幸彩学習塾 オフィシャルブログ

埼玉県久喜市にある幸彩学習塾のオフィシャルブログです。
日々の塾での出来事を綴ります。

遅れてきた夏休み

2016年08月30日 20時46分07秒 | 日記・エッセイ・コラム
当塾では明日から3日間、全休日とさせていただきます。
ちょっと遅れてきた夏休み、そんな感じで3日間は現場を離れて、研修&休養をしてきたいと思います。

夏休み頑張った受験生、そして2学期が始まり頑張っている皆さんには、ちょっと申し訳ないのですが、3日間研修と休養を兼ねて塾を離れますので、その間は自宅でしっかりと勉強をしておいてくださいね。

そして、3日(土)の臨時授業と4日(日)の北辰テスト&自己採点を経て、5日(月)から新学期のスタートです。受験生にとっては、いよいよ志望校を決めたり、成績をしっかりと上げていったりなど、いろんなことで忙しい期間が始まります。体調にも気をつけて、2学期を乗り越えていきましょう。

夏期講習と振替の臨時授業も含めて、8月の授業・習熟は今日で最終日となりました。今年の夏は皆さんは充実して毎日を送れましたか?新学期がはじまったら、いろんな夏の思い出を、またぜひ聞かせてくださいね!

※明日から3日間、上記のような理由で、もしかしたらブログの更新ができないかもしれませんので、あらかじめご承知おきください。



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塾からのお知らせ【臨時】

2016年08月30日 18時26分48秒 | お知らせ
1.本日は平常どおり運営いたします(臨時の授業・習熟設定日です。平常授業・習熟は5日からです)

2.明日から2日(金)まで、全休日となります。自習や受付業務も行いませんのでご注意ください。

3.木曜日が全休日にあたるため、今週の連絡メールは、2日(金)に配信変更となります。ご注意ください。

4.9月4日(日)は北辰テストの受験日です。3年生の皆さんは、当日自己採点を行いますので、忘れずに塾までお越しください。

◇集合時間
栗橋西中女子⇒15:30
栗橋東中と五霞中女子⇒17:00
男子のうち、サマスペでB組だった皆さん⇒18:30
男子のうち、サマスペでA組だった皆さん⇒20:00

※自己採点を各家庭で済ませてから来塾してください。
※自己採点カードに記入後、一人ひとりと面談を行います。待ち時間の間に北辰テストのやり直しをしてもらいますので、やり直しができる準備をしてきてください。また、やり直しが終わったら、それ以外の勉強をしてもらっても構いません。
※自己採点をしますので、余裕があったら問題用紙に自分の解答を写してきてください。

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夏の終わりに

2016年08月29日 23時37分30秒 | 日記・エッセイ・コラム
当塾のある地区は今日から2学期が始まりました。
何でも始まってすぐの明日、台風で臨時休校とか。間が悪い感じですね…。
まあ、それはさておいて、いよいお2学期もスタート、皆さんも充実した毎日を送れるよう頑張っていきましょう!

毎年夏休みが終わった日は、何となく寂しさを覚えます。
夏期講習中、塾には朝からずっと生徒さんがいるのに、新学期が始まると夜しか生徒さんがいなくなるからですね。今までの4分の1ぐらいの時間に縮まってしまうので、やっぱりどことなく寂しい感じです。

それと同時に、生徒さん達のこの夏の成長にはどんなものがあったかも考えるようにしています。夏休みに入る前のときと夏休みが終わったい今。期間にすれば1ヶ月とちょっとですが、このわずかな期間にどれだけ濃密な?時間を過ごし、何が変わり、何が成長をしたか、それも見直すようにしています。

成長についていえば、個人個人の成長と、学年としての成長の2つがあると思います。
一人ひとりを思い出しては、こんなところが成長したかな、そんなことを思い浮かべています。そうやって一人ひとりに目を向けるときが、私にとっては実は一番楽しいときなのかな、そんな気もします。

夏期講習は、受講する生徒さん達も大変な毎日ですが、実は実施するほうも大変だったりします。でも、皆さんの成長が見られたなら、その疲れも実は心地よいものになってきます。

