kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

!(^^)! 若者たちにエールを送る !(^^)!

2016年03月28日 | 日記
                  
 間もなく4月、元の職場から新採用職員研修に講話を頼まれ…、偉そうに一家言を述べてきました。
正確には「一家言」とは、独自の主張や見解、意見を持つという意味らしいから、些か違うかも…
それは兎も角、新たに高齢者介護の仕事に就く若者たちに、先輩として歓迎と激励のエールを送りました。
 最近の高齢社会を反映して、『認知症高齢者』の問題が大きくクローズアップされる機会が増えています。 
それも悍ましく嫌なニュースが多いような…、介護放棄とか虐待とか殺人とか
 確かに高齢者介護は難しく厳しい仕事ですが、反面とても楽しい仕事でもあり、介護者自身を鍛えて成長
させてくれる素晴らしい職業・職場なのです。4名の受講者達は、Kimitsukuの拙い体験談から何かを学んで
くれたでしょうか。若くて可愛い後輩たち、『自覚・責任・プライド』を心に刻み、力いっぱい頑張れぇ~
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!(*^_^*)! この夏8月の楽しみは…!(*^_^*)! 

2016年03月25日 | 日記
                
                  マトヴィエンコ&ルジマトフ 『バレエの巨匠たち』
 まだ春は名のみの北海道に住むKimitsukuですが、この夏一番の楽しみはロシアバレエ・ガラ公演。
我が愛するファルフ・ルジマトフさんが、8月の東京で3日間だけ踊って下さいます(敬語…
詳細はを、ご覧くださいませ~。素敵な演目が並んでいますわよ~。ロシアを代表する二大バレエ団
マリインスキー&ミハイロフスキー、それにキエフ&ミュンヘンのダンサーたちが集結する夢の協演です。
そしてルジマトフさんは、Kimitsukuが最も観たかった『シェヘラザード』を、エレーナ・フィリピエワと…。
 こりゃあ万難を排して何がなんでも駆け付けなくっちゃ~
               
                    フィリピエワ&ルジマトフ 『シェヘラザード』
 2013年7月に行なわれた東京公演での動画がありました ほんのサワリだけですが、雰囲気は感じて
頂けますよね。究極の『シェヘラザード』ですって~
 DVDかネット動画でしか観たことがない『シェヘラザード』。ゾベイダは、もうマハリナでもザハーロワでも
ロパートキナでもフィリピエワでも、誰だって良いのよ~ルジさんの金の奴隷さえ観られたら
 さっそくチケットを予約しました。さぁ8月の東京旅行資金調達頑張らなくっちゃ~。
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ヽ(^o^)丿 祝 NHK-BS美の壺10周年 ヽ(^o^)丿

2016年03月23日 | 日記
      
          『モーニン』 アート・ブレーキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
 金曜日の夜はNHKプレミアムTV『美の壺』を楽しく観ていますが、今年4月で放送10周年を迎えるとか。
2006年4月7日に放送を開始した教養番組(スタート時は教育TVで放送していました)で、毎回ひとつの
テーマを取り上げて分かりやすく解説しています。日常生活を彩る様々な『美』、建築・家具・道具・料理・
着物・装飾品などのツボを押さえてユーモラスに教えてくれる、『美術の授業』と言ったところでしょうか。
 先日の放送では、日本家屋の「欄間」を取り上げていました。室内に光や風を取り入れると共に美しい
装飾でもある「欄間」の文化。放送された紀州徳川家別荘の「欄間」は、特に見事な芸術作品でした。
 此の番組を楽しくしているのが案内人の草刈正雄さん、実に飄々として良い雰囲気を醸しています。
そしてもう一つはテーマ音楽「Moanin モーニン」。アート・ブレーキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの
演奏です。心地よいジャズに導かれて美術鑑賞…さぁ素敵な29分間をご一緒に
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ヽ(^o^)丿 リーガ・エスパニョーラ ヽ(^o^)丿

2016年03月21日 | 日記
             
 月曜~金曜の夜に放送される『デイリー・サッカー・ニュース FOOT』を、いつも楽しみに観ています。
毎回それぞれユニークな語り口で旬のニュースを聴かせてくれますが、リーガ・エスパニョーラが好きな
Kimitsukuは、月曜日のコメンテーター菅原慎吾さんがお気に入り此の番組のプロデューサーであり、
スペインサッカーに詳しい菅原さんらしく、時に真面目に、時にユーモラスに、また時には業務連絡など
入れつつ、楽しく番組進行をサポートしています。今夜も冒頭に、「業務連絡です。トイレで社長に会ったら
番組を観ていると話していました。しっかりやりましょう」だって…そのユルキャラ振りが何とも良いですねぇ。
                 
