kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

今年の年賀状切手

2014年12月27日 | 日記
                    
 漸く年賀状を書き終えて投函しました。いよいよ切羽詰まらないと腰を上げない悪い癖は、幾つに
なっても治らず…、この分だと多分一生治ることはないような…
 来年は羊年、年賀状の切手は暖かそうなマフラーを巻いたちゃんで、12年前に編んでいた
マフラーが漸く完成したのでしょうか。満足そうな表情がとても可愛いですね。
 さて今年もあと4日で、 へ、バトンタッチです。なかなか思うようにく、いかなかった事も、
来年は前途洋々( ) 希望が持てるかも~ まぁ何ごとも楽観的に参りましょう。
 お気楽Kimitsukuブログ、今年はこれにて〆と致します。一年間お付き合い頂き有難うございました。
皆さま、どうぞ佳いお年をお迎え下さいませ。また来年も宜しくお願い致します。   
               
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!(^^)! Mari ちゃん 成人おめでとう !(^^)!

2014年12月25日 | 日記
                    
 
 孫娘のMarinoから素敵な写真が送られてきました。来月の成人式を前に振袖を着てアルバム用の
写真を撮ったそうです。ホンモノは後で送りますが、取り敢えずデジカメ家族写真を…とのこと
まぁ驚いたいつもラフなスタイルのMarinoが、素敵なヤングレディに大変身しちゃってぇ~
 札幌のNTT病院で産声を上げて早や20年、病気や怪我もなく、いじめにも会わず、非行にも走らず
今日の日を迎えられたことに、只々感謝です。父親(我が長男)の転勤で札幌を離れてからは、時折り
しか会えなかったけれど、一緒にオーストラリアへ行ったり昨年はイタリアを旅したり、楽しい思い出が
いっぱいだよね。尤も幼かったMarinoは、オーストラリア旅行のことは覚えていないらしいけれど…。
大きなカンガルーに菓子を取られて泣いたことも ゴールドコースト海岸で溺れそうになったことも
 久し振りに見たKeisuke少年も、すっかり背丈が伸びて気のせいかイケメン化が進んでいるような…
いやぁ将来が楽しみだわぁ…と、最近ババ馬鹿ぶりが目立つKimitsukuで~す。

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!(^^)! FIFAクラブW杯の優勝は レアル・マドリード !(^^)!

2014年12月23日 | 日記
     
                     
 FIFAクラブチーム世界一は、欧州チャンピオンのレアルマドリードが勝ち取りました。モロッコ
マラケシュで行われた決勝戦は攻めるR・マドリ:好守備の南米王者S・ロレンソで戦われ、2:0で
マドリが初優勝を飾ったのでした。これで少しはブラジルW杯の雪辱を晴らしたスペイン・サッカー。
 あの大会で凡ミスを犯したGKカシージャスも鉄壁の守りで味方を鼓舞し、試合後のコメントでは
『素晴らしい一日だった』と、晴々した表情でした。あ~ぁ良かったぁ…矢張りイケメンには笑顔が
似合いますねぇ。
                    
 ちょっと番外もいますが、イケメン揃いで知られるレアル・マドリードの選手たち 
Kimitsukuの一押しだったシャビ・アロンソがドイツに移籍しちゃったけれど、カシージャスでしょ
クリロナでしょ、ハメロドでしょ、セルヒオ・ラモスだって良く見たらカッコイイじゃないのよぉ~
今回の大会で、彼らは観た目だけじゃなく実力も凄いってことを証明した訳ですよね。
 あのZ・ジダンが、もし自分が監督になって理想のチームを作るとしたら…と選んだ現役選手は
          GK/イケル・カシージャス
          DF/マルセロ  ペペ  セルヒオ・ラモス  ダニエウ・アウヴェス
          MF/ヤヤ・トゥーレ  ルカ・モドリッチ  リオネル・メッシ
          FW/クリスチアーノ・ロナウド  イブラヒモヴィッチ  カリム・ベンゼマ  でした。
 今回の優勝チームから6名を選出しています。さすがぁジダン氏、お目が高い
元フランス代表のジダンだからこそスペインサッカーの強さ&上手さを知っているのでしょう。
2014年が間もなく終わろうとしている今、何とも嬉しいFIFAクラブW杯のマドリ優勝でした。
 これで来年も張り切って、リーガ・エスパニョーラ応援するわよぉ~
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!(~o~)! 師走の風物詩 !(>_<)!

2014年12月21日 | 日記
    
                    
 今年も高校イダテン選手が都大路を疾走する季節になりました。今や師走の風物詩になった全国
高校駅伝大会。男子は第64回、女子は第25回を迎える駅伝競技で、毎年ドラマチックな展開を楽しく
観ています。この大会で活躍した選手の中から世界へ羽ばたいた先輩たちも数多く、西脇工の藤原
正和、佐久長聖の佐藤悠基、報徳学園の竹澤健介などキラ星の如きたち。
 我が北海道からも3校が出場しています。以前は参加するだけ、成績は二の次だった北海道代表も
最近は精進の甲斐あり、年々順位が上がってきました。今年はどんな走りを魅せてくれるでしょう
 さて午前中の女子は大阪薫栄女学院が初優勝し、午後から男子の部がスタートしました。距離も
時間も短い女子に比べて、142kmを7人で襷を繋ぐ男子競技の方が見応えあり、今回も夢中になって
声援を送りました。何処のチームかって…、実は昔から西脇工と佐久長聖のファンなのよ~
 結果は広島の世羅高校が8回目のブッチギリ優勝でしたぁ。佐久長聖は2分近く遅れて2位…
西脇工や大牟田、鹿実などの古参・強豪校は持てる実力を発揮できず、厳しい結果となりました。
 さて次は実業団男子ニューイヤー駅伝&箱根駅伝ですね。いま陸上をやっているKeisuke少年が、
いずれ都大路→箱根を疾走する姿を夢見ているのだけれど…「おばあちゃん、そりゃムリだよぉ~
自分に出来なかった夢を孫に託して、今日も雪かきに忙しいKimitsukuばあちゃんで~す。
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札幌市の要介護認定状況

2014年12月19日 | 日記
     
                          
 今日は今年最後の介護認定審査会がありました。介護保険制度が試行されて14年、発足時から
要介護者の認定に関わってきましたが、社会の高齢化と共に介護を必要とする虚弱高齢・障害者が
年々増加する一方です。札幌市では、現在93,000人余が認定を受けて様々な介護サービスを利用
されています。ホームヘルパーの介護を受けたり、通所介護を利用しながら、住み慣れた我が家で
生活している方、またリハビリ病院や介護施設で療養されている方などが大半です。
 そんな中、来年度から特別養護老人ホームなど介護施設に入所する要件が厳しくなりそうです。
介護度が3以上でなければ入所できないというのです。介護3とは、様々な心身状況から日常生活
動作および手段的日常生活動作の両方の観点からも著しく低下し、ほぼ全面的な介護が必要となる
状態を言います。普段の生活場面の多くに、見守りや何らかのサポートが必要な状況です。
 札幌市の場合、要介護認定者の約73%が介護3以下ですから殆どの方は施設入所ではなく在宅で
社会サービスを活用しつつ頑張って欲しいということになります。暖かい季節なら兎も角、長く厳しい
冬を無事に乗り越えられるか案じられます。独居者が多く健康管理や失火の心配なども絶えません。
 介護保険料の値上げは当然としても介護報酬の減額も予想される現状を思いながら、積もった雪を
蹴散らして走るササラ電車を眺めています。いっそう寒さが身に沁みた師走の一日でした。
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⋆♪☆♪⋆ クリスマスソングは やっぱりコレでしょ ⋆♪☆♪⋆

2014年12月17日 | 日記
                      
                      ラスト・クリスマス
 世の中にクリスマス・ソングは数々あれど、やっぱりNo.1はでしょ。
1984年クリスマスに発売されたイギリスデュオのワムが歌う 『 ラスト・クリスマス
あの頃まだ珍しかったMVがTVで流れ、素敵なドラマ仕立ての画面に思わず我が家でも、VHSを
買って繰り返し聴いていました。あれから30年、未だにを超えるクリスマス・ソングは無いと思って
います。初めてMVなるものを観た時、聴くべき歌を映像で観せる…だますごまかす なんて、と
憤慨したものですが、このワムMVを観て「コロッ」と認識を変えたことを思い出しますわぁ
 若かったジョージ・マイケルも、いいオジサンになりましたが、相変わらずパワフルに歌っています。
            
                     ジョージ・マイケル
 間もなく クリスマス 今年は些かホワイトが過ぎるようですが、久し振りにワムを聴きながら
観ながら…美味しいでクリスマスを楽しむとしましょう。

          メリー&ハッピー・クリスマス

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ヽ(^。^)ノ Kimitsuku版 2014年三大ニュース ヽ(^。^)ノ

2014年12月15日 | 日記
            
 師走も半ば、そろそろ今年の十大ニュースが話題になる頃ですね。さてKimitsukuの場合は…
取り敢えず私版・三大ニュースを考えてみました。先ずトップは11月の関西母娘旅でしょうか。 
紅葉が美しい神戸&京都&大阪を訪ねる機会に恵まれて、楽しく美味しい3日間を満喫しました。
話に聞いていた以上に見事な紅葉でしたが、何より嬉しかったのは6年前に中欧旅行で知り合った
Hさんに再会できたこと。関空まで迎えに来て頂き六甲山からの夜景見物の後はご自宅にまで伺い
時間を忘れてお喋りに熱中し、旧交を温めました。お洒落なケーキ&コーヒー、ご馳走様でした。 
 北海道が大好きなHさん、今度は札幌でお逢いしましょうね。
                      
 今年の三大ニュースその二番目は、札幌コンサートホールで聴いた待望のナマ『ボレロ』。それも
定評の高いモントリオール交響楽団をケント・ナガノ指揮で…。『至福の時』とは、あのことでしょう
 モーリス・ラヴェルが1928年に作曲したバレエ音楽、同じリズムとメロディーが繰り返される構成で
静かなスネアドラムから始まり、次第に激しく重厚に広がって最高潮を迎える陶酔の世界でした。
 やっぱり音楽はナマよねぇ… 来年2月のプラハフィル&マイスキーにも期待しています。
               
 Kimitsuku2014年三大ニュースのラストは、ロシアバレエのカリスマダンサー、ファルフ・ルジマトフに
はまったこと…それもかなりの重症 ジョルジュ・ドンルドルフ・ヌレエフファルフ・ルジマトフへ続く
Kimitsuku好みの華麗なるロシアンダンサー系譜お分かり頂けますでしょうかぁ。
魅惑のルジマトフ代表作、『シェヘラザード』DVDと写真集を眺めては、溜め息吐息の毎日で~す。   
  
 2014年も残り2週間ほど、嫌なことは忘れ楽しかった思い出だけを胸に、新しい年を迎えましょう。
お気楽&万事テキトー主義…ほとんどアホ状態 Kimitsuku版今年の三大ニュースでした。

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サービス付き高齢者住宅の叔母を訪ねて 

2014年12月13日 | 日記
                       
 久し振りに我が叔母から電話があり、ご主人を亡くして一人になったので思い切ってマンションから
サービス付き高齢者住宅に転居したとのこと。さっそく様子を見に行って来ました。
以前のマンションに比べると、かなり簡素な1DKで家具も必要最少限度のものだけ。思い切りの良い
叔母は、「みんな整理しちゃったの…」と、さっぱりしたものです。
 母の末妹である叔母とは、子供の頃から一緒に遊んだ仲で、叔母というより従姉に近い感覚です。
日当たりが良い3階の角部屋でベランダが付いており、時に小鳥がパン屑を啄みに来ると嬉しそうに
話していました。高齢化が著しい札幌には、最近この種のサ高住が増えてきました。叔母が選んだ
此処は隣接する内科医院が運営している為、病弱な叔母としては安心して暮らせることでしょう。
3食は食堂で摂り、希望すれば併設のデイ・サービスセンターに通うことも可能です。気になる費用は
入居金が約30万円程で1カ月の生活費は10万円少々というから、まあ良心的な施設かと思います。
娘ふたりが近くにおり時折り訪ねてくれるので、安心して気楽に暮らしていると笑顔いっぱいの叔母と
ゆっくりお茶しながらお喋りを楽しみました。
 小さな仏壇にはご主人の遺影、サイドボードの上には大好きなヨン様の素敵なポートレートが飾られ
毎朝「お父さんお早う、ヨン様お元気と挨拶するのよ」と、屈託のない笑顔が可愛い叔母です。
 これから益々高齢化が進み、孤独・孤立が不安な社会現象になるでしょうが、こんな老後も悪くない
選択かも…なんて考えさせられた、叔母の新居訪問でした。
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ゴジラのキスマーク?

2014年12月11日 | 日記
           
                        
 年若い友人Kさんが首に大きな変色の跡、思わず「いやぁ、まるでゴジラのキスマーク」と笑って
しまいました。大昔のハリウッド映画、『キングコング』を思い出します。美女に恋したキングコングが
彼女を抱いて摩天楼へ…当時まだ珍しかった特撮のラブロマンス映画、懐かしいわぁ…
 聞くとKさんの場合、そんなGODZILLA LOVEの気配は無く、単に自宅階段を踏み外したとか…
先日の友人Hさんに引き続いて今度はKさん、それもまだ若いのに…と俄かに我が身を振り返って
心配になりました。Kさんの話だと次の用事が頭にあり、注意散漫だったよう。そうなのよ、一度に
ふたつのことは無理なのよ。高齢者が怪我するのは多くの場合、自宅の居間または寝室なのよね。
立ち上がったり歩き出す時に転倒する例が多いのだから、ホント気を付けなくっちゃねぇ。
 まだ打ったところが腫れているというKさんに「お大事に」と告げ、雪が残る下り道をソロソロ歩きで
帰宅しました。我が家も坂道の途中だから、この冬は足腰鍛えて用心の上にも用心しなくちゃ
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師走の街で

2014年12月09日 | 日記
                 
 師走の街は例年通りにジングルベルが流れ、クリスマス市は元気な家族連れで賑わい
着膨れた人々が寒そうに肩をすくめて行き交っていました。その上、今年は衆議院選挙まで重なり
まるで「盆と正月」状態の札幌です。この寒中に選挙なんて…ねぇ。選挙カーから手を振られても、
転ばぬよう足元注意の当方は、候補者に目も向ける余裕なく必死にヨチヨチ歩きです。
 報道によると今回は期日前投票が多いとか…なんと言っても雪国札幌、天候によっては選挙など
やってる場合じゃないって状況も考えておかなくっちゃ…。
 かく言うKimitsuku、今までの選挙で棄権したこと無いってのが数少ない自慢のひとつです。
大正デモクラシー時代、女性が参政権を求める運動が起こったが実際に女性議員が誕生したのは
1946年の衆議院選挙でした。多くの先輩たちの努力と苦労を考えると、たかが一票とはいえ無駄に
出来ません。例え14日は風雪が激しかろうが寒さが厳しかろうが、近くの投票所まで出掛けるぞ~
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