おもしろき ー熊本、鹿児島、宮崎で過ごした日々🌟🌟🌟 「映画、グルメ、日記」

おもしろきことのなき世をおもしろく!Carpe Diem. 人間万事塞翁が馬。人生いろいろあるから、おもしろい!

ランナーズハイ!

2010年11月30日 23時58分31秒 | 闘い、勝負、限界突破
今週は休みがなく、昨日は研修。今日は朝から会議で、睡眠不足の感は否めない。体は結構ばてていて、あちこち痛い。
目も疲れていて、頭痛がする。
でも心は健康である。どんなに忙しくとも、心が折れることはない。
いつも思うが、僕の周りの人は優しい人しかいない。みんなに支えられている。人間に不可能はない。限界まで、走って、走って、ランナーズハイを迎える。その時、今まで見えなかったものが見えることを信じている。やるなら、今。やるなら今。やるなら今。闘いは続く。
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一睡の夢

2010年11月29日 23時56分37秒 | 
椅子に座って、ブログに何を書こうか考えていると、そのまま、眠ってしまった。何分眠ったのかわからないが、夢を見ていた。〓
いつも見る夢で、いつも忘れてしまう夢だ。m(__)m

エレベータに乗るといつも上に上がったあと、エレベータは建物を越えて、街へ向かう。バス停に着くと、エレベータは戻っていく。エレベータに乗っている時、壁はなく、街に落ちそうになり、かなり緊張している。落ちたことはなく、いつも、同じバス停に着く。大体は一人だが、たまに知り合いが一緒にいると、ほっとする。
怖い夢には聞こえないだろうが、いつも見ると、けっこう怖い。
夢が何を伝えたいのか分からないが、必ず意味がある。
これから生きていく上で何が、ヒントになるか分からない。
些細なことも心に刻み、何かを成し遂げたい。〓
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合格発表

2010年11月28日 19時44分55秒 | メッセージ
3月に公立高校入試の合格発表がある。
もちろん、前日は緊張のあまり、眠れない。
毎年、全員合格を願っているが、どうしても失敗してしまう生徒がいる。
合格した生徒に本当におめでとうと大喜びしたいが、できない。
どうしても失敗した生徒のことばかり考えてしまう。毎年、車の中で泣き崩れ、食欲がなくなる。
すぐに次の学年のことを考えれるほど、強くはなく、ものすごい寂しさが襲ってくる。
あの時、もっとやれることがあったのでは、もっとああしておけばよかったなど、後悔しても、後悔したりない。
その後、その生徒が、必ず成功への道を歩んでくれることを願い続ける。
僕の場合、合格できなかった生徒との縁が続くことが多い。
ほとんどの生徒と縁はきれてしまうけれど、思い出す顔はいつも笑い顔である。みんなが努力して、幸せを掴めることを心から願っている。
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初恋

