こたじろうのブログ-太郎(初代)、小太郎(二代)、次郎(三代)、小次郎(四代)ー

◇シェルティの小次郎が散歩中に見かけた草花と日常の生活を紹介。
◇初代~三代は「物語」としてふり返る。

小次郎とハマボウ(黄槿)ー紅葉ー

2021-11-21 22:56:40 | 秋の風物

紅葉(こうよう)といえば、モミジ、カエデ(楓)、イチョウ(銀杏)が知られるが、糸島市の市の花のハマボウ(黄槿)もキレイだよ。一緒に見てみようね。

まずは、幼木の紅葉だ。※ 昨年の種からの実生だ。

<2021年11月18日> 自宅

10㎝ほどの高さの幼木が数カ所に生えたが、それが紅葉している。

◇かわいいねえ。

◇ 3枚の葉が落ちたら、分からずに踏んづけてしまいそう。注意しよう。

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以下は、2016~2020年。

<2020年11月21日ー庭のハマボウー>

◇庭のハマボウの紅葉が見頃だよ。

◇ ボク(小次郎)は、紅葉ってよくわかんない! ま、勝手に楽しんで!

◇ でも、パパはボクとコラボの写真を撮りたい見たい。因みに右側の太い木はネムノキ(合歓木)。

ところで、どんな花だっけ? エート………。

◇ そう、そう、この花! これ、2020年7月3日の写真。

紅葉に戻って、ズーム。

◇ こんな感じ。いいねえ。

◇ まだ、緑もあるし、黄色もある。黄色といえばイチョウ(銀杏)だが、ハマボウの黄色もいいねえ。

◇ 確かに、イチョウに負けない黄色だな。

◇ 赤も、カエデに負けない色合いだ。

◇ うん? 中央部分は紅葉が過ぎた? これだと、イマイチ。

やっぱり、全体を眺める方がいいかなあ。

◇ 秋の空を見上げる角度が一番かもね。 ん? 反り返っている葉もあるねえ。そこをよく見てみよう。

◇ 紅葉が進んで、最後は丸まって落ちる(落葉)するようだ。

◇ 上の方が丸まっている葉が多い。

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紅葉の状況をもう少しよく見てみよう。

<2015年12月6日>

紅葉している葉を採取してみた。

いろんな変化をしている葉が同時にある。一番右は黒のようにも見える。なんでこんなにいろいろあるのだろうね。うーん、分かんない。

◇ 葉っぱは、表と裏でだいぶ違う。

◇表は赤色に

◇ 横はこんな感じ。葉が丸まってきている。

◇ 裏は、エート、肌色?

<2016年12月5日>

◇ 種から育ててそだってて2年目の幼木。花は、まだ咲かない。

◇ 上の方から紅葉が進んでいる。

◇ キレイだね。目の保養になっただろう?

次に、イチョウ(銀杏)とカエデ(楓)を見てみよう。ところで「モミジ」と「カエデ」はどう違う? 「モミジ」は“コウヨウする”植物の総称で、「カエデ」は旧カエデ科カエデ属の落葉高木の総称。 名前の由来は、葉の形がカエルの手に似ていることから、呼び方を略してカエデとなった。 

<イチョウ(銀杏)>

これ、1週間前をみてみよう

◇ボクと比較すると………。でかいね!

ちいさいのも趣があるね。ここは美咲が丘3丁目(ふれあい通り)

<カエデ(楓)>美咲が丘4丁目

 

◇ 燃えるような赤だね。

これで「紅葉狩り」は お終い。

 

 

 

 

 


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