おもしろき ー熊本、鹿児島、宮崎で過ごした日々🌟🌟🌟 「映画、グルメ、日記」

おもしろきことのなき世をおもしろく!Carpe Diem. 人間万事塞翁が馬。人生いろいろあるから、おもしろい!

知り合い同士が喧嘩する夢

2019年01月11日 22時23分54秒 | 
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   昨夜も熟睡だった。 朝、目覚める前に夢を見ていた。 実にリアルで、昔の同僚達と飲みに行く夢だった。 些細なことで知り合い同士の喧嘩が始まり、必死に止める僕。 面倒に思っていた時に、目覚ましが鳴った。 飲み会は楽しくありたいものだ。 夢の中でまで揉めないでほしい。 そんな感じで1日がスタートした。

   今日は久しぶりに授業が3つしかなく、明日の入試に向けての掲示やら、ホームページなどがよく進んだ。いろいろと肩の荷も降りて心が軽くなったおかげか、生徒達ともお気楽に接することができた。これからはちょっと心にゆとりができて、いい感じになりそうな気がする。

   それはそれとして、今日は体力はあるものの、映画を見る時間がない。こんな時こそ時間をかけてストレッチ。 明日の入試が終われば連休が待っている。 お酒も解禁しよう。 それにしても仕事初めから長く感じた一週間だった。 晩御飯は何故か豪華だった。

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舞い上がる竹

2018年02月20日 20時05分08秒 | 
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夢に20年前の生徒が現れた。

存在すら忘れていたのに、その頃を全て思い出した。

それはそれとして、自分も中学生になっていた。

その生徒と僕の家の中で口論になった。

僕はいじけて近くの竹山に行き、1人寝転んだ。

しばらくすると、大きな大きな竹が地面から何本も抜け始め、空へ舞い上がり始めた。

僕まで空に放り出されそうになったが、何とか回避した。

たくさんの竹が僕の家の方へ飛んで行って僕の家を壊し始めた。

僕は急いでその生徒を助けに行くと、無事に玄関の前に立っていた。

こっちが先にに謝ると、清々しい気持ちになった。



そこで目が覚めた。

昨夜食べた辛い辛いキムチのせいかわからないが、異常に喉が痛かった。

学校に行くと、悪寒がする。

授業中、張り切って声を出すたびに、喉が痛む。

それでもなんとか踏ん張って、就業時間を終えた。

その後、レポートに励んだ。


夢が何を暗示しているのかわからないが、前向きに考えようと思う。

さて筋トレをして、早めに眠ろう。


今日の晩御飯

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友人は警察官

2017年12月29日 11時16分02秒 | 

 