2010年11月27日 03時23分44秒 | 回想録
高校二年生の時、隣のクラスの一年生の女の子が、英語の辞書を借りに来た。
とてもかわいい色白の娘で、僕は緊張して、おどおどした記憶がある。
その日から、会う度に、その娘は、僕に先輩と言って、手を振ってくれた。
知らぬ間に、完全にその娘に恋をしていた。
それからというもの、ずっと、その娘と何を話そうかばかり考えていた気がする。m(__)m
しかし、あんな苦しい気持ちになったのは初めてだったので、手を振り返すことで、精一杯だった。
その娘が男の生徒と二人で帰っているのを見かけた日は全く食事が喉を通らず、ため息ばかりついていたようで、親に心配をかけた経験がある。
でもそうこうしているうちに、CDの貸し借りをし始め、そこに手紙を挟んで、ずいぶんやりとりをしたと思う。
携帯のない時代がいかに不便であったことか!
カバンの中の手紙のたたみ方が変わっていて、親に見られたと気づいた時の恥ずかしいのなんの。
話を戻す。
結局、告白することもなかったが、
センター試験の1週間前、その娘に手作りのお守りをもらった。
中を開けたかったが、結局開ければ、願いがかないそうになく、我慢した。
センター試験の前日、その娘は学校を休んだ。励ましてもらいたかった僕は、かなりのショックを受けた。
でも、家で最後の勉強をしていると、父親が、女の子から電話だと言う。
その娘からだった。その時は生まれて一番の喜びだったかもしれない。
卒業式にも花をくれた。卒業したくなかった。
しかし、宮崎を離れた。〓その後、二回、手紙でやりとりをした。
それでも、告白しなかった。好きでありすぎて、全く自信がなかった。
大学を卒業して、今の会社に勤め、地元に配属が決まった時、銀行の受付の女の子が話かけてきた。
その娘だった。結婚して、子供がいるという。
もう、ショックはなかったが、複雑な気持ちだった。初恋とはなんと純粋で苦しいものであろう。
今では、その娘の幸せを願えるまで成長できたと思う。m(__)m
人の一生は先がわからないから楽しいのだと思う。
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ゆらっくす

2010年11月26日 15時42分45秒 | 温泉名
昨日はゆらっくす。m(__)m
水風呂の冷たさは、熊本一であろう。
朝、目覚めると、体力が回復していた。
夢も、楽しい夢で、起きた時、幸せヽ(´▽`)/な気分だった。内容は教えれないが…
たまに目覚めると、後ろ向きな自分がいる。
でも、最近は、1日が終わると、いつも、いい気持ちになっている。
目覚めから、よい今日のような1日はいつもより大切にしたい。
さあ、今日も全力中年で頑張ろうと思う。
みんな頑張れ!
頑張れ日本!
そして、ありがとうm(__)m

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武者小路実篤

2010年11月25日 15時38分24秒 | 偉人・著名人

 

 

大正時代の小説家が好きである。
芥川龍之介のように僕達を不思議な気持ちにさせてくれる小説家に感化された。
白樺派と呼ばれる人達の文学は恋愛小説が多く、その代表作家が武者小路実篤である。
大学の時、多分、彼らの小説はほとんど読んでしまった。
武者小路の本はほんとに読みやすく、引き込まれてしまい、三日で三冊、睡眠を削って、読んだ記憶がある。 
「友情」
好きになった女性を一番尊敬する友達にとられてしまう。かわいそうで涙が…

「愛と死」
好きになった女性が、やっと手に入ることになり、これからという時、女性が事故で死んでしまう。涙…

「若き日の思い出」
やっと、ハッピーエンド。嬉しくて、涙が…

本は本当に面白い。m(__)m
生涯、本と友達でありたい。

 

若き日の思い出 (新潮文庫)
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愛と死 (新潮文庫)
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友情 (岩波文庫)
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弟について

2010年11月24日 12時00分12秒 | つぶやき
愛知県小牧に弟が住んでいる。
子供が2人いて、家を建てて、4人でくらしている。
たまに宮崎の実家に帰ってくるが、タイミングが合わず、もう3年も会っていない。
とても仲のよい兄弟だったが、昔からわざわざ連絡をとりあうことはない。
そもそも、男の兄弟はそんなものであろう。
久々に夢に、弟が登場した。いつも、弟は小学生だ。僕は閻魔様に会うことになっていて、かなり緊張して、待合室にいた。
なぜか弟もそこにいて、袋菓子を開けていた。
小学生の彼はそれをしっかり半分に分けて、僕にくれた。日頃のお礼と言ってくれた。
あまりに嬉しくて、涙がこぼれ、閻魔様に会うことが恐くなくなった。
そして、閻魔様の部屋のドアを開けたら、目が覚めた。m(__)m
起きて布団に座っていると、無性に、弟に会いたくなった。
血が繋がっている数少ない存在。
それでも、やはり連絡はとらない。
意地になっているわけでもなく、遠慮しているわけでもない。
口には出さないでも、それぞれの幸せを願っている。それが男の兄弟なのかもしれない。
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満月の日に

