おもしろき ー熊本、鹿児島、宮崎で過ごした日々🌟🌟🌟 「映画、グルメ、日記」

おもしろきことのなき世をおもしろく!Carpe Diem. 人間万事塞翁が馬。人生いろいろあるから、おもしろい!

同じ一つのドア

2019年08月25日 20時33分48秒 | 

 

朝は7時まで眠り続け、目覚めると気分爽快だった。

今日は読書三昧。

アップダイクの短編集「同じ一つのドア」に収録されている16話を読破。

読みやすい作品ばかりで、若い時の気持ちが甦る。

今日は内容については書かないが、たまには終日を読書に費やすのもいいもんだ。

そういうわけで、今日は3食家で食べた僕である。

 

出かけたのは夕食後、サウナとその帰りにコメダ珈琲に寄ったくらいである。

さてさてそろそろ映画も見ないといけない。

筋トレも頑張ろう。

無論、仕事を頑張るのは当然のことだけれど。

 

同じ一つのドア (新潮文庫 ア 3-2)
John Updike,宮本 陽吉
新潮社

 

 

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火を熾す

2019年08月24日 22時00分29秒 | 

 

火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン)
新井 敏記,柴田 元幸
スイッチ・パブリッシング

 

今日は土曜日で、課外授業も4時間でおしまい。

僕の授業は3つだったが、後片づけができていない生徒たちに朝から説教モード。

それでも素直な生徒たちに癒され、久しぶりに授業も脱線してしまったが、脱線するほど生徒は耳を傾けてくれる。

そうすると、自然と生徒が頑張ってくれる。

奥が深い。

腹を立てたり、知識に直接結びつかない話が意外に大切なことかもしれない。

脱線することが少なくなり、あれも重要、これも重要と言ったところで、生徒の頭には入っていない。

感情に訴えなければ、生徒の心には残らないということなのだろうか❔

そんなこんなで、13時に業務終了。

先生達2人と学校近くのうどん屋へ。

久しぶりのカツ丼セットはうまかった。

学校に戻り、短編小説を読む。

ジャック・ロンドン「火を熾す」

アラスカでの話だと思うが、主人公が一匹の犬と遠いキャンプを目指す物語で、マイナス45度の過酷な状況下、火を熾すが、なかなかうまくいかない。寒さのあまり、少しづつ手足の自由が奪われ、死と隣り合わせになる。それでも必死に自然や自分と戦い生き延びようとする。それでも最後には、諦め、死を受け入れる。死を受け入れると安らかな気持ちになり永民するというお話。

僕は死と隣り合わせになるような経験をしたことがない。だから主人公の本当の気持ちなんて分かるわけがないが、必死に生きようとしている中、死を受け入れた時、ホッとする何かがあるのかもしれない。

反対のことを考えれば、死を受け入れるまでは、どんなに過酷であっても、必死に生に執着し、最善を尽くすべしということなのだろう。

本はいろいろと考えさせられる。

 

それはそれとして、夕方ひさしぶりに幼馴染み達と、富乃井へ。

至福の時だった。

 

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私の懐中時計

2019年08月23日 21時11分00秒 | 

 

マーク・トウェイン短編集 (新潮文庫 ト 4-3)

Mark Twain,古沢 安二郎
新潮社

今日から、久しぶりの仕事再開。

毎年、復帰1日目は緊張するのだが、今年は夏休みずっと勉強していたので、すんなり復帰できた。

6時50分家を出発して、FMのターミナルチャレンジが流れる頃に、たどり着いておきたい場所がある。

そういう意味で、routine男の僕には毎朝のラジオが欠かせない。

学校に7時40分に到着。

朝から、いろいろとしているうちに頭が回転し始める。

朝からの3時間連続の課外授業が強制的に僕を社会復帰させてくれた。

昼からは、文化祭の準備やら教科会などがあり、あっという間の1日だった。

業務終了時間になったが、残ってお勉強。

東京での経験が僕のやる気と集中力を高めてくれたに違いない。

今夜は夕食を食べてから、短編小説を1つ。

マーク・トウェイン「私の懐中時計」

何度か時間をかけて読んでみるが、真意がわからない。

主人公がちょっとだけ時間のずれた懐中時計をいろんな時計屋さんに直してもらうが、必ずどこか欠点があり、もしくはもっとひどくなったりして、元々の時計の値段の10倍から20倍のお金を支払うことになり、最後は主人公がそれを叩き割るという内容だ。

