kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

夏越しの祓え(なごし の はらえ)

2014年06月30日 | 日記
      
 6月も今日が最終日。一年の折り返しに当たる6月30日に行なわれる『夏越しの祓え』は、半年間の
罪や汚れを祓い、残る半年の無病息災を祈願する古来からの神事だそうな…。
日頃から「神さん構うな 仏ほっとけ」のkimitsukuですから、改めて神社参拝する訳ではありませんが、
「水無月の 夏越しの祓えを する人は 千歳の命 延ぶというなり」と聞くと、せめて心の中で唱えたりして
上手くいけば何かご加護があるかも…なんて、ちゃっかりバチアタリなことを考えてしまいます。
 それにしても今年の半分がもう終わるとは、此の上半期を振り返ってみると…の日々。
最近メディアを賑わせている認知症問題ではないけれど、このところ些か思考停止状態か…と心配な
W杯サッカー漬けのハイテンション生活。贔屓のチームが総崩れして興味半減とは言いつつも、
新たな発見もあったりして、まだまだ軽度興奮症状&精神不安定状況は続きそう
  北海道ではあまり聞かない『夏越しの祓え』神事ですが、せめて『夏越しの水無月』ならぬ水羊羹でも
食べて、認知症対策アンチエイジングを願うとしましょうかねぇ。 

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\(^o^)/ W杯・閑話休題 (*^_^*)

2014年06月28日 | 日記
       
                        
 熱戦が続いているW杯ブラジル大会 参加チームは32から16に絞られ、これから決勝トーナ
メントが始まる。ザックJAPANを初め一次リーグで敗退したチームは、今回の敗因を踏まえた上で
4年後のロシアW杯へ挑むことだろう。スペイン・イタリア・イングランド・ポルトガル・ガーナなど世界
ランキング上位チームがあえなく敗れた今大会、短期決戦の怖さを、まざまざと知ることになった。
 我等がJAPANも懸命に頑張ったが如何せん、世界の壁は途方もなく高く厚く遠かった
今後いろいろな反省やら苦情やらバッシングが噴出するだろうが、単なる観るだけファンとしては
ザック監督や選手、そして多くのスタッフたちに感謝を込めて『有難う&お疲れさま』を…。
 此処で「閑話休題…ひと休み」、偏向ファンkimitsukuが今大会のイレブンを選んでみたら

       がんばりイレブン          がっかりイレブン
  
 GK   ギジェルモ・オチョア(メキシコ)      イケル・カシージャス(スペイン)
                                イゴール・アキンフェエフ(ロシア)

 DF   ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ)      ペペ(ポルトガル)      
      ダヴィド・ルイス(ブラジル)         ジェラール・ピケ(スペイン)          
      内田 篤人(日本)              
      クリスチャン・ガンボア(コスタリカ)

 MF   ハメス・ロドリゲス(コロンビア)      サリー・ムンタリ(ガーナ)
      リオネル・メッシ(アルゼンチン)      ケビン・ボアテング(ガーナ)
      ネイマール(ブラジル)            遠藤 保仁(日本)

 FW   アリエン・ロッベン(オランダ)       ルイス・スアレス(ウルグアイ)
       ファン・ペルシー(オランダ)        ジエゴ・コスタ(スペイン)
       トーマス・ミュラー(ドイツ)         マリオ・バロテッリ(イタリア)
                               香川 真司(日本)
    
『強いものが勝つのではなく、勝ったものが強いのだ』と言われるW杯。暑い季節をより熱くする
男たちの熱戦に益々期待が高まる日々。最後に歓喜の雄叫びを上げるのは、どのチーム…
                     

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♪ さくらんぼの実る頃 ♪

2014年06月26日 | 日記
                      
                         
                『さくらんぼの実る頃』 by イブ・モンタン
 札幌市が毎年行っている就業支援事業の介護職員研修会、今年も講師の一人として関わらせて
頂きました。20名の受講者は平均年齢40代半ばの母親たち、幼い子供を育てながら自立生活への
方策を模索中の女性たちです。脱線得意kimitsuku先生の講義は、今日もイラク政情からセクハラ
やじまで、話はアチャコチャ彷徨いつつも、何とか時間内に終了することが出来ました
 彼女たちから見たら曲がりなりにも…人生の先輩であるkimitsuku、ちょうど日本女性の平均寿命
折り返し点に差し掛かった彼女たちへ、「人生いろいろあるけど頑張ろう」と、エールを送った積り。 
 6時間の講義を終えて家路につき、立ち寄ったスーパーに赤い宝石・さくらんぼが並んでいました。 
わぁもうそんな季節なんだぁ…、今日一日頑張った自分へのご褒美に初物さくらんぼをお買い上げ
    
イブ・モンタンが歌う『さくらんぼの実る頃』、過ぎ去った恋を懐かしむ古いシャンソンを思い出します。
人生の哀歓を謳う郷愁のシャンソン、今は亡きイブ・モンタンの渋いSEXY VOICEに心癒されました。

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!(+_+)! スペイン “ラ・ロハ” 王者の意地 !(~o~)!

2014年06月24日 | 日記
   
                     
 W杯ブラジル大会もグループステージ3戦目を迎え、決勝トーナメント進出or敗退が確定し始めた。
今大会は前評判を覆す番狂わせが多く、前大会王者スペインが一次リーグで去るとは誰が予想して
いたろうか。“ラ・ロハ”と愛称される代表チームの無惨な負け方は、スペイン国民のみならず世界の
“ラ・ロハ”ファンを落胆させた。思えば昨年のコンフェデレーションカップで、ブラジルに負けた時から
スペインの洛陽は顕らかだった。華麗なパスサッカーより力任せのパワープレイの方が、強かったと
いうこと。初戦オランダ戦で大敗したショックから立ち直れず、2戦目も落としたスペイン無敵艦隊。
 それでも3戦目オーストラリア戦では、スペインらしい美しいパスサッカーを魅せてくれました。
          
                     
 王者の意地が炸裂、ビジャが、トーレスが、マタが、見事なGOALを決めて3:0で初勝利。
多分この大会で代表を退くだろう監督や選手たちにとって、せめて有終の美を飾れたことを喜びたい。
強くて恰好良いイケメン集団“ラ・ロハ”ファンのkimitsukuからも、沢山の「Muchas gracias 有難う」を
送りましょう。まぁ最後に言わせて頂けるならば、今大会のスペイン次の3点が残念だったかも
   あの碧眼美形のヘスス・ナバスが不在だったのは…矢張り寂しかったよねぇ 
   フェルナンド・トーレスは素敵だったけれど…以前のブロンド長髪の方が好きだなぁ
   セスク・ファブレガスの美髭面&芸術的美技…もっともっと観たかったのにねぇ
     
 スペインが居ないW杯なんて魅力半減になってしまったけれど、まだまだ続く熱き挑戦。
ザックジャパンも、ウルグアイも、ポルトガルも、最後まで可能性を信じてガンバレ~



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辻 仁成 『黄昏のアントワープ』を読んで

2014年06月22日 | 日記
                          
   
 行きつけの図書館で、ふと目に付いた『黄昏のアントワープ』 最近ゴシップ欄でいろいろ話題を
提供している辻 仁成のエッセイです。フランスに生活拠点を移して子供にも恵まれ、おそらく最も
幸せだったろう2006年の出版で、家族で旅したイタリア・ベルギ-・スペインの紀行エッセイ本。
 「旅とは人生そのもの。命あるかぎり旅をしよう。過去と折り合い未来を生きるために。思い出と
和解し今を喜ぶために」。多様なヨーロッパの旅を通して見えてくる、人生への想いが興味深い。
冒頭の「たった一度しか無い人生。世界中を食べ尽くしたいと思って何が悪い」の勢いそのままに
「歩け・呑め・喰え」を合言葉に、辻ファミリーが過ごした…今となってはHAPPYTIMEの記録…
生活拠点のパリと、訪れたミラノの文化比較は、料理・ワインに止まらず人生の軸足を何処に置くか、
民族性の違いまで説いて面白い。本のタイトルになっているベルギーのアントワープは、私もいつか
旅してみたい街のひとつ。著者がベルギーを訪ねたのは、友人に「美味しいビールを呑みたければ
ベルギーへ」と啓蒙されたから…らしいが、不肖kimitsukuの場合は
                 
 世界で最も美しい駅舎といわれるアントワープ中央駅を観たいが為。20世紀の初頭に10年もの
歳月をかけて完成したアントワープ中央駅。大理石を使用したネオ・バロック様式の重厚な建築は
「鉄道の大聖堂」とも呼ばれる荘厳な雰囲気で、如何にもkimitsuku好みの古き良きヨーロッパ。
 上の写真からも、駅舎が大聖堂と並んでその都市を代表する建造物だった時代が偲ばれます。
アントワープの観光名所No1が、大聖堂や美術館を押さえて此の駅舎というのも頷けるような…。
辻 仁成のエッセイ『黄昏のアントワープ』を読んで、益々ベルギー旅行に憧れを…頑張りま~す


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ヽ(^o^)丿 自転車人気バンザイ…の筈が ヽ(^o^)丿

2014年06月20日 | 日記
           
 最近、中高年に自転車が人気とか…、ず~っと以前からババチャリを愛好しているkimitsuku
我が意を得たりとばかり益々元気にペダルを漕いでいます。
健康維持にストレス解消に、暖かな日光と爽やかな風を全身に感じて走る幸せな時間は、何よりの
リラクゼーションタイムです。このところ晴れ間が少ない札幌ですが、今日も合い間を見て颯爽と
走ってきました。我が家から20分程度の大通り公園や中島公園、円山公園は、ルピナスなど初夏の
美しい花々で彩られ、ベストシーズンを迎えています。
 連日のW杯TVに疲れたアタマを冷やすには、ちょうど良いババチャリ散策。スペイン敗退&ザックJ
危機にガックリの心身を、優しく癒してくれます。 
 気分直しに録画してある『世界自転車探検部』を楽しむとしましょう。普通の旅番組には登場しない
片田舎の何気ない風景や住民との触れ合いを通して、世界の今を感じるNHK-BS番組です。
3年前のカンボジアから始まり、ウズベキスタン、チェコ、ペルー、タンザニア、トルコ、ベトナムなどの
荒野を、汗だくになってペダルを漕ぐ姿に感動します。次回の放送は7月24日アルゼンチンだそう、
 その頃はW杯も終わって、もしかしたらアルゼンチンが優勝していたりしてぇ
あらぁ自転車人気の話題だった筈なのに…結局W杯の話になっちゃって大変シツレイ致しましたぁ


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*☆* 寝台特急 『北斗星』 の思い出 *☆*

2014年06月18日 | 日記
                             
                
 札幌~上野を16時間余で結ぶ寝台特急、『北斗星』の廃止が現実味を帯びてきた。
2016年3月に予定される北海道新幹線の開業に伴い乗車時間が大幅に短縮し、夜行寝台が
必要なくなるのは分かるが…。便利になるのは歓迎だけれど、でも矢張り少し寂しい気がする。
 1988年から4半世紀の間、親しまれた『北斗星』だが、私が実際に乗車したことは一度だけ。
まだ開業まもない頃、福島の郡山まで乗車した。夕方に札幌を出発して青函トンネルを通過し…
竜飛海底駅で下車してミニ観光…、真夜中の青森や仙台を過ぎ、車窓から夜明けの東北風景を
見ながら郡山に着いたのは、午前中のまだ早い時間だった。迎えのバスに乗り込み研修会場の
常磐熱海に着いた頃にはぐったり疲れ果てて、同行の友人と「夜行列車の旅はこりごりだねぇ」と
溜め息ついたことを覚えている。
 1870年代からヨーロッパ大陸を走っていた『オリエントエクスプレス』が廃業したのも、飛行機の
時代になり乗客が激減したのが理由という。それでも現在は観光列車として、その優美な車体を
走らせており、先年スイスを旅した時に小さな駅に停車していたプルマンを見掛けて感激した。
 『北斗星』ファンは相変わらず多いらしく、10数時間の乗車を苦にもせず上野を目指すとか…。
時間短縮優先でいつも飛行機を利用する身としては、廃止ニュースを聞いてサヨナラ列車の前に
もう一度くらい『北斗星』を体験しようかなぁ…なぁんて思ったりしているのだけれど…

