こたじろうのブログ-太郎(初代)、小太郎(二代)、次郎(三代)、小次郎(四代)ー

◇シェルティの小次郎が散歩中に見かけた草花と日常の生活を紹介。
◇初代~三代は「物語」としてふり返る。

小次郎と春の草花-ナノハナ(菜の花)JR美咲が丘駅-

2025-03-30 22:35:59 | 春の草花

今回は、ナノハナ(菜の花)だ。菜花(なばな)は、春の訪れを告げる野菜で、花やつぼみ、若い葉茎を食べ、独特のほろ苦さがある。ん?「菜の花」と「菜花」はちがうの? 調べると、菜の花はアブラナ科の植物に咲く花全てを指し、菜花(なばな)は食用に品種改良されたアブラナ科の植物」を指す。

<2025年3月19日> JR美咲が丘駅

◇若い葉茎もしっかり伸びている。食べ頃だな。全体を見ていこう

◇JR美咲が丘駅前の駐輪場横の花壇。

◇駐輪場に沿って、沢山植えられており、通勤の方々やワンちゃんと散歩している方々には、春の訪れを感じられて好評なんだって!

◇この植栽は、美咲が丘のシルバークラブの「美咲会」行っている。

前年の10月末に種から(会員の自宅で)育苗し、10㎝程度になってからここに植えている。耕して施肥も行っているので、しっかり育っている。因みに、駐輪場の屋根の影響を受けない所の発育が、やっぱり、良い!

菜の花について勉強しておこう

【菜の花】

「菜の花」はアブラナ(油菜)科アブラナ属の花の総称。

「菜花」は、ナタネ、カブ、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、カラシナ、ザーサイ等、主に花を食するものをいう。

※ 白や紫の花を咲かせるものは「白い菜の花」「ダイコンの菜の花」という。

【食用】

 「菜」は食用の意味で、菜の花とは食用の花の意味となる。花序(花をつけた茎または枝)や若芽が食用となる。

【観賞】

 春、一面に広がる菜の花畑は壮観で代表的な春の風物詩。菜種油用と観賞用の菜の花畑があるが、菜種採取用は減ってきている。

【アブラナ(油菜)】

 アブラナ(油菜)が正式名称で、別名が菜の花である。油菜は植物油の原料で菜種(なたね)とも言われる。“菜種油”は食用油、灯火、潤滑油の原料となる。灯火としては、昔、行灯(あんどん)に使われていた。因みに“菜種”は商品名。

 ※ 種(たね)からは油、花は食用となるので、油菜(=菜の花)は貴重!

【キャノラー油と菜種油の違い】

スーパーでは「キャノラー油」をよく見かける。どちらもセイヨウアブラナから作られる油だが、キャノーラ油は品種改良されたもので、菜種油に含まれる特定の成分(エルカ酸とグルコシノレート)がほとんど含まれていない。キャノーラ油は菜種油の一種とされる。

★キャノラー油は、殆どがカナダ産の菜種を原料に生産されているらしい。

【育苗から定植まで】

種植えから定植までを見てみよう

◇(前年の)10月末頃に、種植え。1週間もすると芽がでている。

<2024年11月4日>育苗

<2024年11月18日>定植

<2024年12月16日>定植後1ヶ月

◇しっかり根付いている。

【土壌と施肥が重要】

定植で余った苗を頂いて、自宅の庭に植えた。ビワの木や柿の木の近くに植えたのだが………。

<2025年3月12日>自宅の庭

◇ひょろひょろとしか伸びてない。が、花は咲いている。

因みに、ネムノキのそばに植えたのは、葉茎が大きく育っている。

(同じ3月12日時点で)花は殆どが蕾で、これから咲くみたい。うーん、やっぱり、土壌と施肥が重要なんだろうね!

お終い

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小次郎の生活-15才の誕生日-

2025-03-25 15:25:41 | 小次郎の生活

今日(3月24日)は何の日か知っている? ん? しらない!? うむ、ボク(小次郎)の誕生日だよ。ママとパパから誕生ケーキをもらったよ。また、お友達のバブちゃんのお母さんからもプレゼントをもらってとてもうれしかったよ。2年前の2023年1月に倒れて立ち上がれなくなり、検査で“骨棘(こっきょく)”が出来ていて「変形性脊柱症」と診断されたんだ。痛み止めなどを処方してもらって、散歩は短めだけど、張っているよ。で、15才の誕生日の様子報告しよう。

<2025年3月24日>自宅&散歩道

◇ケーキが美味しそう! イカン、つい、舌なめずりをしてしまった。

◇こーちゃん、ケーキはロウソクの火を消してからね。

【ケーキとプレゼント】

◇ 今年は、イモのロールケーキだって。数字のローソクがでかいねえ。

◇ケーキのお値段は¥968円。

◇プレゼントの「ケーキ」とバブちゃんから頂いた「ササミ」「ロアンヌ」。バブちゃんも紹介しておく。以前の写真だけど………。

【年齢換算表】

ボク(シェルティ)の人換算の年齢はいくつなんだろう。ネットで調べてみるといろいろある。大型犬と小型犬でも違うし、犬種でも違うようだ。ネットで調べると色々出てくるので、2種類を挙げておく。シェルティの平均寿命は12~13才と言われている。また、犬全体の平均寿命が14.1才(アニコム動物白書2021年)なので、ボクの15才は長生きと言える。因みに、田辺家の4代のシェルティの中では、太郎兄ちゃんが14才と7ヶ月半(老衰)が長寿記録者で、ボクが(現在)更新中。ガンバロー!

