幸彩学習塾 オフィシャルブログ

埼玉県久喜市にある幸彩学習塾のオフィシャルブログです。
日々の塾での出来事を綴ります。

潤徳女子高校の見学会に行ってきました!

2019年06月30日 19時19分19秒 | 受験・学校
去る6月11日に、NPO埼玉教育ネット主催の潤徳女子高校見学会に参加してきました。北千住の駅からアーケード街を歩くこと約10分、潤徳女子高校に到着しました。学校までのおよそ4分の3ぐらいはアーケード街なので、雨の日でもそれほど気にしないで通学できるのもいいですね。



この4年で入学者が100人も増加
潤徳女子高校の今年の一番のトピックスは、入学者が4年前と比べて100人も増加し、入学者が200人を越えたことにあります。
埼玉県内には比較的大規模な学校も多く、400人、500人という定員の学校もあります。それと比べると人数は少ないように感じますが、都内の女子高は比較的小規模校が多く、学年が100人台という高校は珍しくはありません。
女子高に強いこだわりを持つ生徒さんがいる反面、共学校に行きたい、という生徒さんが近年は増加し、女子高は苦戦気味ではあります。そんな中で、200人を越える入学者がいる都内女子高は数が少なく、5校しかないとのことでした。その1校が、ここ潤徳女子高校です。
それだけいま潤徳女子高校には勢いがあり、注目をされている学校といえると思います。

地に足のついた教育
最近はどの学校の説明会に行っても、「ICTやグローバル化にむけた教育への取り組み」というお話がされます。潤徳女子高ももちろん、ICTやグローバルといった教育を行っているのですが、そのグローバル教育の説明を聞いていて思ったのは、とても「地に足のついた教育」だなあということです。
ICTやグローバル教育は、今の教育に求められているものだといえるものではありますが、ややもすると、「派手なことをやっている」「新しいことをやっている」という表面的なものになってしまっているところもあるように思います。しかし、潤徳女子高校のこれらの教育は、「外に向かっていくもの」であると同時に「内や身近なところにも向かっていく」ものだなあと感じました。

UF(ユニバーサル・フォレスト)の取り組み
その代表的な取り組みがUF(ユニバーサル・フォレスト)です。目標は他校でもよく聞かれるものと同じで「現代社会の諸問題を主体的に解決しようとする力」というものです。ただ、このミッションを遠くの国際的な問題として取り上げるのではなく、身近な人達に対する問題解決として取り上げているのが特徴だと思います。
もともと福祉関係のコースがあったことも影響していると思いますが、「3つの心」の授業を通して自分を知ったり、手話を学んで身近で困っている人の役に立つようにしたりと、身近かなところからこれらのミッションに取り組んでいくところが特徴的かなと思います。
これから始まる様々な諸問題を解決するための手段としての教育は、様々な学校で行われていますが、こういった身近なところから取り組んでいくことで、実際に自分の行動が人の助けにもなるという実感を持ってもらうことができるのではないかなと思います。
その意味で「地に足のついた教育」だと思います。

自信をもって頑張ってほしい
この見学会のあと、当塾の保護者会に学校長の木村美和子先生がゲストとしてお越しいただくことになっていたため、打ち合わせをさせていただきました。その時に木村先生は、「自信をもって頑張ってほしい」というお話をされていました。
埼玉県の、特に東部地区は人気の私立高校が多く、年々レベルが上がっていっています。そういった中で、相談でもなかなか厳しい返事しかもらえず、自信を失ってしまう生徒さんもい多いと思います。
木村先生は、校長先生ながらご自身も個別相談などで、入学希望の生徒さんと直接お話をされることがあるそうです。そういった中で、自信を失ってしまっている生徒さんを多く見かけたと話してくれました。
もちろん高校に入るには一定の学力は必要です。しかし、これからまだまだ伸びるはずの時期であるにもかかわらず、自信を失ってしまう生徒さんが多いことを気にかけていらっしゃいました。潤徳はそんな生徒さんにとって、もしかしたら自信をつけてもらえるような雰囲気のある学校なのかな、そんなふうに思いました。



見学会を終えたあとに思ったことは、この学校は地域と共に歩む学校なんだなあということでした。「地域の皆さんに」という言葉を何度も耳にしました。その成果が入学者の増という形で表れてきたのだと思います。
これからの潤徳女子高の歩みが楽しみになりました。

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千代田高等学院の説明会に行ってきました!