一人ひとりを思い浮かべながら(小学生から中3までなので、けっこうな人数ですが…)皆さんの成長の証を見つけていきました。成長の証が数字に出る人もそうでない人もいますが、数字に出るだけが成長の証ではないと思います。

継続して勉強ができるようになった、
メンタル面が強くなった、
志望校について深く考えるようになった、
自分の将来やってみたいことが見つかった、
友達と一緒に勉強をするようになった、
ノートを上手く取れるようになった、
字を丁寧に書けるようになった、

いろんな成長があるはずです。

その1つ1つの成長の証を皆さんに提示して自信をもってもらい、2学期をより自信を持ってのぞめる毎日にしていって欲しいと思います。

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伸び悩む時期

2016年08月28日 21時40分07秒 | 日記・エッセイ・コラム
当地区は今日で夏休みが終了、明日から2学期が始まります。
皆さん、夏休みの宿題は…大丈夫ですよね?

さて、そんな2学期を前に今日はUPテストがありました。おそらく数学が難しいと感じた人が多かったと思います。それもそのはず、UPテストは今年から「学校選択問題」、つまりは、不動岡や越谷北、春日部や浦和など、上位校が導入する“難しい問題”に対応した問題になっているからです。

よって、今までの過去問や北辰テストなどよりも出だしから難しかったはず。でも、そういう理由もあるので、今回は点数はあまり気にしないで大丈夫です。

でも、不動岡や越北以上を狙う人は、このレベルが解けないといけないのも事実。入試まであと180日あまりですが、逆に今からこのレベルの問題に触れられれば、対策が立てやすいのも事実です。
そして、そのレベルの学校を受験しない人も、今回のような問題が解けるようになれば、本番は楽勝ということがいえます。

だからこそ、昨日までのサマスペでも言ったとおり、しっかりと復習をして解きなおしをして、「これが解ければ大丈夫!」と思えるように学習を積み重ねて欲しいと思います。

とは言っても難しい問題が多かったと思いますので、良く分からないところがあったら、遠慮せずに聞きにきてくださいね!

さて、そういう理由で数学は難しかったと思いますが、他の教科はどうでしたか?
うまくいった教科もあれば、なかなか得点ができなかった教科もあったと思います。
「夏休み、けっこう勉強したのに…」と落ち込んでいる人も、もしかしたらいるかもしれません。

でもね、心配は不要です。誰にでも伸び悩む時期はあります。

開智未来高校の関根校長先生は、伸び悩みについてこうおっしゃっています。
「それまで成績が伸びていた『知の枠組み(フレームワーク、スキーマ)』や『学習の仕方』が
限界となり、かえって成績を伸ばすことを抑える負の要因になっているから」です。
ですから、伸び悩みを乗り越えるには新しい「知の枠組」や「学習の仕方」を獲得することが
必要です。そして、そのためにはある一定程度の時間と勉強量(つまり伸び悩んでいる時間)が必要です。
「伸び悩みの時期の乗り越え方について」 http://www.kaichimirai.ed.jp/muyxvpglx-162/#_162 内のpdfファイルより

私も同感です。

「一生懸命にやってきたのになぜ?」と思うかもしれませんが、新しく始めた勉強がまだ形を作っている最中だと考えればよいのではないかと思います。

花が咲くときも、種をまいて花が咲くまでに時間が必要です。
氷が解けて水になる時には、グラフに水平な部分が現れてきます。

種をまいたからすぐに花が咲くわけではないし、氷もある瞬間にパッと水になるわけではありません。何事もそれなりの時間がかかるということです。

でも、あんなにやったのにと思うと、焦ってしまうのも事実だと思います。そんな皆さんに、関根校長先生はこんなアドバイスを送っています。

・それでも勉強をし続けること
・教わるだけの勉強から、自分で解くという勉強に変えること
・基礎を徹底すること
・「伸びよう」と固くなりすぎないこと
・「〇×△法」などを用いながら、1冊のテキストを完璧にすること
上記pdfを要約

