三十路の食卓

食事の記録・食にまつわるあれやこれや
かっこいいごはんも いいかげんな飯も 全ては私のリアリズム(おおげさ)

ただログるライフ

2009-09-30 22:17:57 | 食日記
<本日の食事>
朝:梨 バナナ コーヒー
昼:カボチャとブルーチーズのマッシュサンド ラタトゥイユ 豆乳
夜:アーモンドとレーズンのパン(ジャンティーユで購入)レトルトビールカレーにナスとしめじ追加 トマトグリーンサラダ(99イチバで購入)

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再レコるライフ

2009-09-29 19:31:25 | 食日記
<本日の食事>
朝:バナナ コーヒー
昼:お弁当(サンマ混ぜごはん、ゆで卵、野菜いため、ニンジンのナムル)インスタント味噌汁・ワカメ
夜:レトルトグリーンカレー ご飯 トマトグリーンサラダ(99イチバのもの)フルーツヨーグルト

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この日以来封印していたダイエットだが、また始めようと思う。
…だって若干体重がうなぎ上りでさ(小声)

それまで、具体的にどんなダイエットをしていたかといえば、口にしたものとそのカロリー、食事時間を都度都度メモしてゆくスタイルである。
いわゆる「レコーディングダイエット」というやつだ。

当ブログでも同様のことをしているわけだが、「生活の描写としての日記なんだから、記録さえすればいい」とばかり野放図に食べていたし、何より一日の終わりなり翌日なりに書くと、細かい飲食(飴やちょっとしたお菓子など)は書き留め忘れてしまうことも多々。
これからはとことんメモし、目にする機会を増やすことで、戒めモードに入るのだ。

去年、体重減少という視点だけでいえば大成功(あ、朝食バナナダイエットも併行していました)したものの、<カロリー計算>にとらわれ過ぎたためか、体調崩し、筋肉も衰えさせ。
今回はそれを反面教師とし、記録を付けつつも栄養バランスを最重要視して、きちんと体も動かしてゆこうと思う。

今日はその手始めとして、とりあえず食事内容と時間の記録のみ。
最初は「自分がいかに無自覚に食べていたか」を自覚するべく、カロリー計算などせずに、とりあえず書き留めるのが正しいらしい。

そうしていって、今年増えてしまった分は今年中に減らせたら万々歳である。

いい匂いには違いない

2009-09-28 22:34:16 | 食雑記
〈本日の食事〉
朝:フルーツブロート カレンツとクルミのパン(Aigues Vibesで購入) ジンジャーティー
昼:お弁当(玄米ご飯、シメジの卵とじ、肉詰めレンコン、カボチャの煮物) ローソンで買ったサラダ
夜:何に乾杯なのか。赤ワイン 生ハムとイチジク、カマンベールのオープンサンド 温野菜サラダ

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明日のお弁当用に、ごま油を使った。
油を量ったスプーンが指に触れてベタベタになり、石鹸を使おうか迷ったのち、水で洗い流すだけに留めておいた。
手荒れに効くかもな、とうっかり思ってしまったためである。

貧乏くさいと言うべきか、おばさんくさいと言うべきか。
いずれにしても人に言わない方がいい思考回路でした。

そしてまた日常へと

2009-09-27 20:44:10 | 作りました。
<本日の食事>
朝:函館の宿泊先でもらったノベルティの蒸しケーキ
昼:抹茶とホワイトチョコのベーグル(ブーランジェリー・マンマーノで購入)コーヒー
夜:スープカレー 玄米ご飯 カモミールティー

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朝食べた蒸しケーキの美味いこと。
ノベルティのくせにそんなに美味しくてどうするといったほどである。
こういうところで窺える、北海道食クオリティ。

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さて、充実した夏休みも今日で終わりだ。
その疲れがどっと出たのか、はたまた仕事のことを思うと憂鬱だからなのか、熱が出た。
登校拒否児か。

というわけで、昨日の飲みから帰宅後、本日は一歩も外に出ず、ゆっくり過ごす。
札幌で食べて真似したい!と感じたスープカレーを、早速現在家にあるもので作ってみることにした。

野菜と肉をまず蒸してから、蒸すのに利用したお湯をスープとして用いる。
その試みは具材への火の通り方としては成功で、短時間で柔らかく仕上げることができた。

問題は味で、可もなく不可もない、さして美味しくもない。
そりゃあ本場の味には劣るだろうが、普段作っているドライカレーはちゃんと美味しくできるのになぁ。
同じカレー粉(ブロック状のルーではなく、粉末状の「カレー粉」として売っているもの)を使っているのに、カレー道はやはり奥深い。

