kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

春の兆し

2017年02月27日 | 日記
 
 明後日から3月というのに30cm近い降雪で再び冬景色に逆戻りした札幌。それでも其処此処に春の兆しが
感じられるようになりました。花便りが聞かれる本州に比べるとまだまだ遠い北国の春ですが、夜明けが早く
なり寒さの中にも温かな陽光が差し込み、日が当たる場所の樹木には「根開け(ねあけ)」も始まっています。
樹木の周囲の雪が溶けて、丸く穴があく現象は雪国の春の風物詩… この「根開け」が見られると春近し
 この現象は太陽エネルギーが雪面では反射するのに対し、幹では吸収されるので温度が上がり雪解けが
進むという理由によるそうです。また春先の暖かい雨が幹を伝って落ち周囲の雪を溶かすのだとか…。
そろそろ冬コートをクリーニングに出し、除雪用ゴム長靴を片付けて、本当の迎春準備スタートです。
 冬季アジア大会も無事に閉幕し、J1が始まりWBCも間近になりました。のんびりと冬眠を貪っていた
Kimitsukuも春の兆しに誘われて活動スイッチをONし 2017年 を動き出すと致しましょう。
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ヽ(^o^)丿UEFA決勝トーナメント ヽ(^o^)丿

2017年02月23日 | 日記
                             
           
 現在ヨーロッパで行われている第62回UEFAチャンピオンズリーグ 2016-17大会は、昨日のポルトvs
ユベントス、セビージャvs レスターシティ戦で、今季の決勝トーナメントに進んだ全16チームが出揃いました。
 4年毎に行われるワールドカップ同様、世界のサッカーファンを熱狂させるUEFAチャンピオンズリーグ
此処まで勝ち進んだ16チームの内訳は、スペイン4 ドイツ3 イギリス3 イタリア2 フランス2 ポルトガル2。
 昨年度の優勝チーム、レアル・マドリードが来日試合を行ない、2ゴールを奪って大活躍した柴崎岳が現在
スペインのチームに移籍したことは記憶に新しいところですが…柴崎の不安障害って心配ですねぇ
 さて第1レグが終了した今の時点で思い掛けず大きく躓いたのは、バルセロナ&アーセナルでしょう。恐らく
ベスト8進出は絶望的かも… 3月7日から始まる第2レグで準々決勝に進み、決勝戦が行なわれる6月3日
ウェールズのカーディフ・スタジアムへ辿り着くのは何処のチームでしょうかぁ     
 リーガ・エスパニョーラファンを標榜するKimitsukuの想うところ、準決勝R・マドリとB・ミュンヘンが
実質的な決勝戦となり、もう一方からはA・マドリが出て来る…って前回と同様リーガ同士で決着するの~
 いやはや遥かに遠いヨーロッパでの熱い戦いに、勝手にエキサイティングしている札幌オバサンの辞書に
『退屈』という言葉は、載っておりませんデス。
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2017 冬季アジア札幌大会

2017年02月19日 | 日記
    
 2017冬季アジア札幌大会が開幕しました。今日の開会式に続いて明日から26日まで、フィギュアスケートや
カーリング、ジャンプ、アルペンスキーなど札幌と帯広を舞台に11競技が行なわれる冬季スポーツ大会です。
札幌で開催されるのは1986年と1990年に続く3回目ですが…ホント言うと札幌は些か盛り上がりに欠けてます。
市内でポスターを見掛けることも無く、人々の話題にもならず…PR不足なのか 雪まつり後の疲れなのか
 前回1990年の札幌大会を思い出してみても殆ど記憶になく… 現参議院議員の橋本聖子さんが大活躍して
いたようだけれど… だいたい今大会にはどんな選手が出場するのやら… 申し訳ありませんねぇ
 さて第8回を数える今札幌大会には 32の国・地域から約2000人が参加するとか。迎える札幌市民の願いは
ただ一つ、平和の祭典が何ごとも無く盛会裏に終了する事。華やかな開会式の様子をTVで観ながらも世界の
そしてアジアの各地で繰り返される、不穏な出来事を想わざるを得ません。例え一週間の短い期間だとしても
札幌&帯広の街で、人々の平和な国際交流が行なわれるよう切に願っています。
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母の白寿を祝う