これについても同感です。
特に「伸びよう」と思いすぎて肩に力が入ったり、「伸びなかったらどうしよう」と心配をしすぎてしまうと、かえってその通りになってしまうという話も聞いたことがあります。
「やるだけのことはやった」と、フッとリラックスしたときに、スッと伸びるという話もきいたことがあります。

人間のサガとしては「やった分だけ伸びて欲しい」と思うものですが、仮にそうはいかなくても、あきらめずにやり続けることが何よりも大切です。難しいことかもしれませんが、勉強を「楽しみながらやるようになる」と、きっとスッと成果も出てくるのではないかなと思います。

夏休みが終わると、北辰テスト埼葛テストとテストが続きます。どちらのテストも、これからの進路を決める上での目安となるテストです。でも、無駄に方に力が入れないで、「やれるだけのことはやった!」という気持ちを持って、テストに向かっていって欲しいと思います。

さあ、明日からいよいよ2学期が始まります!
受験生の皆さんも、そうでない人も、充実した2学期にしていきましょう!

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運命を変える日

2016年08月27日 23時03分08秒 | 日記・エッセイ・コラム
「思えばあの瞬間に運命が変わった…」
そんな経験を皆さんはしたことがありますか?

そのときはたいしたことではないと思っていたことが、実は後から考えてみたら大きな運命の転換点なっていた、そんなことがあります。
人との出会い、人との別れ
長年の疑問がフッと腑に落ちた瞬間
喜びのできごと、悲しみのできごと

そんなことを経験して、そこから人は大きく変り始める、そんなことがあります。

今日までの3日間、3年生は通い合宿の「サマスペ」を行いました。
いろんなことがあった3日間だったと思います。

模擬試験をやってみて、思うように得点が伸びなかったこと
勉強のやり方や復習の仕方を改めて教わったこと
高校の先生方の話を聞いて、刺激を受けたこと

たった3日間ですが、この3日間にはこの塾が今できる、ありとあらゆるものを詰め込んで凝縮して皆さんに提供をしたつもりです。

もしかして後になって、
「あのサマスペのときに聞いた話で勉強法を変えてうまくいくようになった」とか
「あのとき聴いた高校の先生のお話が、今の自分をつくるきっかけになった」とか
「サマスペのときに塾長が言っていた厳しい言葉の意味が、今は良く分かる」とか、

そんなことがあれば嬉しいなと思います。

今回も皆さんには厳しい言葉をかけていきましたが、その言葉1つ1つは、今の私の偽らざる心境でもあります。まだ伸びる可能性があるからこそ、皆さんにその可能性に気づいて欲しい、そんな気持ちで話をさせてもらいました。

そして高校の先生方からもいろんなお話しをいただきました。
駒込高校の校長の河合先生のお話には、皆さんも驚いていましたね。でも、河合先生のお話を聞いて、ふだん私が「2030年に向けて武器を持て」と言っている意味が分かったのではないかと思います。

皆さんが働き盛りを迎える2030年から2045年ごろの世界は、今とは全く違う世界になっていると思います。そのときに、それでも生き残れる知恵を今から磨いていくように心がけていきましょう。

高校受験は手段であって目的ではありません。
高校に合格することは大切な事ですが、それが終わりではなく、新たな始まりにしか過ぎません。皆さんのゴールは「何を武器にして、社会に貢献するか」です。そのこともふまえた高校選びを皆さんはしっかりとしていって欲しいと思います。

先ほども記したとおり、今日までの3日間のサマスペで、今の当塾にできる全てのことを凝縮して皆さんにお伝えしたつもりです。この3日間で見たことや聞いたこと、そして学んだだことが、皆さんの運命を変えることになったとしたら、私はとてもうれしいです。

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型にはまれ!

2016年08月26日 23時19分55秒 | 日記・エッセイ・コラム
今日はサマスペ2日目です。
今日は昨日は解いてもらった模擬試験の過去問の解説授業や、入試でよく出る問題の対策についての学習を進めていきました。

その中で皆さんの強調したことの1つに「型にはまれ!」というものがあります。勉強において「型にはまらなくてはいけない理由」を、国語の作文を例にお話をしました。

埼玉県立の国語の入試問題には、最後に作文があります。この作文、時間配分から考えると、約8分で解く必要があります。ただ、その場で課題を見るまで何について書くのかは分からないので、通常8分で書くのはなかなか難しいともいえます。

そこで「型」の登場です。「フォーム」と言い換えても良いかもしれません。
国語の作文もこの型を利用して解けば、8分で書き終えることができます。実際に今日は一通りの解説のあとに改めて作文を書いてもらいましたが、ほぼ全員が8分で書き終えることができました。指導前は書き終わらずにいた人がいたことを思うと、型を知ったことできちんと書き終えることができた、そのように言うことができると思います。

今回は作文を例にして「型にはまる」ことを教えていきましたが、ある意味、勉強は「いかに型にはまるかの勝負」と言ってもいいと思います。「型」「フォーム」「ルール」と言い方はいくつもありますが、これらをしっかりとマスターすることが得点をあげていくことにつながります。

これを自分で1から作ろうとすると、自分なりの「型」が出来上がった頃には、受験が終わってしまうほど時間がかかると思います。だからこそ、人から「型」を教わる、つまり塾などで勉強の指導を受けるのが一番早い方法なのではないかと思います。

中には「俺は型にはまりたくない!」という人もいると思いますが、勉強に関してだけ言えば、初期の初期ほど型にはまった人の勝ちだと思います。何にも分からない真っ白な状態から何かを築いていくのは難しいですが、とりあえず、今ある型を利用することで最低限の得点は可能だからです。

その上で、さらに上を目指すなら「型にはまり、型を破る!」ということが必要になってくると思います。それを最初から型を教わらずにやることはまさに「形無し」で、これではいつまでたってっも結果は出にくいように思います。

勉強もある意味、型とか模倣とよばれるものから入っていくのが正解だと思います。その上で、自分なりの勉強法などを築いていけば、自分に合った学習ができるようになるのではないかと思います。

テストとは、すべてではありませんが、その型がしっかりとできているかどうかを確かめる場面だと思っていいと思います。型を知ることで経験知を積み上げていくこともできます。そしてそれはやがて大きな力になってくる、そのように思います。

今日のサマスペでは、そんなお話をしながら授業をすすめていきました。

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洗脳

2016年08月25日 23時18分46秒 | 日記・エッセイ・コラム
今日から当塾は、3年生対象の通い合宿である「サマスペ」がスタートしました。

今日から3日間の通い合宿の形式で、夏休み最後の仕上げと成果の確認を行っていきます。1・2日目は、1日10時間という長い学習時間です。初日の今日は、10時間の学習でしたが、誰一人脱落することなく、10時間の学習を終えることができました。
皆さん、お疲れさまでした。

そして、そんな皆さんを見ていて思ったことが1つあります。
それは、「皆さんは洗脳されている」ということです。
そう書くと、ちょっと怖い話のように聞こえますがそうではありません。
皆さんは「自分で自分を洗脳している」そう見受けられるということです。

今日のサマスペは10時間の学習でしたが、誰一人脱落する人はいませんでした。
途中、ちょっと疲れていたり、ちょっと眠そうな人もいましたが、それでも誰も脱落することなく、10時間の学習をやりきりました。

普段はちょっと勉強しただけでも「もう疲れた」「これ以上は無理」とかいっている人も、なぜか今日は10時間、誰一人脱落することなく勉強を無事に終えることができました。

つまり皆さんは、本当は10時間の学習をできる力は持っているということです。
それを普段は発揮できないだけだと思います。というよりは、心のブレーキを踏んでしまっていて、そうさせない、といったほうが適切なのかもしれません。

つまり、皆さんは本当はまだまだできるのに、安全なところでブレーキを踏みすぎているということです。「もうこれ以上は無理」というラインが、本当に無理なところのかなり手前で引かれてしまっています。そして、「本当にこれ以上は無理だ」と自分を洗脳しているともいえます。

でも、今日の学習を見ている限り、全員が10時間の学習ができますよね。
1日2・3時間が限界とかいっていた人もいたはずなのに、です。
皆さんを見ていると、「自分で自分に洗脳をかけすぎている」そんな気もします。

同じような洗脳に「どうせやっても成績は上がらない」というものがあります。
そう洗脳すれば、実は楽ではあります。やったできるようにならない言い訳にも使えます。でも、こう自分で自分を洗脳していたら、いくらやっても成績が上がるはずもありません。成績が上がらないのは、立派な洗脳の結果です。

そして、ときにこの洗脳を周りの人がかけてしまうことがあります。

「どうせやったって、あんたはできないんだから」
「どうせあんたは、バカなんだから」
「どうしてそんなにバカなの?」

時々、周りの大人がこういう発言をしていまい、洗脳されていってしまうこともあるように思います。もちろん根拠もなしに「あなたは天才」というのも変ではありますが、やってもいないうちに「できない」「バカ」と言い切ってしまうのも問題だと思います。

もしその洗脳に染まっていたら、何かができたときに「よくできた!」「成果があった!」と、事実に基づいて自分をほめることで、そのマイナスの洗脳が徐々に中和されていく、そのようにも思います。皆さんはこの洗脳にかかってはいませんか?

今日のサマスペを通して、皆さんは10時間の学習をしっかりとすることができる人だということが分かりました。たった2・3時間の学習で「もう無理」という洗脳から脱出して欲しいと思います。

それと同じで、現状の成績も、「自分は伸びていくことができる!」と自分で自分の洗脳を解いた瞬間から伸びていくことができるようになると思います。

この3日間のサマスペで、実は本当に一番身につけてほしいことは、そういう自分にかかった洗脳を切り離すことです。10時間の学習ができたことを自信に、明日も頑張っていきましょう!


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明日からスペシャルな3日間

2016年08月24日 23時00分31秒 | 日記・エッセイ・コラム
当塾では、明日から3日間は中学3年生を対象にした通い合宿「サマスペ」を行います。
普段は個別指導の塾ですが、明日から3日間は一斉授業を主体にした授業構成で、普段の当塾とは違う「特別な」学習をしていく3日間になります。

当塾では、生徒さんの学習状況や個性に合わせることを第一としているので、普段は個別指導の形態がメインになっていますが、年に数回行われるスペシャル授業では、一斉指導をいれた学習を展開しています。


↑普段は個別のブースで仕切られた教室もこの日は一斉授業用に早変わり?


夏休みのまとめとして、模擬試験の過去問から始まる3日間の日程は、全部で合計26時間。この学習時間を通して、夏休みの学習の振り返りや課題の発見などに挑んでいきます。

普段の個別の授業とはまた違った雰囲気の中で、個人としてだけでなく、他の人と一緒に学ぶことの大切さを学んでもらいたい、そういう願いもこめられています。

よく言われる言葉ですが
「受験は団体戦」
という言葉があります。

受験は個人でするものですが、勉強は個人だけでなく「みんなでするもの」という感覚を持つことはとても大切なことだと思います。

へこたれそうになったときに、励ましあえる仲間がいること
努力することの意味を分かち合える友達がいること
頼りにできる人がいるということの意味

そんなことを、この3日間で学んでもらえたらと思っています。

「勉強は孤独にするものではない、みんなでするものだ」
という言葉もあります。
私はこの言葉が大好きです。

自習に来て一緒に頑張って欲しいのも、
こういったスペシャル授業を組んでみるのも、
受験は決して孤独な戦いではないということを、皆さんに知って欲しいからです。
これからの残り約190日をともに励ましあい競い合う、そんな仲間を見つけて欲しいとも思っています。


↑こちらは第2教室

そして、もうひとつは、普段の授業ではなかなかできないテーマの学習です。
国語の作文や英語のリスニング、理科や社会の用語の暗記と確認など、どうしても後回しになってしまいがちなものをここでしっかりとやっておくことで、得点力を早めにつけることにもつながります。ここでしか学べない様々なテーマの学習を、この3日間でしっかりとやっておいて欲しいと思います。

このサマスペの3日間には、高校の先生方にもお越しいただいてミニ学校説明会を行っていただきます。いわゆる学習だけでなく、進路学習も一緒にできるのが、このサマスペのもう1つの特徴かなと思います。

今回は、開智未来、佐野日大、國學院栃木、西武台千葉、花咲徳栄、駒込の以上6校の先生がたにお越しいただき、学校説明や勉強のアドバイスなどをいただく予定です。

いわゆる勉強もしっかりとやってほしいのですが、いろんな高校の先生方の話も聞いて、しっかりと進路の学習についても学びを深めていって欲しいと思います。

それでは、あすから始まるスペシャルな3日間、頑張っていきましょう!


↑今日の自習に来た皆さんは、いつもと違う配置の教室で勉強をしていました

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夏期講習が終了しました!

2016年08月23日 22時49分54秒 | 日記・エッセイ・コラム
当塾は本日を持って夏期講習を終了しました。
3年生は、明日1日のお休みを挟んで通い合宿である「サマスペ」がありますが、小学生と中学1・2年生の皆さんは今日で終わりになります。皆さん、お疲れ様でした。

今年も多くの生徒さんに通っていただいたこともあり、満席で振替をお願いしたり、授業の変更をお願いすることなどもしばしばあり、皆さんには本当にお手数をおかけしました。

本日を無事に迎えることができたのは、皆さんのあたたかいご支援とご協力のおかげと、心から感謝をしております。

教室運営へのご協力、本当にありがとうございました!

また、スタッフの皆さんにも助けてもらうことが多くあり、今日という日を迎えられたのも、スタッフの皆さんの協力があってこそと感謝しております。ありがとうございました。

今年も多くの生徒さん・保護者の皆様、スタッフの皆さん、そして高校見学などでお世話になった各高校の先生方と、多くの皆さんのご協力で無事に終えることができたことを、本当に嬉しく思います。

ただ、台風などの影響でお休みになった分の未消化の授業がまだ残っていますので、そちらについては臨時授業を組むなどして対応いたしますので、もうしばらくお待ちください。

今年はどうも天気が安定せずに、なかなか夏らしくという日が少なかったようにも思いますが、皆さんにとって2016年の夏がかけがえのないものになったなら、嬉しく思います。

3年生の皆さんは、明日を挟んで3日間のサマスペがあります。
これでいよいよ夏期講習も本当のラストです。
この夏の成果をいっかりと確認して、次の自分の取り組みへと一歩、歩を進めていきましょう!

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ラスト1日

2016年08月22日 23時03分17秒 | 日記・エッセイ・コラム
長かった夏期講習も、当塾は明日が最終日となります。
そのあとは1日のお休みを挟んで、3年生の通い合宿である「サマスペ」を実施し、最後の28日のUPテストで締めくくる、そんな日程になっています。

そんなわけで、全学年が揃っての夏期講習は明日で最後。
今日はラスト2日というところで、台風による臨時休講となってしまい、ちょっと肩透かしを食らった感じです。でも、ここまで来てみると、最初は長いかなあと思いつつも、意外とあっという間の夏休みでしたね。

ところで中3の皆さん、300時間学習は達成できそうですか?
学習時間の記録用紙、後ほど回収しますので、しっかりと記録をつけておいてくださいね。

ということで、今回は夏休みの当塾の学習の様子をご紹介したいと思います。

















皆さん授業のときは一生懸命に頑張っていましたね。3年生はこの1ヶ月間で、だんだんと受験生ぽくなってきましたね。









自習を頑張っていた生徒さんも多かったですね。
以前にも書きましたが、なかなか最初は自習に来なかった学年だけに心配もしましたが、今はそんな心配もだんだん不要になってきました。

この夏にどれだけ「行動」できたかがこれからのいろんな運命を決めていきます。
「ちょっと行動が足りなかったかな?」というみなさん、夏休みが終わったあとでも、まだまだ取り戻せるチャンスはあるはずです。ちょっとずつの行動を積み重ねて、自分の「運命」をも変えていけるようにしていきましょう!

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