kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

『昭和の日』 に想う

2015年04月29日 | 日記
                      
 長い間4月29日は『天皇誕生日』として祝われていましたが、1989年に昭和天皇が崩御されてから
『みどりの日』に変わり、そして現在は『昭和の日』と変わりました。働き過ぎの日本人をゆっくり休ませ
ようとしてか、2007年『激動の日々を経て復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いを致す』
趣旨で創設されたそうです。平成の世に変わって27年、しみじみ昭和は遠くなりましたねぇ
 中島公園の枝垂れ桜が今年も綺麗に咲きました この桜も長い間の風雪に耐えながら、世の中の
移り変わりを眺めてきたのでしょうね。青い空の下、ユラユラと風に揺れる枝垂れ桜を大勢の人々が
愛ででいました。札幌は暖かい日が続いたため開花宣言が出てすぐ満開になり、中には早くも葉桜に
なった樹木もあるようです。ここ中島公園はジンギスカン・パーティが禁止なので、優雅な散策を楽しむ
家族連れや花見客で賑って、実に平和な光景でした。
                    
 公園への道すがら見つけた、小さな花壇の花はシャクナゲでしょうか 花木については全く疎い…
イヤ疎いのは何も花木に限りませんが…あまりの美しさに思わずパチリ。
初夏を迎えた札幌は、辛夷・モクレン・梅・桜などが一斉に花開き、そろそろライラックの芽も膨らんで
今や遅しと出番を待っていることでしょう。
          家ごとに リラの花咲き 札幌の 人は楽しく 生きてあるらし
と詠まれた季節も間近か。いつまでも平和な世であって欲しいと祈るばかりです。
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オリックス:日ハム⋆☆⋆札幌ドーム3連戦

2015年04月26日 | 日記
    
 漸く復調したオリックスを札幌ドームに迎えて行われた3連戦 初戦は武田勝が好投しON砲が
炸裂して日ハムが勝利しました。第2戦は日ハム上沢が7回、小谷野に一発を浴びてメロメロに崩れ
継投策も失敗してオリックスの逆転勝利。さて今日の第3戦は、4連勝中の大谷が先発して5回まで
0点に抑え、見事に5連勝を達成しましたねぇ…イヤァたいしたものです
 せっかく上昇気流に乗ったと思われたオリックスでしたが、まだまだですね。大坂に戻り28日からの
楽天戦で そして未だ不振が続く糸井の一日も早い復帰を祈りましょう…って余裕のエール
 今年の日ハム、すっかり戦力が若返り今のところ上手い具合に歯車が回っています。来月は厳しい
6連戦が続くけれど、ヤングファイターズの力を結集して首位固めに驀進しようぜぇ~い
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ヽ(^o^)丿欧州サッカー・チャンピオンズリーグヽ(^o^)丿

2015年04月25日 | 日記
                      

 欧州サッカーのチャンピオンズリーグ準決勝の組み合わせが決まった。前回に続く連覇を目指す
レアル・マドリ(スペイン)はユベントス(イタリア)と、FC・バルセロナ(スペイン)はバイエルン・ミュンヘン
(ドイツ)と対戦することになった。準決勝の第1戦は5月5日と6日、第2戦は5月12日と13日。決勝は
6月6日ベルリン会場で行なわれる。ベスト8のうち、チェルシーが敗れ、パリ・サンジェルマンが消え
A・マドリもモナコも去った。Kimitsukuが愛するリーガ・エスパニョーラから2チームが勝ち残り、
かつてバルサを率いたペップが、今度はバイエルンの監督として古巣チームに挑むのよね…
 これら4チーム過去のチャンピオンズリーグ対戦を見ると、マドリ:ユーベはマドリの8勝1分7敗と、
ほぼ互角。もう一方のバルサ:バイエルンは5勝2分1敗と、圧倒的にバイエルンが強かった。 
 さてさて6週間後の6月6日にビッグイヤー優勝カップを高く掲げるのは…、どのチーム
kimitsuku版トトカルチョで予想するならば、う~ん決勝はマドリ:バイエルン。優勝は地の利を生かした
バイエルンかなぁ…ペップ監督、またパンチラのガッツポーズするかもよ
 ドイツ>スペインって、未だにブラジル悪夢が払拭できない悲しいトラウマなのかもねぇ~
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「かるめ糖」の思い出