2019年06月29日 20時13分01秒 | 受験・学校
去る6月4日に行われた武蔵野大学附属千代田高等学院の説明会に行ってきました。
校名変更・共学化・新コース制になって2年目。新たな学校としての取り組みが始まっているようです。



学習の個別最適化を目指す
今回の説明会で荒木校長先生がお話してくださった中で一番印象的だったのは、「学習の個別最適化を目指す」というお話でした。学校においてそれを進めるのは、なかなか難しいところもあると思いますが、さまざまなメニューを用意して、一人一人の学びのサポートをしていこうとする姿勢が表れているように感じました。

武蔵野大学の付属としてのメリットを生かした高大連携授業や、他校との教育提携、文科省の「トビタテ!留学JAPAN」への応募など、興味があっても個人ではなかなかできないことを学校が一緒になって取り組んでいく、そんな姿勢を見ることもできたように思います。

当塾の卒業生が現在IQコースに在籍しているのですが、その生徒さんが塾に来た時に、札幌の高校での研修や、これから行われる海外研修の話などを楽しそうに話してくれました。既存の高校のカリキュラムではなかなか体験できないようなことをしているようで、この生徒さんにとってこの学校での学びは、ただカリキュラムに沿ってやっているのではなく、自らの興味関心に基づいて学んでいる、そんなふうに私には映りました。

MIコースの設置
今年度は5コース制で募集が行われましたが、来年度はMIコースが新たに加わり6コース制、すべて共学化で募集が行われるとのことです。
MIコースは医学部などを目指す皆さんのためのコースで、看護学部や薬学部を目指すMSコースと併せて、医学・医療系に関するコースが充実をしてくるように思います。
IB(国際バカロレア)コースやIQ(文理探求)コースなど、学びに特徴のあるコースが多い千代田高等学院ですが、さらに医学部を目指すMIコースを設置することで、「学びの個別最適化」を図っていくように思います。

ICT、SDGs、IB…
大学入試は2020年から新しくなっていきますが、その最大の理由は、社会が大きく変わってきたからにあります。旧来の「物事を覚えればそれでよし」ではなく、覚えた、あるいは手元にある知識をつかっていかに物を作り出していくかがこれからは問われる時代になっていくのだと思います。
その道具として活用できるICT、これからの社会を生きる中で必要になるSDGsの考え方、そしてそれらを学びの中に取り入れていくIBなど、まだまだ耳慣れていない言葉が千代田高等学院にはあるようにかんじます。
逆に言えば、まだまだこれから成果が出てくる内容ではあるので、既存の学習をしているほうがある意味の安心感はあると思いますが、時代はどんどん変わっていきます。

そのような中で新しいことに取り組むのには、少しの勇気が必要ですが、物事の本質を考えてみたいという人には良い学びの環境なのではないかなと思います。人と関わり合う中で新しい発見をしていきたい、そんな人に向く学校かなと思います。

来年からは吹奏楽団も
今年から副校長として赴任をされた森弘達先生を中心に、来年度からは吹奏楽団を立ち上げ、吹奏楽にも力を入れていくとのことです。
勉強面だけでなく、こういった活動にも力を入れていくようなので、注目をしていきたいです。

千代田高等学院は東京のど真ん中にある学校です。
半蔵門駅からは歩いて10分ぐらい。少し急な坂道を登りきったところにあります。
でもそこは東京のど真ん中とは思えないほどの閑静なところです。
新しい学びをしてみたい人は、見学などに行ってみると良いと思います。

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塾からのお知らせ【6/28版】

2019年06月28日 15時12分57秒 | お知らせ

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≪7/7までの予定≫
◇6/28(金) ◎L&S授業(21:00-21:50) □学校訪問(花咲徳栄)
◇6/29(土) ◎勉強会(10:00-22:00)
◇6/30(日) ◎理社暗記マラソン(9:00-11:50)&勉強会(13:00-22:00)
◇7/1(月) ■定期テスト(鷲宮東)
◇7/2(火) ◎理社暗記マラソン(9:00-11:50)&勉強会(13:00-18:00) ■定期テスト(鷲宮東)
◇7/3(水) ◎勉強会(10:00-18:00) ■期末テスト(栗橋東) □学校訪問(栄東)
◇7/4(木) ■期末テスト(栗橋東・栗橋西) □学校訪問(国際学院) 
◇7/5(金) ■期末テスト(栗橋西) ◎L&S授業(21:00-21:50) □学校訪問(潤徳女子) ▽埼玉1.2テスト申込締切
◇7/6(土) 
◇7/7(日) ◎英検二次試験
▶予定はやむを得ない理由により変更をする場合があります。その際は、メールなどでお知らせいたします。
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【申込み、提出】
◆【中1.2・必修】埼玉1.2テスト申込み(7/5締切、7/14実施)

≪中3/東部地区学力検査の結果について≫
第1回の東部地区学力検査の結果が返却されましたら、塾までご持参をいただきますようお願い致します。

≪中学生/勉強会&理社暗記マラソンについて≫
期末テストに向けた勉強会&理社暗記マラソンの日程は、以下の通りです。
◇6/29(土) 勉強会(10:00-21:50)
◇6/30(日) 理社暗記マラソン(9:00-11:50)、勉強会(13:00-21:50)
※理社暗記マラソンは必修です。何らかの理由で参加できない場合は、事前に塾までご連絡ください。

≪栗橋西3年生/勉強会&理社暗記マラソンについて≫
期末テストに向けた勉強会&理社暗記マラソンの日程は、以下の通りです。
◇7/2(火) 理社暗記マラソン(9:00-11:50)、勉強会(13:00-18:00)
◇7/3(水) 勉強会(10:00-18:00)
※理社暗記マラソンは必修です。何らかの理由で参加できない場合は、事前に塾までご連絡ください。

≪英検二次試験対策について≫
英検の二次試験対策を6/29(土)、6/30(日)、7/2(火)、7/3(水)に実施いたします。詳しい日時は授業時にお渡しした日程表をご確認ください。

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≪空席状況≫
【授業】
◇6/28(金) 19:00- 英語
◇6/29(土) 個別の授業はありません
◇6/30(日) 個別の授業はありません
◇7/1(月) 空席はありません
◇7/2(火) 21:00- 数学
◇7/3(水) 19:00- 英語、20:00- 英語、21:00- 5教科
◇7/4(木) 21:00- 数学
◇7/5(金) 空席はありません
◇7/6(土) 個別の授業はありません
◇7/7(日) 休塾日

【習熟】
◇6/28(金) 20:00-
◇6/29(土) 習熟はお休みです
◇6/30(日) 習熟はお休みです
◇7/1(月) 空席はありません
◇7/2(火) 20:00-
◇7/3(水) 21:00-
◇7/4(木) 20:00-、21:00-
◇7/5(金) 空席はありません
◇7/6(土) 習熟はお休みです
◇7/7(日) 習熟はお休みです

≪7/7までの自習時間・受付時間≫
◇6/28(金) 16:00-22:00
◇6/29(土) 10:00-22:00
◇6/30(日) 9:00-22:00
◇7/1(月) 16:00-22:00
◇7/2(火) 9:00-22:00
◇7/3(水) 10:00-22:00
◇7/4(木) 16:00-22:00
◇7/5(金) 16:00-22:00
◇7/6(土) お休み
◇7/7(日) お休み
▶自習時間については変更になる場合があります。変更の場合はLINEにておしらせいたしますので、ご確認ください。

≪進路・学習のご相談の受付≫
◇公式LINEにてご連絡をいただければ、折り返し塾よりご連絡をさせていただきます。

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塾からのお知らせ【6/20版】

2019年06月20日 16時01分16秒 | お知らせ

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≪6/30までの予定≫
◇6/21(金) ◎L&S授業(21:00-21:50) □学校訪問(佐野日大)
◇6/22(土) ◎理社国授業(19:00-20:50)
◇6/23(日) ◎保護者会(19:00-21:00、イリス会議室)
◇6/24(月) ▽北辰申込み締切 □学校訪問(東京家政)
◇6/25(火) 
◇6/26(水) □学校訪問(叡明)
◇6/27(木) □学校訪問(埼玉栄) 
◇6/28(金) ◎L&S授業(21:00-21:50) □学校訪問(花咲徳栄)
◇6/29(土) ◎勉強会 ◎理社国授業(19:00-20:50)
◇6/30(日) ◎勉強会
▶予定はやむを得ない理由により変更をする場合があります。その際は、メールなどでお知らせいたします。
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【申込み、提出】
◆【栗橋東中・栗橋西中】テストやり直しシート、テスト結果報告票
◆【全員】保護者会出欠(本日締切、6/23実施)
◆【中3・必修】北辰テスト申込み(6/24締切、7/14実施)

≪全学年/保護者会のご案内≫
来る6/23(日)に2019年度・第1回保護者会を実施させていただきます。今回は、2020年からの大学入試に向けて取り組みを始めている高校の先生をゲストに迎えてご講演をいただく予定です。
皆様のお越しをお待ちしております。詳細・出欠票は後日郵送いたします。
◇日 時:6月23日(日) 19:00-21:00
◇会 場:栗橋文化会館(イリス)2階
◇ゲスト:潤徳女子高等学校 校長 木村美和子先生

≪中3/北辰テストの申し込みについて≫
当塾では進路指導に使用する観点から、7月からの北辰テストを必修とさせていただきます。7月は14日に実施となります。この分の申込書については、授業の際にお渡ししておりますのでご確認をお願い致します。締切は6/24です。
なお、何らかの事情で受験できない場合は、事前に塾までご相談ください。