<誕生日の様子>

午前中の近くの散歩は、割愛。夕方の散歩までは、自宅内や庭でのんびり過ごす。

◇ボクのベッドだけど、ちょっと小さいんだな。

◇パパとツーショット。

庭での散歩

◇ネムノキ、ハマボウの近くの(大きく育った)菜の花

◇庭の菜花のところで、クンクン。小次郎クン、これ、食べられるよ!

◇ 白の沈丁花。シンボルツリーのナンジャモンジャを囲うように植えてある。僕の誕生日(3/24)頃が、今年は、満開だ。昨年より1ヶ月程度遅いようだ。

【午後の散歩】

午後4時頃から散歩。腰痛があるので無理はよくないので、

ゆめ咲公園迄くらいが日課となっている。地図を示そう。

【ゆめ咲公園】

一番近くの公園。ぶらんこ、すべり台、ボールブランコの遊具とともに、サクラ、レンギョウ、ツバキ、アセビ。ベニウツギ、等の木々がある。

【ソメイヨシノ】

◇例年、この木の前で、記念撮影するんだが………。まだ、咲いてない。

◇今日(24日)に、各地で桜の開花宣言があったが、ゆめ咲公園では、まだだ。★蕾がこの程度。

◇(サクラはないけど)記念撮影

【アセビ(馬酔木)】

◇ゆめ咲公園ののアセビ(馬酔木)は開花の途中だね。

◇ゆめ咲公園の看板がある。右側の階段(4段)の横にちいさなツバキがある。

◇右端はツバキだ。だいぶ散っている。

◇ツバキの横の階段でツーショット。

ゆめ咲公園から(遊歩道経由で)ふれあい通り(バス道路)へ。

◇ここは美咲が丘を横断する遊歩道。車は通らないので、ワンちゃんの散歩も含めて人気だ。

【ふれあい通り】

◇この横断歩道を渡って、遊歩道を行くと、はな咲公園なんだけど、ここから、家に帰ろうっと!

横断歩道のマークがあるところが、美咲丘内を横断する「遊歩道」

ふれあい通りを自宅へ向かって。ちょっと、上り坂なんだな。

◇ちょっと休憩。

◇頑張って歩こう。

 

◇お家帰着直前。

◇お家に帰着!

このあと、夕食と、誕生パーティで、ケーキを頂く!

お終い

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小次郎と春の草花-ボケ(木瓜)ー

2025-03-20 23:17:35 | 春の草花

今回は、ボケ(木瓜)だ。バラ科ボケ属で、生垣、盆栽、切り花として観賞される。パパは、“ボケ”をと言うと、漫才の「ボケとツッコミ」を思い浮かべるらしい。いやだね。由来は、「果実が、瓜(うり)に似ている事から木になる瓜で「木瓜(もけ)」と呼ばれ、その後「ぼけ」に転訛した」と言われる。大きくは、三種類あるというが、これは「クサボケ(草木瓜)」と思う。

<2025年3月19日> 美咲が丘3丁目

◇こんな感じで植えられている。全体から見ていこう。

◇塀と生垣の前の花壇に植えられている。ここは、エリカ、スカシユリ、等が植えられているところだよ。

エリカはこちら   リンク先 → 小次郎と冬の草花 -エリカ -

スカシユリはこちら リンク先 → 小次郎とユリ(百合)-スカシユリ(透百合)-

◇ ボク(小次郎)は、もういいから、花を観賞しなよ。

枝に直接花が咲いている。うーん、梅や桜と同じ系等なのかな? 調べると、ボケ、サクラ、ウメは、いずれもバラ科だって。このボケは、日本に自生する「クサボケ」と思う。ちょっと、勉強しておこう。

【ボケ(木瓜)】Wikipedia、他

◇ バラ科ボケ属:木や盆栽、生け垣、切り花として観賞される。多くの品種があるが、大きくは三つに分けられる。また、香りのよい果実は、果実酒やジャムも作られる。

① ボケ(木瓜):花弁がふんわりとして上品花。

② クサボケ(草木瓜):高さが30㎝~1m程度なので「草」の形容詞が付いたと言われ、日本唯一の自生種。枝が細く繊細。

③ マボケ(真木瓜):高さは2m~6mにもなり、枝に鋭いトゲがある。淡いピンクから白い花をつける。

◇ 果実は、ウリ(瓜)に似ているという。

※ 11月頃にボケの実がなっていたけど、瓜に似ているかなあ?

◇ 原産地:中国。平安初期以前に渡来。

◇ 開花期:3月中旬~5月上旬 花の色は、白、赤、ピンク、オレンジ。

【名前の由来】

 木瓜(ぼけ)は果実が、瓜(うり)に似ている事から木になる瓜で「木瓜(もけ)」と呼ばれ、その後「ぼけ」に転訛した。

以前を見てみる

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<2021年3月2日> 美咲が丘3丁目

◇クサボケ(草木瓜)は、高さが30㎝~1mというから、これ以上は大きくならないようだ。

◇ ここは、ボクのお家の近くだよ。以前、「エリカ」を紹介したところでもあるよ。

エリカはこちら → こじろうと冬の草花ーエリカー

◇ 赤い車は、パパのだよ。ん? すると、ここは………。

◇ うーん、梅の花にもにている気がする。

別な角度で見てみる

◇ 緑の生垣とマッチして見応えがあるね。

◇ 枝ぶりは、しっちゃかめちゃか だが、それが良いのかもしれない。 ん?「しっちゃかめっちゃか」って? 