人間には途中で引くに引けない頑固さがあるといいたいのか、それとも人を頼りにしても、大体において人はいい加減なものだといいたいのかわからなかったが、気持ちは何となくわかる。

主人公の叔父の「良馬は一度逃げ出したらもう良馬でなくなる。」という言葉があるように、大切な懐中時計を人に託した時点で、その価値は失われてしまったと言いたかったのかもしれない。

それでも人には未練があり、それを断ち切るのに時間と金をかけたのだろうと考える。それもあくまで推測であるが…

さてさて、文学に凝り始めた僕である。

 

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身につけよう!江戸しぐさ

2019年07月09日 21時39分19秒 | 
連勤9日目。
今日は授業が少なく、通知表の所見やらホームページやらいろんな仕事が進んだ。
たまにはこんな一日もいい。
生徒の帰りの見送りもしっかりできて、気分のいい一日になった。
そして明日から青島にて2泊3日の合宿が待っている。
せっかくだから、忙しさを楽しもうと思う。
それにしても最近はよく眠れる。
EPAのサプリのおかげかもしれない。
今日は前の会社で推薦図書になった「身につけよう!江戸しぐさ」を読みながら眠ろうと思う。

今日の晩御飯はうなぎ



身につけよう!江戸しぐさ (ロング新書)
越川 禮子
ロングセラーズ
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チーズはどこへ消えた?

2019年05月21日 22時44分44秒 | 
昨日までの大雨もついにあがり、今日はまさに蒼天。
授業が少なく、中間テスト作成に取り掛かり始め、気分よし。
生徒の見送りもまた楽し。
夕御飯を食べ、本屋に出かけ、「チーズはどこへ消えた?」を衝動買いする僕。
50分で読破。
変化を恐れれば、取り残される。
変化しないことの方か恐ろしい結果を生む。
それでも今の場所から抜け出せないのは、チーズはいつまでもそこにあると思っているからだ。
チーズはいずれなくなるのに。
チーズがなくなってもその場所から新しい一歩を踏み出せない。
またその場所にチーズが戻ってくると妄想している。
チーズはそこには戻ってこないのに。
新しいチーズを探しに行くのは早ければ早いほど可能性は広がる。
変化を恐れては駄目だ。
自分の人生は自分しか変えれない。
そんな感じの本だった。
人生感が変わると思う。
殻に閉じこもり、悶々としている人は是非読まれたし。






チーズはどこへ消えた?
Spencer Johnson,門田 美鈴
扶桑社
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涙の数だけ大きくなれる

2019年04月15日 22時23分00秒 | 
涙の数だけ大きくなれる!
木下 晴弘
フォレスト出版


目覚めると、調子がいい。
試験から解放され、熟睡したのだろう。
学校でも疲れることなく、自分なりに頑張った。
6時過ぎの帰りのバスを見送って僕も帰路に就いた。
話が変わるが、僕の愛車のイエローサブマリンと今月中にお別れする。
その日はまたブログに書こうと思うが、ぼちぼち車の中の片付けを始めたところである。
引っ越しをする度にトランクの中の荷物が増えていった。
それを一つ一つ確認しながら、捨てるか残すかを決めていく。
その中に、「涙の数だけ大きくなれる」という前の会社の必読書を発見。
これを読んで、涙したことを思い出した。
第2話の「あるレジ打ちの女性」は有名で、内容を知っているのに、また涙がこぼれてしまった。
この本は読み易く、引き込まれてしまう。
感動するので、心が疲れている人、やる気の出ない人は特に読んでほしい。
きっと何かが変わると思う。


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落日燃ゆ

2019年03月07日 21時34分26秒 | 
落日燃ゆ (新潮文庫)
クリエーター情報なし
新潮社

   今日の中2の歴史は戦後改革のところで、生徒たちの反応がよく、テンションが上がった。GHQ、闇市、復員、青空教室などで話が盛り上がった。そんな中、東京裁判の戦犯の件はさほど主観を入れずさらっと流したものの、頭の中で広田弘毅のことを思い出していた。