≪中3/東部地区学力検査の結果について≫
第1回の東部地区学力検査の結果が返却されましたら、塾までご持参をいただきますようお願い致します。

≪中学生/勉強会&理社暗記マラソンについて≫
期末テストに向けた勉強会&理社暗記マラソンの日程は、以下の通りです。
◇6/29(土) 勉強会(10:00-21:50)
◇6/30(日) 理社暗記マラソン(9:00-11:50)、勉強会(13:00-21:50)
※理社暗記マラソンは必修です。何らかの理由で参加できない場合は、事前に塾までご連絡ください。
※栗橋西中3年生対象の勉強会・理社暗記マラソンは7/2(火)、7/3(水)に実施する予定です。

≪英検二次試験対策について≫
英検の二次試験対策を6/29(土)、6/30(日)、7/2(火)、7/3(水)に実施いたします。詳しい日時は改めてお知らせいたします。

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≪空席状況≫
【授業】
◇6/21(金) 19:00- 英語、20:00
◇6/22(土) 個別の授業はありません
◇6/23日) 休塾日
◇6/24(月) 空席はありません
◇6/25(火) 21:00- 数学
◇6/26(水) 21:00- 5教科
◇6/27(木) 21:00- 数学
◇6/28(金) 19:00- 英語
◇6/29(土) 個別の授業はありません
◇6/30(日) 休塾日

【習熟】
◇6/21(金) 20:00-
◇6/22(土) 習熟はお休みです
◇6/23(日) 休塾日
◇6/24(月) 空席はありません
◇6/25(火) 20:00-
◇6/26(水) 21:00-
◇6/27(木) 20:00-、21:00-
◇6/28(金) 20:00-
◇6/29(土) 習熟はお休みです
◇6/30(日) 習熟はお休みです

≪6/30までの自習時間・受付時間≫
◇6/21(金) 16:00-22:00
◇6/22(土) お休み
◇6/23(日) お休み
◇6/24(月) 16:00-22:00
◇6/25(火) 16:00-22:00
◇6/26(水) 16:00-22:00
◇6/27(木) 16:00-22:00
◇6/28(金) 16:00-22:00
◇6/29(土) 10:00-22:00
◇6/30(日) 9:00-22:00
▶自習時間については変更になる場合があります。変更の場合はLINEにておしらせいたしますので、ご確認ください。

≪進路・学習のご相談の受付≫
◇公式LINEにてご連絡をいただければ、折り返し塾よりご連絡をさせていただきます。

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入試フォーラムに行ってきました

2019年06月17日 15時28分30秒 | 受験・学校
去る6/4に行われたNPO埼玉教育ネット主催の「入試フォーラム2019」に行ってきました。今年は高校入試には大きな変化はなかったもの、大学入試においてはいろんな動きがあり、そのあたりを含めて高校選びをしていくことの大切さを感じました。

上位大学は軒並み難化
今年の大学受験は、文部科学省から各大学に対する定員厳守の通達により、これまで多くの学生を受け入れてきた首都圏の大学が軒並み合格者を絞り込んだこともあり、かなり軟化したとのことでした。
昨年度あたりから、模擬試験でA判定が出ても合格できないという話が聞かれていましたが、今年もその流れは変わらなかったようで、早慶上理からG-MARCH、日東駒専にかけての大学は、軒並み合格者を減らした結果、受験生にとってはかなり厳しい入試になったということです。
また、今年は文科省の定員厳格化が年度途中で1.0倍から1.1倍に変わったこともあり、そのあたりでも混乱が生じたのでは、という指摘もされていました。

入りやすいところに流れた入試
そういったことから、チャレンジをあきらめ、比較的入りやすい大学へ受験性が流れたとの指摘もありました。今まではなかなか定員が埋まらなかった大学が、定員の1.5倍の入学者があったという例もあるようで、入りやすいところに流れていくという傾向も顕著だったようです。
ただ、年度の途中で1.0倍が1.1倍に変わったこともあり、もしかしたら変更した層には、そのまま受けていれば、本来の志望校に合格できたのではという指摘もあり、志望校選びの難しさが見える一面でした。
また、併願校を増やすためにセンター試験活用型の出願者が多かったようで、センター試験で高得点をあげても合格できないということが多々あったとのことでした。

大学入試改革の影響
2020年度から大学入試が変わることはすでに発表されています。
その目的の一つに、学力検査を経ないで大学に入学する人数を減らしたいという考えがあるようです。AO入試や推薦が半分以上を占める私立大学もあるようで、こういった受験者にも何らかの試験を課す方向で準備がされているとのことです。
推薦型入試にも何らかの試験が課されるとなると、これまで学校内の順位や成績だけを気にしていればよかったものがそうではなくなる可能性も出てくると思います。推薦型入試で人数を重ねてきた高校にとっては、これらの改革に対する対応ができるかどうかが大切な問題になるような気がします。

高校選びにも影響
そういった現在の大学入試の状況や、これからの大学入試の方向性を踏まえて高校を選んでいく必要がありそうです。勉強や進路選びに対するサポートをしてくれる学校、そういった学校をしっかりと選んでいくことは、これから高校選びをする皆さんにとって大切な視点になってくると思います。
高校受験とは違い、大学受験は全国規模での情報収集が欠かせません。個人ではなかなかできるものではありません。そういった意味でも、学習面のみならず進路情報などをしっかりとサポートしてくれる高校を選ぶことは、大切な視点だと思います。

また2020年からの新しい大学受験に対して、どのような対応をしてくれるのか、そこも大切なポイントになってくると思います。
記述問題の導入という問題の変化もありますが、民間の英語検定の導入、eポートフォリオの導入など、とても個人の情報収集では追いつけないような改革がなされてきます。そういった時に、学校側がしっかりとしたサポートをしてくれること、それが大学合格に直結することになってくるのではないかなと思います。

当塾は大学受験については扱っていないので、実感としてはないのですが、こういった話を聞いていると、大学受験に向けての高校選びは重要になってくると改めて思います。高校受験をサポートする塾としては、各高校の取り組みをしっかりとみて、大学受験を目指す人にはそのサポートをしっかりとしてくれる学校であるかどうかも見ていきたいと思います。 

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埼玉東部進学フェアに行ってきました!

2019年06月15日 16時52分48秒 | 受験・学校
6/1、2に草加市のアコスホールで開かれたNPO夢ネット主催の「埼玉東部進学フェア」に、今回はスタッフとして参加してきました。
新年度になって初めての公立・私立合同の相談会ということもあって、本当に多くの皆さんが参加をしていました。2日間の合計は約5000人ということで、この地区の皆さんの進学に対する意識の高さがうかがえました。

↑混雑する会場。たくさんの方が来場されていました

三度の入場規制
1日目は土曜日ということもあって、それほどの混雑はありませんでした。体育祭や英検などと重なったということもあり、その影響もあったのかなと思います。しかし、その反動が日曜日にやってきました。

日曜日は会場10分前の段階で、1つ下の階まで長蛇の列になっていました。そのため、入場時間を10分早めスタート。しかし、列は途切れることなく続いていました。
私は日曜日、会場の入り口で誘導をする係をしていたのですが、最初の2時間ぐらいはずっと声を出し続けて誘導をしていたように思います。入場が始まっても途切れることなく続く列に混雑を予感していたころ、定員の関係で一度目の入場規制が始まってしましました。その後も断続的に規制と再開を三度繰り返して、待機列が解消されたのは開始から2時間程度たってからと記憶しています。

待機列が解消されたころには、声がかれるくらいでしたが、皆さんが入場できたことにほっと安堵した気持ちになりました。
そんな混雑した日曜日ですが、その日曜日の一番のりが当塾の生徒さんだったのが、なんだかとても嬉しかったです。


↑どの学校の先生方も、熱心に相談にのってくださっています


真剣な眼差し
会場では、多くの中学生と保護者の皆さんが、各高校の先生方と相談をされている様子を目にすることができました。
この時期は公立高校のブースがとても込み合う時期です。公立高校のゾーンは身動きも取れないくらい混雑をしていて、多くの生徒さんが先生方と真剣に向き合っているのを感じました。その中でも、越ケ谷高校の列がとても長く伸びていたのを記憶しています。

私立高校もこの時期から人気校を中心に混雑をしていましたが、叡明・浦和麗明・昌平・花咲徳栄などの列が長く伸びていたのを記憶しています。こちらも先生方が熱心に相談に乗っている様子がうかがえました。

学校によっては校長先生自らが相談にのっているという光景を見かけました。私が知っている限り2校以上は校長先生自ら相談にのっていたようで、校長先生との相談ができた皆さんは、その学校のことをいろいろと知れたのではと思います。

↑いろんな学校を知ることができるのが、合同相談会のいいところですね

いろんな意味で比較される各高校ですが、こういう合同の相談会では、いくつもの学校を比較検討できるのが良いところだと思います。自分が志望校として考えている学校はもちろんですが、うわさに聞いたあの学校、誰かのお勧めのあの学校、なんとなくブースの雰囲気がよさそうな学校、そんな学校もまわってみると、新しい発見があるのではないかなと思います。

次は彩の国進学フェア
このあとも合同相談会は各地でいろいろとありますが、大きなものとしては彩の国進学フェアになると思います。例年5万人ちかくの来場者のある大規模な合同相談会で、混雑は必至です。でも、うまくいくと待機0分で入れる時間もあるので、様子を見ながら行ってみるといいと思います。

合同相談会では、各高校のパンフレットを手に入れることができますが、「パンフレットだけを持って帰るだけではもったいない」ということも覚えておいてほしいと思います。せっかくそこに高校の先生方がいるわけですから、実際に話を聞いてみるのが一番いいと思います。パンフレットに書いていない情報、それこそが合同相談会で手に入れるべき情報だと思います。

↑県外私立高校も参加。埼玉の私立とはまた違った魅力をPRしていました

今年も大盛況だった埼玉東部進学フェア。来年もまた参加できたらと思います。


↑↑↑準備開始前の会場。こうみると、とても広く見えるんですけどね…
↑↑今回はスタッフとしてお手伝いをさせていただきました。皆さん、お疲れさまでした。来場者の皆様、ありがとうございました!