 現在UEFA-チャンピオンズ・リーグではベスト8が決まり、5月28日に予定される決勝戦へ向けて鎬を
削っていますが、8チームの中にバルサ、Rマドリ、Aマドリの3チームが入っているのは、さすがぁですね。
 何を隠そうKimitsukuがスペインサッカーのファンになったのは、断然イケメン選手が多いから…でしたが
今や『強く・正しく・美しく』、何かの標語みたいな世界一のを魅せてくれる、『男の中の男たち』なのです。
 昨年度のチャンピオン、バルサの連覇、ジダンが指揮するRマドリの復権、それとも…
高校野球&プロ野球も気になるけれど、やっぱりリーガ・エスパニョーラから目が離せないわねぇ。
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ヽ(^o^)丿地図で遊ぶヽ(^o^)丿

2016年03月19日 | 日記
            
                         地図上で徒歩ルートを検索
 この数日、札幌は春本番を思わせる暖かさが続きましたが、今日はまた冬に逆戻りしたような寒さです。
曇り空を眺めながら頭の体操を…ってkimitsukuの場合、それはネット遊びのことです。以前から地図上で
目的地までの歩行距離や歩数を測る方法は無いかと興味を持っていましたが、とうとう見つけました
 出発地と目的地を入れて検索すると、直ちに移動距離と所要時間が出てきます。歩数は自分の身長と
歩き方、「早歩き」「普通」「ゆっくり」のいずれかを選ぶと、大凡の歩幅が分かります。
例えば身長156cmのKimitsuku、普通歩きなら約70cm、ゆっくり歩きなら60cmが一歩の歩幅になります。
 さっそく実際に我が家を拠点に検証してみました。普段よく歩く中島公園キタラまでは、3,4km、所要時間
約40分、5,200歩となりました。うわぁ~便利&面白い
 中央図書館へは2,6km、32分、4,000歩 札幌駅へは4,9km、60分、約7,500歩と出ました。
因みに日本橋から京都三条大橋までは、徒歩ルート460km、所要時間は97時間、歩けばどんだけぇ…
 ちっとも物の役には立たないけれど、やっぱり好奇心って楽しいわぁ
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ルキノ・ヴィスコンティを偲んで

2016年03月17日 | 日記
                 
 今日は亡きルキノ・ヴィスコンティ氏の40年目の忌日に当たります。イタリアのみならず世界的な映画監督と
して知られるヴィスコンティ氏(1906年11月2日 - 1976年3月17日)は、69年の生涯で多くの優れた映画作品を
世に送り出しました。田舎の映画好き少女だったKimitsukuが初めて観たヴィスコンティ映画は、『夏の嵐』。
 それまで観ていたアメリカ映画とは違うオトナな作品で、豪華絢爛なイタリア貴族社会を背景に、愛する男に
裏切られた中年女性の怖さを、まざまざと見せつけられた作品でしたねぇ。
 その後すっかりヴィスコンティ・マジックに嵌まり、多くの映画を観ました。『若者のすべて』、『山猫』、『地獄に
堕ちた勇者ども』、『ベニスに死す』、『ルートヴィヒ』、『家族の肖像』、『イノセント』等など。
         
 ミラノのスフォルツェスコ城は、一時ヴィスコンティ一族が所有していた城で、現在は美術館・博物館として
公開されており、ミケランジェロ最後の作品『ロンダニーニのピエタ』が展示されています。先年ここを訪れて
観たピエタ像は、十字架から降ろされたキリストを後ろから支えるマリアの姿が未完の侭…。
 時は流れ人は去り、ミケランジェロもヴィスコンティも世を去りましたが、美しい芸術作品は今なお心捉えて…。
さぁ今夜は久し振りにヴィスコンティ映画を偲んで、DVDロードショーと参りましょうか

