くまきち日記

名古屋に住んでいる、くまきちのたわごと。

男前スイング第2弾

2006-10-30 01:04:55 | おいしいもの
高辻のフィールにしっかり導入されていた。
900円分チャレンジして、結果は
男前豆腐×2
男前豆腐(二子玉限定版)×4
ジョニポン×1
風に吹かれて波乗りジョニー×2(ジョ2連)

ビミョーなダブり具合・・・
ジョニポンはうれしいが、番長シリーズと実録シリーズが
一つも出なかったのが悔しい。

近々再チャレンジしよう。


男前2種。「男」の書体は今のよりも味がある。


ジョニポン。中身が少なく見えるぞ。
ビンものはミニチュアじゃ難しい???



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ハロウィンのケーキ

2006-10-25 21:44:05 | おいしいもの
道徳のアピタ近くのさぬきうどんの店に行ったついでに
すぐ近くの 『エスポワール・ド・オチアイ』 に行き、
この間売り切れだったハロウィンのケーキを買った。

ベースはいちごのムースとスポンジ生地。
そこに小さなシューが2つとフルーツ、生クリームが飾り付けてある。
ここのは甘さが抑えてあるのでうれしい。

他にも 半熟とろーりチーズ を買ったのだが、
これまたフワフワでしっとりしていて、いくつでもいけそうだ。

この店のウリでもあるデコレーションケーキも食べてみたいのだが、
ダンナは甘い物が苦手なので、1人で食べ切るのはちょっとキツイ・・・

でも、思い切って誕生日に買ってみようかな。
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ひさびさのサイコロ

2006-10-24 22:09:40 | 大泉洋&CUE
昨日の夜は見るものがなかった。どうしようかと思っていたら
ダンナがひと言 「サイコロが見たい」 と言い出した。

DVDは友人に貸し出し中。
手元にあるのはどうRの『サイコロ6』しかなかったが、
内容をあまり覚えていないまま見始めた。
1999年10月末くらいだから、ちょうど7年前。
ミスターも洋くんも若い!!

特に大きなイベントがあるわけでなく、
サイコロの旅には欠かせない深夜バスが登場し、
ミスターのダメっぷりをののしりながらも
限られた時間の中で札幌めざして旅をする、
その行程がわけもなく面白い。

今やミスターはすっかり「社長」然としているし、
洋くんも東京に出て小綺麗になってしまった。
それはそれでいいのだが、
やっぱり深夜バスにやられ、
トレーナーとジャージで髪はボサボサという
二人のほうが魅力的だ。
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ミスターが名古屋にっ!!

2006-10-22 21:13:49 | 大泉洋&CUE
キューのHPとモバキューによると
ミスターと小橋姉さんがナゴヤドームに来てる らしい。

いやーん、見たい~ 

ドラゴンズも日ハムも別にいいから、生ミスターを見てみたい。
偶然見ることができた
3塁側にいる日ハム&ミスターのファンにはたまらないだろうな。


名古屋で泊まるのかなぁ。矢場とんとか行ってほしいな。
あと、藤やんの実家『ラディッシュ』にもぜひ!!


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カップ酒

2006-10-21 22:36:58 | おいしいもの
隣の席の係長がいつも買っているという、枇杷島の 酒泉洞堀一 に行ってみた。

一見ふつうの酒屋だが、店の右半分が日本酒コーナーとなっている。
照明も抑えてあり、壁の半分が扉付きの冷蔵ケース、
もう半分は陳列式の冷蔵ショーケースになっている。

たいていの店はカップ酒は常温の棚に置いてあるが、
ここは冷蔵ショーケースに並べてあり、種類もかなりある。
銘柄もあまり見かけないものが多く、見ているだけで楽しい。

というのもデパートの酒売場は種類が少ないのでいまひとつだし、
さらに普段は決まった店しか行かないので、目にする銘柄も決まっているからだ。

4合ビンでわりとお値打ちな酒も多かったが、
まずは試しに飲んでみてからということで、カップ酒をいくつか買ってきた。

さっそく夕食時に 「上喜元」 を飲んでみたが、
カップ酒にしてはかなりレベルの高い酒だと思う。
他のも楽しみだ。


この店、住宅街にひっそりとあるのだが、
買いに行ったのが夕方だったからか、豆腐屋がラッパの音をさせながら
通っていったのにはびっくりした。
自転車じゃなくクルマではあったものの、
今でもまだ豆腐屋が売りに来る町って、ちょっといいなと思う。


http://www.syusendo-horiichi.co.jp/index.html
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懐かしのレッドウォーリアーズ

2006-10-20 22:33:03 | 音楽&映画
スカパーのTBSチャンネルで『キラリ・熱熱CLUB』という
80年代のミュージシャンのトーク&ライブ番組をやっている。
たまたまレッドウォーリアーズをやるというので見ていたが、
ユカイくん、若いっ!!