その後、明日の弁当作り。
と言っても、以前に作って冷凍保存していたものを温め直したのが大半であるが。

自炊し、弁当を作り。
こういう風に日常を取り戻してくんだろうなぁと、感じ入った次第である。

隠し玉グルメにテンションあがるナイト

2009-09-27 14:00:31 | 食日記
〈昨日の食事〉
朝:りんご
昼:Aigues Vibesの栗パン 温野菜サラダ コーヒー
夜:友人宅にて、豚しゃぶパーティー。豚しゃぶの他、クリームチーズ奴 梅ワイン おたるロゼ 金麦 レモンワイン 各自持ち込みお土産(ロイズのホワイトチョコポテチ、馬刺チップス、チーズケーキ味ハイチュウ) ねるねるねるね・ソーダ味 たこ焼きの形で作るグミ グラッツ・サルサ味 さきいか うまい棒

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「腹を空かせて来い」という家主の指令のもと、友人たち数名とともに三軒茶屋に集う。

今宵はお取り寄せ黒豚が主役の、豚しゃぶパーティーなのだ。
おまけに、各自飲みたい酒やお土産品、懐かしいお菓子などを持ち込んでの会なのである。
これが宴にならなければ、なにをもって宴と言おうという話である。

結果、集まったワイン類は計6本、すべてフルボトル。
メンツは5名で、すべての瓶が空いた。
都合一人一本以上(発泡酒を飲んだチームはさらにその分)はアルコールを接種した計算になるが、なるほど今現在の頭のすっきりしなさも合点である。

北海道にて買ってきた、おたるロゼとロイズのホワイトチョコチップス。
両方美味い!
買ってきてこの場で開けて正解であった。
しかし、北海道の名菓のスキルの高さと言ったらない。
これからもちょこちょこ北海道の物産展情報をチェックしてゆきたいと思う。

それにしても「ねるねるねるね」って、[チョコレート][グミ]のようにカテゴライズしたら何になるんだろう?
そして20年以上にも渡って製造されてきたわけで、「食べ物で遊びたい」欲の底力をも感じたのであった。

満喫後は、体重計に乗るのが怖い。

2009-09-26 09:14:39 | ちょっと遠くに行きました。
〈昨日の食事〉
朝1:クロワッサン(Aigues Vibesで購入したもの) 缶コーヒー 備え付けの煎茶
朝2:海鮮丼 @朝市食堂 二番館 函館朝市
昼:抹茶のガトーショコラ 緑茶とジャスミンティーのブレンド @ハルジョオン・ヒメジョオン 函館魚市場
夜:チーズのパン ショコラのデニッシュ(Aigues Vibesで購入) ロイズのラムレーズンチョコ少し コーヒー
映画を観たあと:フルーリー・ガトーマロン @マクドナルド 新宿東口

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朝市に行くつもりだったから、帰京後の楽しみにしておくつもりだったが、我慢出来ずに昨日買ったクロワッサンを食す。

買ってから時間が経ってるし、乾燥したところに置いていたし、温めなおせた訳でもない。
正直、パンにとっては可哀想な状況下にあった筈だ。
ところが、この旨さ!
好みに合致していると言った方が正しいのかもしれないが、みっしり、肉厚。
バターも香りよく、しつこくなく。
本来そこまでクロワッサン好きでもないのだが、評判を信じて買ってよかった。
夜に食べた2つも、言わずもがな!であった。

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函館朝市。

各店舗をぐるぐる回って、気になったものを食べよう。
ここはナマモノで、海鮮丼がいい。
値段は気にせず、これを北海道旅行最後の贅沢としよう。
と、思うも。

うに・いくら・カニ足といった高級食材がてんこもりで、二千円前後の海鮮丼を出す店が多く、あまりそれらに惹かれない事に気付いた。
じゃあ何が食べたいかと言えば、マグロの赤身、サーモン、ホタテ、エビも高級なのじゃなくていい。

「海鮮においては比較的安上がりで済む女なのよのう…」と思いながら歩き、ようやくマグロの赤身が乗った丼を出す店を探りあてる。

二千円前後の丼を出す店が多い中、五百円の丼すらあるお店。
味うんぬんよりも、リーズナブルさが売りの店なんだろう。
最後の贅沢がそれでいいのかと思いながらも食すと、まずまず旨く、この辺りの海鮮レベルの高さを感じたのであった。

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今回の旅で色々食してしみじみ思ったのが、普段食べ慣れている食材・料理ほど、味の判断や好みとの一致加減が分かるということだ。

