幸彩学習塾 オフィシャルブログ

埼玉県久喜市にある幸彩学習塾のオフィシャルブログです。
日々の塾での出来事を綴ります。

まずは、このテストを攻略せよ!

2020年05月28日 16時56分18秒 | 受験・学校
6月からの学校再開を控えて、「東部地区学力検査」の日程の知らせが入ってきました。
今年の第1回目は7月に実施されるようです。
昨年の第1回が6月でしたから、約1カ月の遅れで行われるようです。
これは、第2回・第3回も同じで、最後の東部地区学力検査は12月。
進路決定の時期も、私立高校の日程しだいですが、場合によっては例年より1カ月ほど遅れることが見込まれます。

さて、この7月の東部地区学力検査ですが、皆さんにとっては、初めての本格的な実力テストになるものと思われます。
例年はこの時期までに、北辰テストを2~3回受験しています。
しかし、今年は4月は中止、6月は自宅受験版となったので、きちんとした形での実力試験は、今回が初めてという人が多いと思います。

この東部地区学力検査は、北辰テストのように偏差値や志望校判定が行われますが、最大の違いは、学校で行われる実力テストであるということです。
つまりこの結果は、学校の三者面談などで志望校を決めていくときにも使われる重要なテストであるということです。
通知表を決めるための成績としては使われないと思いますが、それ以上に、進路を決めていくためのテストとして重要です。

皆さんが進路を決定していくうえで、最初に攻略すべきテストは、この「東部地区学力検査」といえるでしょう。



試験範囲を見ると、ほぼ1・2年の復習です。
休校期間中にどれだけ1・2年の復習をしていたかが試されます。
分散登校もはじまり、間もなく本格的に学校も再開していきますが、その前に1・2年の復習はしっかりとし終えたかを確認しておきましょう。

これまでの学習の成果が試されます。
いよいよ進路選びに向けて動き出します。
しっかりと自分の行く先を見据えながら、動き出していきましょう!

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ロードマップ

2020年05月27日 13時38分01秒 | 日記・エッセイ・コラム
緊急事態宣言も解除され、当地区でも小中学校の分散登校が始まりました。
当塾も6月より徐々に平常授業に戻していこうと思います。
ただ、3カ月も続いた休校の後ですから、一気にこれを戻すことは、生徒さんに大きな負担をかけることにもなると思います。
ですので、学校と同じく慣らし運転を経て、徐々にもとの形に戻していこうと思います。

「すぐに元に戻さなくて大丈夫?😅
という心配も聞こえてきそうですが、オンラインや動画配信を経て、多くの皆さんは例年の1学期の中間テストの範囲ぐらいまでは、すでに終了をしています。
中には、例年の2学期の内容に入ってきているという生徒さんもいます。
それはここまでの生徒さん自身の頑張りの成果です。
だからこそ慌てずに、学校生活も楽しんでほしい、そんなふうに思っています😀

さあ、新学期!
異例の展開となった令和2年度ですが、感染予防をしっかりとしながら、頑張っていきましょう!
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています😄

【当塾の6月1日以降の予定】


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夏服から始まる新学期

2020年05月24日 21時57分05秒 | 日記・エッセイ・コラム
関東圏の学校も6月1日から再開の運びとなりそうです。
突然の休校から3ヶ月。
その時が卒業式や入試を控えた時期だったと思うと、隔世の感があります。 
臨時休校が終わる日が、まさか衣替えの日、夏服から始まる新学期になるとは、そのときは誰も思っていなかったと思います。



この3ヶ月間、未曾有なことを経験する中で、実にいろんなことが分かってきました。

日本の教育は驚くほどアナログで、デジタルの波に乗り遅れていたこと。

国も企業も、トップの決断とは重いもので、早くても遅くていけないこと。

人は人と接してでないと伝えられないことがえること。

なんてことはない、全て私自身のことです。自戒を込めて書いてみました。

刻々と変わる情報の中で、対応も、それこそ時には朝令暮改的に変わったこともあったと思います。
そう考えると、皆さんには大変な思いをさせたと思います。
でも、私の中では終始一貫したものだっと思います。
それは「学びを止めない」という気持ち、これだけは一貫してあったと自負しています。



夏服から始まる新学期まであと1週間。
学校が始まると同時に、塾として考えるべきこともまた新たな段階のものになってきます。

進路を決めるための行事が自塾開催分も含めて軒並み中止となる中、どのように生徒さんたちに自分にあった進路を見つけてもらうのか、それが私の次の課題です。

偏差値や得点で割り振るのは簡単です。
でも、今回のコロナ禍を経てわかったとおり、学校選びとはとても大切な決断の1つです。
進学した学校の違いで、最大で3ヶ月の学びの差が出てしまう。こういう現状を認識したあとの学校選びだからこそ、みなさんが本当に取るべき進路を考え、それに向けてお手伝いがてきればと思っています。