【しっちゃかめっちゃか】

 物事が入り乱れた混沌とした状態を表す擬態語。「めちゃくちゃ」に近いが、「しっちゃかめっちゃか」の方が混乱度合いが大きい。語源として(ネットでは)◇ 奈良時代の弦楽器「弛衣茶伽(ちいちゃか)」が語源。弦が23本もあり、名人しか使いこなせず、その騒々しい音色から寝ていた鶏も朝と間違えて鳴き出すとされた、とある。

花をよく見てみよう。

◇枝に直接花が咲いている。うーん、梅や桜と同じ系等みたい。うむ、ボケ、サクラ、ウメは、いずれもバラ科だ。

◇ 花が密集しているところもいい!

◇ つぼみもある。

◇ 葉と花を一緒に撮ってみた。花はこれから開くようだ。

◇ つぼみに着目。

果実は11月頃だ。

<2019年11月4日ー木瓜の果実->

◇「ボケの実」が分かるかな? 結構小さいだよ。近寄って見よう。

◇まだ、分かんないよね。

◇ 少しは、分かるかな? ん? キミの顔がでかいねえ。

◇ これでも分かんない?

◇ これで分かるだろう? もう、チョイズーム。

◇ ふーん、こんな形なんだ! 瓜の実に似ているかな?

お終い。

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小次郎と春の草花-オオキバナカタバミ(大黄花酢漿草)-

2025-03-13 13:49:02 | 春の草花

今回は、オキバナカタバミ(大黄花酢漿草)だ“カタバミ”は春~秋に咲くが、これは、春先に鮮やかな黄色の花を咲かせる。他のカタバミとは花が大きく」「葉に紫褐色の斑点があることで識別出来るというカタバミには「ハナカタバミ」「イモカタバミ」、等がある。名前の由来:「カタバミ」とは葉が半分という意味で「傍食」または「片食」がその語源と言われる。が、漢字は「酢漿草」でと書く。果実を咬むと酸っぱいからとも言われ、諸説あるようだ。

<2019年2月3日> 南風台交差点

◇鮮やかな黄色の花だね。カタバミの中では花は大きい! 全体から見ていこう

◇南風交差点から東の方向 因みに生垣はランタナだ。

逆方向を見てみる

◇南風台交差点 

 右手にはセブンイレブンがある。生垣があると(店への出入りの車と横断歩道の歩行者とで事故が起こりやすい?、と言うことで?)、現在は、すべて撤去され「コンクリートとポール」になっている。

◇うーん、見通しはよくなっているが、生垣の撤去は、ちと淋しい気もする。ま、事故防止の観点からは仕方がないね。

話しがずれた、オオキバナカタバミに戻ろう。

◇鮮やかな黄色の花だ。オオキバナカタバミについて勉強しておこう

【オオキバナカタバミ(大黄花酢漿草)】※ Wikipedia、他

◇カタバミ科カタバミ属の多年草。葉に紫褐色の斑点が多数見られることで他のカタバミと識別が可能。春先に鮮やかな黄色の花を多数咲かせる。別名キイロハナカタバミ(黄色花酢漿草)

◇原産地は、南アフリカだが、現在では世界各地の温帯に帰化植物として定着している。日本へは明治時代の中頃に園芸植物として渡来したと言われる。

 ◇開花時期は3月~5月。日当たりが良く、肥沃な土壌を好む。

◇花は、春先に葉柄よりも長い20~30cmの花茎を複数伸ばし、その先端に散形に10個ほどの花をつける。花径は3~4cm、花弁は5枚で、鮮やかな黄色を呈する。

◇葉は、表面に紫褐色の小斑点を生じ、この特徴で花のない時期でも容易に識別できる

◇名前は、大きな黄色い花を咲かせるカタバミである事に由来する。

◇因みに、「カタバミ」の由来は、この属の植物にしゅう酸を含み酸っぱいものが多いことから。【漿】(しゅう)は、米を煮た汁。おもゆ。

カタバミの種類】

ネットで調べて、整理してみた。

① カタバミ(酢漿草):黄色
② イモ(芋)カタバミ:中心部が赤紫 ※ これが基本種で、他はこの亜種らしい。
③ アカ(赤)カタバミ:花は黄色だが、葉っぱが赤!
④ ムラサキ(紫)カタバミ:中心部が黄緑
➄ ハナ(花)カタバミ:中心部が淡緑
⑥ オオキバナ(大黄花)カタバミ:葉に、紫色の斑点がある。

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JR筑肥線・東荻浦踏切付近

JR筑肥線の東荻浦踏切の近を紹介。ここ、「サクラ」「ツツジ」「スイセン」「ハナカタバミ」があったところでもある。

サクラとツツジも見ておこう。

サクラはこちら リンク先 → 小次郎と桜-東荻浦踏切-

◇斜面からのサクラとボク(小次郎)と電車のコラボがマッチするんだなあ!

