kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

 松井秀喜 NYヤンキースタジアムで引退式 

2013年07月29日 | 日記
        
                              
 28日、松井秀喜が7年間活躍したヤンキースタジアムで、NY選手として引退式を行った。
少年の頃から憧れ続けたヤンキースタジアムで野球人生を終えた松井、日米あわせて20年の
野球人生、その終幕を飾るに相応しいセレモニーだった。改めて凄い選手だったのだと気付く。
 NY今季55試合目ホームゲームの前に、かつてのチームメートや大勢のファンに見守られて
バットを置くことが出来たのは松井は勿論、日本の一野球ファンとしても本当に嬉しく光栄なこと
だった。いつも惜しまず『無言実行』を体現してきた松井らしく、朴訥ながら誠実な人柄が愛され
尊敬された松井に寄せられた、NYの心温まる計らいに感謝したい。
 物事には必ず終わりが来る、と同時に新しい始まりもある。松井の野球道は未だ道半ば、
今後は野球界のみならず、青少年のため様々な分野でのMATUIパワーを期待している。
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おじさん図鑑

2013年07月27日 | 日記
                   
 北海道新聞に掲載されている飛鳥圭介さんのエッセイ、『おじさん図鑑』を楽しく読んでいる。
軽妙洒脱な文章に頷いたり笑ったり考えさせられたり…、短い文言に散りばめられたユーモアと
ペーソスは、kimitsukuおばさんにも思い当たることばかり
 身の回りの些細な出来ごとから気づいたアレコレを、ちょっと皮肉を込めて警告したエッセイは
たぶん多くの「おじさんおばさん」に、慰めと励ましと笑いと共感を与えているだろうと思う。
様々な出来事を大上段に構えず、ちょっと斜めから大人の余裕で眺め廻した「おじさん」の辛口
コメントに拍手喝采を送りたい。今日の朝刊に載っていた『ゲーム』も面白かった。
                             
 「人生はひまつぶし(ヒツマブシではないよ)」とよく言われる。一見、哲学的合意があるようにも
思われるが、なに引かれ者の小唄(負け惜しみ)に過ぎない。「人生はひまつぶし」などでは断じて
ない。そんな余裕などかましている暇などありはしない。趣味的なひまつぶしで生きられる程、この
世は楽ではないのだ。みな、毎日、必死で生きている。だから、公共交通に乗っている時間ぐらい
「ひまつぶし」の余裕を味わいたい、と思うのか。みな、スマホを覗いている。ゲームやメール、ある
いはインターネットにアクセスして…。今や何もせずぼんやりと宙空を見つめたり、読書する人間は
絶滅危惧種になりつつある。(後略)
                             
 おじさんはグリム童話の「ハーメルンの笛吹き男」を例に、人間が一様に同じ行動を取ることは、
実は滅びへの序章ではないか、と警鐘を鳴らしている。そうだよね、あれってちょっと異様な感じを
受けるよねぇ…いつもバスや電車での光景に同感を覚えているkimitsukuおばさん、大きく頷いた。
 でも最近は「おじさんおばさん」もスマホやっているし、傍若無人な騒々しい集団よりいいっかぁ…
とも思うし…難しいところだわねぇ。
 さぁ来週の『おじさん図鑑』は、どんな話題を提供してくれるかしら。楽しみだわぁ。
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!(^^)! オホーツクの美味 !(^^)!

2013年07月24日 | 日記
                 
 今年もオホーツクの美味を送って頂きました。北海道の美味はいろいろあるけれど、この季節
冷えたビールにピッタンコなのが漁期も短く漁場も限られる貴重な北海シマエビ。深紅の姿形と
言い、程良い塩味と言い、北海道を代表する『海の紅い宝石』です。
「シンプル・イズ・ベスト」、ただ紅い殻を外して口中に…たちまち広がる甘みと旨味と潮の香り。
いやぁ幸せ~冷涼なオホーツクで育ったシマエビの、豊かで自然な風味が堪りません。
 7月下旬、札幌は大通りビアガーデンにジャズが流れ、北海道の美味が並び、観光客の笑顔が
溢れ、噴水で戯れる子供たち。吉井勇の和歌『札幌の人は楽しく生きてあるらし…』その侭です。
 厳しい現実…経済不況でしょ、TPPでしょ、JR連続事故でしょ、日ハム&コンサの不調でしょ…、
悩みは種々諸々ありつつも、それはそれとして短い北の夏を目いっぱい楽しみましょうよ
を傾けシマエビ食べて、 明日は明日の風が吹く~、これでいきましょ、そうしましょ
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説得より納得

2013年07月21日 | 日記
               
 5週間の施設介護実習を終えた学生たちが、それぞれ学んだ成果を発表する実習報告会は、
長く高齢者福祉施設で働き、現在は学生やヘルパーなど後進の指導に当たる者として、彼等の
想いや疑問、はたまた反感などを知る絶好の機会です。まだまだ未熟だがそれゆえ純粋でもある
若者たち、介護を職業として考え入学した彼等だが中途退学したり、就職しても続かず退職して
しまう者が多いのが現実。2年間の修学期間で2度の長期実習を行い、介護現場を体験するが、
その際の経験が如何に重要か、彼等の将来に影響を及ぼすかを知ると、学生の報告に真摯に
向かい合わなければと、耳を傾け・助言し・励まし…。
 学生が最も困った介護体験は、飲食を拒否する高齢者への援助。特に口渇感が少なく飲水を
嫌がる方に、無理強いに近い形でも飲んで頂く介護行為に罪悪感を感じたとの報告があった。
介護を拒否する方に、どう対応するかはベテラン職員でも難しい場合が多い。利用者の意志を
尊重するだけでは生命に関わることもあり、無理強いすると利用者の信頼を失うし、若い職員は
自信を無くし自己嫌悪に陥ってしまうこともある。
 そんな場合に有効な手法は…介護歴20年のkimitsukuが考えたのは、利用者の情に訴える
やり方。家族の名前を出して「〇〇さんに頼まれた…」とか、「〇〇さんが喜びますよ…」とか、
子供や孫たちが如何に利用者を大事に思っているか話すと、ホロリとして大抵のことは聞いて
くれる場合が多かった。理詰めでは無く感情に働きかける『説得より納得』とは、実にこのこと
 来春には介護職に就く若者たちが、多くの経験を積み挫折を乗り越え成長することを期待したい。

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投げて守って打って…翔平くん躍動

2013年07月19日 | 日記
              
 『真夏の夜の球宴2013』、今年のオールスター第1戦が札幌ドームで行われた。
注目はヤングファイターズを代表する大谷翔平球界のオールスターが集う球宴で、投げて守って
打って溌溂と二刀流を披露した。緊張すること無くグラウンドでもベンチでも、いつもの翔平スマイル。
いやぁ実に頼もしい…、他球団のベテラン選手からも高い評価を貰い益々今後の活躍に期待大。
 今年のオールスターは派手な打撃戦と想像していたが、意外にも投手戦となり1:1の引き分け。
短いイニングながら、それぞれの投手が力投し見応えがあった。澤村のMVPには…だったが、
まあ同期の斉藤・大石・福井などに比べると、納得せざるを得ないかなぁ。
それにしても揃いも揃って一体どうしちゃったのよぅ、栄光のWASEDA3人衆
 さて明日の第2戦は神宮球場で、第3戦は22日に福島いわきスタジアムで開催される。
第1戦にひけを取らない溌溂プレーを期待しよう。
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2 CELLOSがCMに登場

2013年07月16日 | 日記
             
                        2 CELLOS  
  時折りkimitsukuブログで紹介してきたクロアチア出身のイケメンチェリスト、2CELLOS。
 いよいよ満を持して…日本のTVCMに初登場 観て・観て・聴いてぇ~
 何も申しません、彼らの恰好良さに貴方も痺れること間違いなし…でしょ
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『海の日』によせて

2013年07月15日 | 日記
                    
 1996年に制定された国民の祝日『海の日』。“海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う”
趣旨で7月の第3月曜日を当て、いわゆるハッピマンデーと言われる連休祝日とした。
 周囲を海に囲まれた日本、最近は離島を巡って近隣国とトラブルが続いているが、果たして
平和な解決方法は見つかるだろうか。領土や資源を奪い合い大きな政争にならぬよう、人智を
尽くして欲しい。世界を一つに繋ぐ海が、いつまでも平和のシンボルであって欲しい。
                