昨夜は久しぶりの9時間睡眠。

朝、夢を見ていた。


   何故か青森のある駅にいる。

向こう側の商店街に行きたいが、信号が変わらない。

車は一台もいない。

人も誰もいない。

「信号が壊れているに違いない。」

そう思い、渡り始めると道路がどんどん広くなり、向こう側が見えなくなった。

振り返ると駅も見えない。

その瞬間、一斉に、車が何台も左右からやってくる。

どうしていいかわからず、動けない。

困っていると、何となく見たことがある警官が1人、どこからともなくやって来て、僕を保護してくれた。

何故、赤信号を無視したのか尋問される。

言い訳をせず、謝る僕。

何故、青森に来たのか尋ねられる。

自分でもそれがわからず、困る。

青森までどうやって来たのかの記憶もない。

「何か商店街の中にヒントがある気がする。」

その旨を伝えると、その警官が地下水路に案内してくれ、カヌーに乗って、商店街まで連れて行ってくれた。

その警官がこっそり教えてくれることには、上の道路は絶対に渡れないようになっていて、この水路が唯一、商店街に通じているらしい。

罪を認めた者だけにこの水路を紹介しているようだ。

その後何を話したのか覚えていないが、すっかりその警官と仲良くなり、握手をして別れた。

どこか懐かしい感じのする警察官だった。

階段を登り、商店街に入る。

振り返ると、登ってきた階段はもうなくなっていた。

誰1人歩いていない。

しばらく歩くと、青森に来た理由はここにあると思わせる大きな建物がある。

中に入ると多くの人がいる施設のような場所だった。

その中に昔の友人を見つけた。

顔を見た瞬間、何をしに青森に来たのかがわかった。

彼をここから救いに来たのだ。

出口の一つに連れて行くと、彼が笑いながら言う。

「無理だよ。」

建物から出ると先が見えない道路が広がっていた。

さらに友達が言う。

「高木くんももう出られないよ。」

建物に戻り、考える。

必ず出口はあるはずだ。

友人にどうやってここに来たのか尋ねる。

皆、警官に連れられ、水路を通ってきたらしい。

商店街で食料があるのはこの建物だけで、皆、ここから出るのを諦めてここで生活しているようだ。

無論、水路は皆、探したが見つからないようだ。

考える。

警官だけが水路を使えるとすれば、警官になるしかない。

夢とは不思議なもので、本来ならあるはずもない警官のコスプレセットが床に落ちている。

すぐにそれに着替え、友人を連れて、商店街に戻ると、水路に続く階段が見えた。

喜んで階段を降りると、水路だった。

友達はありがとうと言って、どこかへ消えていった。

それでも、友人を救おうと努力したことで、心は満たされていた。

カヌーはない。

泳いで戻れば問題ない。

水路は温泉でそれはそれは気持ちがいい。

向こうで警官が1人待っていた。

駅まで案内してくれた。

その警官をよく見てみるとその友人だった。

最初からずっとその友人と行動していたのだ。

びっくりしたところで目が覚めた。

昨夜セットしていた暖房が朝には作動していたらしく、暖かい朝だった。

なぜ行ったことのない青森が出てきたのかわからないが、ニュースで異常な積雪のことを聞いていたからかもしれない。

水路が温泉だったのは暖房のせいだろう。

それはさておき、夢に出てきた警官の友人とは10年近く、音信不通である。

無論、警官になるような人物ではなく、仙人のような存在である。

きっとどこかで充実した生活をおくっていることを願って止まない。

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お辞儀

2017年12月26日 20時23分14秒 | 
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芥川 龍之介
芥川龍之介全集・出版委員会

今日の課外授業は3つだけ。

課題テスト作成に没頭。

インフルエンザが流行り始めている。

午後4時、悪寒がする。

頭も痛い。

未だこの歳までインフルエンザにかかったことがない。

それでも、心配になる。

終業時間になるやいなや、学校を後にした。


帰り道、コスモス薬品で1300円くらいのオリヂンPなるものを飲む。

家に帰るといくぶんよくなった。

夕御飯を食べ、風邪薬を飲むと睡魔がやってきた。

横になると、5秒で眠りに落ちた。

夢を見ていた。


向こうから女性が歩いてくる。

顔は知っているような気がするが、話したことはない。

挨拶をするべきか迷う。

近づくにつれて、緊張が走る。

結局、そのまま通り過ぎてしまった。

その女性に好意があるわけではない。

それでも、何となく残念な気持ちになってしまった。


目が覚めると、悪寒はなくなっていた。

夢のような出来事を小説で読んだ気がするが、思い出せない。

ネットでいろいろと検索していると、芥川龍之介の「お辞儀」であることが判明。

大学1年以来、ネットで読んでみると、懐かしい気持ちになった。

夢の女性の顔は忘れてしまったが、何かを暗示しているのだろう。

さてさて、それはさておき、今日は風呂に入って、布団の中で安静に過ごそうと思う。


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pizza

2017年12月06日 22時27分40秒 | 
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昨日はよく眠った。

朝5時、寒くて目が覚めた。

暖房をつけると、気持ちよくて二度寝をしてしまった。

その1時間がたまらなく気持ちよかった。

いい夢を見た。

友達とpizzaを作って、食べる夢で、それがおししくて、おいしくて。

幸せなひと時だった。

目覚ましをいつの間にか消していたようで、

いつもより10分長く眠っていた。

久しぶりに自然と目が覚め、最高の気分だった。

そのおかげか、授業も楽しく、

いつもより多くの生徒が話しかけてきた。

心の持ちようですべてが変わる。

楽しく生きたいものだ。

夜は幼馴染と軽く焼肉。

知り合いの就職が決まったようだ。

めでたい。

さてさて、今日もいい夢を見よう。

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幸せ色の玉

2017年10月15日 22時27分04秒 | 
「感謝」で思考は現実になる
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昨日は偶然友達家族に会い、家に招待され、ご馳走になる。