◇すごく、大きなツツジだよ。

ツツジはこちら リンク先 → 小次郎とツツジ-東荻浦踏切-

話しがずれた、オオキバナカタバミに戻ろう

お終い

 

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小次郎と冬の花-ウメ(梅)-

2025-03-06 22:07:28 | 冬の草花

今回はウメ(梅)だ。ん? 冬の花? 1月~3月に咲くので冬の花をしておく、もっとも、菅原道真の和歌の「東風吹かばにほひおこせよ梅の花、主なしとて春を忘るな」での「東風(こち)」は早春から三春にかけて吹く風で春の季語だけどね。ウメはバラ科サクラ属の落葉高木で、樹木全体と花は鑑賞の対象となり「観梅(かんばい)」という言葉もある。梅まつりがある梅林や梅園としては偕楽園(茨城県水戸市)、吉野梅郷(東京都青梅市)が知られる。また、果実は梅干しなどの食用になる。

<2025年3月5日> 美咲が丘3丁目 ※場所は分かるよね?

2025年は、例年より一ヶ月ほど遅い。寒波の影響だろう

◇見事なしだれ梅だね。

◇ボクの横の赤いの葉「ボケ(木瓜)」だよ。

ボケはこちら リンク先 → 小次郎と春の草花-ボケ(木瓜)-

ウメの勉強をしておこう。

【ウメ(梅)】

◇ バラ科サクラ属の落葉高木。多年草。全体と花は主に鑑賞用、実は食用、枝や樹皮は染色に使われる。500種以上の品種がある。

◇ 原産地:中国。遣唐使が日本に持ち込んだといわれる。

◇ 開花は、2~4月。1㎝~3㎝の5弁の花を葉に先立って咲かせる。花の色は白、またはピンクから赤。

【由来】

中国語の「梅(マイorメイと発音)」の転訛という説が知られる。伝来当時の日本人は“ンメ”と発音。これが「ウメ」へと転訛したという。

 【しだれ梅】

◇ 梅の品種の一つ。

◇ 樹高は5~10mだが、鉢植えや盆栽でコンパクトに仕立てることも可能。

◇ 名前の通り、枝がしだれるように垂れて、その枝にたくさんの花が咲く。

◇ 開花時期は2~3月。ピンクや白の花を咲かせる。早春を告げる花としても有名。

【桜・梅・桃の違い】

パパは「桜、梅、桃、はどう違うんだ?」なんて独り言を言っている。ネットで調べてみればいいじゃん!

◇うーん、同じバラ科の植物だし、ぱっと見では区別がつきづらいね。

以前をふり返ってみる

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<2022年2月15日> 美咲が丘

◇ 見事なしだれ梅。ボク(小次郎)もいるでしょ! 分かんない?

◇ うむ、ボク、小次郎だ! ま、梅に注目していいよ!

<2023年2月21日> 

我が家の玄関からの景観

◇ 立派なしだれ梅

2月21日現在、我が家の庭の梅も咲き始めた。赤と白があるよ。

◇ これ、糸島市の植木祭り(2017年)で購入した苗木(しだれ梅)。赤と白を対で買ったんだ。

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美咲が丘界隈には、他にもある。

<2015年2月26日> 美咲が丘2丁目

 

◇ 見事! お家の方によれば、プロに剪定してもらっているとのこと。

<2015年2月7日> 渡辺整形外科近く

◇ まだ、咲き始めだね

<2016年3月1日>美咲が丘2丁目

◇ 空き区画にポツンと! ここ、今は、お家が建っている

◇ 別の空き区画 ここは、今は、アパートが建っている。

<2018年3月6日>自宅の庭

◇ 2017年の植木市で買ったしだれ梅も花をつけた。ま、チラホラだけど………

<2019年1月25日>渡辺整形外科近く

<2019年1月25日> 前原駅南1丁目付近

◇ 大木だね。樹齢は何年かな?

<2019年2月16日>(散歩の)田んぼコース(宮地岳のふもと)途中の梅林

 

お終い

 

 

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小次郎とツクシ-空き区画にもツクシが!!-

2025-03-01 14:11:57 | 春の風物

今回は、ツクシ(土筆)だ。早春に田んぼや土手などに、“顔を出す! ”ツクシは春を感じるね。ツクシは、正しくは『スギナ(杉菜)の胞子茎(ほうしけい)』。スギナ(杉菜)は、トクサ(木賊)科・トクサ属の植物で、浅い地下に地下茎を伸ばし、よく繁茂する。根が深く、防除が難しく、「地獄草」の別名を持つ。ツクシの後に、スギナが伸びてくる。漢字の「土筆」は、その姿形が「筆に似ている」ことから当てられたという。因みに、スギナ(杉菜)は、スギの葉に似てツクシが食用にされる事から「杉の菜」と名づけられた、という。

<2025年2月25日> 美咲が丘3丁目

今年は、昨年より12日遅い! 長い寒波のためかな? ※一番早いのは、2020年の「2月1日」だ。

◇2月25日で、1本のみ。小次郎がクンクンして教えてくれた。全体から見ていこう

◇我が家のすぐ近くの空き区画。ツクシが顔を出すのが早い場所。昨年は2月13日だったが………。

別の角度から見てみよう。

◇右前足の前だよ! ズームインしてみよう。 因みに、ボク(小次郎)は、変形性脊柱症のため、上に登るのがしんどくて、足元がおぼつかない。

◇ 一本だけ! 