   大学1年の時、城山三郎の「落日燃ゆ」という本を読んで、感動した記憶がある。わざわざ、自転車で福岡天神の広田弘毅生誕の地を探しに行ったものだ。文官出身の首相でありながら、戦争にも反対しつつ、死刑になった。言い訳せず、潔く自分の運命を受け入れた。福岡で助命運動が起こったほどの人物だった。今、自分の保身ばかりしか考えない政治家が多い中、このころは、日本にも素晴らしい人達がいた。東京裁判を教えながらそんなことを考えていた。教科書にはA級戦犯としては東条英機しか掲載されていない。読んだ小説に洗脳されてしまっている僕ではあるが、主観を入れず教えるのもまた大切だと思う。後に生徒たちがそれぞれ勉強して、自分なりの考えを持つことだろう。

   さてさて、今日もストレッチをして、レポートに勤しもう。話が変わるが晩御飯は母親と外食だった。たまには外食もいいもんだ。

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ハーバードの人生を変える授業

2019年01月04日 23時58分06秒 | 
ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)
クリエーター情報なし
大和書房

   今朝、弟家族が帰っていった 我が家も急に閑散として寂しくなった。 僕はといえば、弟家族を見送った後、家から散歩に出かける。 近くの海や川の風景を楽しみながら、TSUTAYAを目指す。 TSUTAYAで本を物色して、以前から気になっていた本を購入。 「ハーバードの人生を変える授業」 昼食にTSUTAYAに隣接しているコメダ珈琲で軽めのランチ。 その後また歩いて帰った。 たまに歩くとテンションが上がる。

    気分よく1万歩歩いて帰宅した。 早速、ベッドに寝転がって、その本を読む。 難しそうに見えるが、かなりわかりやすい。 最初の「感謝する」という章から全52章の構成で、スラスラと心に染みる。 2時間で読破。 単純な僕はすぐに本の内容を実行する。 是非読まれたし。 何かが変わると思う。

    夕方からは幼馴染みとおいしいものを食べに出かける。 もつ鍋を食べて、腹も心も満たされる。 皆様に感謝。 いい一年になりそうだ。

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夢十夜

2018年11月16日 21時50分29秒 | 
夏目漱石全集(全10巻セット) (ちくま文庫)
クリエーター情報なし
筑摩書房

今日は授業が3時間と保護者面談5件。

なかなかハードな1日だったが、授業も面談もまた楽し。

今週は映画を見るゆとりがない。

中2の歴史の授業で夏目漱石が出てきたので、漱石の作品を読み返したくなっている。

学生の頃、長編は全てではないが、ずいぶん読んだと思う。

思い出すだけでも…

「坊ちゃん」「吾輩は猫である」「三四郎」「それから」「門」「草枕」「行人」「明暗」は読破した。

心踊る作品ばかりだ。

今日初めて、ネットで短編を一つ読んでみた。

夢十夜

夢ばかり見る僕にとって、これはたまらなくおもしろい。

すべて読むのに15分もかからないと思う。

ちょとゾッとする場面もあるが、ぜひ読まれたし。


明日は参観日に懇談会に面談。

気負いはない。

今日の晩御飯

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ハリー・ポッター PERFECT BOOK

2018年11月15日 21時54分50秒 | 
ハリー・ポッター文庫全19巻セット(箱入)
J.K.ローリング
静山社

昨夜は夜中に目覚め、なかなか寝つけず。

仕事もすることがたくさんあって、なかなか疲れている。

保護者面談も今日から始まったが、それは苦ではない。

睡眠不足だけはしっかり解消したいものだ。

最近はまた僕の中でハリーポッターブーム。

今日はハリーポッターパーフェクトブックを読んでいる。

これがまたおもしろい。

明日は保護者面談が5件ある。

しっかり眠ろう。

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読むだけですっきりわかる日本史

2018年09月13日 20時52分36秒 | 
読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)
クリエーター情報なし
宝島社