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(^^♪ DAVID GARRETT (^^♪ ご紹介

2016年03月16日 | 日記
                        
                 『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』
 19世紀に生きたイタリア人音楽家、ニコロ・パガニーニ(1782年10月27日‐1840年5月27日)を描いた
『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』は、同じく超絶技巧ヴァイオリニストとして著名なデヴィッド・
ギャレット(DAVID GARRETT)が出演・製作総指揮した2013年のドイツ映画です。
 その圧倒的な演奏テクニックで “悪魔のヴァイオリニスト”とも称されたパガニーニの楽曲・演奏法は、
ショパンやリスト、シューベルトなど多くの音楽家に多大な影響を与えたそうです。
 57歳で波乱万丈の生涯を閉じたパガニーニの半生を描いた本作品は、5億円のストラディバリウスを
奏でる現代きっての人気ヴァイオリニスト、デヴィッド・ギャレットを観る&聴くだけでも楽しめました。
                   
                    『Por una Cabeza with David Garrett』
 デヴィッド・ギャレットの動画は数多くありますが、Kimitsukuナンバーワンは『Por una Cabeza』
他にもM・ジャクソンや素敵なクロスオーバー楽曲などを、力強く華麗に聴かせています。心奪われる弦の
響きをお楽しみ下さいませ。
                   
                    『Por una Cabeza with IL DIVO』
 タンゴ名曲『Por una Cabeza ポル・ウナ・カベサ 』、曲名は競馬用語「首(ひとつ)の差で」の意味です。
カルロス・ガルデルが1935年に作曲したもので、多くのタンゴ楽団により演奏されています。映画『セント・
オブ・ウーマン』や、『シンドラーのリスト』でも効果的に使用されていましたよね。
 そして我らがIL DIVOも歌っているのよ~なんて素敵なんでしょまぁお聴き下さいませませ~。
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3月14日…!(>_<)!

2016年03月14日 | 日記
               
 今日3月14日が「ホワイト・デー」で「赤穂事件発端の日」なのは知っていましたが、「円周率の日」&
「数学の日」だったとは知らなかったねぇ。3,141592…、思い出すだけで頭が痛くなる数学嫌いでした。
数学の授業が無ければ世の中どんなに楽しかったことか…今でも試験で悪戦苦闘する夢を見る程です。
中学生の頃、大好きだったJ先生が数学担当だったのが、情けないやら辛いやら恥ずかしいやら…
典型的な文系女子だったKimitsuku、現在も数字や計算に弱く大きな数字を読む時は1,10,100,1000と
数える癖が抜けません。まぁ普段あまり大きな金額を見る機会が無いことは、幸運と言うべきでしょうか
 それにしても「ホワイト・デー」と「円周率の日」をドッキングさせて、お返しに「πパイ」は如何とは…
いつもは便乗商法に批判的なKimitsukuも、今日は何も言わず近くのケーキショップに「アップルπパイ」を
買いに走ろうかなぁ…
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IL DIVO 2016

2016年03月13日 | 日記
           
                   IL DIVO 『AMOR & PASION』 in MEXICO
 2年振りの『IL DIVOワ-ルドツアー』は、2月29日のメキシコからスタートしてグアテマラ、パナマ、
アルゼンチンを廻り各地で大盛り上がりのステージを魅せているよう。メキシコ公演の動画が投稿されて
いました これからチリ、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジルなどで更にヒートアップした後、札幌へ 
 ラテンファンの熱気あふれるステージ動画を観ると、彼らの予告通りかなりのサプライズが楽しめるよう。
オープニングは「ベサメ・ムーチョ」続いて「パセラ」や「ママ」などのヒットメドレーにカルロスのピアノ
ウルスとセブのギター、デヴィッドのバンドネオンまで付く、特別大特価サービスです。
 またデヴィッドが「Nessun Dorma」をオペラチックに熱唱したり、記念すべきデビュー曲「Regresa A Mi」を
ラテン調にアレンジして歌ったりと、 コミックバンドIL DIVO 満載のようですよ~。
勿論『AMOR & PASION』の中から「アブラサメ」や「歓喜の歌」なども、たっぷり聴かせてくれています。
 さぁ、今年の札幌の春は1カ月後の『IL DIVO in SAPPORO』と共にですよね。
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花は咲く

2016年03月11日 | 日記
           
                                『花は咲く』

真っ白な 雪道に 春風香る
わたしは 懐かしい あの街を思い出す
叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた
今はただ 懐かしい あの人を思い出す
誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる
誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に

花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう

夜空の 向こうの 朝の気配に
わたしは 懐かしい あの日々を思い出す
傷ついて 傷つけて 報われず泣いたりして
今はただ 愛おしい あの日々を思い出す
誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる
誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に

花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう

花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう

花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために

                                       詩:岩井 俊二
                                       曲:菅野よう子

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