた。
笑えて、泣けて、見たあとで爽やかな気分になれる、そんな映画だった。

だけどなんでみんな観に来ないの?
半田コロナワールドの15:20~の回、私とダンナの他にはカップル一組しかいなかったぞ。




 
コメント

冬場の男前事情

2006-02-17 23:15:24 | おいしいもの
この時期、ダンナの帰りが遅い時は、ひとり湯豆腐を楽しんでいる。
よく冷えた日本酒をチビチビやりながら食べるとこれまたうまい!

湯豆腐にする豆腐は2連パックの安いものを買うことが多い。
冷奴ほど味がはっきりとはしないため、消泡材の入っていないものであれば
さほどこだわりはない。
夏場は3日に1回くらいのハイペースで食卓に並んでいた男前豆腐も、
冬場はごぶさたになっている。
男前の仲間で『湯豆腐野郎』というのも出てはいるが、
食べ方はチンしてポン酢、をメーカー側がすすめている。
そう、ここの豆腐は柔らかいため、鍋でグツグツやるには向いてないのだ。

京都に新工場ができてからというもの、ジャスコに行けば男前豆腐店の
小粋な面々に出会えるようになった。
どれをとっても味は確かだが、なかでも『絹厚番長』は感動モノ!
絹ごし豆腐で作ってあるため口当たりはソフトだし、なにより味が素直なのだ。
ふだん厚揚げの煮物を食べると、何というか、引っかかる感じがあるのだが、
これはほんとに、すうっと口の中になじんできた。
うまく言えないが「俺は番長だ!」という主張は一切なく、
調味料というか味付けをストレートに含んだ、
本当に「素直なおいしさ」というコトバがぴったりの味だった。

まだ見かけてないのは「TAMOTSU」と「お嬢」。
二子多摩川の直営店舗でしか売ってないのだろうか? 
食べてみたいぞ。





コメント

「どうでしょう」をどうしましょう?

2006-02-17 00:08:22 | 日記
手持ちのCDが500枚を超え、かなり前から戸棚に入らなくなってきた。
戸棚といっても昔使っていた食器棚だ。
棚板が丈夫なので、CDをぎっしり詰めてもしなったりしない。
ガラス戸部分に入らないCDは積み上げてあるのだが、
ホコリが積もってきて良くない。
だいたい通販とかで売ってるAVラックじゃ入りきらないのだ。
加えてここ数年はDVDも買い込んでいるため、もう収納場所がない。
DVDはサイズも大きいため大事なものは棚に入れ、
あとはケースで買ったペットボトルの空箱に入れてある。

ここにきて困っているのが、棚に入れるべき「大事なDVD」だ。
今は私がこよなく愛する『ローマの休日』『ラブ・アクチュアリー』や
『金枝玉葉~君さえいれば~』などのラブストーリーと、
マドンナやシンディ・ローパー、デュランデュランなどの
80年代洋楽のDVDが奉られている。
しかしここ数ヶ月で「どうでしょう」が軒並みランクインしてきたのだ。

本来なら棚に入れ、ホコリや虫を寄せつけないように守るべきなのだが、
ふと見たくなったりするので、隣の部屋の棚に入れるよりは
手元に置いておきたい。
とりあえず「どうでしょう」関係はテレビの側に積み上げてあるが、
今後必ず増えるため、そうするにも限度がある。
どうしたものかと思いあぐねている今日この頃である。




コメント

どうでしょうDVD予約開始!

2006-02-15 21:24:27 | 大泉洋&CUE
今日はどうでしょうのDVD第7弾の予約開始日。
夕方になってしまったが、もちろんぬかりなく予約した。 
思えば第1弾のベトナムから第6弾のジャングルリベンジは、
去年の11月~12月にかけて、
2回にわけてHTBオンラインショップで買ったのだ。

ロッピーでのどうでしょうDVDの予約はこれが初めて。
写真集第2弾と『シムソンズ』メイキングDVDの時は番号を打ち込んだが
今回は画面上にすでに「どうでしょうDVD第7弾」のアイコン?があったので
いとも簡単に予約することができた。
レジの情報画面でも、洋くん&ミスターの顔写真がしっかり告知をしていたし、
さすがは「どうでしょう」である。

ドラバラのDVDもロッピーで予約しようかと思ったのだが、
来月三越でやる北海道物産展に出るかもしれないため
だったらそっちで他のグッズと一緒に買う方がいいと考えて保留にした。
「どうでしょうグッズ」「ドラバラグッズ」が出るらしいけど、
DVDもあるよねぇ?









コメント