
未だオリンピックの熱気が醒めぬ間に、再びロンドンでスポーツの祭典が…。
障害を克服してスポーツに打ち込む選手たちの祭典、第14回夏季パラリンピック
大会が開幕した。障害者リハビリの一環としてイギリスで発祥した、「パラレル=
もう一つの」オリンピック。世界から164ヵ国と地域、約4300選手が参加して、史上
最大規模の大会になるそう。
先天性の障害や疾病・事故による中途障害に打ち勝って、この場に立った選手
たちに心からの賛辞を送りたい。北海道からも3選手が出場する。特に競泳女子
初出場の小野智華子選手は、我が家近くの北海道高等盲学校3年生と知った。
「多くの方たちと接し、貴重な体験から学びたい」。若々しいコメントに

障害者施設で勤務した経験から学んだことは、『ノーマライゼーション』思想。
ハンディの有無に関わらず、人間には何らかの可能性がある。障害があろうと
無かろうと、人として共に生きる社会が健全な社会なのだ…。
心身の限界に挑む、ひたむきな頑張りが人々に感動と希望と勇気をもたらす。
未だ続く厳しい残暑に負けず、ロンドンへ熱い声援を送りましょう。





を衝動買いしてしまった。
、ガラスものなら

『夏の終わりのハーモニー』




