ところで、ツクシって? 勉強をしておこう。※Wikipedia、他

ツクシは、スギナ(杉菜)という植物の一部分で、残念ながら花はなく、「胞子茎」と言われるもの。 全国的に自生しており、九州では3月頃、本州では4月頃、東北以北では5月頃に旬を迎える。

では、スギナって?

【スギナ(杉菜)】

◇ トクサ(木賊)科・トクサ属の植物。日本に生育するトクサ類では最も小柄。一般的には栄養茎をスギナ胞子茎をツクシ(土筆]、筆頭菜)と呼び分けることがある。

◇ 原始植物で、6億から4億年前までは高さ30mまで成長して森を作り、それがやがて地中の石灰層となった、と言われる。

◇ 原産地は北半球。※範囲が広いねえ

◇ 浅い地下に地下茎を伸ばし、よく繁茂する。
◇ 根が深く、防除が難しい。「地獄草」の別名を持つ。
◇ ツクシの後に、スギナが伸びてくる。 

【ツクシの語源(諸説あり)】
① ツクシはスギナにくっついて出る様から「付く子」
② 袴の所で、ついでいる様に見える様から「継く子」
③ 船に水路を知らせる杭の澪標(みおつくし)の「つくし」から
④ 土を突いて地表に出るから「突く子」、 等

【スギナの語源】

「杉菜」は、地上部がスギの葉に似ていることや、春のツクシが食用にされる事から「杉の菜」と名づけられた。

以前を見てみよう

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<2024年2月13日> 美咲が丘3丁目

◇小次郎がクンクンしている。全景から見てみよう。

ここは、空き区画。毎年、顔を出すけど、いつも、ボクがいつもクンクンして教えてあげるんだよ。

3日後の、2/16には、一気に! うむ、「ニョキ,ニョキ」という言葉がピッタリ!。

◇ オー、すごい!

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<2021年2月11日>

◇ ボクの足元にツクシが顔を出しているよ! 分かるかな?  まずは、遠景で場所を見てみる。

◇ ここは、美咲が丘3丁目の空き区画。うーん、こんな所に? とも思うよね。ズームインしていこう

◇ 左の白と茶色は、ボク(小次郎)の毛だよ。

◇ 数は、未だ少ない。

【地元の人はツクシの卵とじ!】
昨年、2/20日の地元の二人のご婦人方と散歩中に会ったときの会話を紹介しよう。
◇ 二人:多久川沿いを「今年はまだないねえ!」と探している。
◇ パパ:ツクシですか? ここは今年は、まだのようですね! 田んぼ沿いには少しありましたよ。と(場所を)教えてあげる。
  (翌日、散歩中に荻浦神社近くで一人の方とばったり会う!)
◇ 一人:昨日はありがとうございました。おかげで家族分程度は捕れて、ツクシ卵とじを食べる事が出来ました。毎年の行事なんで……。
◇ パパ:それは良かった。
    ※ ツクシはおひたしと卵とじが美味しいらしい!

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<2020年2月1日>

今年(2020年)は暖冬のせいか? ツクシも例年より1ヶ月も早く顔を出していたよ!

◇2月1日の様子だから………、1月末は、既に、顔を出していたのかも知れない。

場所は、いつもと同じ。

◇ 「ほら、ツクシが顔を出しているでしょ」と、ママに教えてあげているんだよ! 「ホント、よく見つけたね、小次郎くん!」の会話。

※ ツクシは「芽を出す」より「顔を出す」が情景にマッチする。

※ ここは毎年ツクシが顔を出している。時期は2月末頃。 

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<2018年2月27日>

◇ ボクのりりしい顔の方がめだつので、ツクシに目印の枠をつけておく!

◇ 左の白いのは、ボクの胸毛だよ。

◇ ツクシにズームイン。

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<2016年3月1日>

◇足元のツクシ、分かるかな?  少し、ズームインしてみる。

◇ 後ろ足と比較してみて!

他の空き区画にもあった。ま、同じ3丁目だけどね。

◇ ツクシがあった空き区画は、今のところは二つだけ。 ズームインしてみよう。

◇ 雑草に埋もれて目立たない。 さらに、ズームイン。

◇ 左の黒いのは、ボクの毛だ!

【写真一覧】

◇住宅街の空き区画にもツクシ 福岡県糸島市 2019年2月24日、2018年2月27日
◇ボク(小次郎)がツクシを見つけたよ。福岡県糸島市 2019年2月2日

ボク(小次郎)がツクシを見つけたよ!