2010年11月23日 12時33分51秒 | つぶやき
昨日は健軍のイタリアレストランで、ワインを飲んだ。
生ハム、チーズ、ピザを食べながら、人として、何が大切なのかを話し合う。
無性に、歩きたくなり、市民病院まで、はなおと歩き、そこから、ひとり嘉島の家を目指した。
画津湖沿いの暗闇の中の景色はとても綺麗で、思わず、立ち止まってしまった。鳥の鳴き声だけが響いていた。
そこを抜けると、田んぼ道。何もないところなのに、歩きながら、心踊り、天を仰げば満月だった。

どれくらい歩いたのかわからないが、同じ場所でも車から見る景色と全く違って見えることがある。
同じことの繰り返しの日々では、味気ない人生になってしまう。
日頃、車でしか通らないところを歩いてみるのも楽しいかもしれない。
その道に何かヒントが転がっていると信じながら…
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神様は笑顔の中に

2010年11月22日 16時03分47秒 | つぶやき
今日は1週間ぶりの休み。
やはり眠り続けた。

はなおと喫茶店でコーヒーを飲む。
会話も少なく、二人とも、考え事。
常に忙しくありたい。走り回っていたい。
人の役にたちたい。そのために、何ができるのか?
そんなこと考えながら…

僕は、人に凄いと言われたり、尊敬してもらうより、笑ってもらうことに幸せを感じる。
人生の終わりが来るまで、ピエロでありたいと思う。
いつも思うことだが、神様は人の笑顔の中に住んでいる。
神様にいつも会える僕が、誰よりも、幸せであると思う。m(__)m
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大器晩成

2010年11月20日 23時20分08秒 | 回想録
10年前、宮崎駅のホームで、うとうとしながら、鹿児島へ向かう電車を待っていた時のこと。
朝から、酒を飲んでいたホームレスらしき老人が、話かけてきて、驚いたことがある。
その時、僕はスーツ姿であった。
老人が言うには、僕の目に光が宿っていて、僕が、大きなことを将来、成し遂げるという内容だった。
それだけ、言うと、老人はどこかに行ってしまった。〓
その時のことを、昨日、夢を見て、突然、思い出した。
小学生の頃、電話がなると、誰からか、大体わかった。最近、その勘が戻ってきた。職場でも、電話がなると、誰とわかることが多くなった。
覚えることはできないが、一旦覚えれば、生涯忘れない。
三歳の頃からの記憶が、しっかり残っている。
高校の時、先生が、黒板のどの場所に何を書いたのか、覚えている。
小4の時、知能が低いと言われたけれど、スピード重視のテストで、すべてを判断するのはおかしいと思う。
あの老人の言葉を信じ、自分が大器晩成であると信じたい。
みんな、自分の能力を信じて、頑張って欲しいと思う。
気持ちがあれば、必ず、何事も成し遂げられる。
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担任の一言

2010年11月19日 23時43分30秒 | 回想録
小4の頃、知能テストがあった。
性格がのんびりしていて、ゆっくり考えていたら、時間がなくなってしまい、結果はクラスで最低だった。そのことを担任の先生が、家庭訪問で、母に伝えた時の母の悲しそうな顔を今でも覚えている。
その後、母の教育は厳しく、算数地獄であった。
中学になってから、ほとんど勉強をしなくなったが、高校で成績が、復活できたのは、あの時の頑張りがあったからだと思う。
あの時の担任の一言がなかったら、別の人間になっていただろう。
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サウナのある生活

