kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

映画 『 もうひとりの息子 』

2015年03月31日 | 日記
                       
                        『もうひとりの息子』
 2012年制作のフランス映画、『もうひとりの息子』は、イスラエルとパレスチナという対立関係にある
ふたつの家族の間で、18年前に取り違えられた子供たちを巡る困惑の日々を描いた映画です。
2013年制作の是枝裕和監督作品、『そして父になる』と同様の幼児の取り違えを題材にしていますが
『もうひとりの息子』は、敵対するイスラエルとパレスチナの家族だけに、問題がより深刻です。
 突然に大事な息子であり弟だった家族が、「敵方の人間」だと知った時の困惑や動揺。「生まれ」や
「血」で決まる民族属性。複雑な民族問題や信仰・宗教も含めて、違う世界で育った青年とその家族が
苦悩しながらも現実を受け止め前進しようとする姿勢に、希望と再生を感じます。
 今なお紛争の絶えないイスラエルとパレスチナの地で生きる家族愛に、胸が熱くなる映画でした。
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ヽ(^o^)丿春は こうでなくちゃネ ヽ(^o^)丿

2015年03月29日 | 日記
    
 今日は大安吉日…イヤ別に結婚式じゃありませんが、大変メデタイ事が続いたHAPPY SUNDAYでした。
西日本から桜開花のニュースも届き、まさに「サクラサク」といったところでしょうか。
     
慶祝その① 日ハム快勝楽天投手陣を打ち崩して大量11点をもぎ取った 中田と陽にHR、賢介にも
  ヒットが出て全員で17安打をかっ飛ばし、春満載ファイターズ祭りになっちゃいました。
  次はロッテ&オリックスとの6連戦、この勢いでGOGO YOUNG FIGHTERS
慶祝その② どうしちゃったの不調オリックス、投打が噛み合わず3連敗スタートです。
  それでも小谷野と糸井に一発が出て明るい材料も…、12球団トップイケメン森脇監督頑張ってぇ~
慶祝その③ 今度は高校野球です、北海道代表の東海大四が念願のベスト4へ進みました。
  2004年、田中マーくんを擁した駒大苫小牧が全国優勝してから11年、もしかして…かもよ。
慶祝その④ 久し振りの友人と美味ランチ。まぁそれなりの…健康な毎日に感謝して、楽しくお喋り&
  軽~いランチを頂きました。共通の思い出話や近況報告たっぷり2時間、また逢いましょうネ。
     
 漸く春本番を迎えた北海道、あと1ヵ月もすれば全道くまなく街も野山も桜色に彩られることでしょう。
公園の桜の下でジンギスカン・パーティ 心ときめく季節はすぐ其処まで…、待ち遠しいことです。
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ヽ(^o^)丿 球春♥到来 ヽ(^o^)丿

2015年03月27日 | 日記


 いよいよ2015年球春到来、昨日で積雪ゼロとなった札幌に楽天イーグルスを迎えて、日ハムの
一年が始まります。栄えある開幕投手を任された3年目の大谷くん、あのダルビッシュでさえ 6回を
4失点で降板した初の開幕戦をどう戦うのか、半分・半分が、現在(試合前)の心境です。
 今イチだったオープン戦も後半になり何とか上昇気運が盛り上がったけれど、あれが持続している
ものやら…若いチームだけに勢いづいたら良いスタートが切れそう、期待しましょう。
 
  

 
 こちらは新しい指揮官を迎えた新生ハリルJAPAN、今夜チュニジアとの親善試合で再出発です。
昨年6月ブラジルW杯で失ったものを取り戻すために大事な一戦。迷走を続けた8ヵ月のモヤモヤを
吹き飛ばすパワフルを魅せて~ こちらも大いに期待しましょう。
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ドビュッシー 『牧神の午後』 バレエご紹介

2015年03月25日 | 日記
                          
                     『牧神の午後』 Faruhk Ruzimatov
 何とも気怠い曲調で眠りを誘われる『牧神の午後』は、フランスの作曲家ドビュッシーの代表作。
今日は1918年に55歳で亡くなったドビュッシーの忌日です。1921年、残された管弦楽曲をバレエに
振付けたのはロシアのニジンスキーでした。“夏の昼下がり、好色な牧神が昼寝のまどろみの中で
官能的な夢想に耽る”という内容で、長い間パリ・オペラ座のダンサーによって踊られていました。
ネットにも、ニコラ・ル・リシュやシャルル・ジュドの動画が残っています。
 でも今回ご紹介するのは、ファルフ・ルジマトフ振付による はぁ~何ともモダン&スタイリッシュ&
セクシーな『牧神の午後』 さぞかし天国のドビュッシーもでしょうよ。

                         
                       『牧神の午後』 Charles Jude
 こちらはニジンスキー振付の『牧神の午後』 パリ・オペラ座のシャルル・ジュドが踊っています。
前衛絵画のような背景、独創的な身体の動き。パリ初演の時は、ニジンスキー振付に大ブーイング
だったとか…。100年近く過ぎた今も、牧神と美しいニンフのドラマには時を超えて魅了されますよね。
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ヽ(^o^)丿 My Beautiful 11 ヽ(^o^)丿

2015年03月23日 | 日記
                 目に青葉 山ほととぎす イイオトコ 

             2014~2015シーズンにおける My Beautiful 11ご紹介。
          
          エジンソン・カバーニ(ウルグアイ)       フェルナンド・トーレス(スペイン)

 
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) クラウディオ・マルキージオ(イタリア) ヘスス・ナバス(スペイン)

          
           シャビ・アロンソ(スペイン)         アンドレア・ピルロ(イタリア)


     マッツ・フンメルス(ドイツ)   ジェラール・ピケ(スペイン)    セルヒオ・ラモス(スペイン)

                     
                       イケル・カシージャス(スペイン)

 余計な説明は要らないでしょ強くて巧くて綺麗なオトコたち、じっくりお楽しみ下さいませ~
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!(~o~)! やっぱり サッカーは 『リーガ・エスパニョーラ』でしょ !(~o~)!

2015年03月23日 | 日記
          
            [リーガ・エスパニョーラ 2014-15] FCバルセロナ vs レアル・マドリードCF
 今更でございますが、やっぱりは、『リーガ・エスパニョーラ』でしょ
日本時間の今朝未明に行なわれた伝統のクラシコ戦、結果が気になり早起きしてネット検索。
FCバルサが2:1でR・マドリを下して、勝ち点差を4と広げました。正直どちらが勝っても良いのだけど
Kimitsukuの美的評価から言うと、イケメン選手が多いのはマドリなので…ちょっと残念だったかも~
 でもホント伝統の一戦に恥じない、よく走り・攻め上がり・守った、素晴らしいゲーム内容でした。
宜しければ、のサッカー動画をお楽しみ下さいませ~。ご贔屓マドリGKカシージャスの横っ飛び美技
いいですねぇ…相変わらずイケメンに甘い邪道ファンですが、いいじゃないのぉ幸せならばぁ
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NHKラジオ放送90祭

2015年03月21日 | 日記
           
  NHKは1925年3月22日にラジオ仮放送を開始した経緯から、3月22日を放送記念日と定めている
そうです。今年はその放送開始から90周年を迎えるとか、19日から22日までの4日間、90時間かけて
特別番組を放送しています。愛聴している『ラジオ深夜便』の時間帯でも、「アンカーOB/OGが語る
放送の想い出」とか「音楽で綴る90年」また「朝まで上方演芸会」などを流していました。
 テレビ放送が始まった1950年代半ばまで、ラジオが専ら世の中の情報源でした。かつて愛宕山の
放送博物館を訪れたことがありますが、此処から全国津々浦々に放送されたのかと感慨深いものが
ありました。夕食後には家族全員が茶の間のラジオの前に集まって、和やかな時間を過ごしました。
その頃の放送で印象に残っているのは、「三つの歌」や「二十の扉」でしょうか。
 ラジオに代わってテレビが始まり、それまでよく知らなかった相撲や野球のルールが分かって、俄然
面白くなりました。最近はラジオやテレビに代わって、インターネットが情報源ですが、ラジオも捨てた
ものじゃありません。特に深夜遅くに聞くラジオは、時に睡眠不足を心配しつつ楽しく聞いてしまいます。
アンカーでは森田美由紀さんの、落ち着いた声と口調が好ましいですね。
 今回の90時間放送は、放送が伝えた90年の歴史、名番組を紐解きながら、ラジオを通して身近に
繋がるコミュニケーションとして、「もっと広く・深く・大切なものを届ける」ことを目指して製作されたとか。
 益々夜更かし癖が募りそうな「ラジオ深夜便」ファンの Kimitsukuでした。 
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春が来た来た 春が来た