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開智未来高校の説明会に行ってきました

2019年06月14日 17時15分58秒 | 受験・学校
去る5/29に開智未来高校の説明会に行ってきました。
開智未来高校の説明会は、何度行っても驚かされます。
教育を仕事にしていながら、まだまだ知らないこと、考えなくてはならないことがたくさんあるなあと気づかされます。



↑開智未来は毎回授業公開をしてくれます

でも、ここに通う生徒さんは、そういった発見や学びを日常的にできるのかと思うと、ちょっとうらやましい気もします。高校時代から時代の先を見つめる目を持つことができる、そういったことができるようになるのもこの学校の特徴かなと思います。
学校も個性化の時代に入って久しいですが、開智未来らしい個性が今年も生きているなあと感じました。

不易と流行
開智未来の授業の方針を聞いていると「不易と流行」いう言葉がとてもしっくりとくる気がします。
メモを取る、繰り返し学ぶ、自習時間を積み重ねるなど、当たり前のように昔から行われてきたことと、アクティブラーニング、ICT、未来TEDなど、これから先に必要とされることが見事に1つの学校の中の学びとして収まっているように思います。

「昔からの伝統だから」といって、時代の変化も読まずに旧態依然のスタイルのままの学校
「これからはICT時代だ」と、本質的なことを考えずに、ただ流行に乗ってしまう学校。
そういった極端な方向へぶれてしまう学校も多い中で、開智未来は、「昔からの伝統と新しいものとの融合がよくできている学校」、私にはそんなふうに映っています。


↑学び合いやiPadを使った授業も。

本質を求める学校
何かが流行りだすと、その流行に乗っかろうとすることが教育の世界でもあります。
iPadなどをはじめとするICTやグローバル教育などはその最たる例だと思います。
でも、そういった流行を取り入れても、本質的なところを求めていかなくては長く続かないし、絵に描いた餅のようになってしまうと思います。

それを考えると、開智未来の選択は、本質的なものをしっかりと考えたうえで構成されているなあと感じます。先述した伝統的な部分と流行の部分も、それぞれに取り入れている目的がはっきりとしているように思います。

単なる知識を詰め込むのではなく、その本質をしっかりととらえて考えてみたい人や、インプットした知識を活用して世の中に役立ててみたい人、そんな人には、本質を突くこの学校のスタイルはとても向くのかなと思います。
でもそれが故に、「難しいことをやっている」と映ってしまうことが、もったいないところなのかなとも思います。


↑先生方の手作りのテキスト。それに負けないぐらいの生徒さんのメモ力

今年は「日本語」がテーマ
開智未来の顧問である関根先生は、「今年のテーマは日本語だ」とおっしゃっていました。
いろんな理由があるとは思いますが、文章を読んだり書いたりする力が、だんだん日本人から失われていっているのは事実だと思います。でもこれからの大学入試を考えても、グローバル化という時代を考えても、一番必要なのは言語能力だと、私も思います。また、何かを思考するにも言葉が必要です。言葉の貧困さは、思考の幅を狭めるなど、思考力自体にも大きな影響を与えます。そういった意味でも言語の貧困さは、人の成長を妨げてしまいます。

昨今のそういった風潮を感じ取り、それをテーマにしていこうとする関根先生の先見性には、とても驚いてしまいます。言葉は文化そのものだと思いますが、それは何も国家レベルの話ではなく、個人でも成り立つことだと思います。
グローバル化のなかで埋没しない個人そして文化。今回の日本語をテーマにした先には、そんな人材を育てていきたいという未来像もあるように感じました。

進学実績も着実に
新規開校だったこともあり、卒業生はまだあまり多くありませんが、卒業生に占める国公立大学の割合が高いのが特徴かなと思います。
当塾の卒業生も、東大、埼大など国公立に進学した生徒さんがいます。
また私大でも、今年は本当に厳しかったG-MARCHに合格した生徒さんもいて、開智未来での学びが結果になってきているのを感じます。

