厳粛なる神事『夏越しの祓』、現在では神社で「茅の輪」をくぐり
京和菓子「水無月」を食べて簡単に終わりますが
元々は奈良律令制の時代に始まった行事で
水辺で身を清める『禊祓‥みそぎはらえ』が行われていたそうです。
平安時代に書かれた「落窪物語」には
・・禊する 川瀬の底の 清ければ 千歳の影を うつしてぞ見る・・
同じく「風葉和歌集」には
・・禊する 今日は川瀬の 白波も 大幣にこそ 立ち渡りけれ・・
「新古今和歌集」には、紀貫之の作
・・禊する 川の瀬見れば からころも 日も夕暮れに 波ぞ立ちける・・
が、載っています。

今日の札幌は
最高気温24.5℃、本州に比べると涼しいものですが
暑さに弱いKimitsuku、禊ならぬ
シャワー浴の後は
水無月ならぬ 好物の冷たい葛切りにて
今夏の禊祓とさせて頂きました。












年前‥を思い出し
クラシック』


IL DIVO

















と
摂取オーバーに注意して、

お気楽シニアライフ
を愉しみたいと願っています。


と約束して、長~い📞を切りました。