お酒を飲んだので、家まで送ってもらった。

ありがたい。

気分がよくなったのか、爆睡だった。

朝方、夢を見た。

空に浮かんでいる光の玉がたくさんある。

説明できないが電球のようで、嫌な光を発している。

それに触れると、温かい優しい色に変わる。

空を飛びながら、少しでも多くの玉に触れようと努める。

次々に、嫌な光が幸せ色に変わる。

悲しいことに、しばらくすると、幸せ色の玉はまた元の嫌な光を発し始める。

諦めず、触れ続ける。

幸せ色の玉が大半を占めた時、目が覚めた。

幸せな気持ちでいっぱいだった。

  今日はといえばバットを振ったり、温泉に行ったり、本を読んだりと刺激的なものはなかったが、何となく幸せだった。

夜は懇親会。

雑用に徹したが、感謝の気持ちでいっぱいだった。

人が喜んでくれる。

綺麗ごとに聞こえるかもしれないが、それが嬉しい。

朝見た夢は、きっと心の有り様なのかもしれない。

前向きな僕と後ろ向きな僕との闘いなのだと思う。

感謝の気持ちが僕を前向きにしてくれる。

支離滅裂になったけれど、それもまたいい。

おやすみなさい。


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午前4時の夢

2017年06月01日 21時43分41秒 | 

今朝4時に目覚めて、二度寝をした。

その時、夢を見た。

満点の星空の下、草むらに寝転がると、流れ星がいくつも見える。

願い事をすれば、叶う気がして、目をつむり、一つだけ言ってみた。

「夜が終わりますように。」

突然、青空が広がり始め、信じられないくらい美しい風景が広がった。

誰かに伝えたかったが、自分だけの秘密にもしておきたかった。

吸い込まれそうな青空を見てるとなんでもできそうな気がした。

その後もたくさん夢を見たと思う。

思い出せないが、いい夢だったに違いない。

目覚めて、気分はよかったが、体がきつかった。

出勤しても、体がきつく、気力を奪われそうになったが、授業となればスイッチが入る。

終わった瞬間にぐったりとなる。

その繰り返しだった。

今日もいい夢を見よう。


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流れ星

2017年01月25日 23時04分42秒 | 


今日もまた極寒だった。授業は社会の日。
中3の公民は日銀の金融政策の中身について。
高2の現代社会は三種類の住民投票について。
日本史は南北朝の動乱の詳細。
難しいことを教えると、空回りすることがあるけれど、一生懸命聞いてくれる。
それだけでありがたい。
きっと理解してくれたと思う。

夜は久しぶりに同級生と焼鳥を食べに出かけた。











歌も歌って、気分よし。最近は飲む量もめっきり減って、泥酔することもなくなった。
きっと年を重ねてきた成果であろう。


話は変わるが、今朝起きる前に、いい夢を見た。
生徒達と同じ歳になっていて、夜中、ばか騒ぎしながら、旅館に戻っている最中、流れ星が見えた。
それはそれは綺麗で、幸せな気持ちになった。