2015年04月22日 | 日記
                                          
               
 久し振りに訪れた100均ショップで見つけた、昔なつかしい「かるめ糖」 駄菓子コーナーに並んで
いるのを見つけて、胸が一杯になりました。気が付かなかっただけで、以前から有ったのでしょうか
パッケージに「思い出の味」と書かれている通り、見た途端に子供の頃の思い出が甦りました。
 あれは…小学校低学年の頃、父の弟N叔父にT市から綺麗なお嫁さんが来ました。ちょっと都会風の
お洒落なお姉さんに興味深々、妹とよく遊びに行ったものです。そんな時に作ってくれたのが、「かるめ
糖」でした。小鍋にザラメと水を入れて火に掛け、途中で重曹を加えるとプワ~ッと膨らんで…
甘くて幸せ~な思い出です 他にも、黒砂糖の蒸しパンやお好み焼き等をご馳走してくれましたが
一番のお気に入りは、魔法みたいに膨らむ不思議な「かるめ糖」でしたねぇ。
 銀行員だった叔父の転勤でW市へ引っ越した後、確か中学1年の夏休みに一人で夜行列車に乗って
W市まで訪ねたこともありました。Kimitsukuその頃から一人旅が好きだったのかも…。
 10数年前に相次いで亡くなった叔父夫婦を、懐かしく思い出させてくれた「かるめ糖」。100均で買った
甘~い砂糖菓子を味わいながら、半世紀以上の昔にタイムトリップし、優しかった叔母を偲びました。
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没後1年 渡辺淳一の世界 

2015年04月21日 | 日記
                      
  
 北海道が生んだベストセラー作家、渡辺淳一が亡くなって此の4月30日で1年になります。
『花埋み』や『無影燈』、『失楽園』など多くの作品が映像化されて大きな話題となり、その年の流行語に
なったこともありました。昨年4月80歳で亡くなり1年を迎えるのを記念し、北海道立文学館で特別展が
開催されています。今日は平日の午後とあって来館者は少なく、静かで豊かな時間を楽しんで来ました。
 初めて渡辺淳一の小説を読んだのは、新聞に連載されていた、『リラ冷えの街』でした。札幌を舞台に
人工授精という、ショッキングな関係性を持つ男女の恋愛を描いていました。『無影燈』は、『白い影』の
タイトルでTVドラマ化され、田宮二郎と山本陽子で大ヒットしましたよねぇ。
 若い頃から恋愛小説は好みでは無かったので、あまり渡辺作品は読んでいないけれど、『光と影』や
『花埋み』は好きでした。医師として人間の生と死を見つめた体験を踏まえ、大自然と暮らしの魅力が
溢れる故郷・北海道を多彩に描き続けた作家でした。
 今回の特別展では、思春期から作家を目指して上京するまでの若い日々、人間とは何かを問いつつ
医療と文学の可能性を求めて苦闘した青春の日々を軸に、伝記小説、話題作のヒロインなども紹介し、
渡辺淳一の豊饒な文学世界を偲ぶことが出来るよう、構成されていました。
 数多くの資料類が展示され、記念講座も幾つか準備されている渡辺淳一特別展。期間中にもう一度
ゆっくり訪れてみようと思います。
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懐かしのヒッチコック映画 『見知らぬ乗客』

2015年04月19日 | 日記
         
                           
 懐かしいヒッチコック映画、『見知らぬ乗客』がTV放映された。1951年の公開だから64年前の作…
イギリスとアメリカで数多くのスリラー映画を製作したアルフレッド・ヒッチコック。後のヌーベルヴァーグ
映画や、S・スピルバーグ監督にも多大な影響を与えたと言われている。
 今まで観たヒッチコック映画は、『ダイヤルMを廻せ』や『裏窓』、『知り過ぎた男』、『北北西に進路を
取れ』、『鳥』…etc。人気作品が多く今まで何度もTV放送されているが、この『見知らぬ乗客』は今回が
初めて。たまたま列車の中で隣り合わせた見知らぬ乗客に、交換殺人を持ち掛けられる男を主人公に
息詰まる恐怖を描いたサスペンスもの。モノクロ画面が独特の陰影を表現し、緊迫感を強調していた。
 Kimitsuku好みのヴィスコンティ映画、『夏の嵐』のファーリー・グレンジャーが、主人公のテニス選手を
演じており、ダイナミックな物語展開でハラハラドキドキの楽しく怖いスリラー映画だった。
 自作にワンカット出演するのが趣味だったヒッチコック監督、この映画でもしっかり写っていましたよ
やっぱり映画って楽しいよね…そんな想いを深くしたヒッチコック作品、『見知らぬ乗客』でした。
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ヽ(^o^)丿 ロシア文化フェスティバル2015 IN JAPAN ヽ(^o^)丿