開智未来の教育は、他の学校とは違う特徴を多く持っているように感じます。
学校見学や説明会を通して、ぜひ自分の個性に合うかどうか、確かめてみてほしいと思います。

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塾からのお知らせ【6/13版】

2019年06月13日 13時58分22秒 | お知らせ

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≪6/23までの予定≫
◇6/14(金) ●東部地区学力検査 ◎L&S授業(21:00-21:50) □学校訪問(自由学園)
◇6/15(土) ◎理社国授業(19:00-20:50)
◇6/16(日) ●北辰テスト ▼休塾日
◇6/17(月) 
◇6/18(火) □学校訪問(瀧野川)
◇6/19(水) □学校訪問(昌平)
◇6/20(木) □学校訪問(西武台千葉) ▽保護者会出欠締切
◇6/21(金) ◎L&S授業(21:00-21:50) □学校訪問(佐野日大)
◇6/22(土) ◎理社国授業(19:00-20:50)
◇6/23(日) ◎保護者会(19:00-21:00、イリス会議室)
▶予定はやむを得ない理由により変更をする場合があります。その際は、メールなどでお知らせいたします。
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【申込み、提出】
◆【栗橋東中・栗橋西中】テストやり直しシート、テスト結果報告票
◆【全員】保護者会出欠(6/20締切、6/23実施)
◆【中3・必修】北辰テスト申込み(6/24締切、7/14実施)

≪東部地区学力検査について≫
中学校で行う埼玉県公立入試の模擬試験です。
この結果(偏差値)は、中学校での進路指導の参考とされるほか、私立高校との相談でも使用されます。入試に向けた重要なテストですので、全力で取り組みましょう!
なお、本年度から旧埼葛テストの地域に行田・加須・羽生が加わり、東部地区学力検査に名前が変わりますが、内容などは前年までの埼葛テストと同様の内容になる予定です。

≪全学年/保護者会のご案内≫
来る6/23(日)に2019年度・第1回保護者会を実施させていただきます。今回は、2020年からの大学入試に向けて取り組みを始めている高校の先生をゲストに迎えてご講演をいただく予定です。
皆様のお越しをお待ちしております。詳細・出欠票は後日郵送いたします。
◇日 時:6月23日(日) 19:00-21:00
◇会 場:栗橋文化会館(イリス)2階
◇ゲスト:潤徳女子高等学校 校長 木村美和子先生

≪中3/北辰テストの申し込みについて≫
当塾では進路指導に使用する観点から、7月からの北辰テストを必修とさせていただきます。7月は14日に実施となります。この分の申込書については、授業の際にお渡ししておりますのでご確認をお願い致します。締切は6/24です。
なお、何らかの事情で受験できない場合は、事前に塾までご相談ください。

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≪空席状況≫
【授業】
◇6/14(金) 19:00- 英語、20:00- 数学
◇6/15(土) 個別の授業はありません
◇6/16(日) 休塾日
◇6/17(月) 空席はありません
◇6/18(火) 21:00- 数学
◇6/19(水) 21:00- 5教科
◇6/20(木) 21:00- 数学
◇6/21(金) 19:00- 英数、20:00- 数学
◇6/22(土) 個別の授業はありません
◇6/23(日) 休塾日

【習熟】
◇6/14(金) 空席はありません
◇6/15(土) 習熟はお休みです
◇6/16(日) 休塾日
◇6/17(月) 空席はありません
◇6/18(火) 20:00-
◇6/19(水) 21:00-
◇6/20(木) 20:00-、21:00-
◇6/21(金) 20:00-
◇6/22(土) 習熟はお休みです
◇6/23(日) 休塾日

≪6/24までの自習時間・受付時間≫
◇6/14(金) 16:00-22:00
◇6/15(土) お休み
◇6/16(日) お休み
◇6/17(月) 16:00-22:00
◇6/18(火) 16:00-22:00
◇6/19(水) 16:00-22:00
◇6/20(木) 16:00-22:00
◇6/21(金) 16:00-22:00
◇6/22(土) お休み
◇6/23(日) お休み
▶自習時間については変更になる場合があります。変更の場合はLINEにておしらせいたしますので、ご確認ください。

≪進路・学習のご相談の受付≫
◇公式LINEにてご連絡をいただければ、折り返し塾よりご連絡をさせていただきます。

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生きた情報こそ大切

2019年06月11日 23時42分09秒 | 日記・エッセイ・コラム
去る5/23にNPO埼玉教育ネット主催の梅野弘之先生の勉強会に参加してきました。
梅野先生とはいろいろなところで直接お話をさせていただくことも多く、私の塾業界における師匠のような方ですが、改めてこういった形でお話を聞くと、学ぶことの多さにびっくりします。

今回のテーマは、私たちのような個人塾がこれから取り組んでいかなくてはならないこと、そういったことを主なテーマとしてお話をされていました。



その中の1つのお話として、
「かつてはデーターがあることがライバルに差をつける方法だったが、いまはそのデーターに生きた情報をどれだけ付加できるかが鍵」というお話は、その通りだなあと思いました。

「偏差値いくつで受かる、落ちる」といった情報も大切ではあります。
でもそれは合格するまでの話。
合格した後に始まる3年間のことを考えると、合否のデーターだけでなく、その学校の授業・部活・行事・学校生活などを知らないと、生徒さんに合った進路であるかの判断はできないと思います。

私は、生徒さんや保護者の皆さんに学校を見に行くことをお勧めしています。それはミスマッチを防ぐことが大切だと考えるからです。同じ偏差値帯でも学校によって学ぶ内容は様々です。それを「受かればいいだろう」としか考えずに受験をすれば、結果的に、生徒さんにとっても学校にとってもミスマッチという不幸の始まりになってしまうからです。

「できるだけ、各学校の授業の様子をみてみること。」
梅野先生はそのようにもお話されていました。それは生徒さんたちだけでなく、私たちに向けた言葉でもあります。実際にその学校に行き、学校の雰囲気をしっかりと確かめてくる、どんな授業が行われているのかを実際に見てくる、そのようにすることが、生徒さんと学校を結ぶ役割を持つ私たちには大切なことなんだと改めて思いました。

もしかしたら、本当は数字やデーターだけで決めてしまうことのほうがよっぽど楽なのかもしれません。
でも、パンフレットや人から聞いた話では分からないものです。
やはり、自分の目で耳で肌で確かめること、それが大切なんだろうと思います。
そういう意味では、行動力のある人ほど良い結果を得やすいのかもしれません。

私は学校説明会の話で一番大切にしているのは校長先生のお話です。その学校のトップがどんな考えを持っているのか、それによって学校の運営は左右されるからです。各学校の校長先生の話を聞きながら「こういう生徒さんなら向いていそうだな」と想像するのが密かな楽しみでもあります。

先週、今週、来週と出張が続きます。
今月は全部で14の高校の説明会に行きます。
その中でいろんな説明を聞くと、各学校がいろんな取り組みをされているのに気づきます。
説明を聞きながら自塾の生徒さんとのマッチングを想像しつつ説明を聞いてきたいと思います。

資料としてドンと置かれたデーターも大切ですが、実際にいろんな学校を見て回って、皆さんにあった進路選択を応援できるようにしていきたいと思います。


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1学期中間テストも頑張りました!

2019年06月11日 16時31分40秒 | 学習の成果

1学期中間テストの皆さんの頑張りを紹介したいと思います。
なお、まだ未集計のものもありますので、中間報告としてご覧ください。

【高得点表彰部門】
◇5教科
400点以上
3年 女子 447点
3年 男子 437点
3年 男子 446点
3年 男子 417点
3年 男子 407点
3年 男子 437点
1年 女子 434点
1年 女子 433点

◇3教科
270点以上
3年 女子 271点
3年 女子 272点
3年 男子 271点
1年 女子 273点

240点以上
3年 男子 250点
3年 男子 269点
3年 男子 269点
3年 男子 244点
3年 女子 256点
3年 男子 241点
3年 男子 257点
2年 女子 246点
1年 男子 241点
1年 女子 263点
1年 女子 243点


◇各教科
95点以上
3年 男子 英語 96点   3年 女子 数学 100
3年 男子 数学 95点   3年 男子 英語 100
3年 男子 理科 95点   1年 女子 国語 95点

90点以上
3年 女子 英語 91点   3年 女子 社会 92点
3年 男子 数学 94点   3年 男子 英語 91点
3年 男子 数学 92点   3年 男子 英語 90点
3年 男子 社会 93点   3年 男子 数学 90点
3年 男子 理科 91点   3年 女子 英語 91点
3年 女子 国語 91点   3年 女子 数学 93点
3年 男子 英語 91点   3年 男子 理科 94点
3年 男子 国語 91点   3年 男子 国語 91点
3年 男子 社会 93点   3年 男子 数学 94点
2年 女子 社会 90点   1年 女子 国語 91点
1年 女子 数学 91点   1年 女子 英語 91点
1年 男子 数学 92点   1年 女子 英語 93点
1年 女子 社会 90点   1年 女子 数学 91点


85点以上
3年 男子 理科 88点   3年 男子 国語 87点 
3年 男子 社会 86点   3年 女子 数学 88点
3年 女子 英語 88点   3年 男子 数学 85点
3年 女子 数学 85点   3年 女子 国語 89点
3年 女子 英語 89点   3年 女子 社会 85点
3年 男子 理科 85点   3年 男子 理科 88点
3年 男子 数学 85点   2年 女子 国語 87点
2年 女子 英語 85点   2年 女子 英語 86点
1年 女子 国語 87点   1年 女子 理科 87点
1年 女子 国語 87点

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