目覚めると、体のキレのよさを実感。

きっとヘパリーゼとストレッチが功を奏しているのだろう。


学校は昼まで授業で午後は体育祭の練習だった。

僕の学年はクラスごとに団が分かれているので、応援しやすい。

ちなみにうちのクラスは赤団で、団技も我がことのように力が入る。

そういう意味で今年は昨年以上に体育祭が楽しみである。


ちょっと動いたせいか無性に腹が減る。

カレーが食べたいと思いながら帰宅すると、本当にカレーだった。

カレーを5分で食べてしまい、さらにお菓子とアイスクリームも手を出した。

たまには暴食もいい。


そして今日は映画は小休止。

代わりに本を読んでいる。

「読むだけですっきりわかる日本史」

今しがた、幕末から明治維新まで読み終えたが、本当にわかりやすい。

漫画のようにすらすら読めて、エピソード満載である。

是非読まれたし。


さてさて、今日も入念にストレッチをしよう。

明日はさらに元気になっているはずだ。

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松下幸之助 一日一話

2018年09月07日 20時49分12秒 | 
松下幸之助「一日一話」―仕事の知恵・人生の知恵 (PHP文庫)
クリエーター情報なし
PHP研究所


夢にうなされ、目が覚めた。

今日は終日、文化祭の準備。

これといって何もしていないのに、ばててしまったのは、熟睡していないからだろう。


帰宅すると、麻婆豆腐。

うまかったが、品数が多く、やっとのことで完食。

元気になることだろう。


話が変わるが、僕は割とルーティーン男である。

朝は必ず目玉焼きを食べるし、家を出る時間も決まっている。

出勤簿は毎日押印しないと気が済まないし、学校ホームページも更新しないと気が済まない。

映画、筋トレ、ストレッチ、ハイチオールC…

次々にルーティーンが増えていく。

ブログを続けている人は皆そうなのかもしれない。

一度決めたことから逃れられない性格なのだろう。


それはそれとして、ルーティーンの一つとして、「松下幸之助一日一話」を毎日読んでいる。

一話読むのに、1分もかからないが、その日の状況次第で心に響く時もあれば、そうでない時もある。

今日は正直考えさせられた。

9月7日の一話は「徳性を養う」である。

一文だけ紹介する。

「指導者に人から慕われるような徳があってはじめて、指導者の持つ権力その他もろもろの力も生きてくる。」



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アメリカ小説入門

2018年06月21日 21時34分22秒 | 
アメリカ小説入門 (英語・英米文学入門シリーズ)
クリエーター情報なし
研究社出版

今日の仕事は4つの授業と期末テスト作成が中心。

昼過ぎくらいから、晴れてきて、涼しい風が吹き始めた。

その頃から、自然とみんなの笑い声も増えたような気がする。


今日は帰宅すると、涼しい風の中、仮眠を1時間。

それだけでずいぶん頭がスッキリして、気分も最高潮。

そんな時こそ、勉学に励む。

今日は、ずっと「アメリカ小説入門」を読んでいる。

アメリカ独立戦争の頃から、第二次世界大戦後までの有名な小説家とその作品の説明が書かれている。

時代背景とともにその作者の生い立ちも紹介されているので、興味をそそられる。

アメリカを知る上で、これは読みやすくていい本だと思う。


MONKEY vol.15 アメリカ短篇小説の黄金時代
クリエーター情報なし
スイッチパブリッシング
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実録アヘン戦争

2018年06月15日 22時13分25秒 | 
実録アヘン戦争 (中公新書 (255))
クリエーター情報なし
中央公論新社

今日も何かと忙しかったが、生徒たちとの世間話で気が紛れ、いい1日だったと思う。

さすがに疲れがたまってきたので、帰宅後、温泉へ向かった。

サウナの後の水風呂がたまらなく気持ちがいい。

明日は少しは若返っているかもしれない。


今日は中2でアヘン戦争を教えた。

食いつきがよくて、久しぶりにテンションが上がった。

楽しいひと時だった。

今、温泉から戻ってきて、「実録アヘン戦争」を読み始めたところである。

大学の頃、卒論を書く際に、買ったものだが、心踊った記憶がある。

眠くなるまで、読み続けようと思う。

それではまた。

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ヤング・グッドマン・ブラウン

2018年05月25日 22時04分07秒 | 
ホーソーン短篇小説集 (岩波文庫)
クリエーター情報なし
岩波書店

今日も仕事をしていたら、あっという間に1日が終わってしまった。

湿度が高いからか、たまらなくばてている。

家に帰り、20分の仮眠をとるとずいぶん体か軽くなった。

明日行けば、ゆっくり眠れそうだ。


さてさて、今日は風呂に入って、短編小説を一つ読む。

ホーソーンの「ヤング・グッドマン・ブラウン

久しぶりに難しく、いまいち掴めない。

ネットで色々と時代背景を調べて、ようやく大体の意味がわかった。

たまには難しい本もいいかもしれない。


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