2015年04月16日 | 日記
                         
  うわぁ~い 10月のファルフ・ルジマトフさん公演チケットが届きましたぁ
『ロシア文化フェスティバル2015 IN JAPAN 』 バレエ・日本舞踊~夢の饗宴「出会い NOBUNAGA」よぉ
パンフによると…不世出のロシア・バレエバンサー、ファルフ・ルジマトフ。日本舞踊の実力派、藤間蘭黄。
日本が誇るバレエ界の至宝、岩田守弘。伝統芸能の殿堂、東京国立劇場で繰り広げられる 「出会い」、
三つのオーラが共鳴し合う奇跡の公演…と。
 プログラムは、三人が共演する「NOBUNAGA」、ルジさんの信長&岩田さんの秀吉&藤間さんの光秀…。
一体どんな舞台になるのでしょう。今からワクワククラクラドッキドキ
その他に各々のソロ作品があるとか…。ルジさん何を魅せてくれるのでしょう、否が応にも期待度
                    
 一度は訪れたいと思っていた国立劇場 今秋10月には実現できそうです。
札幌にも3年後には、オペラやバレエが上演できる本格的なホールを備えた文化施設が完成します。
杮落し公演は…幾らナンでも気が早い話ですが3年なんてアッという間。つい先日「今年も宜しく」と
挨拶を交わしたと思っていたのに、今はもう4月中旬。少年も少女も『易老学難成』… 今この一瞬を
精いっぱい楽しまなくちゃ…、なんかちょっと違うかも
 さぁ雨にも風にも花粉症にも肥満症にも負けず、Kimitsukuパワー全開で頑張るぞぉ~ 


                 
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zzz 春眠不覚暁 zzz

2015年04月13日 | 日記
  

 長く寒かった冬も終わり北国にも遅い春の気配が…。漸く冬眠から覚めたKimitsuku
このところのポカポカ陽気に『春眠不覚暁』…、さながら“眠りの森のビジョ”状態

  朝寝して 夜寝る前に 昼寝して 時々起きて 居眠りをする

     世の中に 寝るほど楽は 無かりけり 浮世の馬鹿は 起きて働く

  風池(ふうち)押し 合谷(ごうこく)押すも なお眠し 眠気覚ましの ツボ効果なし
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NHK-プレミアム 『アジアハイウェイを行く』

2015年04月11日 | 日記
         
 NHKプレミアムの新番組、『アジアハイウェイを行く』第1集を観ました。ブルガリアとトルコの国境
カブグレ検問所から始まるアジアハイウェイ。アジア32カ国を結んで東京までの総延長 13万キロを
取材する番組です。かつて『シルクロード・絹の道』と呼ばれた、人間・情報・文化・モノが行き交った
交通路の現代を見せる、さすがNHKと思わせるドキュメンタリー大作。
 今夜の第1集は「変貌する文明の十字路」~トルコ・グルジア・アゼルバイジャンの3カ国を訪ねて
いました。オイルマネーや地下資源で豊かさを実感する国あれば、隣国との紛争で避難生活を余儀
なくされている国あり、多民族・多宗教から成るアジアの一端を考えさせられるスタートでした。
 親日的だったトルコの人々を懐かしく思い出しつつ、文明の十字路から経済の十字路へ変貌する
トルコや、旧ソ連から独立した西アジアの国々の現状を丁寧に取材する姿勢に、今後を期待したい
ものです。年6回にわたり放送するという 『アジアハイウェイを行く』、楽しみな番組です。
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大矢アキオさんのイタリア紹介

2015年04月10日 | 日記
        

 NHKラジオ深夜便でお馴染み、イタリア在住の大矢アキオさんエッセイ集を楽しく読んでいる。
ラジオでの口調そのままユーモアに富む軽やかな語り口で、イタリア暮らしアレコレを面白おかしく
伝えている。大矢さんが住んでいるのは、13世紀から14世紀にかけて繁栄した街シエナで、中世の
姿を留める旧市街は「シエナ歴史地区」として世界遺産に登録されている。20年前にシエナへ移住
した大矢さんが現在住んでいる家は、築600年だそう。時折りTVで観るヨーロッパの石造り住居は、
観る分には素敵だけれど、イザ住むとなるといろいろ大変なことがあるようで…。
 「住んでわかった、これがイタリアの住居だ」、「食べて分かった、イタリア食文化のゲンジツ」、「暮ら
して分かった、イタリア人の意外な日常」等など、愉快な写真やイラスト入りで飾らないイタリア生活を
紹介している。「カンティーナ」とは物置のこと。愛車置き場であり、古い家具やら不要になった雑モノ
時には生ハムまでぶら下がっている「カンティーナ」。兎に角ページを捲る度にクスクス笑いを誘われる
軽快なエッセイです。これでまた、ラジオ深夜便を聴く楽しみが倍増 したわねぇ。
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