89年の映像だから当然だが、まさに全盛期の頃だろう。
レッドウォーリアーズの曲は 「ゴージャスなロックンロール」 だ。
30分番組なので、ライブは『Swingin' Daze』からの4曲しかやらなかったが、
曲を忘れかけている自分に驚いてしまった。あれだけ毎日聴き込んでいたのに。
どっちかっていうと『CASINO DRIVE』『KING'S』の方をよく聴いてたからだろうか。
「JOHN」とか「ANOTHER DAY,ANOTHER TIME」のような静かめの曲のが好きだったし。

ありがちなことではあるが、ライブだと声が伸びないのがちょっと残念だった。
(それを考えると、小田和正、桜井和寿、トータス松本なんかはすごいと思う。ライブでもすごく声が響く)

来月は ZIGGY をやるそうなので楽しみだ。
森重さんの声、大好き 

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鈴井貴之三部作

2006-10-18 20:46:06 | 大泉洋&CUE
『man-hole』
『river』
『銀のエンゼル』

スカパーでメイキングも含めて録画し、ようやく見終えた。

1作目は(まだまだかな・・・)
2作目は(うーん)というのが正直な感想だったが、
3作目は良かった! 
なんていうか、1・2作目みたいな「身内で作りました」感がなく、
失礼な表現かもしれないが「ちゃんとした」映画に仕上がっていたと思う。

もちろん小日向文世、西島秀俊という味のある役者さんが出ているというのもあるが、
洋くんの役も、最近やるような役に近くていい感じ。
あとはミスター流の遊びがちょこっとずつ入ってて楽しめる。
浅田美代子が病院で見ているテレビの画面はホワイトストーンズだし、
コンビニの店員が「おにぎりあたためますか?」と言うシーンが何度も出てくる。(当たり前か?)

ナックスのメンバーも思わぬ場面で顔を出しているが、
長髪のカツラをつけ、「バナナを温めてください」というシゲが笑える。

『river』は全体的に暗く、話がわかりづらい部分があったが、
『銀のエンゼル』は親子の絆やイマドキの少女の多感な心情、
人の想いというものがわかりやすく描かれていて、
見た後にホワッとあたたかい気持ちになる映画だ。
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野性の証明

2006-10-17 23:27:26 | 音楽&映画
スカパーでやっていて、録画はしたがつい見てしまった。

暗い話である。
自衛隊の訓練場面では、餓えのため自分の腕を食べる自衛官がいるし、
大量殺人のシーンでは首が飛び、脳天をナタでかち割られる。
権力の前には正義が消されるという、救いのない展開である。

にもかかわらず、昔見た時の印象が忘れられない。


昔は気が付かなかったが、出ている役者が一流揃い。
高倉健が出ている時点ですでにすごいのだが、
三國連太郎、丹波哲郎、成田三樹夫、松方弘樹などそうそうたる出演陣。
ちょっとした役でも田中邦衛、大滝秀治、山本圭クラスの俳優が名を連ねている。

そして、大人の黒くてよどんだ世界に翻弄される
薬師丸ひろ子の純粋な姿がけなげだ。


物語は淡々としている。そして悲しさと虚しさだけが残る。
なぜ無意味な殺し合いをしなければならないのか。
そうまでして守らねばならない組織とは何なのか。


ラストの「おとうさーん」で泣けた。
そして健さん、格好よすぎだ。







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お嬢ホワイト!!

2006-10-16 20:22:26 | おいしいもの
土曜日に実家に向かう途中、妹のバイト先の板長へのみやげに
ジョニ男を買おうと三好のジャスコに行ったら、なんと
『お嬢ホワイト』 なるものがあるではないの! しかもおつとめ品。
板長へはジョニ男+お嬢ホワイト(値下がりしてないもの)を持って行くことにし、
おつとめ品のは実家で食べるために買った。

『お嬢』が直営店限定品だったため、まさかジャスコで出会えるとは思ってもみなかった。
大きさは男前と同じくらいだが、パッケージの厚みは半分以下?程度。
それなのに358円といういい値段を取っている。


日曜日の夜に食べてみた。
豆乳仕込みの寄せ豆腐なので、やっこ野郎に近いかもしれない。

うーん・・・

私は男前のが好きだ。

というか、豆乳にたぷたぷと浸かっているのがあまり好きではないことに気がついた。

やっぱ男前だわ。



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東京ごはん(夜)

2006-10-12 23:05:53 | おいしいもの
東京での夕食は、ネットで見つけた中目黒の 『ENAKA』 へ。
たまたま私がネットで見つけ、東京在住の友人が予約してくれた。
目黒総合庁舎の向かいの路地をちょっと入った場所にあるのだが、
こんな所に店が?というような住宅街にひっそりとたたずんでいて、
文字通り隠れ家のよう 

予約しておいたのがよかったのか、奥に1つだけあるテーブル席に通された。
イスは壁に造り付けになっていて6人くらい座れそうなところを
3人でゆったりすることができた。
最初にドリンクをオーダー。その後で「食べられないもの」を聞かれ、あとはおまかせ。

出てきた料理はどれも美味しく、旬の食材はもちろん、
その日の仕入れによって毎日違う料理が味わえるようだ。
どのお皿も素材の良さをそのまま生かしてあり、体にも良さそうだ。

数人で食事に行く場合は親密度にもよるが、基本的に大皿料理はシェアしたい。
友人はダンナとも何度か会っているため問題ナシ。というわけで
「サワラの西京焼」「サンマの塩焼」「米沢牛の焼いたの」を選んで分け合った。

サンマも米沢牛ももちろんおいしいが、
こんなに美味しい西京焼を食べたのは初めて だった。

西京焼ってどうしてもクセがあり、何度食べても好きになれなかったのだが、
ここのはすこぶる美味しかった 

デザートまできっちり完食。
たらふく食べて飲んで、3人で約25,000円。
ごちそうさまでした。


名古屋にもこういう店できるといいな。
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