kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

ゆく年 くる年

2016年12月31日 | 日記
       
        今年また 暮れぬと思へば 今さらに 過ぎし月日の 惜しくもあるかな
                              
                一年間 Kimitsukuブログをお読み頂きまして有難うございました。
                 来る年の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
                  どうぞ良いお年をお迎えください。

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ヽ(^o^)丿北海道のスポーツニュース 2016 ヽ(^o^)丿

2016年12月29日 | 日記
  
 いよいよ今年も押し迫り残すところ3日となりました。良いこと良くないこと、いろいろあった2016年ですが、
≪北海道のスポーツニュース≫で見ると、見事な・充実した・素晴らしい一年でした。
 その筆頭は勿論北海道日本ハムが10年振り3度目の日本一に輝いたことでしょう。熾烈なパリーグで
11,5ゲームを引っくり返して逆転優勝に辿りついたのは、正直「まさかぁ」の奇跡に近い出来事でした。 
 11月の優勝パレードには14万人が集まり、北海道の誇り日ハムファイターズに大きな拍手を送りました。 
     
 夏の甲子園で準優勝に輝いたのは、北海道の古豪北海高校でした。全国最多37回目出場となった
北海高校も夏の大会ではベスト4が最高。しかし今大会はサヨナラや逆転で勝ち進み、初めての決勝戦へ。
ナインが笑顔を絶やさず、4試合連続完投のエース大西健斗くんを攻守で盛り立て、高校生らしい爽やかな
野球を魅せてくれました。夏の甲子園で北海道勢の準優勝は、2006年の駒大苫小牧以来の快挙でした。
      
 11月20日の最終戦で5年振りのJ1昇格を決めたコンサドーレ札幌 創立20周年の記念すべき今年
再びJ1へ復帰したことは嬉しい限りです。かつて世界で戦った中山選手や稲本選手、小野選手など良き
先輩たちの指導あっての昇格だったのでしょう。来季はこれまでのようにせず、しっかりJ1に定着して
くれるよう期待しています。
                           おまけ編 
         
 今日のテーマ ≪北海道のスポーツニュース≫とは言えませんが、2016年のスポーツを語る上で
外せませんね、リオ・オリンピック。日本が史上最多のメダルを獲得し国中を歓喜の渦に巻き込みました。 
4年後の東京に希望を繋ぐアスリートたちの大活躍に、多くの夢と感動と勇気を頂きました
 間もなく暮れようとする2016年に有難うございました。新しい2017年も良い事いっぱいありますように…。
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⋆☆⋆~2016年の墓銘碑~⋆☆⋆ 

2016年12月26日 | 日記

                         『ラスト・クリスマス』
 突然に飛び込んできたジョージ・マイケルの訃報、まだ53歳の若さでした。よりによって25日のクリスマスに
亡くなるなんて…。世界中にあの『ラスト・クリスマス』が流れる季節に…。新しいアルバムの準備中と聞いて
楽しみにしていたのに…。時折りTVで観るライブ映像は相も変わらずパワフルで、繊細で、SEXYで、大胆で、
ファンを興奮させる華麗なステージを魅せていました。『ラスト・クリスマス』はじめ、若きWHAM時代のヒット曲
『ケアレス・ウィスパー』、『フリーダム』、『クラブ・トロピカーナ』等のポップな曲が一世を風靡したものでした。
 デュオ解散後も、底知れぬ才能を感じさせる素晴らしいポップソングをヒットさせ、エルトン・ジョンやポール・
マッカートニーと共演して新しい魅力を発揮していたのに…。惜しんでも余りあるジョージ・マイケルの死です。

                           『レッツ・ダンス』
 デヴィッド・ボウイの訃報を聞いたのは、まだ正月気分も抜けない1月10日のことでした。変幻自在のロック
歌手として知られたボウイが、大島 渚の映画『戦場のメリークリスマス』に出演して話題になったのは1983年。
誇り高いイギリス軍人を熱演し…、その金髪イケメン振りに何度となく映画館へ通った女性ファンは数知れず。 
 デヴィッド・ボウイもまた69歳という早逝でした。2000年、イギリスの音楽雑誌『NME』がミュージシャン対象に
行ったアンケートでは、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選出されたビッグスターでした。
      
 今年は他にも多くの方々の訃報に接しました。ダークダックスの喜早 哲さん、永 六輔さん、大橋 巨泉さん、
千代の富士関、中村 紘子さん、ベラ・チャスラフスカさん、田部井 淳子さん、平尾 誠二さん、平 幹二朗さん、
カストロ元キューバ議長、ミシェル・モルガンさん等々、それぞれ各界で広く活躍された方々でした。
 此処に謹んでご冥福をお祈り致しますー合掌ー
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♪♪ カッチーニの『アヴェマリア』 ♪♪

2016年12月23日 | 日記
      
                        Caccini 『Ave Maria』
 バッハやシューベルト、グノーなど、世に『アヴェマリア』は数々あるけれど、一番はカッチーニよね。
実のところ本当にカッチーニの作曲なのか真偽は不明とされていますが、素晴らしい名曲であることは
疑いようもありません。この上なく甘美なメロディにメロメロ、いつの間にか涙腺が緩んで状態。
 はスラヴァですが、他にもレスリー・ギャレットやアンドレア・ボチェッリ、森 麻希さんも歌っています。
ただKimitsuku 的には、なんたってスラヴァがベスト カウンターテナーの本領発揮ってところでしょう。
元々は楽器演奏曲だったようで、現在もピアノやヴァイオリン、チェロ、フルートなどで演奏されています。
 明日はクリスマスイブ、美しいCacciniの『Ave Maria』に耳を傾けながら、美味しいなど如何でしょう。
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JR北海道 我が故郷の日高線

2016年12月21日 | 日記
               
 矢張りの想いが…。我が故郷への鉄路JR日高線廃止が伝達されたとのニュースに胸が痛みます。
昨年1月の高波&8月の台風による多大な被害で存続が懸念されていた日高線が、遂に廃止されるかも。
復旧費用が86億円、路線維持に年間13億4千万円の地元負担、利用者減で年間赤字11億円なんて聞くと、
地元自治体の不満は分からぬではないが、バス転換は致し方ないを思わざるを得ません。
 郷愁や旅情だけで列車を走らす訳にはいかないのが厳しい現状です。自分自身を考えてもJR日高線に
乗ったことは数える程です。故郷へ向かう時はいつも車で、時折り車窓から見えるJR鉄道には多い時でも
乗客は数人で、此の状況でよく走っているなぁ~と感心していたものです。
                
 高校に入学した頃、近隣の町から汽車通学する級友たちを羨ましく眺めたことを懐かしく思い出します。
朝早く家を出るから空腹だったのでしょう「早弁」するのは当然のこと、ある時は4時間目の授業中に出前
ラーメンが届いたり、いつも列車待ちの間タムロする駅前の食堂から学校に苦情電話が来たり…。
汽車通していたのはバンカラ男子が多く、品行方正な地元女子高生だった Kimitsuku からみると、その
不良っぽさが面白く、羨ましさ半分、怖さ半分でしたねぇ。卒業後クラス会で再会し、話してみると「俺たちと
比べると地元学生は頭が良くて上品そうで、何だか近寄りがたかったなぁ」って…大笑いしてしまいました。
 ちょっと好きだったHくんは、今頃どうしているかなぁ逢ってみたいような 逢いたくないような…
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ヽ(^o^)丿ジダン率いるレアル・マドリードが世界の頂点にヽ(^o^)丿

2016年12月18日 | 日記
      
 世界中の301,000を数えるサッカークラブチーム、その頂点を決めるFIFAクラブワールドカップ大会
終幕しました。6大陸における選手権大会の優勝クラブと、開催国における国内リーグ優勝クラブが一堂に
会して「クラブチームの世界王者」を決める此の大会。日本で開催された今大会には、J1リーグで優勝した
鹿島アントラーズが出場しましたが、まさか決勝戦まで進むとは その結果は2:4で惜敗しましたが、
予想を上回る大健闘に日本サッカー界に、『やれば出来る』自信を持たせてくれましたよね。
一方的な鹿島の惨敗を予想する声が大きかったが、なかなかの頑張りで一時は2:1とリードしたりして…。
 でも矢張り欧州王者レアル・マドリードは強かった。クリロナのハットトリックには恐れ入るばかりです

 優秀選手に贈られるゴールデンボールはクリロナ、シルバーはモドリッチ、ブロンズは鹿島の柴崎に
世界を驚かせた鹿島アントラーズの善戦、そして柴崎の2得点は、他の選手たちにも大きな誇りと自信を
与えたことでしょう。Jリーグの今後の躍進に期待しています。
               
 今大会でKimitsukuが楽しみにしていたのはジダン監督の雄姿。サッカー競技を観るようになった頃に
活躍していたジダンやフィーゴの雄姿は今も鮮明に記憶しています。2006ワールドカップの頭突き事件
 名選手だったジダンが現在レアル・マドリードを率いて、名将への道を歩んでいることに大きなを…。


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♪(~o~)♪ 素敵な Xmasコンサート ♪(~o~)♪

2016年12月17日 | 日記
     
 ひょんな「ご縁」で知り合ったギタリスト藤垣秀雄さん&ソプラノ吉田笑子さんの、素敵なXmasコンサートを
楽しんできました。クラシックギターと歌曲そして朗読、サプライズでヴァイオリン演奏まで有り、付きの
何とも楽しい集いでした。初めて訪れた小さなライブハウス『円山ノクターン』は、既におふたりの友人知人で
満席状態、漸く隅の座席を見つけ男性1人と女性3人との同席になりました。コンサートは 藤垣さんのギター
独奏から始まり、「エストレリータ」や「トリーハ」など6曲。続いて吉田さんの温かいソプラノが加わって、「私を
泣かせてください」、「ウィーン わが夢の街」、「死んだ男の残したものは」など、数曲が演奏されました。
 20分の休憩時間に同席の方々と自己紹介を兼ねて話す機会があり、女性たち3人は吉田さんの音楽仲間、
男性は吉田さんの職場の同僚でした。さて次は Kimitsukuの番ですが…、実は数日前 Kimitsukuが元職場の
地域交流ハウスでボランティアをしていたところへ、打ち合わせの為 おふたりが来所されて…。
 そのレッスン時から素敵な演奏に、これは是非ホンバンでも…と今夜のコンサート鑑賞となったのです。
       
 コンサート後半は、元NHKアナの穴水重雄さんの朗読にギターBGMがついて、石井好子&なだ・いなだの
エッセイを聴かせてくれました。合い間には藤垣さんの軽妙なトークが入り、和気藹々のうちに時間が過ぎて
最後にまたギター&ソプラノでクリスマスソング・メドレー、サプライズとしてヴァイオリン&ギター合奏で
「グリーン・スリーブス」が演奏され、ラストは観客全員「聖しこの夜」で、盛り上がりました。
   
 藤垣さんに頂いた限定盤CD マダムKimitsukuへのサイン入りですよぉ~ 
本当に『ご縁』とは不思議なものですね。今回の『ご縁』、そしてコンサートで過ごした方々との『ご縁』に感謝です。
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⁉(^O^)⁉ FIFA クラブ・ワールドカップ2016 決勝戦 ⁉(^O^)⁉

2016年12月15日 | 日記
           
 いやぁ日本サッカー界の奇跡です FIFAクラブ・ワールドカップ2016の主催国を代表して2試合を戦った
鹿島アントラーズが決勝戦に進出です。それも対戦相手は…あのレアル・マドリードですよぉ
今夜の準決勝クラブアメリカ戦で盤石の強さを魅せたレアル・マドリ。クリロナが、ベンゼマが、モドリッチが
銀河系軍団の名に恥じないスター選手たちがメキシコチームを2:0で下して、鹿島の待つ決勝舞台へ
歩を進めました。実力も人気も世界一のレアル・マドリ、試合は勝って当たり前のレアル・マドリ。
 此の大会でアジア勢として初めて決勝戦へ勝ち進んだ鹿島アントラーズが、王者マドリに対しどのような
戦いを挑むのか、今から18日のキックオフが楽しみです
 ご贔屓のカシージャスもシャビ・アロンソも抜けて寂しくなったけれど、やっぱりKimitsukuは ビヴァ・
マドリのマドリスタ で~す。
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❦♪(^o^)♪❦ 『 O HOLY NIGHT 』 ❦♪(^o^)♪❦

2016年12月14日 | 日記
   
                         O HOLY NIGHT
 今年も残すところ2週間余になりました。美しく雪化粧した街には、クリスマスソングが流れて…。
クリスマスソングと言えば、WHAM『LAST CHISTMAS』がマイベストでしたが、新たに素敵な歌を
見つけてしまいました。ペルー出身テノール歌手ファン・ディエゴ・フローレスが歌う、『O HOLY NIGHT』
 ルチアーノ・パヴァロッティが自分の後継者と認めたという、現代最高のテノールをお楽しみ下さいませ。
『O HOLY NIGHT』の他にも『AVE MARIA』 『GRANADA』 『BESAME MUCHO』、素晴らしい曲が続々よ~。
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今年の漢字は『金』

2016年12月12日 | 日記
                
 今や師走の風物詩となった『今年の漢字』が『金』に決まりました。今年一年の世相を漢字の一文字で表わす
年末イベントは今年で22回目。15万通を超える一般応募の中で最も多かったのは『金』、次が『選』だったそう。
『金』をGOLDと読めばリオ・オリンピックの金メダルでしょうが、MONEYと読めば…
 Kimitsuku的には、大きな被害を出した台風や地震から『災』、芸能人の薬害や不倫騒動から『騒』、EU離脱や
パリのテロ事件など、欧米社会の崩壊から『崩』 あたりが一番ピッタリくるのだけれどねぇ…。
 まぁ来年こそ『金』色の輝やかしい一年になるよう願いつつ、個人的には『叶』を目指して…秘かに…頑張ろう
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