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小次郎と春の草花 ーマンサク(満作)ー

2025-02-22 14:33:51 | 春の草花

今回は、マンサク(満作・万作)だ。“春を告げる花”として知られる。ほかの木々が芽吹く前に一足早く黄色の花を咲かせるという。2025年は、(我が家では)ウメ、ジンチョウゲに先駆けて,2月18日に花をつけているのに気づいた。マンサクは、葉よりも先に黄色いちぢれた花びらをつけた不思議な形の花。宮崎県の霧島では、『霧島の春はマンサクの花で始まります』といった表現で紹介される。名前の由来は諸説あるが、ボクは先ず咲く」から東北弁の「まんず咲く」を縮めた説に一票

<2025年2月18日> 自宅

◇以前、若松から頂いて挿し木していたもの。 

◇ 太い木はネムノキ。その向こうにウメがあるが、まだ蕾。

◇生垣のレッドロビンに沿うように咲いている。

◇ マンサクの花は、1.5㎝程の細長い黄色の花弁で縮れており、特徴的な花びらだ。因みに、黄色の花弁の外側の赤い部位は萼(がく)という。 マンサクについて勉強しておこう。

【マンサク(満作)】※Wikipedia、他
◇ マンサク科・マンサク属の落葉小高木。漢字では、「満作」、「万作」、「金縷梅」と書く。うーん、「金縷梅」を“まんさく”とはちょっと読めない!

◇また、葉の形が左右非対称で不整なことから、カタソゲ(片削げ)の俗名があるという。

◇ 原産地:中国。日本へは古い時代(奈良時代とも)に渡来。
◇ 開花期:2月~3月。葉に先駆けて花が咲く。うむ、ウメ・サクラ・モモ・コブシ・モクレンなどと同じだ 
◇ 花の形:がく、花弁と雄蕊が4個ずつ。がくは赤褐色で丸い。花弁は黄色で細長い紐状。

◇花を、観察しながらネットで調べてまとめてみた。

◇ 名前の由来(諸説あり)

・「豊年満作」から。黄金色の花を咲かせるのとイネの豊年に見立てた、説。

・早春に他の木に先駆けて花が咲くことから「先ず咲く」、東北弁の「まんず咲く」を縮めた、または「真っ先」が転訛した、説。

・花がたくさん咲くから「満咲き」からだとする説、など。

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若松の(咲き誇っている)マンサクも示しておく。※庭のはこの挿し木!

<2016年3月5日、2018年2月28日> 若松・高塔山

◇一枚の写真でボクのコラボは無理。ボク足元の部分だと花は見えない。

マンサクの花を探しに行ってみよう!

◇ オーイ、マンサクはどこだ?

◇ ん? この付近、(赤い実の)センリョウがあったところでは? 

センリョウはこちら → Link先 小次郎と赤い実の草木 -センリョウ(千両)-

◇ この大きな葉はなんだっけ? うーん、忘れた!

◇ こちらにあるらしい? 

◇ あった!! 向かって右の黄色いのが「マンサク(満作)」だ。 “あっち向いて、ホイ!”  あっ、つい、反対を向いてしまった!!

全体を見よう ※建物はママの実家。その後ろは高塔山の頂上。

◇密集して咲いている。すごい!

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<2018年2月28日>

2月末では「枯れ葉」が残っている。

◇ 反対側に行ってみよう。

◇ うーん、木に着目するとボクが目立たない。「→」で示しておく。 併せて花の拡大も示すね。

根元に近い部分は花より(茶色の)葉が目立つ。

◇ 上の方は花があるけど、根元に近い部分は花より(茶色の)葉が目立つ。

◇ 2月末は(昨年の?)枯れ葉が、だいぶ残っている。

ーーーーーー

一部頂いて、自宅で挿し木。

<2020年3月2日>自宅の庭

◇ 挿し木だけど花が咲いた。

◇ 葉はホトトギス(杜鵑草)で、マンサクの葉は、(この時期は)ない!

ホトトギスはこちら Link先 → 小次郎と秋の草花-ホトトギス(杜鵑草)-

<2023年2月21日>自宅庭

◇枝は伸びたけど、花の付き方がイマイチ。

お終い

【写真一覧】

◇マンサク(満作)北九州市若松区高塔山 2018年2月26日、3月6日
◇小さな沈丁花 福岡県糸島市 2018年3月9日、12日
◇白のジンチョウゲ(沈丁花)福岡県糸島市 2019年2月24日、2018年3月6日
◇ジンチョウゲ(沈丁花) 福岡県糸島市 2019年2月24日、2018年3月6日。

小次郎と春の草花 ーマンサク(満作)ー

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小次郎と春の草花 -イモカタバミ(芋酢漿草)-

2025-02-17 22:01:34 | 春の草花

今回は、イモカタバミ(芋酢漿草)だ。カタバミ科カタバミ属の地下に芋を作る多年生植物。因みに、“カタバミ” は、春~秋に黄色の花を咲かせるが、日向では花を出すが、日陰に咲いてしまうと花がしぼんでしまうのが大きな特徴という。カタバミ属には、「フヨウカタバミ」「ハナカタバミ」「アカカタバミ」、等がある。イモカタバミは「中心部が赤紫」と言われるので、「これはイモカタバミ!」と判断した次第。名前の由来:「イモ」は根にイモ状の「塊茎(かいけい)」をつけること。「カタバミ」とは葉が半分という意味で「傍食」または「片食」がその語源と言われる。が、漢字は「酢漿草」と書く。果実を咬むと酸っぱいからとも言われ、諸説あるようだ。(Wikipedia、他)。

<2022年6月22日>自宅

◇自宅の玄関の鉢植え。庭に勝手に生えていたものを鉢に移し替えたもの。

◇地下の塊茎から、葉と花柄をのばすという。ズームインしてみる。

花茎は長いねえ。20~30㎝はありそう。花にズームインしていこう

◇中心部が赤紫なので「イモカタバミ」と判断した次第。うーん、ほりおこして、塊茎を確認するのが確実かな?

今度は、葉にズームインしてみる。

◇葉柄は、5~10㎝と言ったところかな?

◇葉は3枚。形は倒心臓形(丸いハートを横に倒したような形)という。

 イモカタバミの勉強をしておこう。

【イモカタバミ(芋酢漿草)】※Wikipedia、他

◇カタバミ科カタバミ属の地下に塊茎(イモ)を作る多年生植物。観賞用として導入されたが、現在では、国内に広く帰化しているという。因みに、カタバミ属はカタバミ科に含まれる植物の一群であり、花の美しいものは園芸用に栽培され、多くは学名のカナ読みで「オキザリス」と呼ばれる。

◇原産地は、南アメリカ原産で、日本へは第二次世界大戦後に観賞用に導入され、以降国内に広く帰化している。
◇地下に球状の塊茎(イモ)があり、この塊茎が串団子のように出来て株が増えることから「フシネハナカタバミ」の和名が付けられたが、現在はイモカタバミの方が一般的。

◇地上には、葉と花柄だけを伸ばし、は「倒心臓形(丸いハートを横に倒したような形)」の3小葉つける。

◇花期は4から9月頃で、花柄の先端にピンクのカタバミに似た形の5弁の花を咲かせる。花の中心部に行くほど濃い紫色になり、花茎は1.5㎝ほど。
◇由来は、「イモ」は地下に塊茎(イモ)をつけること。「カタバミ」はこの属の植物にしゅう酸を含み酸っぱいものが多いことから。【漿】(しゅう)は、米を煮た汁。おもゆ。

【カタバミの種類】

ネットで調べて、整理してみた。

① カタバミ(酢漿草):黄色
② イモ(芋)カタバミ:中心部が赤紫 ※ これが基本種で、他はこの亜種らしい。
③ アカ(赤)カタバミ:花は黄色だが、葉っぱが赤!
④ ムラサキ(紫)カタバミ:中心部が黄緑
➄ ハナ(花)カタバミ:中心部が淡緑
⑥ オオキバナ(大黄花)カタバミ:葉に、紫色の斑点がある。

改めて見ておこう。

お終い

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小次郎と雪-大雪 2024年-

2025-02-11 00:30:00 | 大雪

今日は2024年1月23日。福岡地方では、一番寒い時期は1月下旬~2月中旬だと思う。でも、今年は、暖冬気味で、1月15日の週は最高気温が15℃と暖かかった。が、翌週は一転、(天気予報通り)寒波が到来! 1月23日の夕方4時過ぎには「糸島市に大雪警報」も発令された。その時の様子を紹介する。

【2024年1月23日 17時23分】自宅の庭

◇ おーい、小次郎、雪が降りだしたぞ!

◇急に雪が降り出し、小次郎の背中にも、アッという間に! 因みに、赤い萎れた花は「ダイヤモンドリリー」

ダイヤモンドリリーはこちら Link先 → 小次郎と秋の草花-ダイヤモンドリリー(ネリネ)-

◇数分で2㎝程度の積雪。うむ、「大雪警報」と言えるかな?

◇ この雪は、何というのだろう? そういえば、『津軽には “七つの雪” が降る』とかいうよね!? ネットで調べてみよう

【津軽の七つの雪】※ネットから引用

青森気象台には、冬になると「津軽の七つの雪ってどんな雪ですか?」との問合せがあるという。太宰治の小説「津軽」の冒頭には「津軽の雪 こな雪 つぶ雪 わた雪 みず雪 かた雪ざらめ雪 こほり雪」と書かれており、新沼謙治の「津軽恋女」の歌詞にも使われている。が、どのような雪なのかは一切説明されていない。

【小説:津軽(太宰治)】

 昭和19年、太宰治が故郷の津軽を旅をする紀行文。 前半は学生時代の友人と津軽半島の東海岸を龍飛まで北上してから同じ道を南下、そして生家である金木へ。 後半は一人旅となり五所川原、木造、深浦、鯵ヶ沢を通って最後に小泊で乳母の「たけ」と出会うまで。

【歌:津軽恋女(つがるこいおんな)(新沼謙治)】

◇1987年に発売された新沼謙治の代表作の一つ

◇作詞:久仁京介、作曲:大倉百人 歌:新沼謙治

◇サビは太宰治の小説「津軽」の冒頭からヒントを得て「津軽には七つの雪が降る」との歌詞から「こな雪・つぶ雪・わた雪・ざらめ雪・みず雪・かた雪・(春待つ)氷雪」で締めくくっている。

【東奥年鑑】

 実は、七つの雪は“東奥年鑑(1941年)”からの出典。青森県の新聞社(東奥(とうおう)日報社)から刊行されており、その中に、「雪ノ種類」「風ノ種類」「地震ノ種類」が掲載されている。この「雪ノ種類」の項を太宰治は引用している。

◇「積雪ノ種類ノ名称」

①こなゆき:湿気ノ少ナイ軽イ雪デ息ヲ吹キカケルト粒子ガ容易ニ飛散スル

②ふぶゆき:粒状ノ雪(霰ヲ含ム)ノ積モツタモノ

③わたゆき:根雪初頭及ビ最盛期ノ表層ニ最モ普通ニ見ラレル綿状ノ積雪デ余リ硬クナイモノ

④みづゆき:水分ノ多イ雪ガ積ツタモノ又ハ日射暖気ノ為積雪ガ水分ヲ多ク含ム様ニナツタモノ

⑤かたゆき:積雪ガ種々ノ原因ノ下ニ硬クナツタモノデ根雪最盛期以後下層ニ普通ニ見ラレルモノ

⑥ざらめゆき:雪粒子ガ再結晶ヲ繰返シ肉眼デ認メラレル程度ニナツタモノ

⑦こほりゆき:みずゆき、ざらめゆきガ氷結シテ硬クナリ氷ニ近イ状態ニナツタモノ

◇「降雪ノ種類ノ名称」

①こなゆき、②つぶゆき、③わたゆき、④みづゆき

即ち、七つの雪とは降り積もった雪(積雪)を指し、降る雪ではないこととなる。因みに、決めたのは、昭和15年頃に東北地方の気象台と測候所が協議して定めたものという。

うむ、庭に積もった雪は「みづゆき」と勝手に解釈しよう。

改めて、庭の雪を眺めてみよう。

◇小次郎は雪を楽しんでいる。

◇ 早春に咲くジンチョウゲ(沈丁花)にも雪が積もっている。甘い香りを放ち春と訪れると言われる。間もなく、開花するようだ。

◇ よく見ると、白い花の中に赤い花も見える。株は一つなので「枝変わり」かもしれない。

◇ 白の株に数個の赤い花! 開花したら改めて紹介しよう。

お終い

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小次郎とつらら(氷柱)

2025-02-08 11:39:05 | 冬の風物

寒いねえ! 2025年2月4日~2月8日は、今冬一番の寒さだそうな。が、(2022年1月26日)のNHK(ロクいち!福岡)では「福岡で一番寒いのは1/25、1/26,1/27」と言っていた。そう言えば、2018年の1月25日は「大きな氷柱(つらら」が出来た。改めて、“こたじろう”のアーカイブ(★)としてふり返ろう。

★アーカイブ:重要記録を保存・活用し、未来に伝達すること(Wikipediaより)

<2018年1月25日>美咲が丘 自宅

【レッドロビンの氷柱】

◇ 生垣のレッドロビンに出来た氷柱(つらら)だよ。ん! レッドロビンに氷柱が出来るの? うむ、屋根の端からレッドロビンにしたたり落ちたものが凍ったようだ。

全体から見ていこう。

◇ おー、小次郎くんじゃないか。何を注視しているのかな? という話しではない。彼の頭の上の方のレッドロビンを見て欲しい。ズームしてみよう。

◇ 分かったかな? 生け垣のレッドロビンに氷柱が出来ているのだ。 エー! ここは福岡県糸島市だぞ! 

※ 「福岡は九州なので暖かい」と思われがちだが、玄界灘(日本海)に面しており、冬は、意外に寒い。

◇ カメラを縦にて写してみた。うーん、少なくとも50㎝以上はある。 いままで、カーポートの縁に小さなつららは見かけたけど………。ちょっと勉強しておこう。

【氷柱(つらら)】
◇建物の軒下や岩場などから棒状に伸びた氷。
◇雪が融けた水が、垂れ落ちる時に寒気に晒され氷結したもの。上から下へ成長していく。
◇長くなるには、極寒とともに寒暖がある程度繰り返す必要がある。

【語源】
語源は「つらつら」が転じたと言われ、昔は氷など表面がつるつるし光沢のあるものを呼んでいたとされる。漢字の「氷柱」は当て字だと言われる。

◇ ちょっと引いてみる。小次郎は、「何に、感激しているの?」と興味がなさそう。

◇ 葉も凍っている!

< 翌日(1/26)はどうなっているかな? >

◇ 天気は回復して青空が広がっているが、氷柱は、まだ、しっかり残っている。空を望むように撮ってみた。

◇ 氷柱は結構、太い!

◇ 葉も、まだ、凍り付いたまま。いつ頃溶けるのだろう? 別な角度でも見てみよう。

◇ すごい凍結の仕方。雪国だったら普通かも知れないが、糸島、それも美咲が丘という住宅地では珍しいよな。

【カーポートの氷柱】

<2018年1月11日>美咲が丘 自宅

 氷柱は、カーポートの端っこに出来る事が多い。

◇ 例年見かけるのは、カーポートの端の樋(とい)の付近に、数㎝~10㎝程度の小さなもの。このサイズは、あちこちで見かける。

レッドロビンの氷柱の2週間前(2018/01/11)は、結構、大きいのが出来ていた。

◇氷柱の場所は分かるかな? 印を付けてみよう

◇分かったかな? 20㎝以上ありそうだ。

反対側

◇氷柱の場所は分かるかな? こっちは、分かりにくいねえ。ズームインしてみよう。

◇分かったかな? 数カ所出来ている。一番長いのにズームイン

◇庭から撮影。

◇ 長さを測ってみた。45㎝!

お終い

【写真一覧】

◇レッドロビンに「つらら」福岡県糸島市 2018年1月25日撮影

レッドロビンに「つらら」

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