2017年02月17日 | 日記

                        
 故郷の母が暮らすホームで、今月99歳を迎える母の白寿を祝う会が開かれました。白いチャンチャンコと
大きな頭巾で飾られた嬉しそうな母に、「おめでとう、よくぞ此処まで頑張りました」と、拍手を贈りましょう。
大正7年に生まれた母の100年に近い生涯を想うと、あの激動の時代を生き抜き、多くの知人に先立たれて
なお力強く健康な日々を過ごしていられることに感謝するばかりです。  
お祝いの花篭を頂き、仲良しのAさんとカメラに納まった晴れがましい表情は、まさしく『べっぴんさん』
今月の誕生日には行けないけれど、間もなく春、暖かくなって雪が解けたら顔を見に行きますよ。
 誰もが迎えられる訳ではない白寿の祝いには皆で集まって、母さんの好きな『天丼』でお祝いしましょうね。
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サラ川 2017

2017年02月14日 | 日記
  
 某生保会社の『サラ川』も今年30回目を迎え、全国から5万通を超える応募作品が集まったそうです。
入選100作が選ばれましたが、今回は女性からの応募が2倍に増えたそうで『サラ川』人気の程が窺えます。
毎回、世の荒波に揉まれながら逞しく生きる人々の哀歓を詠んだ5・7・5に、感じ入ったり微苦笑したり…。
 過去の傑作ベストスリー 今年の入選作で笑ってしまったベストスリー

         やせ我慢 いつもしてるが 痩せられず

                  久しぶり 聞くに聞けない 君の名は

                        もの忘れ 防ぐサプリを 飲み忘れ
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雪まつり最終日

2017年02月12日 | 日記
    
 さっぽろ雪まつりも今日が最終日、好天に誘われてススキノ会場まで雪道ウォーキング50分
此の会場はアイスワールドと呼ばれ、約60基ほどの氷の彫刻が展示されていました。開催前に危ぶまれた
「魚氷」も無事に完成したそうです…但し暖気のため倒壊の恐れがあり土曜日に撤去したとのことでした。
暖かくなるのは嬉しいけれど、もう数日後でも良かったかも~とは、ご都合主義 Kimitsukuの独り言。
 それでもまぁ毎年のことながら見事な氷彫刻です。チョー芸術的な鳳凰や天女たちが翼を広げ衣装の裾を
翻して美を競っています。こんなに繊細で美しい美術品が、明日には影も形も無くなってしまうなんて…。
 最近は雪像解体作業を観るのが目的の観光客も多いとか…『諸行無常』の儚さを感じる瞬間ですよねぇ。
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さっぽろ雪まつり

2017年02月09日 | 日記
                      
  
 北都さっぽろの冬を彩る雪まつりは今年で第68回を数え、毎年200万人を超す観客で賑います。
今日は少し寒さが緩み雪像見物にはベストコンディション。先ずは11丁目の国際雪像コンクール会場へ。
優勝したマカオを初め、アメリカ、フィンランド、タイ、ラトビアなど11チームの見事な作品が並んでいました。
            
 斬新で芸術性にも優れたラトビア・チームの『木の夢』 Kimitsukuの中では今回の小雪像ナンバーワン。
北欧の森に佇む若い木の夢とは… 観る人の感性に訴える思索的作品にです。
            
 7丁目フランス広場の『パリ・凱旋門』実物の3分の1の大きさですが、大迫力にして精緻な出来栄え。
ヨーロッパ方面が落ち着いたら、是非ホンモノを拝見しに行きたいものですねぇ
            
 8丁目広場を飾る『興福寺・中金堂』奈良時代に強大な勢力を誇った藤原氏の氏寺。プロジェクション・
マッピングでは、“青丹よし奈良の都…”をカラフルに再現し、国宝の阿修羅像まで拝ませて頂きました。
     
 毎年の例ながら、これら素晴らしい氷雪芸術作品が数日後には大きな雪塊に戻ってしまうのは
また明日も観に行きましょうっと…。
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T子さんの悩み