今日もいい夢を見よう。

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親友

2016年11月16日 21時57分36秒 | 


今朝は夢にうなされて目が覚めた。

親友が向こうから走ってくる。

家に入れて欲しいというので、家に入れた。

玄関に鍵をかけ、カーテンを閉めて欲しいという。

何事か尋ねると、銀行強盗をしてきたという。

テレビをつけると彼の顔写真が放映されている。

どうにか自首するように勧めたいが、彼が興奮状態で、危険な状態にある。

しかも刃物を持っていて、余計なことを言うと刺されかねない。

外はパトカーの音が鳴り響いている。

テレビ放送で警察が語る。

かくまっているものも同罪になるようだ。

それを聞いて、親友が見捨てないでくれと言う。

僕はなんとか親友と一緒に外に出ることに成功する。

彼を車に乗せ、車の中で、説得する。

車に乗り込む時、知り合いに見つかる。

通報されたのか、パトカーが追いかけてくる。

どうやら僕は共犯者と思われているようだ。

親友を自首させたい。

そういう気持ちから、パトカーから逃げ切り、友人を川の近くで降ろし、必ず自首するよう説得する。

友人は泣きながらうなずいた。

家に帰りテレビをつけると、僕の顔写真が共犯者として放映されていた。

しかも、親友は僕の部屋に、盗んだ現金を置きっぱなしだった。

これにはまいった。

親友が自首するのを待つ。

家の周りをパトカーに囲まれる。

あきらめて、玄関を出ると、取り押さえられ、パトカーに乗せられる。

近所の人達が冷ややかな目で僕を見る。

取調室でもう一人の犯人の居場所を言うようかなり絞られる。

わからない。

きっと自首してくれるはずだ。

そう願っていると、目が覚めた。

目が覚めなかったら、友人は自首していただろうか?

そんなことを考えながら、学校へ向かった。




さほど忙しくなかったが、面接の練習でいつも残るので、先生たちが言葉をかけてくれる。

面接の練習は全く苦にならない。仕事の感覚がない。

必要とされることが、ただただありがたい。

夢のように、自分の思惑と世間の目が一致しないことも多い。

それでも、誰がどう思おうが、自分の信じる道を行きたいものだ。

親友にも裏切られてしまうこともあるかもしれない。

それでも、腐らず、前を向いて歩いていこう。







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カラムーチョ

2016年11月09日 20時33分33秒 | 

朝、目覚める前、ずっと夢を見ていた。

銃を持った男に追いかけられる夢で、いつまでも追いかけてくる。

隠れていると、他の誰かが話しかけてきて、見つかり、また追いかけられる。

病院に逃げ込み、布団の中にもぐった。

足音が聞こえる。自分の鼓動が聞こえる。

警察だった。事情を説明するが、信じてもらえない。

どうやら病院に不審者がいるということで、通報されたようだ。

周りの人が冷ややかな目で僕を見る。

その中に、僕を追いかけていた男がいる。

警察を振りはらって、階段を駆け下りた。

警察と男が追いかけてくる。

角を曲がったところで、腹をくくり、逃げるのをやめた。

角の壁に隠れ、二人が来るのを待った。

もう怖くはなかった。

二人が角を曲がり、目があった瞬間、僕は雄叫びをあげた。「オラ」

その叫び声で目が覚めた。

目覚ましが鳴る2分前だった。





そんな夢で目覚めた今日も、ゆとりがなかった。

家で予習をする暇がないので、学校で勉強せねばならない。我ながら集中力がある。その間、何も聞こえないし、何も目に入らない。必死なのだ。

授業は3コマと空き時間は勉強と、放課後はいつものように学校が閉まる時間まで面接の練習。

そして家に帰れば、レポートが待っている。

正直、なかなかつらい。来週はレポートが終わり、解放されていると信じたい。

夢に出てきた男はレポートかもしれない。警察は何だろう❓




頭を使いすぎているのか、晩御飯は食べたのに、満ち足りない。

家にあったカラムーチョでも食べよう。

そして、また勉強。

蛇足だが、本日、トランプが大統領に決まった。

今日は学校中、その話題で持ちきりだった。チャンチャン。



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小さなカマキリ

2016年10月26日 21時02分06秒 | 

夢を見ていた。

日向の街に見たこともないくらい豪華なメキシコ料理店がある。

食通の知り合いに連れられて、その店に入ると、極楽のような場所だ。

チキンを食べると信じられないくらい旨い。

ワインを飲みながら、店にいるみんなと盛り上がる。

気分よく店を出ると、今は高架になっているが、昔は踏切だった場所が見える。

踏切はもうないはずなのに、遮断機が下り、電車が目の前を通る。

頭が混乱する。

振り返ってみると、さっきの店はもうない。

夢に違いない。

そう思い、知り合いに尋ねてみると、夢だという。

夢なら、何でもできる。

ワクワクが止まらなくなり、これからという時に目が覚めた。

午前5時、目が覚めて、がっかりした瞬間だった。

そのまま6時まで眠ったが、夢を覚えていない。

その間、続きの夢を見て、何か素晴らしいことを成し遂げたと信じたい。

そんな夢で始まった1日。

授業も5つあり、結構しんどかった。

中3の裁判の授業が自分の中では楽しかった。

放課後の面接の練習もまた、生き甲斐になっている。

数えると21人の面接のお願いがあった。

頼りにしてくれて、ありがたい気持ちでいっぱいだ。

今日も帰りの車の中はきつかった。

窓を全開にして、山路を通ったせいか、親指くらいの小さな小さなカマキリが車の中に迷い込んでいた。

ダッシュボードの上を行ったり来たりしていて、信号待ちの度に逃がしてやろうとするが、こんな日に限って、信号がすぐに青に変わる。

門川の交差点で、信号が赤に変わった。

好機到来。ネクタイを伸ばし、ネクタイの上にのったところで、外に逃がす算段だった。

悲しいことに、ネクタイに驚いたのか、ダッシュボードの小さな空気孔の中に落ちてしまった。

ショックを受けながら、日向の街を走っていると、ダッシュボードの上にカマキリがいる。

這い上がったのか、完全に落ちていなかったのかわからない。

家に着いた。

駐車して、ドアを全部開け、黙って10分見守った。

ようやく外に出てくれた。

めでたしめでたし。

自分がこのカマキリだったらなんて、考えてしまう。

中3の授業で、日本の死刑制度について触れたりしたからかもしれない。

虫一匹の死についても過敏になってしまった日であった。

今日で10連勤目。

あと3日で、休みがやってくる。

休みはマッサージに行こうと思う。

がんばろう。

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AM5時10分

2016年08月31日 21時40分32秒 | 
今日は1日、会議と研修。


学校2年目の夏の終わりの日。


そして明日から暦の上では秋。

少しは過ごしやすくなることだろう。

そういえば、昨夜は変わった夢を見た。

友達と二人で悪魔から逃げていた。

僕たちはテレポーテーションができるのだが、どこに逃げても、👿悪魔が僕たちを追いかけてくる。

絶対見つからないであろう遠い国のビルのレストランにテレポートした。

ほっとして、アイスコーヒーを二人で注文すると、アイスコーヒーを持ってきたのが悪魔だった。

驚く暇もなく、友達がやられた。干からびて骨になった。

とっさに僕はテレポーとすると、どこかの河原に着いた。

腹をくくって、河原に座り、悪魔が来るのを待った。

何故か恐ろしくなく、心が静かだった。

現れた。

悪魔は僕の横に座った。

何故逃げないか、悪魔が尋ねたので、何故追いかけるのかを尋ね返した。

悪魔が言った。お前たちが逃げるからだ。

妙に納得して、笑いがこみ上げてきた。

それを見ると、悪魔も笑った。

目の前にある川が綺麗で、悪魔と川を眺めていると、悪魔は姿を消した。

川の向こう岸で、干からびて骨になったはずの友達が僕に手を振っていた。

何かしら幸せな気持ちで、目が覚めた。

時計を見ると、朝5時10分だった。

終わり。

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大希

2016年06月22日 22時03分56秒 | 
昨日は、久しぶりによく眠った。それでも朝の夢はしっかりと覚えている。
高校の頃の親友が夢に現れた。彼もいつも僕の夢に登場する。
高校の時は家にまで泊りに来ていたのに、卒業してから一度も会っていない。いや、大学時代に会っているかもしれないが、記憶が戻らない。
彼の結婚式には、福岡での仕事が尋常でないくらい忙しく、行けなかった。
それは覚えている。
仕事もどこに勤めていたのか知っているが、その仕事を辞めたということを耳にしてから、消息が分からない。
きっとどこかで頑張っているのだと思う。
夢に中でいつも
彼に電話番号を尋ねる僕がいる。
教えてもらってほっとする。
目がさめると、夢だとわかり、残念な気持ちになる。
高校を失敗し、実績のなかった学校から、大学を目指した数少ない仲間である。
また会って話したいものだ。
彼は、とある中学校で生徒会長だった。
今は成功していなくとも、きっとまた輝く日が来ると僕は信じてやまない。
名前を大希という。

