goo blog サービス終了のお知らせ 

kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

5月31日は 『藻岩山の日』

2012年05月31日 | 日記
            
 今日5月31日は標高が531mあることに因み、『藻岩山の日』だそう。 
札幌の観光名所であり、市民のハイキングコースとして、冬はスキー場として
年間を通して身近に感じられる山です。春先には、熊が出たぁ…と騒がれるが
それだけ住宅地に近く自然豊かと言うことでしょう。
 我が家のベランダからも季節の移ろいが手に取るが如く、四季折々の景色を
楽しませてくれる山です。中腹の白い仏舎利塔を遥拝して、日々の安穏を祈る
のが毎朝の習慣になっています。時には山麓にあるカフェで美味しいコーヒー
タイム…、著名な建築家の住宅を移築した、お洒落な空間で憩いのひとときを。
           
 531mの山頂から望む札幌の夜景も、なかなかのものです。
今まで観た函館や神戸、香港にも負けないダイヤモンド夜景は、まるで宝石箱を
ひっくり返したような煌びやかさ。
 美しい夜景といえば、パリからモロッコへ向かう飛行機から観た地中海沿いの
街々。あれはバルセロナ…それともマラガ…、無数の灯りが海面に煌いて、
実に幻想的な光景でしたねぇ。
 今年の夏は節電対策で藻岩山からの夜景も些か寂しくなりますが、代わりに
愛らしい線香花火で夏の夜を楽しむ…のは如何でしょう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

♪…花は咲く…♪

2012年05月28日 | 日記
          
          東日本復興支援ソング  花は咲く
                                   作詞:岩井俊二
                                   作曲:菅野よう子

  真っ白な雪道に春風香る  私は懐かしいあの街を思い出す
      叶えたい夢もあった  変わりたい自分もいた
       今はただ懐かしい  あの人を思い出す
    
     誰かの歌が聞こえる  誰かを励ましてる
     誰かの笑顔が見える  悲しみの向こう側に
  
         花は花は花は咲く  いつか生まれる君のために
         花は花は花は咲く  私は何を残しただろう

  夜空の向こうの朝の気配に  私は懐かしいあの日々を思い出す
       傷ついて傷つけて  報われず泣いたりして
        今はただ愛おしい  あの人を思い出す

      誰かの想いが見える  誰かと結ばれてる
      誰かの未来が見える  悲しみの向こう側に

       花は花は花は咲く  いつか生まれる君のために
       花は花は花は咲く  私は何を残しただろう

       花は花は花は咲く  いつか生まれる君のために
       花は花は花は咲く  いつか恋する君のために
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

札幌マロニエ通り

2012年05月27日 | 日記
            
          『パリの屋根の下』 by ジャクリーヌ・フランソワ
 
 マロニエはパリ・シャンゼリゼ通りを飾る花として知られていますが、札幌の
市内にも素敵なマロニエ通りがあります。
我が家に近い、北3条西20丁目から22丁目に掛けて数十本のマロニエ並木が
あり、今まさに満開を迎えていました。円錐形の紅い花が高く天を指して伸びる
様子は壮観で、「わぁ、きれい~」…言葉を失う美しさです。
 シャンゼリゼのマロニエは白い花が多いそうですが、札幌は淡紅色に白色が
チラホラ…、大きな葉の間から顔を覗かせて爽風に揺れていました。
このマロニエ並木はいつ頃、誰が植えたものでしょうか
札幌はポプラやライラックが有名ですが、ちょっと派手目なマロニエ…日本名は
ベニイロトチノキと言うそうですが、初夏を象徴する爽やかで艶やかな花でした。
                  
 ジャクリーヌ・フランソワが歌うシャンソン名曲、「パリの屋根の下」。
リラやマロニエが香るパリの街、そのパリに生きる人々の哀歓を歌っています。
コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日ハム vs 中日・巨人 4連戦

2012年05月25日 | 日記
            
 2012年のセ・パ交流戦、我が日ハムは今日から現在セの首位・中日を
札幌ドームに迎えて2連戦。続いて9連勝と絶好調…巨人と2連戦が待って
います。前半戦の山場といったところでしょうか。
栗山采配+豊富な救援投手陣+好調な打撃陣などに支えられて、現在パの
2位に付けている日ハムです。
 今夜の先発は斉藤祐樹、今ひとつピリッとせず4点を取られて乾に交代、
榊原・宮西・増井・森内と繋いで、結局 5:5で引き分けました。
稲葉のホームランあり糸井の好送球あり、勝ち越しのチャンスはあったけれど
…、まあ明日を期待させる引き分けでした。
 26日の先発投手から考えると、翌27日の巨人戦は武田勝:杉内のよう。
たかが野球されど野球…とか、勝敗の行方も気になるけれど kimitsuku的には
イケメン二人の投げ合いが、ウフフ…楽しみですわねぇ。このところ花粉症で
些かショボショボ眼が辛いけれど、しっかり応援していますよ~。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ヒメリンゴの白い花

