goo blog サービス終了のお知らせ 

kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

秋来ぬと‥

2025年08月28日 | 日記

                  

秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども  風の音にぞ おどろかれぬる

                                                                           ー古今和歌集 藤原敏行ー

 お盆が過ぎると秋が来る‥昔から札幌では、そう言われていますが

まさに今年も、その通りに‥。 

朝夕に感じる空気のヒンヤリ感が何とも心地よい今日この頃です。

8月も終盤、未だ残暑が厳しい地方が多いのに

ひと足お先に季節の移ろいを愉しんでいる北都の住民です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

🛫甦る旅の思い出🛫

2025年08月27日 | 日記

                  

沢木耕太郎のフォトエッセイ『天涯』から甦った、2008年チェコ旅行の思い出。             

中欧のクリスマス・マーケットを訪ねる

ハンガリー・オーストリア・チェコの周遊旅行でした。

12月中旬とあって時折り雪が舞い散る季節でしたが

予想と違って明るく優雅な街並みが印象的だったブダペストや

さすがマリア・テレジアの威光が残るウィーンに比べて

最後に訪れたプラハは、街並みもカレル橋もプラハ城も暗灰色で

全体的に暗い印象を受けました。

それを決定的にしたのは、観光客で賑わうカレル橋の近くで見掛けた

一人の年老いた男性でした。

白いビニール袋を下げて寒そうに肩をすぼめて歩いていましたが

ふと目が合って‥あの時の彼の表情が今も忘れられません。

何とも虚無的な視線で周囲の人々を眺めていました。

『プラハの春』や『ビロード革命』で聞いていたチェコの歴史を想い

此の男性もそんな歴史の一端を体験したのだろうかと‥。

あの煌びやかだったクリスマス・マーケットを思い出す度に

かの老人は今頃どうしているのだろうと、気になっています。

これも過ぎ去りし日々を回想する脳トレに効果あり‥

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

📖 沢木耕太郎フォトエッセイ『天涯』📖

2025年08月25日 | 日記

       

先日のNHK-プレミアムで観た沢木耕太郎のフォトエッセイ『天涯』を

市立図書館から借りて読み始めました。

旅人たち憧れのバイブル『深夜特急』の著者が

若き放浪の日々に彼を捉えた瞬間をカメラに収めた

数多の写真に折々の感慨を綴った文庫本タイプの写真集です。

観光地でも著名人でも無い、行きずりの場所や人々の

何とも味わい深いワンショットが並んでいます。

自分自身の旅を回想しながら、ゆっくり愉しみたいと思います。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ヽ(^o^)丿 ソフトバンク戦3連勝 ヽ(^o^)丿

2025年08月24日 | 日記

           

我らファイターズファンにとって天国極楽パラダイス

いやもう此の上ない至福の3日間でした。

勝てば優勝マジックが出るソフトバンクに

まさかまさかの3連勝とは‥ねぇ

「ありがとう」&「あっぱれ」の3試合を

振り返ってみましょう。

    

8月22日-20回戦  SB3:4F  お立ち台:斎藤友貴哉 万波中正

        

8月23日-21回戦    3:8  福島蓮 レイエス 柴田獅子

           

  8月24日-22回戦  0:1  伊藤大海  奈良間大己

心拍数を高める、ハラハラドキドキヒヤヒヤ続きの3試合でした。

そして改めて野球の面白さを教えてくれた3試合でした。

此の調子で最終段階まで縺れ込む展開を期待しましょう。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

📖 渡辺淳一文学館 朗読フェスタ 📖

2025年08月23日 | 日記

                      

渡辺淳一文学館ホールの10月イベントが発表されました。

1日―3日には、朗読サークル『音夢(ねむ)の会』による朗読フェスタがあり

30日には、語りの世界で遊ぶ-其の六-『粋』が予定されています。

フェスタの方は、若い初級者などの発表の場のようですが

『粋』の出演者は、経験豊富なベテラン上級者なので非常に聴き応えがあります。

例の「交流ハウス」メンバーの一人が出演することもあり

激励に駆けつけようかと‥。

山本周五郎、浅田次郎、藤沢周平などの名作を

じっくり聴かせてくれる朗読フェスタ

今秋10月の大きな愉しみです。

詳細は、文学館ホームページを検索してみてネ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

⚾ よっしゃあ~ ⚾

2025年08月22日 | 日記

               

 前夜の完敗後遺症も無く今夜のファイターズ あっぱれ~

難敵SBに3:4で逆転勝利です。

全くもぉ~強いんだか弱いんだか

やってらんないわぁ~

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

⚾ オリックスvsファイターズ3連戦 ⚾

2025年08月21日 | 日記

                          

  真夏の天王山オリックス3連戦が終了しました。

初戦&第2戦は1点を争う熱戦で

2試合ともファイターズが5:6で連勝し

エスコンフィールドは歓喜に湧きました。

そして今夜の第3戦は宮城とバーヘイゲンの先発でしたが

バーヘイゲンの大乱調で試合にならず

絵に描いたようなワンサイドゲーム

さぁ此処から、どうやって明日から始まる

SB3連戦に体制を整えるか

SINJOマジックの妙技はあるのか‥

観たいような‥  観たくないような‥

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

📖 『天涯へ 沢木耕太郎の世界』📖

2025年08月19日 | 日記

                        

                                  

  NHK-BSプレミアム『天涯へ 沢木耕太郎の世界』を観ました。

1999年に放送された番組の再放送とのことですが、どうした訳か見逃しており

『深夜特急』沢木ファンとしては大変に貴重な『お宝番組』でした。

26歳の沢木青年が香港からロンドンまでの2万キロを

乗合バスで旅したドキュメンタリー小説は

現在も旅人たちのバイブルと呼ばれています。

不肖Kimitsuku も若い頃に読んだ

小田実の『何でも見てやろう』と

テレビドラマ化された『深夜特急』が

その後の海外旅行の指針となりました。

残念ながら体力的に乗合バス旅は無理ですが

シルクロード・トルコ・イラン・スペイン・ポルトガル‥など

異郷の地の文化や人々に魅了される旅でした。

今回の放送では1999年当時50歳だった著者も

現在77歳になっており白髪が目立ちましたが

相変わらず若々しくステキな男性でした。

さっそく旅の写真集『天涯』を予約して

過ぎ去った時空を旅したいと思います。 

旅の愉しみは

①準備段階で あれこれ予想する

②実際に旅して 積極的に体験する

③終わってから 思い出を追想する

以上の3点だそうですが‥確かに‥納得

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

⚾ 天下分け目の猛夏の陣 ⚾

2025年08月18日 | 日記

 

さぁさぁさぁ~ 明日から始まる 天下分け目の猛夏の陣

猛牛オリックス&荒鷲ソフトバンク軍団を、エスコンフィールドに迎えて行われる6連戦。

今週の結果で今シーズンの終了型が、ほぼ見えてくる

SINJOファイターズにとって、恐らくそんな6連戦になるでしょうね。

此のところ、強きに弱く・弱きに強い・我がファイターズ

悪くても4勝2敗でしょ

さぁ勝ち越して「ファイターズ賛歌」を歌うよぉ~

誰が鳴らすか あの鐘は 勇気を讃えて 空高く

燃える心の茜雲 明日に向かって 飛んでゆけ

進めファイターズ 勝利の男  

進めファイターズ さわやかに

エイエイオ~

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

叔母の初盆に

2025年08月17日 | 日記

            

遠く関西に住む叔母が、今月初めに他界したと知らせがありました。

10数年前に叔父が亡くなった後 、嫁いだ娘たちが呼び寄せて移住したのですが

いつとも無く音信不通になり、気に掛けてはいましたが多忙に紛れて‥

既に葬儀も終わり、49日忌が過ぎたら叔父が眠る寺に納骨するとのこと。

父の弟だった叔父と結婚した頃の叔母は、若くて綺麗で優しい人でした。

中学生だったKimitsukuを、実の妹のように可愛がってくれました。

夏休みには農家だった実家へ連れて行って貰ったこと

広い畑の片隅にグズベリの木があり、食べ過ぎておなかを壊した思い出も‥。

大家族の商家に嫁いで苦労も多かったでしょうに

思い出すのは、いつも笑っていた若い叔母の顔です。

叔母さん,いろいろお世話になり有難うございました。

冗談ばかり言っていた叔父さんにも宜しく‥ネ 

・・合 掌・・

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする