
隔てゆく 世々の面影 かきくらし 雪と降りぬる 年の暮れかな
…新古今集 藤原俊成女…
今年も残り僅かになりました。この時季になると心に想い浮かぶ、新古今集の和歌一首

…過ぎ去った様々な想いを振り返ると甦るあのことこのこと、そのすべてを覆い包むように白い雪が
舞い落ちる年の暮れ…、平安女性の情念のようなものを感じさせて好きな歌です。
この雪は晴れ渡る明るい空から降っているのか、それとも夜の暗い空から降っているのか…なんて
想像するだけでも楽しいことです。
札幌は積雪20センチ、ホワイト・イルミネーションが美しく映える年の暮れを迎えました。
この一年間、拙いお喋りブログにお付き合い頂き有難うございました。心より感謝いたします。
どうぞ良いお年をお迎え下さいませ
そして来年も宜しくお願いいたします。




























、自分で自分に惜しげなく沢山の
ねぇ…人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ…
メデタシ・メデタシの今年の〆となりました。








…ロンドンもパリも30年前のバレエダンサーも、一瞬のうちに


してベスト8を…ってことは…
のkimitsukuが、今回どういう訳か、これまた決してクラシック







