kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

!(^^)! 『徹子の部屋』に トム・クルーズ出演 !(^^)!

2013年05月31日 | 日記

    
 たまたま偶然TVを入れると、『徹子の部屋』にトム・クルーズが…あわてて録画スイッチON。
新作映画「オブリビオン」プロモーションのため、来日していたらしい。つい最近もTVで若き日の
「ハスラー・2」や「レインマン」を観ていた。トーク番組『徹子の部屋』では、「ラストサムライ」制作
当時の裏話など語り、映画は総合アート、全体のハーモニーが大切と、熱意あふれる映画人の
素顔を見せてくれた。正直なところSF映画は興味が持てないでいたが、この「オブリビオン」は
劇場まで足を運び大画面で圧倒されたい作品かも~。
 映画とは関係ないが、アルゼンチンタンゴにピアソラ作曲の同名「オブリビオン…忘却」があり、
何とも憂愁と悲哀に満ちたメロディは、一度聴いたら忘れられない名曲なのよぉ
  「オブリビオン」、映画&ピアソラタンゴ、共に宜しくね
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エベレスト初登頂の記念日

2013年05月29日 | 日記
               
  三浦雄一郎さんが元気に帰国された。エベレスト登頂直後の疲労困憊した様子を見て
心配していたが、早々に回復されたようで一安心。矢張り並みの体力・気力ではないらしい。
 思えば今日5月29日は、60年前ニュージーランドの登山家、E・ヒラリーが初めてエベレスト
登頂に成功した記念日。当時34歳だったヒラリー、将来80歳の高齢者が8848mの高峰を制覇
するとは思っていなかったろう。幾ら装備や技術が格段に進歩したとしても、最終的には体力
気力の勝負。尤もヒラリーの時代と違って、最近のエベレストは登頂ラッシュとか…。
 軽いウォーキングから本格的なトレッキングまで、健康志向&エコツーリズム流行りで心身の
鍛錬に励む人が増えている。誰もが三浦さんに続ける訳ではないが、その挑戦する姿に刺激を
受け、挫けそうな自分にを入れた人が多かったのではないだろうか。
 何ごとにも「もう、いいっかぁ…」いい加減主義kimitsukuだが、せめてチャレンジ精神は失わず
ウォッチングに努めよう…、但しウォッチングの対象は何… それが問題かも~。
 『小人閑居して不善を為す』なんて、格言も有りましたっけ
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爽やかな季節を迎えて

2013年05月26日 | 日記
    
                
 北都・札幌もようやく春本番、爽やかな季節を迎えました。街の中心・大通公園ではライラック祭が
開催されています。ライラックはまだ開き始めたばかりですが、最終日とあり大勢の市民で賑わって
いました。札幌の街を南北に分ける大通り公園は四季折々の花で美しく彩られ、しぶき煌めく噴水の
周囲では子供たちが歓声をあげて…、これからヨサコイ祭、夏祭り、北海道マラソンと、楽しい行事が
メジロ押しです。雲ひとつない青空を見上げて、平和の尊さを実感します。
         …家ごとに リラの花咲き 札幌の 人は楽しく 生きてあるらし…
公園4丁目に建つ吉井勇の歌碑にある如く、いつまでも楽しく生きてゆける札幌でありたいものです。
              
 ライラックを愛でた後は、北海道近代美術館で「いわさきちひろ展」を鑑賞しました。
いつ観ても幼な児たちのあどけない表情に、心がふっくらほんわり和らぎます。この幼児たちの
未来が美しく豊かであるよう願わずにいられません。北海道では21年振りの本格的な「ちひろ展」、
情感あふれる「いわさきちひろ」の世界に、ひととき身も心も委ねて幸せな時を過ごしました。
    
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80歳の挑戦

2013年05月23日 | 日記
             
 三浦雄一郎氏がエベレスト登頂に成功した。衛星画像で見る世界最高峰8848mに立つ
雄姿は、目的を達成した喜びと支えてくれた周囲の人々への感謝の言葉に溢れていた。
自身3度目のエベレストだが、世界最高年齢での登頂は偉業というほか表現しようが無い。
ご本人は元よりサポートされた家族や支援者の達成感・安堵感は、いかばかりかと思う。
 今回の成功は、多くの人々…特にシルバー世代に与える勇気は計り知れないものがある。
鍛え抜かれた頑健な心身で飽くなき挑戦を続ける氏に、刺激を受けた中高年は少なくなく、
『夢を描き、叶えるために努力する』、自分自身に問い掛けた人も多かった筈。
               
 札幌在住の三浦氏を一度お見掛けしたことがあった。中島公園近くの中華料理店で友人と
食事をされており、赤銅色に日焼けした顔が印象的だった。
プロスキーヤーであり冒険家とも呼ばれる三浦氏、人間の可能性に挑戦する姿勢を讃えたい。
無事に下山し札幌に戻られる日を楽しみに待ちましょう。
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勝って兜の緒を締めよ!

2013年05月20日 | 日記
            
 勝負はやってみなくちゃ分からない、目下パリーグ最下位と低迷中の日ハムが、セリーグ首位
好調ジャイアンツに、まさかまさかの交流戦2連勝、初戦で内海、第2戦で杉内を打ち崩した。
投打が上手く噛み合って、如何にも日ハム野球を魅せてくれました。
昨年の悔しかった日本シリーズを思い出して、此処一番奮起したファイターズ軍団に
 今季オリックスから移籍した木佐貫&大引が、「此のお立ち台に立つのが夢だった」と感激の
面持ちでファンに挨拶。いやぁグッと来ましたねぇ、矢張り勝負は勝ってナンボの世界。
移籍した糸井に負けず劣らず、これからも新天地での活躍を期待していますよぉ~。
『勝って兜の緒を締めよ』、あぁ言ってみたかった此の言葉…
 但し喜びは此処まで、リーグ最下位の不名誉を一日も早く返上して楽しい夢と感動を…
いよいよ次のヤクルト戦には大谷が先発するらしい、11番に恥じないピッチングを期待しましょう。


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(^^♪ お久し振り 2CELLOSです (^^♪

2013年05月19日 | 日記
 
               
                    2 CELLOS 近況
 クロアチア出身2CELLOS(ツーチェロズ)の、新しいライブ映像が見つかりました。
ステージで、スタジオで、相変わらずパワフルな演奏を聴かせています。2台のチェロだけ、
オーケストラと共演して、はたまた1台のチェロをふたり一緒に弾く芸当まで見せています。
感情豊かに演奏するルカ&ステフェン、画像からも充実したステージ振りが見て取れますね。 
優雅なクラシックから超絶ロックまで、縦横無尽に弾きこなす2CELLOSをお楽しみ下さい。
 アドリア海は間もなくバカンスシーズン、あの紺碧の海は今日も輝いているでしょうか。
2CELLOSを聴きながら、3年前のクロアチア旅行を懐かしく思い出しています。
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サッカー貴公子デヴィッド・ベッカムの引退

2013年05月17日 | 日記
               
               2002ワールドカップ日韓大会のベッカム
 遂に此の日が…、サッカー界の貴公子デヴィッド・ベッカムが現役引退を表明した。
所属するパリ・サンジェルマンが仏リーグで優勝、「最高のプレーが出来ている今が引退の時期」と
決意したという。まだまだ華麗なベッカムを観たい気持ちと、本人の美学を尊重したい気持ちと両方
あり、何とも複雑なファン心理といったところだろうか。
 それまで関心が薄かったサッカー競技がグッと身近かになったのは、2002年のワールドカップ日韓
大会が札幌で開催された時。特に6月7日のイングランド対アルゼンチンの試合日には、世界中から
集合したサポーターが大通り公園や札幌ドームの周囲に溢れ、警備に当たる警官もハンパな数では
なかった。“フーリガン”なんて言葉を知ったのも、その頃だった。
 既にその時ベッカムはイングランドの主将として知られ、ベッカムヘアを真似た男子も多く見掛けた。
イングランドの名門マンチェスターU、スペインの雄レアルマドリードとビッグチームで活躍し、現在は
パリ・サンジェルマンと、華やかなサッカー人生を歩んだD・ベッカムも遂にシューズを脱ぐ。
 何かと華麗な話題が多かったベッカム、甘美&精悍なイケメンのドヤ顔を観る機会はもう無いが
これからはYOUTUBEサッカー動画で、かつての雄姿を楽しむとしましょうか。
 2002大会の美形ベッカムを、存分にお楽しみ下さいませ~
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ありゃりゃん日ハム9連敗 (>_<)

2013年05月15日 | 日記
     
                      
 今年のかなりのスローペースだったが、それでも此の数日の暖かさで漸く咲き始めました。
当初の予想では5月7日開花と発表されていたから、10日程の遅れです。公園も街路もピンクに
染まり、札幌は美しい季節を迎えました。でも今ひとつ心が晴れないのは…
そうです我が日ハムの不調です。5月に入ってから2勝10敗、只今9連敗中、いったい何が
どうしちゃったのでしょうね。先行逃げ切りパターンの崩壊、繋がらない打線、噛み合わない投打、
負の連鎖が続く泥沼状態、まあ勝負の世界、こんなこともあるのでしょう。
 ヤケクソで連敗記録を調べてみたら、最多は1998年ロッテの18連敗、日ハムも過去14連敗を
経験していた。あらぁ、まだ1桁だもの余裕じゃないのぉ…
いずれサクラ咲ク、合格電報が届くことを信じて今日も懲りずに応援しましょう
『勝って驕らず』、『勝って兜の緒を締めよ』なぁんて、早く言ってみたいで~す。
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サイタ サイタ サクラガ サイタ

2013年05月13日 | 日記
  
                     
 遅れに遅れていた札幌の桜開花が漸く宣言されました。春先の低温が響き、平年より10日遅い
開花です。気象台の標本木はソメイヨシノですが、札幌に多い樹種はエゾヤマザクラ。
我が家近くの桜はまだ開花状態には程遠く、枝先がほのかに色付いたってところでしょうか。
それでも間違いなく春はすぐ其処に…。
  
                  
 サイタ サイタ サクラガ サイタこの季節になると思い出す戦前の国語教科書『サクラ読本』。
思い出すといっても実際に習った訳ではないが…、kimitsukuはもっと後の世代です…念のため
何故か親しみを感じる文章です。サイタ サイタ サクラガ サイタ、リズミカルな言葉の並びが
国語教育の最初に出てきたのは、現代人としても納得できる気がします。
日本は法的に国花をサクラとしている訳ではないようですが、まだ寒気が残る春早々に美しい花を
付け、潔く散るサクラを愛でたのでしょう。日本人の美学&精神風土を感じてしまいます。
 アメリカやフランスでも、日本から贈られたサクラが人々の眼を楽しませているそうな…。
世界平和の使者として、いつまでも変わらぬ美しい花を咲かせてくれますように…。
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母の日に

2013年05月11日 | 日記
              
 長野の長男から母の日のプレゼント…と言っても、実質的には嫁女midoriさんの心遣い。 
例年は赤いカーネーションだったけれど、今年はご覧の通り綺麗な深紅の胡蝶蘭
旦那の景気が良かったのか…、はたまたmidoriさんのとか…、何にしても嬉しい
プレゼントに感謝です。長野と札幌じゃ滅多に会えないけれど「付かず離れず程良い距離」で
お互い心を通い合わせて…いるつもり。
 しっかり嫁ぐうたら姑 これからも楽しく仲良く宜しくね。
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