6月に入って一段落したら、この3ヶ月間で得たものをまとめてみようと思います。
そして、次の課題をまとめておこうと思います。

夏服から始まる令和2年度。
まだ何が起こるかわかりませんが、一歩ずつ歩みを進めていこうと思います。



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Zoomを使いこなすアナログ派になりたい

2020年05月18日 02時12分52秒 | 日記・エッセイ・コラム
当塾のオンライン授業についての動画をYou Tubeにアップしました。

こんな感じでオンラインで授業を始めたり、You Tubeに動画をあげたりするので、時々「先生はデジタル派ですか?」と聞かれることがありますが、私自身はある意味でバリバリのアナログ派です。
こと勉強を教える、指導するという場面においては、かなりのアナログ派であることは間違いありません。

教えることが好きな私は、やはり目の前で生徒さんの反応が見たいと思っています。
しかし今は状況が状況なので、アナログにこだわりすぎて、「教えられないられないくらいならば、オンラインのほうがまし」くらいな感覚です。



でも、オンラインを始めてみてわかったこともたくさんあります。
オンラインで授業をしようと思ったからこそ身についたスキルもあります。
その意味では、今回のオンライン化は、私に新しい世界を見せてくれた、そんな気がします。
この“新しい世界”は、これから対面授業が復活したとしても、きっと私の授業の中で続いていくように思います。

人にはブレない芯を持つことが大切とよくいわれます。
確かに芯を持つことは大切です。
でもそれがこだわりを生みすぎて世界を狭めていたとしたら、新しいチャンスを失うことになる、そう私は思います。
今回の私も、一つ間違えばそうだったかもしれません。
芯を持つことは大切ですが、その上で広い世界を見てみること、それはもっと大切なんだなあとも思いました。

今回のコロナ禍で、世界は大きく変わるような気がします。
受験の世界でいえば、名門の定義が変わってくるくらいのことが起こるかもしれません。
古い時代の価値観にこだわりすぎたところが新しいスキルを持ったところと入れ替わっていく。そんな時代の転換点をもしかしたら私達は見ることになるのかもしれません。



私もアナログ的な、人とが触れ合う中でこそ生まれるものを大切にしたいと思っています。一方でこれから来る新しい世界、それを生きていこうと思います。

目標は、ZOOMを使いこなすアナログ派ってところかな(笑)

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大人の背中

2020年05月17日 02時57分00秒 | 日記・エッセイ・コラム
今回のコロナ禍は、私達に様々な影響を与えています。
前代未聞の出来事ですから、誰も正解なんてわかりません。ただ、少しでも前へと進もう、正解を見つけていこうとする姿勢が取れたかどうか、それがコロナ禍のあとに違いとなって表れてくるのではないか、そんな気がしています。

大人は子どもたちにチャレンジをすすめることが多くあると思います。
勉強においても、スポーツにおいても、「やればできるからさ」と言って勧めます。
私もよく生徒の皆さんに言っていたフレーズです。
でも今回は、その大人の側が試された、そんなケースだったのではないかなと思います。

今回は子どもたちが大人のチャレンジを見ていたように思います。
いつもは「チャレンジしろ」と言っている大人が、いざというときにチャレンジをしなかったら、大人は口ばかりと思われてしまいます。

当塾でいえば、例えばオンライン化は、授業を遅れさせないための手段なのは確かです。
でも私はそれを通して、子どもたちに、どんな環境でもチャレンジすることの大切さを教えたいとも思いました。

前回のブログにも書きましたが、徐々にオンライン授業も進化し深化させていきました。皆さんには新しいことばかりで、大変な思いをさせたとは思いますが、徐々に進化させていくなかで、生徒の皆さんにチャレンジすることの大切さを教えたいとも思っていました。

5月も半分を過ぎ、学校再開まであと半月となった今、生徒の皆さんはどんな思いでこちらを見ているのかは分かりません。
でも、チャレンジしていけば100%同じとまではいかなくても、必ずできることはある、そんなことを今回のオンライン授業の構築を通して感じてもらえたら、とても嬉しく思います。

子どもたちは、いつも大人の背中を見ていると思います。
逆をいえば、小中学生時代は、それ以外見るものはほとんどないと思います。
だからこそ、周りの大人の影響は大きいと思います。


子どもたちが接する数少ない大人の一人として、チャレンジすることの大切さをこれからも教えていけたらと思います。



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4週間目

2020年05月16日 01時08分17秒 | 日記・エッセイ・コラム
当塾でオンライン授業をはじめて4週目に入りました。

最近はようやく余裕も出てきました。
最初はとにかく慣れるのに必死でしたね。
ZOOMの操作、授業の構成、教材の準備…
今までと同じことをやるはずなのに、環境が違うだけでこれだけアタフタするなんて、人間の慣れって怖いなあと改めて感じました。
でも、最近オンライになれてきたのは、そんな順応性のおかげなので、良いことでもあるんですけどね(笑)


↑初めてオンラインでつないだ日。ちゃんとつながるのか心配したのを覚えています


今回のオンライン化にあたり気をつけたのは「一気にやらない」と言うことでした。 
2週間を1単位として考えて、2週間ごとに新しいものを投入していくようにしました。
勉強もそうですが、一気に新しい知識を詰め込んでも消化しきれません。
これはオンライン化でも同じだとおもい、みなさんが慣れてきた頃に次のものを導入、としていきました。
これはお願いするこちらにとっても良かったと思います。お願いするこちらも操作に習熟していくための時間を取ることができたからです。

こうすることで、だらだらと新しいことが続くという批判もあるとは思います。しかし、結果的にはある程度スムーズにオンラインに慣れていくということに貢献できたのではないかなと思います。


↑オンライン授業を始めた頃。ブレイクアウトルームの存在が分かり、個別指導の当塾のオンライン化が一気に進みました


4週目に入った昨日からは、画面の共有を使った授業を始めました。
昨日・今日は資料を共有したり、あらかじて配布してある問題を共有して、それに書き込みながら指導したりしました。
これで、Googl Classroomで教材を配布し、それを共有画面に示しながら授業をする準備が整いました。Google Classroomはすでに運用を開始しているので、これでだいぶオンライン化も進んできたと思います。



↑個別指導が軌道に乗ってきた頃。削減される夏休みに対応するため、一斉授業でプレ夏期講習を実施することを決定。

一時はどうなるかと思った授業も、無事に進んでいます。中間テストがなかった分、例年より、むしろ早く進んでいる生徒さんもいます。
文科省から、高校入試の範囲を調整するように通知が出たようですが、当塾の生徒さんはそれがなくても、例年通り終わらせることができるのではないかと思います。
これならば、入試が多少形態を変えても、しっかりと対応できると思います。

埼玉はまだ特定警戒地域です。
もうしばらくオンライン授業が続きます。
頑張っていきましょう!




↑現在。Google Classroomの活用とZOOMの共有画面を使い、対面授業にだいぶ近くなってきました

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個人塾

2020年05月03日 23時10分30秒 | 日記・エッセイ・コラム
オンライン授業を始めて10日間。
皆さんの協力もあって、本当にスムーズに授業が展開できています。
本当にありがたいことです。

緊急事態宣言が終了(するはず)の5月末まで、オンラインでの授業をより良いものにできるようにしつつ、頑張っていこうと思います。



長引く休校の中で、塾はどのようにしていくべきか、塾の先生方はきっと大いに悩まれたのではないかなと思います。
私もそのうちの一人で、今の方向性を決めるまで、あっちを検討したり、こっちを検討したりと、ずいぶんと悩みました。

でも、方針さえ決まればさっと動けるのが個人塾のいいところ。
動画の配信は決めた翌日から撮影に入り、オンラインは決めた翌日には生徒の皆さんに案内を出すことができました。

今回は当塾も含め、塾の先生方は、恐らく皆さん悩みに悩み抜かれたと思います。でも、個人塾の先生方は、きっと決めたら早かったのではないかなと思います。
異常時などにそのスピード感をもってできるのが個人塾の良さなのではないかなと思います。

時代の流れが急ないまは、求められるのはスピード感なんだろうと思います。
地域に根差し、生徒一人一人の顔が思い浮かべられる塾長先生は、きっとその子達の顔を思い浮かべながら、その子達にとって最良の判断をしてくれるはずです。



個人で塾をやる先生は、本当に子供たちのことを考えている人が多いと思います。個人でやるなんてリスクが大きいのに、あえてやるのは、それだけ子供たちのことを思っているからに他ならないと思います。
だから、今回のような事態であっても各個人塾の塾長先生方は、きっとその地域にあった判断をくだし、その地域の子供達のために奮闘していることと思います。

今時代は確実に“個”に向かっていると思います。
昔は一部の人にしかできなかった“発信”もSNSを使うことで、誰でも気軽にできるようになってきました。

ブランドがあるということは、とてもよいことだと思います。どこでも変わらないサービスの提供は、ある意味ひとつの理想型かもしれません。

でも、そこにしかないもの、そこにいかないと味わえないもの、そういうものがあるということも、大切なんだろうと思います。

『こんな塾、ここにしかないよね』といってもらえるような塾、そんな塾が各地域にあってもいいと思います。
その地域の人の愛される個性的な塾、そういった塾があることも、子供たちにとっては大切なことではないかなと思います。

いつか私もそんな風に言われたらいいなあ、そんなことを思いながら、この地で頑張っていこうと思います(^_^)

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ありがとう😃

2020年05月02日 23時17分08秒 | 日記・エッセイ・コラム
先ほどTwitterにも書きましたが、今日でオンライン授業をはじめて10日となました。

急な臨時休校、そしてその延長。
それだけでも大変なはずなのに、塾でオンラインをやることになり、きっと生徒・保護者の皆様にはご負担をおかけしたと思います。
ここまでのご協力、本当にありがとうございますm(_ _)m

そして、当塾の講師の皆さんも頑張ってくれました。
慣れないデバイスの操作、慣れないオンラインでの授業、試行錯誤を繰り返しながら、10日間を乗りきってくれました。
本当にありがとうございます( ;∀;)




いずれ来るとわかっていたICTを使ったオンライン文化。それがこのコロナウイルスの流行で一気に進んだ気がします。

先進的にICT教育に取り組んだ学校に対して、『ICT教育なんて意味あるのか?』なんて言っていた人もいたかもしれません。
しかし今、そういった学校はこれまでり取り組みをいかし、オンライン上でではありますが、普段とほとんど変わらない授業を展開しています。

人間って新し物に対する拒否感が半端なくあるように思います。ICTなどもその1つだったかもしれません。
『そんなもの…』なんて言わずに『面白そう!』と取り組んだ人が、いまや時代の先端をいくことになっているわけです。
『好奇心を失わない』
大切なことだなあと思います。

いま、世の中は急激に流れの速さが増してきています。
そんな急な流れのなかで、当塾もオンライン化をはじめ、様々な取り組みが必要となってきています。
生徒・保護者の皆様、そして講師をはじめとするスタッフの皆さんには、様々な点で『そんなの、聞いてないよー』ということをお願いすることになるかもしれません。
でも、それは、この急な世の中の流れを泳ぎきるために必要なものだと思って、一緒に取り組んでもらえたら嬉しく思います。

まだまだ世の中の流れは急です。
もしかしたら、これからのほうが急かもしれません。
皆さんと共に、この急な世の中の流れを渡っていきたいと思います。
気づいたこと、私の知らないことがあったら、ぜひ教えて下さい。
そして私も知恵を出して、スタッフの皆さんの力を借りながら、生徒の皆さんにこの流れをわたっていくための知恵や知識を伝えていきたいと思います(^_^)

まだまだ流れは急ですが、頑張っていきましょう!

みなさん、ここまでついてきてくれて、ありがとうございます\(^-^)/

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5月ですが、夏期講習を始めます

2020年05月01日 01時50分47秒 | 日記・エッセイ・コラム
当塾では今年の夏期講習は5月7日から始めます!
『え?!』と皆さん思ったと思いますが、実際にそのつもりで準備を進めています。
塾生の皆さん、保護者の皆様には、間もなくその概要をお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

正確にいえば、5月7日から開始するのは『プレ夏期講習』です。
今年の夏休みは短縮が避けられないので、その分を休校期間中である5月31日までに繰り上げてやってしまおう、という発想です。

とはいってもずっと休校が続く中ですから、皆さんに無理をさせるわけにはいきません。
まず大切なのは健康でいることです。
それで今回のこのプレ夏期講習は、とりあえず3年生のみ(1、2年生は理社のみ)、
1日の授業は2時間におさめ、週に3日とする、など、
皆さんの生活に無理がかからないようにしていこうと思います。
もちろん、オンラインでの授業。3密を避け、自宅での授業になります。



それでも5月中に、夏休みにやる内容の3分の1ぐらいは終えられる予定です。
これであれば、仮に夏休みが半分になっても、学習内容的には心配はいりません。大丈夫です。
5月と夏休みの合わせ技で、例年と同じボリュームを学べるようにします。

もし夏休みが半分より長かったら…
そうしたら、復習に時間を取ることもできますね。
5月からやっておけば、後半は復習や入試問題にチャレンジなんてこともできるかもしれません。



夏休みがどうなるのか、夏期講習がどうなるのか、と不安なときだからこそ、
休みになるとわかっている5月の活用が大切だと思います。

夏休みが短くなったら、先にやっておいた分、安心して夏休みを迎えられます。
夏休みが思いのほか長かったら、また先に先にコマを進めることができます。
不安なときほど行動してしまう、それが大切かなと思います。

今年の6・7月、学校が始まるとかなりハードなスケジュールが予想されます。
それでいて短い夏休み、そんなときに夏期講習として詰め込みすぎたら、皆さんの体調が心配です。

だからこそ、分散です。
まだ春なのに~と、皆さん思っていると思いますが、今年だけはこの変則的な日程にご協力をお願いしますね。

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