 何処の海も豊かで美しいが、kimitsukuが好きな地中海は取り分け絵画的な美景が多い。
中でもシチリアのイゾラベッラは、映画『グラン・ブルー』の舞台になって世界中に知られた海岸。
小さな二つの入り江と砂浜、そして緑と石灰岩の小島は名称の如く『美しい島』そのもの。
 シチリアは昔からギリシャやアラブ、ゲルマン族の侵略を受けながら多様な文化を築いてきた。 
時代が変わり統治者が変わっても変わらなかった青い海に、今日も波が寄せては返している。
自然の大きな営みから見ると、人間の欲望の何とまぁチッポケなこと…
 札幌の我が家から海は見えないけれど、眼を閉じれば故郷の海・太平洋が浮かんでくる。

         …海は広いな 大きいな 月は上るし 日は沈む…

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!(^^)! やったね大谷くん 初アーチ !(^^)!

2013年07月10日 | 日記
 
         
 我が日ハム期待のルーキー大谷翔平が29試合92打席目にプロ入り初アーチ
本人のコメントでは「やっとか」だったが、大方のファンは「やったね」だったと思うよ。かつてない
投打の二刀流に挑み、試行錯誤しながらそれなりの結果を出している若武者・大谷翔平に
 此処まで投手として2勝、打者としては打率3割1分、打点10。折りに触れ高卒ルーキー大先輩
松井秀喜と比較される日本プロ期待のに、益々のエールを送っちゃいます。
 それにしても待たれる、もうひとつの斉藤佑樹の復調。後輩の活躍に心中いかに…
ヤングファイターズの2枚看板として、しっかり甦って来る日を心から信じて待っていますよぉ~。

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今日は何の日…?

2013年07月06日 | 日記
             
 自称「歴女」のkimitsuku、毎朝のNHKラジオで『今日は何の日』を愛聴している。
今朝の放送で、今日は1917年アラビアのロレンスがアラブ部族を率いて、広大なナミブ砂漠を渡り
紅海のトルコ軍基地アカバを奇襲し陥落させた日と知った。
この辺りのトーマス・E・ロレンスの活躍を描いたのが、我が愛する映画『アラビアのロレンス』。
半世紀以上に渡り多くの映画を観てきたが、未だにNO.1に挙げる大好きな作品。
 20世紀初頭のイギリスとアラブ世界の歴史、無駄のない非情な砂漠の美しさ、時代に翻弄された
ロレンスの生涯が詩情豊かに描かれていた。波乱の46年の生涯を駆け抜けたロレンスを好演した
P・オトゥールは引退し、ベドウィン族アリを演じたO・シャリフは既に亡い。
 思えば「歴女」の基礎は、読書より映画に依るところが大きかったかも知れない。勿論、史実は
脚色された映画と相違あることは知っているが、史劇が歴史を紐解く切っ掛けになっていた。
100年近く前、懸命に生きて、歴史上に登場し、消えていったロレンスおよび周辺の人々に想いを
馳せた今日の戦勝記念日だった。
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!(^^)! HAPPY BIRTHDAY !(^^)!

2013年07月04日 | 日記
                    
 好リリーフの武田久から、記念すべき2勝目のウイニングボールを受け取る大谷翔平くん。
SB相手に6回途中まで6安打1失点、石井ー宮西ー増井ー武田久の救援で大きな誕生日
プレゼントを貰った。強打者を押さえた時にはガッツポーズや雄叫びが見られ、漸くプロらしい
気迫が感じられるようになった。二刀流チャレンジがいつまで続くのか分からないが、投打に
非凡な能力を発揮する翔平くんに、首脳陣は迷っていることだろう。 
何処つかずの中途半端に終わらぬよう、そろそろ決断しなければ…、パ・リーグ故の悩みは
大きいねぇ。明日19歳の誕生日を迎える若人に心からHAPPY BIRTHDAYのお祝いを。
MLB挑戦の夢実現のため、更なる飛躍を期待&応援していますよ~
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