2012年05月23日 | 日記
            
 今年も我が家のヒメリンゴが白い花を咲かせました。室内が暗くなるほど
窓辺いっぱいを覆っています。蕾の時は薄紅色なのに花は真っ白、まるで
レースのテーブルセンターを拡げたようです。
華やかで軽ろやかで、幸せ~気分を楽しませてくれるヒメリンゴの花。
 この樹は我が家を建てた時に、母が植えてくれたもの。最初は只1本しか
無かった筈なのに今やジャングル状態に増えて、夏はグリーンの日除けに、
冬はヒヨドリたちの餌場になって、自然の移り変わりを楽しませてくれます。
                       
 いよいよ北海道はベストシーズンを迎え、ライラック祭りやヨサコイ祭りなど
パワー全開で短い夏を謳歌します。
この季節があるからこそ、長く厳しい冬を乗り越えられるのでしょう。
小さな動物たちも樹木も、そして人間たちも巡り来る自然界の中で生かされて
いる…、そんなことを考えさせるヒメリンゴの白い花でした。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

金環日食フィーバー

2012年05月21日 | 日記
            
 科学的なことに無関心なkimitsukuも、今回の天体ショー金還日食については
否応なく情報が入り、我が家のベランダから部分日食の太陽を拝みました。
札幌では7時50分頃、最大80%が欠けた状態になり少し日が翳った感じに…。
今回のように日本各地で金環食が見られるのは932年振りとか…、1080年って
平安時代でしょ。記録が残っているのでしょうかこんな時はNETが便利です。
ありましたよぉ、承歴(じょうれき)4年11月14日、九州、四国、本州南半分、北は
アリューシャン列島でも観られたと…、本当なのかしらねぇ
 承暦時代は白河天皇の御世、現在NHKで放送している『平清盛』は此の白河
法皇の御落胤と言われているが…そんな大昔に金還日食を見た人々は、どう
思ったでしょう。天変地異や不吉な兆しかと、不安に駆られたかも。
 
 ところで kimitsukuが小学生だった頃、学校で日食を観測した記憶があります。
今回のように日食グラスなんて無く、黒いセルロイドや煤で黒くしたガラス片を
かざして空を見上げました。まぁ現在からみると長閑な時代でしたねぇ。  
 今度の金環食は18年後、北海道で見られるそうですよ。
さて、その時いったい kimitsukuは…
コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ミラクル・サンデー (゜o゜)

2012年05月20日 | 日記
            
 今日の“お題”は、驚きのミラクル・スポーツ三題
その①、ドイツ・ミュンヘンで行われた欧州サッカーのクラブチャンピオンを
決めるリーグ戦で、チェルシーがバイエルンを下して優勝したこと
戦前の予想は、大方がバイエルンの有利を論じていました。
ミュンヘンはバイエルンの地元であり、準決勝でスペインの強豪R・マドリを
下した勢いで、ほぼ優勝カップを手に入れたも同然…と。
一方イギリスのチェルシーも、昨年の王者FCバルサを退けて決勝戦まで
進んできたが、何処まで守り切れるか…がスポーツ評論家のコメントでした。
 しかし、「必ずしも強い者が勝つとは限らない」のが スポーツ。120分を
終えて1:1の同点、PK戦で漸く決着が付いた激しく面白いゲームでした。 
英国内クラブ6位のチェルシーが欧州チャンピオンとは…、試合は戦って
みなくちゃ分からないものですねぇ。正直に言うとバルサもインテルも出ない
今期のCLは殆ど関心なかったけど、スペインの貴公子F・トーレスが居る
チェルシーが勝って本当は嬉しいので~す。
 それにしても前評判とか下馬評とか、全く当てにならないわねぇ…
            
 今日のミラクル・スポーツその②は、 広島:日ハム戦
8回を終えて4:0で負けていた日ハムが、9回表に一挙5点を取って逆転勝ち。
マエケンを打ちあぐねていたハム打線が、長短打・四球・死球・相手のエラーも
呼び込んで、得意のミラクル野球を魅せました。
強いのか弱いのか、よく分からない日ハムですが…やっぱり強いのかしらねぇ。
 セ・パ交流戦、今度は札幌ドームで中畑DeNAと対戦です。さぁさぁさぁ…
            
 そしてミラクル③は、大相撲5月場所で37歳の旭天鵬が初優勝したこと
旭鷲山に次いで来日したモンゴル古参力士・旭天鵬の涙に胸が熱くなったが、
それにしても又もやモンゴルかぁ…、つくづく日本人力士のストレス耐性不足を
思い知らされました。此処一番に萎縮してしまうのは真面目だからor小心ゆえ
「強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ」は、ホントその通り…
 勝った負けたと騒ぐじゃないよ~とは思いつつ、何とも疲れたミラクル・サン
デーでした。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

