kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

!(*_*)! ○○心と秋の空 !(*_*)!

2015年09月29日 | 日記
                                            
           
 今日の札幌は大気の不安定か何か知りませんが、もう呆れるほどの変わりようで晴れたり降ったり
また太陽が顔を出したと思ったら青空が一転して豪雨になったり…。秋の空模様が変わり易いものと
知らない訳ではないが、今日は笑っちゃうしかない移り気な天候でした。
 昔から『女心と秋の空』と言われ、『風の中の羽のように…』と歌われて、軽薄なものの代表のように
例えられている『女心』ですが、元々秋の空のように変わり易いと称されていたのは『男心』だったこと
ご存じでしょうか
 実はこの『男心と秋の空』のルーツは、今から600年ほど前に遡りまして、室町時代の狂言「墨塗」に
『男心と秋の空は、一夜にして七度変わる』の台詞があり、そこから民衆に広まったそうです。
では何故に男心が女心に変化したかというと、イギリスに『女心と冬の風』なる諺があり何時の間にか
和洋折衷・ミックスしてしまったらしいとのこと。
 日本の秋の天気が変わり易い理由は、大気の状態が不安定なため、移動性高気圧が上空にある時
だけスカッと晴れるけれど、 移動してしまうとすぐ天気が崩れるということのようです。
 それにしても今日の札幌の空は、まさしく『一夜にして七度変わる男心』さながらの七変化でしたねぇ。
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♪❤♪ 音楽で北海道を元気に ♪❤♪

2015年09月27日 | 日記
                         
      
 1998年から札響でコンサートマスターを務めている、大平まゆみさんの講演と演奏を楽しんできました。
『生の音楽の素晴らしさで、北海道を元気に』と題した講演は、HBC放送・桜井アナとの軽妙なトークで
会場の笑いを誘いつつ、20数年の愛器ヴァイオリンとの出会い、70人編成の札響オーケストラを纏める
コンサートマスターの役割、年間250回を超える演奏会活動など、楽しい話題がいっぱいでした。
 第二部は華やかなドレス姿で現われ、モーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、ドビュッシー
「ユーモレスク」、「秋の唱歌メドレー」などを、幼い頃の想い出や音楽に寄せる想いを織り交ぜながら、
たっぷり聴かせてくれました。ヴァイオリンの音色を間近かで聴いて欲しいと、会場通路を歩きながら弾く
ハプニングもあり、いつもは遠くから眺める指遣いを直ぐ傍で観られて感激しました。
最後はモンティ作曲「チャルダッシュ」を緩急自在に弾きこなし、200余名の観衆から万雷の拍手でした。
 生の音楽って矢張り素晴らしい…元気と感動を頂いた、大平まゆみさんのヴァイオリン演奏会でした。
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!(^^)! 絶品:市田柿ミルフィーユ !(^^)!

2015年09月26日 | 日記
 
 この夏、孫娘のMarinoから信州銘菓、『市田柿ミルフィーユ』が送られてきました。干し柿が好物の
Kimitsukuへ優しい プレゼントです。貴重なアルバイト収入で買ってくれたようですが、クール便で
送ったので、エラく高くついたらしい…です。
今まで勿体なくて食べられませんでしたが、そろそろ賞味期限が迫り 遂に今日ご馳走になりました。
ほんのり懐かしい干し柿の甘さと、サンドされたバターの風味が絶妙なハーモニーを奏でています。
いつもは丸かじりする干し柿が、こんなお洒落スイーツに変身するとは…
世の中に美味しいものは数知れずありますが、この『市田柿ミルフィーユ』は何処か郷愁を誘うにも
にも、またにもピッタリの、さすがフルーツ王国・信州長野の美味でした。
 10月から横浜で4カ月間インターシップ研修に入るという孫娘に、日に日に秋めく札幌から力いっぱい
エールを送りましょう。
                     MarinoMarino
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介護離職ゼロを目指して