2017年02月06日 | 日記
        
 アルツハイマー型認知症と診断された93歳の姑を介護するT子さんと話す機会がありました。結婚と同時に
同居し、今までそれなりに上手くやっていたのに一年ほど前から姑の性格が変わり手を焼いているとのこと。
 若い頃に学校の先生をしており、優しく物知りでT子さんご主人の自慢の母だったというのに、此処最近の
壊れように夫婦で悩んでいるようでした。アルツハイマー型認知症は多くの場合、記憶障害から始まり次第に
見当識障害や失語・失行・失認などの症状を伴って、知的機能の荒廃により人格崩壊をきたす疾患です。
 医師からは病状の改善は望めないので、本人が安心して落ち着いた生活が送れるように介護して下さいと
言われたそう。T子さんの悩みは、失禁しても衣類を取り換えず 時に尿臭があること&頼みのご主人が母の
介護を避けるようになったこと…だそう。以前から何事も自分で決めプライドを持って生きてきた姑を見てきた
だけに何と言葉を掛けて良いか分からないようです。
 「あんなに素敵だったママが…」と落ち込むT子さんの優しさに心が痛みます。「でもね、一番困っているのは
ママさんなのよ。思うように頭も体も動かずTさんに迷惑を掛けていることや、大きくなった孫たちが離れていく
寂しさなど思うに任せぬ日々が情けなくて、つい乱暴な言葉や行動になってしまうのじゃないかしらねぇ~」と、
慰めにもならぬ話をしました。そして楽しい時間を持つために、教員時代や子育て時代の思い出や、楽しみを
聞きながら一緒に好物の美味しいコーヒーを飲むのも良いことよ…と勧めました。ご主人が母親を避けるのは
T子さん以上に現実を認めるのが辛いからだと話すと、「そんなぁ~」と言いつつも納得してくれたようです。
 このアルツハイマー型認知症は女性に多く見られ、男性の2〜3倍とされています。女性の方が 寿命が長く
高齢者全体に占める割合が高いのだから当然かもしれません。老いへの怖れや哀しみに戸惑う姑の心情に
寄り添いつつ今までと変わらぬ敬愛の心で接することで、T子さんを理解者と受け入れてくれることでしょう。
 「もう少し頑張ってみます」、話をして幾らかすっきりしたか 笑顔で帰って行くT子さんの後ろ姿に、心からの
エールを送りました。
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立春に

2017年02月04日 | 日記
    

        袖ひぢて むすびし水の こほれるを 春立つけふの 風やとくらむ
 
                                         ≪古今和歌集 紀貫之≫

 ー夏の日に袖を濡らして掬った水が冬には凍っていたけれど、立春の今日の風がその氷を溶かしている
  ことだろうよー
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今日から2月 日ハム2017 スタート

2017年02月01日 | 日記
  
 今日から2月、『如月≒衣更着』とも呼ばれる厳寒月ですが、プロ野球界では今日から春季キャンプが
スタートしました。長いペナントレースを戦う為の身体と精神を鍛錬する大事な時期です。TVでも一斉に
各チームのキャンプ光景を放送し始めました。
 昨年めでたく 日本一に輝きファンを歓喜させた我が日ハム・ファイターズも、新たな覚悟でアリゾナ
沖縄に分かれて2017シーズンをスタートさせました。選手とファンの目標はズバリ二連覇
チームを纏める宮西キャプテンから「二連覇するのは、もう決めています」と、頼もしい言葉が…。
 3月WBCに向けて早くも全開モードの選手あり、移籍して来た若手を含めて苛烈なポジション争いあり
例年よりも真剣な表情の選手が多かったような日ハム沖縄キャンプでした。
 もうひとつ気になったのは、ジャイアンツに移籍して行った吉川 くんと陽岱鋼。一日でも早く新チーム&
新しい背番号に馴染んで力を発揮してくれるよう願っています。6月には札幌ドームで交流戦が組まれて
おり、所属チームは変わっても温かい声援を送り続ける日ハムファンとの交流が今から楽しみで~す。
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