幸彩学習塾 オフィシャルブログ

埼玉県久喜市にある幸彩学習塾のオフィシャルブログです。
日々の塾での出来事を綴ります。

叡明高校 見学ツアー

2015年06月30日 22時46分02秒 | 受験・学校
昨日、個人的に親しい他塾の先生方と一緒に、
叡明高校に行ってきました。



目的はただ1つ。
新しい学校に変わって、何が変わったのか、
それを確かめるためです。

発案したのは、越谷にある教学館の木下先生。
叡明高校の説明会は学校外で実施されるので、
説明会時に学校の中を見ることができません。
それゆえに、今の叡明高校がどうなっているのか、
わからない部分もあるから、実際に確かめてみよう、
それが発端でした。

そういう話が出ると行動が早い(笑)
あっという間に日程が決まり、
29日に叡明高校へ伺うことになりました。

当日は、笹本校長先生、大竹副校長先生ともお話をさせていただく機会をいただき、
叡明高校の現状や今取り組んでいること、これからの学校づくりについても
お話をうかがうことができました。



校内見学は、広報部長の市川先生のご案内のもと、
特別教室や体育館はもちろん、
授業をやっているところにもお邪魔し、
授業風景も見させていただきました。

校舎に関しては、やはりきれいで使いやすそうな感じです。
余裕を持ったつくりになっていると思いますので、
旧・小松原高校から移転してきた生徒さんにとっては、
かなり感じが変わったのではないかと思います。



体育館も校庭もとても広々としていて、
正直うらやましい!というのが本音です。
こんなきれいな教室で授業してみたいよね、
一緒に行った先生方とは、そんな話も出ていました。

授業の様子は、思った以上に落ち着いた雰囲気でした。
新設校なので、まだ落ち着いていないかな、とも思いましたが、
皆さんしっかりと授業を受けている様子が見られました。

教室は全てガラス張りなので、廊下からも授業の様子が見られます。
そういったところから、良い意味の緊張感もあるのかも知れませんね。




2・3年生は男子のみですが、1年生が共学になったということもあって
お互いに良い影響もあったと聞いています。
良い意味でのシナジー効果も期待できるようです。



やっぱり実際見てみると、いろいろなことが分かりますね。
良い点もあれば、まだまだ課題点もある、
見たからこそ分かることがあります。

-------------------

これから中学3年生の皆さんは、いよいよ進路の選択期に入ります。
パンフレットや偏差値、噂だけで志望校を選ぶのではなく、
気になったところはどんどん積極的に出かけていく、
そのフットワークの軽さが、良い学校選びにつながると思います。

公立高校の学校説明会の日程も発表になりました。
私立高校も本格的な説明会シーズンに入ります。
部活体験や体験入学などのメニューを用意している学校も多いので、
ぜひこの夏休みに、いろんな学校に足を運んでもらえたらと思います。

※写真撮影については、学校側の許可をいただいております。
※写真撮影:小島 有紗




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期末対策勉強会を実施しました【6/27,28編】

2015年06月29日 22時58分17秒 | 日記・エッセイ・コラム
6月27日、28日に西中学校の生徒を対象とした理社暗記マラソンと勉強会が行われました。

理社暗記マラソンには、朝早くから多くの生徒さんが参加していました。わたしは1、2年生の教室を担当しました。3年生ほどの気迫はまだなかったものの、やる気の見られる生徒さんがたくさんいました。



完璧に理解できるまで同じプリントを繰り返す人、解いたプリントがほとんど満点な人、プリントの総枚数が友だちよりも少なく悔しそうにする人…。中間試験の前は少し心配な面もありましたが、中間テストを終えたあたりから、期末テストへ向けて勉強意欲を高めていく生徒さんが多く見られました。



今はまだ自分に合う勉強方法がうまく見つからず、成績が上がりきらない生徒さんもいると思います。でも、まずはとにかく量をこなし継続力と忍耐力をつけ、その中で自分に合った勉強方法を見つけていってほしいと思います。

 勉強会では、主に3年生のいる教室を中心に担当しました。3年生にとって、今回の期末テストはとても重要なものであり、熱心に学習に取り組んでいました。



この勉強会の中でわたしが1番驚いたことは、3年生の気持ちの切り替えがしっかりと出来ていたことです。自習の時間はしっかりと集中し、その分休み時間には友だちと楽しくリフレッシュする姿が見られました。友だちとのおしゃべりに熱中し、時にはうるさいと感じるほどでしたが、「あと1分で始まるよ」と声をかけるとみんな一斉に自分の席に着き、勉強を始める体勢になっていました。メリハリがしっかりとつけられていることに驚き、また3年生の受験生としての意識が徐々に高くなっていることを感じました。