2015年09月24日 | 日記
                    
 社会の高齢化と共に介護保険制度上の要支援・要介護認定者数は増加しており、その傾向は今後も
続くだろうと思われます。この世に生を受けた人間は平均80年余を過ごして、いずれ老いて去ってゆく。
 若く元気だった親たちも、年齢と共に心身が衰えて誰かの助けが無ければ生きることが困難になります。
その時その生活を誰が支えるか 老いた親の介護は育てて貰った子供たちに期待されるが、丁度その頃
子供たちは働き盛り世代で企業の中核を担う立場にあり、仕事と介護の両立は簡単な事ではないでしょう。
介護は育児と異なって期間が予測できず、また突発的に発生する多様な問題に対応しなければなりません。
 このたび再任された安倍政権は、アベノミクス第2ステージとして「強い経済」「子育て支援」「社会保障」を
『新・三本の矢』として位置づけ、目標とする日本の将来像を、『一億総活躍社会』と表現しました。
 少子高齢化&人口減少が顕著な近い将来、家族の介護問題を抱えている人々が仕事と介護を両立して
安心して働ける社会の実現を目指して、様々な対策を総合的に推進するとのことが望まれます。
育児・介護休業法に定められた介護休業制度などの周知徹底を図り、企業および労働者の課題を把握し、
事例集を作成するなどして介護を行っている労働者の継続就業を促進するとのこと。
 現在、全国に52万人といわれる特養の入所待機者、このうち身の回りの世話が必要な要介護3以上の
自宅待機者15万人を解消するため、特別養護老人ホームの整備を行なう方針とのことです。併せて現在
介護職場で働く職員たちの離職問題も改善して欲しいところです。
 そもそもKimitsukuが「高齢者介護」の世界に入った切っ掛けは、沖藤典子さんの『女が職場を去る日』を
読んだこと。実父介護のため心ならずも離職せざるを得なかった彼女の、疑問・憤り・悲嘆などを知って…。
 介護を要する親も働き盛りの子も安心して暮らせる社会の実現こそ、高齢社会を生きる私たちの願いです。
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『秋のお彼岸』

2015年09月23日 | 日記
                  
 日頃もっぱら『神さん構うな 仏ほっとけ』の罰当たりなKimitsukuですが、さすがに春と秋のお彼岸には、
亡き人々を偲ぶことが多くなります。お彼岸とは、元々は梵語(サンスクリット語)の「波羅密多」の訳である
「至彼岸」に由来しており、苦しみから開放された世界が彼岸(向こう岸)に在り、其の地に至る…の意です。
 Kimitsukuの年齢になると、家族や親しい友人たちも彼岸へ旅立つ人が多くなりました。元気なうちに一度
お会いしておきたかったと思うことも度々あり、ご無沙汰を反省することがしばしばです。
 仏教徒が多い日本では、お彼岸の時期にお墓参りをする習慣がありますが、カトリックでは11月1・2日が
『万聖節』と『死者の日』で、矢張り帰省して墓参する習慣があるそうです。
 この夏に旅したロシアはギリシャ正教の流れを汲むロシア正教の国で、春の復活祭の頃に聖人や先祖を
偲び人々が集うとのことでした。人種や宗教、文化、生活習慣が違っても人の思うことは一緒。遠い世界へ
旅立った人々を想い出して、現在こうして祈ることが出来ることに感謝するのでしょう。
 今年の『秋分の日』は5連休の最終日に当たり、暖かく穏やかな一日でした。昔は母が「おはぎ」を手作り
してくれましたが、不肖の娘は近くのスーパーで買ってきたもので…、でもとっても美味しかったわぁ
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『敬老の日』を祝う

2015年09月21日 | 日記
 
 今や100歳以上の高齢者が珍しくない長寿国ニッポン。今後も医療技術の進歩と健康状態の改善などで、
益々高齢化がスピードを速めるのは必至と思われます。今日は『敬老の日』、多年にわたって社会に尽した
高齢者を敬愛し長寿を祝う趣旨で定められた国民の祝日。しかし、長い間9月15日に祝われていた祝日が
ハッピーマンデー法により9月第3月曜日を充てることになり、単なる連休の一日になったような…
そして気になるのは、経済状態の悪化や敬老意識の衰退により、国民の間で敬老祝い品などは税金の無駄
遣いと考える人が多いこと。『下流老人』だの『殺人老人ホーム』だのと、ショッキングな言葉も聞こえます。
 長寿がめでたい時代は過ぎて5人に1人が高齢者となった現在、単に長生きを祝い感謝する精神は薄れて
ゆく運命なのでしょうか。さて翻って我が身を考える時、多少の不自由はあっても心身の健康と意欲があれば
人生を楽しく全う出来るのでは…と思っています。現在97歳で元気な母を見習って頑張りま~す

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インターネットで国勢調査

2015年09月20日 | 日記
                         
           
 5年毎に行われる国勢調査、今年はインターネットでの回答を推進しているそうで、先日その用紙が届きました。
従来は態々2度も足を運んで回答用紙を配布し回収していましたが、ネットを利用すると双方に便利だろうと思い、
ちょっと不安ながら操作ガイドに従って試してみました。指定されたIDとパスワードを入れてログインすると次々と
回答欄が現れて…意外と簡単に終ってしまいました。国勢調査もネットで簡便化、まさにネット時代ですわねぇ。
                        
