













愛聴している朝のラジオで知った、『アルカディア・クァルテット』公開録音の入場券プレゼント。
ダメモトで申し込んでみたら見事に当たり、HAPPY気分で聴いて来ました。パンフレットによると、
クァルテットが結成されたのは2005年、ルーマニアの音楽アカデミー在学中の4人がメンバーと
なり、ヨーロッパ各地のコンクールで入賞していたそうです。そして今回、大阪で開催された室内
楽コンクールでグランプリに輝き、今夜の札幌を皮切りに10回の日本公演を行うとありました。
会場に着くと、開場1時間前と言うのに大勢の方が並んでいました。殆どがシニアの男女、音楽
好きの共通点から自然に会話を交わしつつ、大人しく行列を作っています。私も隣りで待つ女性と
親しくなり、アレコレ楽しく情報交換…お喋り
しながら会場へ入り、仲良く一緒の座席に…。468席ほぼ満員のホールで始まった弦楽四重奏は、ハイドン、ヤナーチェク、バルトーク、メンデ
ルスゾーンの4曲。ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロが奏でる優美で繊細な室内楽を楽しみました。
馴染みの無かったヤナーチェクとバルトークの弦楽四重奏曲は、これがハンガリーやモラヴィアの
民族性なのかと、ちょっと不安を催す不協和音に驚きもあって、新鮮な感じで聴きました。
アンコール2曲目は『花は咲く』。右席の女性は歌詞を口ずさみ、左席女性はハンカチを取り出し
それぞれ胸に迫るものを感じたようです。『花は咲く』って、こんなに素晴らしい曲だったのね…と、
弦楽器の優しい音色に感慨を新たにしたKimitsukuでした。STVラジオさん、有難うございました。









2014W杯ブラジル大会
しかし時の経過と共に少しずつショックも癒され、矢張り気に
…昨シーズンは2戦2敗だったから喜び爆発でしたねぇ










もう、まさかまさかの展開ですぅ



新入幕力士


クライマックスシリーズ…但しパ・リーグ限定ですが
」、さぁ夢実現へあと一歩


これまた楽しみなマイスキーのチェロ演奏、
頑張らなくっちゃ…で~す。


