 
同じ空間にいる中で、誰かが話し始めると周りもだんだんと話すようになってしまいます。それと同じように、友だちが黙々と勉強をしている姿を見ると周りも自然とその空気につられ勉強に集中するようになっていきます。


家で勉強に取り組む生徒さんもいると思いますが、塾に来て友だちと同じ空間で勉強を進めていくことで得ることはたくさんあると思います。



勉強会はテスト前にしか行われませんが、塾ではいつでも自習を行うことが可能です。塾という場所をうまく利用し、勉強に励む生徒さんが増えてくれると嬉しいです。

期末テストが終わるといよいよ夏休みに入ります。1、2年生のみなさんは1学期の復習をしっかり行い、2学期に繋がるような勉強をしていきましょう。3年生のみなさんにとっては勝負の夏が始まります。一分一秒を大切にし、今できることに精一杯取り組んでください。



メリハリをしっかりつけて楽しく充実した夏にしましょう!!!

副室長:小島

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不動岡高校へ行ってきました! その2

2015年06月28日 22時41分58秒 | 受験・学校
前回の続きです。

説明会終了後は、校舎内の見学をさせていただきました。

不動岡高校といえば、県立高校とは思えない
様々な施設・設備があることは、皆さんもご存知のことと思います。
また、校舎も“量産型”の県立高校の校舎とは違い、
吹き抜けがあったり、天文台があったりと、
ちょっとした私立高校顔負けの校舎だったりします。
県立高校だから、どの高校でも授業料は同じはずですが、
なんだかずるい気がするのは私だけでしょうか?



当日は土曜公開授業だったこともあって、
見学に来ている中学生や保護者の方もいらっしゃいました。
廊下から教室の様子が良く見えるので、
見学に来ていた生徒さんたちも、どんな感じで授業が行われているのか
わかったのではないかと思います。

以前、中堅の公立高校の授業見学に行った生徒さんや他塾の先生が、
「授業中寝ている人がけっこういた」
という話をされていましたが、
私が見た限り、さすがに不動岡高校でそういう人はいませんでした。
上位校としてのプライドもあるのかもしれませんね。


不動岡高校といえば、SSH・SGHに指定されている学校でもあります。
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)のほうはだいぶ普及もしてきて、
指定されている学校も多くなってきましたが、
SGH(スーパーグローバルハイスクール)のほうはまだ指定が始まったばかりで、
埼玉県の県立高校では浦和・不動岡の2校しかありません。

外国語科があることがSHGに指定された理由の1つではあると思いますが、
従来から不動岡高校が掲げている、
「明日の世界を創造する品格あるリーダーの育成」
「科学教育と国際理解教育の拠点校として地域文化への貢献」
という不動岡高校の使命にも合致したからではないかと思います。

2020年に向けて、脱・受験英語の風潮が強まる中、SGH指定校として
どのような取り組みがされていくのか、期待されるところでもあります。


昔と違って、公立高校も独自の色を出し始めています。
私たちの頃(筆者42歳)は、公立高校は“どこも同じ”というのが当たり前でした。
違うのは偏差値、良くも悪くも偏差値で振り分けられた時代です。

ですが、今は同じ公立高校といってもかなり違ってきています。
不動岡や春日部東、越ケ谷、伊奈学園総合などは、
公立高校の中でも特徴を持った学校
といえると思います。

授業の内容、進学実績、授業方法など、
授業料は同じ(場合によっては無料)であっても、
中身は学校によってかなり違うこともあるように思います。

私立高校選びも各自の個性や進路とマッチするかどうかが重要ですが、
公立高校も各自の個性や進路とマッチするかどうかが求められる時代になってきました。

これから始まる公立高校の学校説明会や、彩の国進学フェアなどで、
いろいろな高校の先生と実際に話をして、
自分にあった高校を見つけていってほしいと思います。

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不動岡高校に行ってきました! その1

2015年06月27日 21時08分33秒 | 受験・学校
本日、不動岡高校の学校説明会に行ってきました。
ちょうど土曜公開授業日ということもあって、
中学生とその保護者のみなさんも来校して、
学校内を見学している様子が伺えました。

不動岡高校は3年間を6期に分ける「セメスター制」を取り入れています。
第1~第5セメスターで高校内容を終わらせて、
第6セメスター(高3後期)で大学受験に向けた演習をしていくとのことでした。

今年は東大に3名の合格者を出していますが、このようなセメスター制での
学習が少しずつ浸透してきた結果とも言えるのかもしれません。

私立高校の説明会にいくと、今は盛んに2020年問題についての対応の話がされますが、
不動岡高校でも2020年に向けて対応をどうするのか、
ある程度の青写真は描かれているように感じました。
今日は具体的にどのような対策にするかの話はまだありませんでしたが、
文部科学省から今夏にも示される新テストの概要をみて、
具体的な動きに変えていくとのことでした。

2020年問題は、一般的には準備期間が十分に取れる
中高一貫校が有利だとは言われています。
それに対して3ヵ年だけの高校がどのような対応をするのかは、
やはり注目の的でもあります。
不動岡高校のような公立上位校がどのような対応をするのか、
これから高校への進路を考えるみなさんは、ぜひ確認をしておきたいところです。

入試の方法については、選抜の基準に書いてあるとおりです。
が、この選抜の基準、不動岡に限ったことではありませんが、
よく読んでみると、その高校の考え方がよくわかります。
このことついては、今日の説明会でゲスト講演をした
UPテスト理事長の梅野先生のお話を参考に、
また別記事でご紹介したいと思います。


その後、校内見学へ行きましたが、長くなってきてしまったので、
この話についても、また別の記事でご紹介したいと思います。


不動岡高校説明会にて。
前列左:NPO埼玉教育ネット・野口理事長
中:北進ゼミナール(春日部)廣田先生
右:筆者
写真:メディアバンクス 西村秀樹氏





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紫陽花の咲く季節

2015年06月26日 23時41分16秒 | まち歩き
蒸し暑い梅雨のこの時期、
いろいろと滅入ってしまいそうな天候ですが、
そんな中、紫陽花がきれいに咲いていました。

先日、西武台千葉高校の学校説明会の帰りに
隣町の幸手市の権現堂で紫陽花を見てきました。



その前には鎌倉の明月院で紫陽花を見てきましたが、
その時は、多くの人でごった返していて
ゆっくりと見られませんでした。

でも今回は、ゆっくりと紫陽花を見ることができて
とても満足です。



権現堂というと桜が有名ですが、
実は紫陽花・水仙・彼岸花などでも有名です。

いろんな季節にいろんな花を愛でる、
ちょっと風流なひととき。

忙しいときだからこそ、
花を愛でる余裕がほしい物です。


ここの紫陽花は、青・紫・ピンク・白と色とりどりなのが特徴的ですね。ちょっと変わった形の紫陽花もありました。

 


ちょっとした遊歩道のようなところもあり、ベンチもあるので、ウォーキングや散歩にも最適ですね。
 

近くにも、なかなか魅力的な場所がたくさんあるので、
探してみるのも楽しいですね。


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期末テスト対策勉強会を実施しました【6/20,6/21編】

2015年06月25日 23時12分16秒 | 日記・エッセイ・コラム
去る6/20,6/21に栗橋東中学校を主な対象とした「期末対策勉強会」を実施しました。

今回も2日間で最大21時間の学習時間を確保しましたが、
その21時間全てを達成した人が6人いました。
全時間達成した皆さん、本当によく頑張りましたね!

それ以外の皆さんも、今の自分に必要な勉強を
しっかりと頑張っていたように思います。

それぞれが、それぞれに必要とする勉強ができる、
これが勉強会の一番のよさだと思います。

頑張った皆さん、爽やかな達成感をありがとう!


一生懸命頑張っていますね!真剣な表情が素敵です!






学習はまずは習慣化することが大切。勉強会で少しでも学習習慣をつけてもらえたらと思います





分からないところを、先生に聞いて頑張っている人もいました






こんな工夫をしている人もいました

図式化やキャラクター化は、覚えるにはいい手段ですね


3時間で学習したプリントの山!すごい量ですね!!



休み時間はみんなで息抜き。こういう休息が次の“集中”へとつながります。先輩後輩の仲がいいのが特長的ですね。





みなさんがそれぞれの思いで学習した2日間、
学習に取り組んでいる姿は、とてもステキでした!

何事にもいえることですが、
「頑張っている姿は美しい」
そう思います。

勉強も含めて、中学時代に
「これだけは頑張った!」
といえるものを1つでも、
自分の人生のために残していきましょう!



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塾からのお知らせ【6/25版】

2015年06月25日 20時41分03秒 | お知らせ

=========
≪7/5までの予定≫
◇6/26(金) ◆私立高校訪問(佐野日大)
◇6/27(土) ◎栗橋西中・理社暗記マラソン&期末対策勉強会(9:00-22:00)◎理社国授業(3年⇒18:00-19:30)
◇6/28(日) ◎栗橋西中・期末対策勉強会(10:00-22:00)
◇6/29(月) ★栗橋西中・期末テスト◆私立高校訪問(叡明)
◇6/30(火) ★栗橋西中・期末テスト★栗橋東中・修学旅行
◆7/1(水) △日程調整のため、お休みです(全休)★栗橋東中・修学旅行◆私立高校訪問(駒込)
◆7/2(木) △日程調整のため、お休みです(全休)★栗橋東中・修学旅行
◆7/3(金) △日程調整のため、お休みです(自習のみあり、16:00-22:00)★栗橋東中・修学旅行◆私立高校訪問(春日部共栄)
◇7/4(土) ◎理社国授業(3年⇒18:00-19:30)◆私立高校訪問(潤徳)
◇7/5(日) ★英検:二次試験実施日◎中3:高校入試ガイダンス(イリスにて、18:00-20:45)
※予定はやむを得ない理由により変更をする場合があります。その際は、メールなどでお知らせいたします。
=========
【提出物など】
◆高校入試ガイダンス出欠確認票(6/29締切)
◆数検(希望者:8/22実施、7/17締切)

≪7月の休塾日≫
7月の日程調整のための休塾日は、7/1-7/3となります。水・木・金に授業・習熟がある皆さんは、この3日間はお休みとなりますので、ご注意ください。

≪埼玉県公立高校 学校説明会日程表≫
埼玉県教育委員会から、公立高校の説明会日程が発表されました。詳しくは、以下のリンクからご覧ください。(PC向け)
http://www.center.spec.ed.jp/?page_id=173

≪栗橋西中:理社暗記マラソン&勉強会についてのご案内≫
栗橋西中を主な対象にした理社暗記マラソンと勉強会を以下の通り行います。
★理社暗記マラソン【必修】 6/27(土) 9:00-12:00
★勉強会 6/27(土) 13:00-22:00、 6/28(日) 10:00-22:00
※理社暗記マラソンは必修です。何らかの理由で参加できない場合は、あらかじめ塾までご連絡をお願い致します。
※6/27(土)の3年生の理社国授業は平常どおり行います。理社国授業がある人は、注意をお願いいたします。
※6/27には、英検一次試験合格見込み者を対象にした二次面接試験対策をあわせて行います。該当する生徒さんは時間にご注意ください。

≪中3、第2回 高校入試ガイダンスについて≫
★日時:7月5日(日) 18:00-20:45
★会場:栗橋文化会館イリス・会議室
★出欠に関しては、郵送した出欠表にご記入の上、6/29までにご提出ください。

≪夏期講習についてのご案内≫
当塾では7/22-8/25を夏期講習期間とさせていただきます。詳しいご案内は、夏期講習のパンフレットを7/6以降に順次郵送にてお届けをいたしますので、そちらをご参照ください。
申込期間はパンフレット到着から7/15までの予定です。
 
≪昌平高校:地区別相談会のご案内≫
昌平高校の地区別相談会(栗橋会場)が、6/29(月)18:30よりイリスで行われます。当塾からも毎年たくさんの生徒が受験する注目校の1つです。ご興味のある皆さんは、ぜひ説明を聞きに行ってみてください。
※生徒さんのみ、保護者様のみの出席も可能です。
※詳しくは、昌平高校へお問い合わせください。

【ブログを更新しています】
◆書きたいことが多すぎる学校 ~開智未来高校を訪ねて
http://blog.goo.ne.jp/kousai_g/e/14015b16cae8b0e5d757a0c3fc331599
◆西山先生 お誕生日おめでとうございます!
http://blog.goo.ne.jp/kousai_g/e/50f37d8046c8247af59d3259ae47819f
◆学習はやはり経験の差
http://blog.goo.ne.jp/kousai_g/e/67f8382fc2509ae636ccf85da13cbf08
◆○(丸)くはなるな、★(星)になれ!
http://blog.goo.ne.jp/kousai_g/e/b9caba6baab43beb742ee71a2fecb0bf
◆「SSday」を始めます!
http://blog.goo.ne.jp/kousai_g/e/04b91329e5966b81a0b5ea5772dd94cc
◆生きることとは行動だ!
http://blog.goo.ne.jp/kousai_g/e/6e6da9cc80e989c735b08617d7d29fb2
◎1日に1~2回更新中です!

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≪空席状況≫
【授業】
◇6/29(月) 空席はありません
◇6/30(火) 20:40-に空席があります 
◇7/1(水) 休塾日
◇7/2(木) 休塾日 
◇7/3(金) 休塾日
◇7/4(土) 個別の授業はお休みです
◇7/5(日) 休塾日(高校入試ガイダンスのみ有り)

【習熟】
◇6/29(月) 19:45-、20:30-に空席があります
◇6/30(火) 19:00-、20:30-に空席があります 
◇7/1(水) 休塾日
◇7/2(木) 休塾日 
◇7/3(金) 休塾日
◇7/4(土) 習熟はお休みです
◇7/5(日) 休塾日(高校入試ガイダンスのみ有り)

≪7/5までの自習時間≫
◇6/26(金) 16:00-22:10
◇6/27(土) 9:00-22:00
◇6/28(日) 10:00-22:00
◇6/29(月) 16:00-22:10
◇6/30(火) 16:00-22:10
◇7/1(水) お休み
◇7/2(木) お休み
◇7/3(金) 16:00-22:00(自習のみ有り)
◇7/4(土) 15:00-19:30
◇7/5(日) お休み(高校入試ガイダンスのみ有り)


≪進路・学習のご相談の受付≫
◇6/26(金) 17:00-16:30、20:40-22:00
◇6/27(土) ―
◇6/28(日) ―
◇6/29(月) 20:40-22:00
◇6/30(火) 20:40-22:00
◇7/1(水) 休塾日
◇7/2(木) 休塾日
◇7/3(金) 16:00-18:30、20:30-22:00
◇7/4(土) 15:00-16:00
◇7/5(日) 休塾日(高校入試ガイダンスのみ有り)
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書きたいことが多すぎる学校 ~開智未来高校を訪ねて

2015年06月24日 22時46分57秒 | 受験・学校
「書きたいことが多すぎる!」

開智未来高校の学校説明会のあとに思った素直な感想です。
毎回、得るものが多い開智未来の説明会ですが、
今回もまた、1日や2日間ではとても消化しきれない、
たくさんの視点・考え方を得ることができました。

本来は各学校とも説明会当日や翌日に報告のブログを書きたいところですが、
連続して説明会があることや、あまりにもボリュームが多すぎて、
なかなかすぐに書くことができない場合があります。
今回の開智未来の場合は、後者の典型。
やっと書くことができるまで消化できたように思います。

とはいっても、すべてを書くと膨大な量になってしまうので、
今回は一番印象に残ったことを1つだけ書きたいと思います。

話は説明会本編ではなく、説明会が終わったあとのこと。
説明会後、校長の関根均先生と埜口義塾の赤井先生、当塾の小島先生と私で
お話をしていた時のことでした。

その中で2020年に行われる入試改革の話題になったのですが、
それに向けて様々な学校が様々な取り組みを模索する中で、
開智未来はどうするのか、そんな話になった時のことです。
関根先生は、それについて自信を持っているというお話をされていました。

「新たな取り組みをわざわざ入れなくても、
いま開智未来が実践している内容で対応できる」
そのような話だったと思います。

グローバル化が叫ばれている中でも、
いま開智未来が実践している内容でも十分に世界に通じる、
そんなことをお話をされていました。

多くの学校が新しい入試に向けて、
ややもすれば右往左往している中で、
自信を持って自分の今やっていることで大丈夫といえるのは、
とても心強く感じました。

教育を生業とする人間から見ると、
開智未来の教育はとても魅力的な内容の学校の1つです。

開智未来が実践する「学びあい」も、
今でこそ「アクティブラーニング」として取り入れる学校も増えてきましたが、
その言葉が流行る以前から実践していました。
開智未来の教育にようやく世の中が追いついてきた、
大げさに言えば、そんなようにも思えます。

関根先生の目には、
もしかしたらこれから先の日本の姿が見えているのかもしれません。



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学習はやはり経験の差

2015年06月21日 23時00分29秒 | 日記・エッセイ・コラム
期末テスト対策勉強会、2日目が終わりました。
勉強会の様子については、また別記事で取り上げたいと思いますが、
今日は、勉強会を見ていて、強く感じたことをお話したいと思います。

それは
「学習はやはり経験の差で決まる」
ということです。

学習はやり方や要領が大切というのはその通りだと思います。

しかし、どんなにやり方がよくても
どんなに要領がよくても、
勉強を長続きさせる力がないと、
結局は良い結果につながりません。


まずは、
勉強を長続きさせる力(継続力)や
集中して取り組む力、
あきらめずに取り組む力
など、
大切なこれらの力が身についているかどうかで、
大きな差がついてしまう、そのように思います。

まずは、継続力・集中力・突破力、
これらがないと、要領のよい勉強も、効率のよいやり方も
意味を成さない
のが現実だと思います。

では、これらはどのようにして身につけるのか。
結論から言えば、「一朝一夕には身につかない」と思います。
今回の勉強会で生徒さんの様子を観察して、それが良く分かりました。

現3年生は、1年生から塾へ来た人が多くいます。
その人たちは、勉強会などでも
先ほどの3つの力(継続力・集中力・突破力)を
持っている人が多いと思います。

逆に、まだまだ入塾したての1年生は、
これらについて課題を持っている生徒さんが多いといえます。

今の3年生が1年生のときに、
今と同じようにできていたかといえば、そうでもないので、
この2年間に身につけた、ということがいえます。

やはり2年の差は大きいということです。

今の3年生は、これまでの勉強会や日々の塾での学習、
塾からの宿題や課題をこなす中で、
これら3つの力を徐々に身につけてきた、
これが真相なのではないか、と思います。

「塾は中3になってから」という考え方で一番怖いのは、
これらの力がついているという前提で考えられていることです。
3つの力がきちんと身についていれば、
中3からでも間に合うと思います。

ただ、これらが身についてないまま、中3になってから塾へ来ると、
継続力や集中力がないまま授業開始となり、
ついていけなかったり、うまく学習内容を消化できなかったり
ということがあるかもしれません。

運動も十分な準備運動が必要なように、
受験勉強にも十分な準備が必要だということです。


受験期を迎えて急に勉強をしだしたのでは、
やはり身も心もついていくことができない、
そういうことにならないでしょうか。

1・2年生のうちから塾へ通うことのメリット、
実は、こんなところにもあるのかも知れませんね。




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○(丸)くはなるな、★(星)になれ!

2015年06月20日 15時50分59秒 | 日記・エッセイ・コラム
今週から、塾対象の学校説明会が本格的に始まりました。
どの学校もそれぞれの特長がありますね。
各学校の先生方の話を聞いていると参考になることばかりです。
そんな中、以前に聞いたことのある一つのフレーズが思い浮かんできました。

それは
「丸くはなるな、星になれ!」
という言葉です。

生徒さんや保護者の皆さんに支持される学校には、
やはり一生懸命頑張っている、そういう学校が多いと思います。
それともう一つは、その学校だけの際立った特徴、
つまり「とんがった部分がある」ということです。

そのとんがった部分が何かは学校によって違います。
進学実績、部活の実績、面倒見のよさ…
いろんな「とんがった」ところがあります。

それぞれの学校が力を入れているところが
「とんがり」となって出てくるわけです。
ただ中途半端にやっていても、
きちんとした「とんがり」にならないところが
難しいところでもあります。

とんがるためには「徹底してやる」、
この姿勢があるかどうかが問われます。
そして、実際に徹底してやった結果はどうなのか、
そこがその学校の評価につながるようです。

「あの学校もやっているから」
「こっちの学校もやっているから」と、
後から何となく真似をしてみても、
とんがりにはならないように思います。

何となく周りがやっているからという理由でやると、
特徴がない、つまり丸い形になるような気がします。

丸くなる、つまりは他との差があまりないのなら、
当然、安いほうがいい、となってしまうと思います。

でも、とんがりがあって、例えば星みたいな形だったら、
「あの学校へ行きたい、多少は高くとも」
となるような気がします。

これって、塾でも、個人でも同じことが言えますよね。

塾もスタンダードなこと、どこでもやっていることは
もちろんやっていかなければなりません。
でも、それだけだと特徴のない塾になってしまうように思います。
「うちの塾だからこそできる」という「とんがり」
これを当塾も見つけていきたいなと思います。


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