2015年03月19日 | 日記
       
               
 春が来た来た春が来た。雪解けが進みクロッカスの小さな蕾が揺れて…まさしく春ですねぇ。  
今日はKeisuke少年の中学卒業式。念願の高校にも合格し、4月から新しい生活がスタートします。
             卒業おめでとう & 高校入学おめでとう
 食が細くて心配した甘えん坊のkeisuke少年が高校生とは…、Kimitsukuばぁばも年取る筈だワ 
好きな先生と別れるのが寂しくて涙ながらに歌った『蛍の光』。あの日からもう半世紀以上が過ぎて
未だに気持ちだけは中高生のまま進化していない…万年オトメのKimitsukuばぁばで~す。 
 中学卒業の日、秘かに慕っていたJ先生がサイン帳に書いてくれた言葉は、ゲーテ『ファウスト』の
一節「人間は努力する限り迷うもの」でした。高校生になってから『ファウスト』を、かじってみたけれど
とても難解で読み切れませんでした。そうそう、西田幾多郎の『善の研究』にもギブアップでしたワ。
 社会に出てからも常に頭の何処かに、この「人間は努力する限り迷うもの」が在り、あれこれと悩み
迷うことは努力しているからなのだと、物事を肯定的に捉えるプラス思考が習性になったような…。
「世の中に無駄な努力は無い、結果は必ず後から付いてくる」は、今や我が座右の銘になりました。
 いま新たなスタートラインに立つKeisuke少年にも、この言葉を贈りましょう。
迷いながらも、悩みながらも、躓きながらも、自分の信じる道を力いっぱい駆け抜けて
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!(~o~)! 今秋10月 ルジマトフさん来日公演あり !(~o~)!

2015年03月17日 | 日記

 うわぁ~い、今秋10月にファルフ・ルジマトフさん来日バレエ公演あるわよ~
 『ロシア文化フェスティバル2015 in Japan』 10月11日・12日の2日間、藤間蘭黄&岩田守弘との
舞踏コラボレーションです。やっと念願のルジさんに逢えるかも~チケット発売は4月10日から。
今までも日本に題材を得た舞踏は幾つかありますが、今回は『NOBUNAGA』ですって…
 ルジさん今度はどんな新境地を魅せてくれるのでしょう、楽しみで~す。
 
 此処で特別大公開、Kimitsuku秘蔵のルジさん美形写真、どれも素敵でしょう
左から、『ボレロ』、『ニジンスキーの肖像』、『バクティ』の、スティール写真です。
特に真ん中の狂気を潜ませた物憂い瞳が堪らないわねぇ…って訳で、現在マイPC壁紙に使用中。
今まではトレンツ・リャドやクロード・モネの絵画を使っていたけれど、ここ最近はルジさんオンリー
 あぁ早く10月にならないかなぁ~なんて、今日も相変わらずのお気楽 Kimitsukuでしたぁ。
 

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鎌田慧:著 『混沌と幻想の街サンクトペテルブルグ』

2015年03月14日 | 日記
             
                             
 この夏のロシア旅行を夢見て、鎌田慧(さとし)著『混沌と幻想の街サンクトペテルブルグ』を読んで
います。1996年当時の、ソ連邦の時代にはレニングラードと呼ばれていた現サンクトペテルブルグを
取材したドキュメンタリーもの。確か一度TV番組、『世界・我が心の旅』で観た記憶があるが、今イチ
判然とせず…、どうも此のところ我が記憶装置は危機的状況かも…
 広大なロシアの北西部に位置するサンクトペテルブルグは、バルト海フィンランド湾に面したロシア
第二の都市で、1703年からピョートル大帝により、僅か20年ほどの期間で建設された街です。
北緯59度56分と、人口100万人を越える街としては世界最北(因みに札幌は43度05分)に当たります。
 当時の強国スウェーデン勢力圏内だった荒れ地に、ヨーロッパへ開く「窓」として造られた街は、現在
モスクワが伝統的なスラブ・ロシア文化を代表しているのに対して、サンクトぺテルブルクはもう一つの
ロシア文化、即ちヨーロッパ・ロシア文化を代表しており、エルミタージュ美術館を初めとする旧い歴史
地区と関連する建造物群は、世界遺産となっています。また白夜が美しい短い夏と、厳しく長い冬は、
ドストエフスキーやプーシキンなどのロシア文学、そしてチャイコフスキーやショスタコヴィチなどの
美しいロシア音楽を育んだ芸術を愛する街として、市民の誇りになっているそうです。
 “北のベニス”と称される運河と歴史的な文化遺産の街サンクトペテルブルグ。益々ロシアへの夢幻を
誘う、『混沌と幻想の街サンクトペテルブルグ』でした。
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