2010年11月19日 01時41分15秒 | つぶやき
サウナ歴15年になる。
一回が約10分で、3セット。
これで約750グラムの体重が減る。
温泉に入り、約500グラム更に減る。
もちろん、その後、かなりの量の水分をとるので、翌日の同じ時間に体重を量ると、もとの体重に戻っている。
意味は大いにある。痩せようと思って、サウナに入るわけではない。
汗とともに、老廃物や後ろ向きな気持ちが体から流れていく。
サウナなしの生活は想像できない。
熊本は温泉施設が豊富で、朝まで開いているところも多い。
この街が好きになった要因の一つだ。
この街にいつまでもと考えたりもする。
加藤清正が築いたこの街は住めば、住むほど、味がある。
懸命に生きて、将来のことは自然の成り行きにまかせればよい。
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大学時代を振り返れば…

2010年11月18日 02時03分59秒 | 回想録
大学の時、家賃が28000円の安アパートに住んでいた。
盗まれるものもないので、四年間鍵をかけたことがなかった。
四年の間に、鍵を壊されて、二回も泥棒に入られた友達もいる。
友達も自由に出入りしていたので、僕の友達どうしが友達になって、嬉しかった。
掃除も、クラスの女の子達がしてくれたりして、帰ると、本が綺麗に並んでいたこともあった。
帰ってくると、こたつで、知らない人が眠っていたのには、閉口した。
僕の友達に教えてもらったということだった。
猫まで、住みついていた。坂本竜馬のポスターをはっていた。
六畳一間の部屋で、十人集まって、酒を飲みながら、勉強するのが楽しみだった。
ゆっくり眠りたい時は、別の友達の家に泊まりに行った。携帯のない時代なので、いったん逃げだせば、なかなか見つからなかった。
四年間、個別の塾でバイトをしていて、あの時の生徒は30才半ばになっていると思う。
あの頃は、若さのせいか、恐いものが何もなく、すべて、自分の思うようになると慢心していたような気がする。
振り返って見ると、今の自分がほんと縮こまった人間になったもだと思わずにはいられない。
いや、成長したと信じたい。
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日々是感謝

2010年11月17日 03時01分37秒 | つぶやき
昨日は坂本竜馬の命日でした。
朝から、今日1日、彼のように、懸命に生きることを決めていました。
疲れたけれど、心は晴れやかでした。
僕は、高度経済成長の終わりに生まれ、バブルを経験し、今は不景気の時代に生きています。
人はみんな右肩あがりでありたいと願うもので、特に、贅沢を経験した僕達の世代にとって、健全な心を保つのは大変なことだと思います。
でも、いつか、いつかと信じて、頑張っていくしかありません。
幸い、僕はこの不景気の中でも、優しい心を持った人に囲まれています。
竜馬のように、生きてはいませんが、彼より、幸せな気がします。
みんなの笑顔に救われています。
ありがとう。ありがとう。
人との出会いは奇跡ですね。
竜馬の命日は終わりましたが、彼の生き様をしっかり心に刻み、志を持って、生きていこうと思います。
みんなに会えて本当によかった。
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熊本の夕陽

2010年11月16日 00時51分38秒 | 回想録
昨日は天水を通り、玉名へ向かった。
夕陽が悲しいほど、美しく涙が出そうになった。
職場が57号線沿いだったころ、ロビーが二階にあり、外の階段から見る夕陽は異常に美しかった。
そこで生徒を出迎えるのが好きで、いつも、同じ場所に立っていた。
きれいごとではなく、本当に生徒の合格ばかりを願っていた。
我がこと以上に心配して、それでも合格できなかった生徒もいる。
しばらくはご飯が喉を通らなかった。
その職場は他の会社のものになっていて、そこを通る度に、またあの階段からの夕陽を眺めたくなる。

熊本の夕陽は僕にあの時の気持ちを思いおこさせる。
もう二度と、あの階段に立つことはない。
でも、僕はあの職場で過ごした日々を生涯忘れない。
夕陽を見ながら、「勝利あるのみ」と口ずさんでたあの頃を忘れない。
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