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☂ エゾ梅雨 ☂

2014年06月16日 | 日記
  
                      
 よく北海道に梅雨は無いというけれど、そんなことはありません。
まあ本州に比べると期間は短いけれど、毎年この季節ヒンヤリ&ジメジメとマークが続きます。
特に今年はもう10日近くを見ていないような…、はっきりしないを見上げて溜め息の日々です。
尤も、はっきりすっきりしないのは、このエゾ梅雨のせいだけではありません。
 W杯2014ブラジル大会、期待のスペイン&ウルグアイが初戦を落とし、ザックジャパンも逆転
負けの厳しいスタートに、些か情緒不安定のkimitskuです。初戦を落としたチームが決勝トーナ
メントに進む確率は9%以下とか何とか…、ウルサイッTVを睨みつけて八つ当たりしています
 前回の南アフリカ大会で優勝したスペインは初戦スイスに負けてのスタートだったけれど、点差は
僅か1点でした。それに比べると今回オランダ戦の4点差は大きいよねぇ
 いやいや弱気は禁物。スペインもウルグアイもジャパンも世界挑戦は始まったばかり、自分たちの
魂を取り戻して次戦でベストを
 曇天から時折り顔を覗かせるに願いを託し、遠いブラジルへ熱い声援を届けましょう

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⋆☆⋆ FIFA2014W杯ブラジル大会☆明暗スタート ⋆☆⋆

2014年06月14日 | 日記

                      
 いよいよ開幕したサッカーの祭典 FIFA2014W杯ブラジル大会。世界最大にして最高の
スポーツイベントに相応しい華やかな開会式でした。豊かな自然風土と明るい人々&サッカーと
サンバダンスを愛する国ブラジルを演出した楽しいオープニングセレモニーに目を奪われました。
そして否が応でも、これから始まる1ヵ月間の熱戦への期待感・高揚感に胸を躍らせました。
                    
 開幕初戦はブラジル対クロアチア。優勝候補筆頭のブラジルは予想通りのバランス良い攻守で
最高のスタートを切りましたね。大会初ゴールが…味方のOGは別として…、ネイマールの豪快
シュートだったことは、今後の試合展開へ向けて非常に楽しみな材料になりました。
 前回2010大会の時にクロアチアを旅していたので、内心クロアチアを応援していましたが矢張り
ブラジルは強かったぁ… 国民の大声援を背に此の調子で快進撃を続けそうな勢いですねぇ。
                    
 いっぽう今朝未明に行われたスペイン対オランダ戦は、少なからずショックでした。
前大会の決勝戦を戦った両チームが、今回は同じグループで初戦の顔合わせ。4年前W杯王者
2年前のヨーロッパCLを制したスペインが、まさかの…それも5:1の大差で屈辱的敗戦とは… 
 現在FIFAランキング1位スペインも確かに賞味期限が云々されていたけれど、この負け方は
後を引きそうなヤな予感。守護神カシージャスのミスも幾つかあり、衰えは否定できないかも~
前回優勝国の一次敗退が珍しくないW杯サッカー。南ア大会でも初戦を落としたスペインだったが
その後は無失点で世界一へ突き進んだ実績があるのよねぇ。
 kimitsuku 愛するイケメン集団スペイン無敵艦隊 あの輝きをもう一度



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芦別カナディアンワールド

2014年06月10日 | 日記
                 
 NHK朝ドラ『花子とアン』、なかなか好評のようですね。ご当地ドラマ効果…、道央の街・芦別も
赤毛のアンに因んだ『カナディアンワールド』を訪れる観光客が、徐々に増えてきたとか。
30年以上も以前に数年間芦別に住んでいたことがあり、夫の転勤で街を離れた後にアンの故郷を
イメージした公園が出来たと知り、訪ねたことがありました。冷涼な気候風土がカナダに似ていると、
閉山した炭鉱跡を利用して公園化したもので、なだらかな丘陵地が広がる素敵な場所でした。
 アンの家・グリーンゲイブルスや小さな教会も作られて、まるでカナダを旅している気分を楽しめる
公園でした。僅か数年の芦別暮らしでしたが、今も懐かしく思い出すアンの故郷…です。
アンがグリーンゲイブルスで成長し、故郷を離れてからも心の糧として大切にした家族や友人との
思い出が、彼女を更に魅力的な女性に育んでいきます。
 思えば芦別での数年間が、現在のkimitsuku の原点かも知れません。市の図書館でアルバイトし、
福祉関連の本に出逢い、その後に札幌で高齢者施設に就職したのですから…。
 芦別は今頃、ラベンダーの季節でしょうか。四季折々に美しい『芦別カナディアンワールド』公園、  
久し振りに訪ねてみようかなぁ。


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