Aigues Vibesのパンは、評判に違わぬ旨さだった。
特に観光客向けではないカフェにて食べたケーキはすごく美味しく、また居心地もすごく良く。

反対に、旨いけどどれほどのものか判断つかなかったのがナマの海鮮類で、これは私がナマの海鮮を食べられるようになってから歴史が浅いからではないだろうか。
もっと色々食べないといかんなあ。

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以上、北海道編終了。

ひく話をいくつかしようか

2009-09-25 17:37:00 | ちょっと遠くに行きました。
〈昨日の食事〉
朝:ドゥーマル・フロマージュ ロールケーキ コーヒー @ルタオ・チーズケーキラボ 小樽
昼前にビール飲むなんて不良:ヴァイス ドンケル 小を一杯ずつ@小樽倉庫No.1
昼:上寿司一人前 海老のお吸い物 @寿司処 一休 小樽
夜:ビーフシチュー (パン、パスタ、サラダ付き) 函館山オリジナルワイン @レストラン・ジェノバ 函館山
飲んでみた:モスコミュール ドライベジタブル @シェリーズバー 函館
その後:金森倉庫近くのカフェで酔いざましのコーヒー

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まず第一に、北海道の広さを舐めてかかった事があげられる。

行ってみたい、という理由だけで漠然と決めた札幌・小樽・函館という旅先。
北海道のかたちを頭部になぞらえると、喉元から鎖骨の間にまとまっているそれらの街。

行くのは難しくないだろう、と思ったのだ。
むしろ、慎ましい旅とすら思ったのだ。

それが、札幌~函館間が、まさか特急で3時間半もかかるとは。
増して、小樽から向かうから+1時間。

そりゃあ色んな所に空港ができるよ、北海道。
またも移動ばかりの1日である。

早起きして、宿泊先の札幌・すすきのから、まずは小樽へ。
今回の目的が一番詰まっていると行っても過言ではない小樽に、滞在5時間とかどんな無茶をするのだ。
ルタオでチーズケーキを食べ(期待ほどじゃなかった)、ドイツビールを二種飲み比べし(フルーティなヴァイス、気に入った!)そして一路、忍路へ。

ここで第2のいかがなものかポイント。
忍路へはパンを買いに行ったのだが、そのためだけの往復に、タクシーを使いました。

慣れない旅先で、タクシーを使うのは仕方ないことだろう。
路線バスは走っているが、本数が少ないため、一本でも乗り遅れたらデッドという事情もあった(函館への特急も乗り遅れることを意味する)。
また、道を間違えるかも…というのを含めると、道程にかかる時間がまったく読めなかった。

問題はかかった金額だ。
あまりの金額に、言いたくないほどである。
確かに今回は、せっかくのリフレッシュ休暇なのだから、金を惜しまずに大名旅行にしようと思ったが、にしたって。
店に到着し、「そんなに美味しいのなら、私も買ってみようかな」と運転手さんも車を降りたのだが、そりゃあそうだろう、わざわざタクシーで買いに行くパン屋って、という話である。

購入後、小樽駅周辺に戻りつつ、運転手さんオススメの寿司屋へ。
は、あえなく定休日で振られてしまった。
適当なところに入ってみたが、すこぶるじゃあないんだろうが旨かった。

そして函館に向かう。
函館山のてっぺんのレストランで、夜景を臨みながら夕食をいただくのだ。

店内は空いており、窓に面した席に通してもらった。
夜景、綺麗すぎて凄まじい。
思わず、一人なのに声をあげてしまったほどである。

はい、ここでまたいかがなものかポイント。

夜景の素敵なレストランに一人で行ってもいいけど、そこまでお一人様上手になってどうする。
ハーフといえど、ワインをボトルで空けるのもどうなの。

と、蛮行続きのこの日は綺麗な夜景を見まくって終わったが、次回はせめて誰かとともに(恋人でなくても)行きたいと思う。

そしてまたカレー街道を行く

2009-09-24 15:09:25 | ちょっと遠くに行きました。
〈昨日の食事〉
朝:ルタオのチョコケーキ 豆乳
昼なのか?:豚まんパン スクランブルチーズケーキ 牛乳ソフト @旭山動物園
間食:ラベンダーソフト @富田ファーム
夜:鶏と野菜のスープカレー @ラ・メゾン・ド・カリークゥー 大通
その後:宿泊ホテルでモルツ一杯

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スプーンでほどける鶏肉の旨さよ!
札幌駅~すすきのを歩きまくって冷えてきた体に、更に食べ過ぎて重くなった胃に、野菜がふんだんに入って鶏肉が柔らかく煮えたスープカレーはマーベラス!でございました。
そんな胃でも食べるのかって話だけど。

スープカレーは家でも真似したくなる代物なので、帰り着いたらやってみよう。