話は変わるが、今日は放課後、成績が振るわぬ男子生徒たちが、現代社会の質問に来てくれた。
ビルトインスタビライザーとフィスカルポリシーについて懸命に語ると、理解してくれた。
それがたまらなく嬉しかった。

花壇の花が綺麗だったので、写真を一枚。
どうやら僕も年をとったみたいだ。

真説 日本経済
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ジャングルジム

2016年06月21日 19時53分37秒 | 
昨日は雷と雨の音でほとんど眠れず。
ずっとうとうとした状態で、夢ばかり見ていた。
いつもなら忘れる夢を今日は覚えている。
毎日のようにこの夢を見ている。夢の中で、僕は大きな大きなジャングルジムの頂上に向かう。頂上の手前が壊れていて、跳ばなければならない。失敗すれば、落ちて死ぬ高さだ。後戻りしようにも後ろにはもう鉄筋がなくなっている。跳べば向こうに道がある。空中に取り残された状態だ。昨日の夢でわかったことだが、いつも跳んでいない。昨日も躊躇していた。その時、雷がなったのだろう。家が揺れ、目が覚めた。寝汗をかいていた。
また今日も同じ夢を見るかもしれない。今日は記憶にあるから、恐れない。落ちても構わない。跳ぼうと思う。道の先に何があるのか楽しみだ。
今から、眠さと戦いながら、温泉へ向かう。今日の高3の英語の授業は何となく楽しかった。理由はわからない。睡眠不足と暑さのせいかもしれない。
学校からの帰り道、突然雨が降り始めた。
家の近くで、雨の中、西陽が射していた。
何となく、車の中から写真を一枚。
それではまた。


スタンフォード大学 夢をかなえる集中講義
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CCCメディアハウス
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究極の選択

2015年10月26日 20時26分37秒 | 

朝、目覚めた時の夢があまりにもリアルで、目覚めても現実に戻るまで数秒かかった。
普通なら忘れてしまうのが夢だが、今日は訳あって、覚えている。

たまには夢の内容を書こう。

僕は昔の仕事仲間と街を歩いていた。
彼が向こうから歩いてくる40代の保護者に声をかけると無視された。
何かしら信用を落とすようなことをしてしまい、会う人会う人に無視されるらしい。
彼を励まし、僕もそうならないように気をつけねばならないと思い、電車に乗った。
電車でワインを飲み、いい気分になった。
駅から歩いて帰っていると、男が倒れていた。
救急車を呼んでくれという。ところが電話がつながらない。
男は向こうを指差し、あれで病院に運んで欲しいという。
どうやら彼の車のようだ。僕はお酒を飲んでいることを思い出した。
向こうに病院が見える。
車に乗せれば数分もかかるまい。
しかも、周りに人は誰もいない。
葛藤が起こる。
その時、社会的信用を落としてしまった友達のことを思い出した。
それでも、ここでこの男に会ったのは何かの運命だなんて考え、車のところへ向かった。
車に乗ろうとした瞬間、向こうからパトカーが何台もやってきた。

パトカーを止めて、倒れている男のことを伝えれば済むのに、夢だから気づかない。

ドアのところで迷っていると…
変な音がする。
目覚まし時計の音だった。
現実に戻ったものの、あの後、夢の中の僕はどうしていたのかが気になって仕方なかった。

出勤しながらまた夢のことを思い出して、考えてみたがわからない。

学校が今日も忙しかったので、すっかり夢のことを忘れてしまっていた。

帰る間際、1人の薬学部志望の女の子と面接の内容について、話し合いをしていた。
話しながら、その子の瞳を見ていた時、夢のことを突然、思い出した。
それでもすぐにまた忘れてしまい、目の前のことに全力を尽くした。
車で帰っているとパトカーが通るのが見えた。
あの赤い光でまた記憶が甦った。
大した夢ではないが、究極の選択を強いられた時、判断できるように、しっかり考えなさいという無意識からの暗示なのかもしれない。
結局どちらを選択するのかは言わない。
ただブログを書きながら、僕の中での結論は出た。
皆はどうするだろう?

 

幸せな選択、不幸な選択──行動科学で最高の人生をデザインする (早川書房)
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