 近ごろ若者たちの間で、他人とのコミュニケーションが苦手と言う人が多いと聞いています。もしかしたら短文や
略語のみで済ませるFBやメール交信が、コミュニケーション能力を奪っているのでは…と、心配になります。
 特に介護業務は、直に相手の方と目を合わせ表情を見ながら話をすることが大事で、言葉にならない心の声を
感じ取る技術が必要です。何気ない挨拶や会話から、日々の健康状態・心理状態を把握しなくてはなりません。
ネット社会は確かに利便性が高いけれど、その反面で人間の大切な何かを失わせているような…。
 今回の国勢調査インターネット回答で、益々そんな不安を強くしたKimitsukuでした。
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!(^^)! 美味しく楽しく !(^^)!

2015年09月18日 | 日記
                     
 高齢者施設の給食を試食する機会がありました。施設入所されている方たちにとって毎日の食事は大きな
楽しみになっており、施設としては安全で美味しい食事を提供する配慮が求められます。
今回は給食委託業者の選定に当たり、提出された書類で概要をチェックしプレゼンテーションを受け、実際に
献立メニューを試食してから全体評価ということでした。
 数社から提供されたメニューを、ご飯・汁もの・主菜・副菜・果物の別に、味付け・盛り付け・色彩・硬さ・香り・
バランス・量・新鮮さ・季節感などの視点で細かくチェック。食べるの大好きKimitsukuにとって、なかなか難しい
作業でした。試食した数社の献立は、それぞれ工夫されたメニューで、どれも美味しく美しく言うことなし
 「美味しいねぇ」、「旨いなぁ」、食卓を囲んだ皆さんの笑顔が見えるような…
『食べることは生きること』、これからも安心安全で美味しい食事を楽しんで頂きたいものです。
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秋の美味ランチ&オータムフェスト

2015年09月16日 | 日記
             
 台風一過、すっきり晴れ渡った初秋の午後、友人Kさんと久し振りの美味ランチを楽しみました。
ブッフェ会場が満席のため、ロビーで互いの近況を報告したり旅行みやげを交換して待つこと30分。
シルバー割引料金で入場し、トレイを手に…いざ行かん 日頃のダイエット志向は何処へやら
ついつい手が出る et cetera。おなか一杯になったと言いつつ、スイーツは別腹と
アイスクリームを…悔いなく美味しく頂きました。互いに老母を抱え、自分の老後も気になる境遇が
共通項…時折り声を掛け合って美味ランチを楽しむKさん。これからも仲良く宜しくね。

              
 食後は『札幌オータムフェスト』開催中の大通り公園へ。平日なのに、かなりの人々で賑っていました。
北海道の100を超える市町村から、我が町の特産品を紹介する秋恒例の一大イベントです。
焼肉や焼き牡蠣、焼き鳥、ラーメン、ウニ飯、ワイン試飲などのブースには長い行列が出来ています。
もう満腹状態と言いながら勧められると遠慮なく味見させて貰ったりして…。広い会場を半分ほど廻って
Kさんは「いかメンチカツ」、Kimitsukuは「夕張メロンクリームパン」を仕入れて家路につきました。
 我が故郷の出店は18日から…、故郷の美味「ホエー豚ソーセージ」を求めてまた来場してみましょう。  
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!(~o~)! Marinoお勧め 『芋けんぴ』 !(~o~)! 

2015年09月14日 | 日記
               
 この春めでたく20歳を迎えた孫娘Marino、しかし…とても妙齢とは言い難い食欲旺盛な健啖家です。
そのMarinoが「おばあちゃん、これ美味しいよ」と買ってくれたのが 芋けんぴが好きで、いろいろ食べて
研究した結果、セブン‐イレブンの『薩摩芋けんぴ』が一番とのこと…
あらぁ芋系に眼が無いのは、もしや隔世遺伝 さっそく普段スーパーで買っているのと食べ比べてみると
「う~ん確かに美味しいかも…」。まぁ此処は科学系女子Marinoの分析力を尊重しましょう
 親切orお節介…Kimitsukuおばあちゃん、馴染みのセブン‐イレブンの店員さんに、カクカクシカジカと
伝えたところ、ふたりの店員さんは笑顔で「あらぁそうですかぁ、さっそく食べてみます…」だって。
 何だかとても良いことをしたようなHAPPY気分に…、Marinoのお蔭で笑顔が広がった嬉しい一日でした。
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