グスタフ・マーラー&『ベニスに死す』

2012年05月18日 | 日記
             
        マーラー交響曲第5番第4楽章「アダージェット」
 
 20世紀初頭に活躍したオーストリアの音楽家、グスタフ・マーラーの代表曲
交響曲第5番第4楽章アダージェットは、作者が42歳の時、恋人に捧げた楽曲
と言うだけあって甘美で叙情的、聴く者の心の琴線に触れる名曲でしょう。
 数年前ブダペストやウィーンを旅行した時、これらの王立歌劇場で芸術監督を
務めたマーラーの話を聞きました。
作曲の傍ら、渡米してメトロポリタンオペラやニュ-ヨークフィルで精力的に活動、
指揮者としての名声も高かったようです。
 は1973年、カラヤン指揮ベルリンフィルによる「アダージェット」です。
完璧主義のカラヤンはレコーディングする際、気に入っている演奏の各パートを
継ぎ合わせて一枚のレコードに仕上げた…とか言う話を聞いたことがあります。
これがそうかどうか知りませんが、実に美しく完璧な出来ですよね。
此処では前半部分しか聴けませんが、全編を聴きたい方はYOUTUBEをどうぞ。
             
 マーラーの「アダージェット」を世に知らしめた功績は、『ベニスに死す』。 
映画監督ヴィスコンティがT・マンの原作を読み、マーラーを彷彿させる音楽家
アッシェンバッハを主人公に、「アダージェット」を繰り返し全編に流しました。
この映画の主人公は、このマーラー音楽と美しき死の天使タッジオと言われる
所以でしょう。最近またBS放送で、『ベニスに死す』を観ました。
いつ観ても何度観ても、心揺さぶられるヴィスコンティの名作映画です。
      
 今日5月18日は、1911年50歳で亡くなったグスタフ・マーラーの忌日でした。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

セ・パ交流戦&赤ダル6勝目

2012年05月17日 | 日記
            
 昨日から始まったプロ野球セ・パ交流戦
ここ3連敗の日ハムは、甲子園の阪神戦からスタートしました。
先発は吉川、昨年までのノーコン投手とは大違いの好調振りに期待し、
テレビ特等席にて声援を送りました。6回まで1失点、上々の滑り出しで
森内、宮西、増井と磐石の継投策もバッチグー
糸井が中田が小谷野が適時打、終わってみれば3:1ででした。
 ダルが抜けても監督が代わっても、日ハム選手の戦い振りは不変です。
選手ひとりひとりが、「次に繋ぐ野球」に徹していました。この調子で今夜の
第2戦も頂いちゃいましょう。
            
 アメリカでは赤いユニフォームのダルビッシュが、これまた快投で6勝目。
7回を投げて1失点、奪三振7と、期待を裏切らないナイスピッチング
この分だと何処まで勝ち星を並べるやら…、胸が高鳴りま~す。
たかが野球、されど野球…って言うけれど、自分の可能性に挑む選手たちと
想いを共にして思わず力が入ります。
野球って…スポーツって…、やっぱり素晴らしいわねぇ
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

10年ひと昔と言うけれど…

2012年05月15日 | 日記
             
 5月中旬と言うのに…この寒さは何なのよ
震えながらクールビズやっているニュースを見て、思い切り笑ってしまった。 
昔々の女子高生時代、夏制服に更衣して風邪を引いたことを思い出して…。
 さて昔の賢人の言葉に「小人閑居して不善をなす」とか有るが、小人である
kimitsuku、閑な時の楽しみは回想療法、認知症予防、アンチエイジング
効果の程は不明だが、記憶を辿る連想ゲームに勤しんでいる。
 今日はフト思いついて、「10年前の今頃って何してたっけ…」と調べてみた。
2002年5月から6月に掛け、札幌でも開催された第17回FIFAワールドカップ
日韓大会。優勝候補だったアルゼンチンとイギリスが対戦した札幌の街には
多くの外国人サポーターが集合し、危険なフーリガン対策のため警官の姿も…。
我が街の女子たちは、人気絶頂のベッカム選手が見られるとパニック状態…。
 肝心のトルシエ・ジャパンは中田英寿が頑張ったがベスト16に終わり、優勝は
ブラジルチーム。MVPはドイツのGKオリバー・カーンだった。
その後は2006ドイツ大会、2010南アフリカ大会と連続出場し、確実に力を付けた
日本サッカーチーム。来月から始まるブラジル大会予選を勝ち抜いて、2014年は
もうひとつ上を目指そうじゃないのぉ~
            
 10年前の5月、もうひとつの思い出は「凸凹母娘の中国旅行」。
イタリア、スペインに続く母娘旅だったが、この年はシルクロードに憧れて、上海
西安を訪れた。初めての中国旅行は、広く深く長い中国の歴史を知り、優れた
文化に触れ、近くて遠い国だった隣国を身近に感じられた旅だった。
 あの時、上海の露店で話し掛けてきた日本人女性の言葉には、考えさせられる
事が多々あった。あの方は元気にされているだろうか…今も気に掛かっている。
                      
 その他2002年には、松井秀喜がMLBに移籍したり、北朝鮮から拉致被害者の
5名が帰国して話題になった。
 10年ひと昔と言うけれど…長かったような短かったような…。
はてさて10年後のkimitsukuは、何処で何してるかしらねぇ
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする