Y's クロニクル

旅行等の一生思い出に残る事から日々の小さな出来事まで少しずつクロニクルに残せたら・・・と思っています。

サンディエゴ旅行記@さよならサンディエゴ!

2014-01-31 08:57:00 | サンディエゴ旅行

早いもので帰国日になってしまいました~
快適なサンディエゴ、快適なホテルそして普通だったFood達とも
お別れです。

チェックアウトの為にフロントに行き、ついでに空港まで行く最寄りの
バス停を訪ねると「ホテルから出てすぐにキャブがいるから
それで行ったら?17ドルくらいで着いちゃうわよ」と
我々に全くバスの選択肢を与えないお答え。
バスなら2人で5ドルなんだけどね~。
地図で確認してもバッゲージをガラガラ引いて行くにはバス停は
少々遠いのも事実。
キャッシュのドルもキャブ代くらいはあるしキャブで行った。

しかしサンディエゴのキャブ運転手はほとんどが出稼ぎで
南米から来てるっぽいアフリカン・アメリカン。
少々、不安だったけれど無事空港に着きました

第二ターミナルに到着すると・・・屋外にチェックインカウンターが

しかしアメリカン・エアー以外にはスタッフがいない・・どうすれば・・
マレーシア・アメリカンとジャルはコードシェアしているので、
ひょっとしてアメリカン・エアーでチェックイン
近づくと案内があり、アメリカン・エアー以外は中で荷物を預けてくれと。
ありました~、中に続く通路が。

第二ターミナルは今現在でも工事中で、お店はあまり充実していない。
このターミナルも国内線の方がメインなのだろうか、そちらの乗客が
多い。

中での出国審査も結構な行列が出来ていましたが、中が狭いし
ショッピング施設が充実していないので時間もつぶせないし、
あまり余裕を持って空港に行かなくても良いかな。

お土産は空港で買おうなんて思っちゃだめですね。
JAL近くのデューティーフリーも期待してはダメ。

定刻通り機内に乗り込みました。
成田からの便では気がつかなかったけれど、787の窓がハイテク~
シェイドがないのだ視覚効果?で窓ガラスその物がシェイドに変身。

左がシェイドを使用していない状態で右が使用後。使用後は機内が反射してるでしょ?
外は見えなくなっているのです。
私は機内の窓全てにシェイドが降りている状態が嫌いなので、これは良いアイディアだ
機内の密室感がないものね

往復の機内で見た映画でなかなか良かったのは日本ではこれから封切りの
ロン・ハワード監督作品「Rush ラッシュ/プライドと友情」1970年代の
F1レーサーの実話なのだけれど、F1の迫力もあり感動もあり良作だった
日本の富士スピードウェイのシーンも目が釘付け

「スティーブ・ジョブズ」も期待していなかっただけになかなか面白かった。
半沢直樹の大阪編も見られたし、復路は往路よりも2時間チョイ長いけれど、
飽きずに戻ってこれましたゲームでもやろうかな~と思ったらもう日本だったもの。

この飛行機も中国系の乗客が多く、驚く事が
乾燥を防ぐためにマスクをしていた私がトイレの順番待ちをしていた時の事。
「エクス・キューズ・ミー!エクス・キューズ・ミー!」と連呼している男性の声が
私の耳に届いていた。関係ないと思っていたのだけれど、どうもその男性は
私に向かって「エクス・キューズ・ミー!」を座席から連呼しているのではないか
そちらに顔を向けるとやはり私に御用があったらしい中国系のおっさんは
ようやく気付いた私にこう言ってきた・・・
「予備のマスク持ってない
ヒエ~ウッソーーー見ず知らずの席も離れている他人に
マスクをくれだと~~
そんな心中はおくびにも出さず「ごめんなさいね~持ってないのよ~」
さすが逞しきは中国系。

そして今回もハーゲンダッツの大きさが成田発とサンディエゴ発では違った。

左は成田、右がサンディエゴ。

倍違うんだよね~。バニラだけじゃなくてイチゴ味とかも選べるといいな~。
おやつはいつも寝ている間に配られていて食べていないけれど、
日本の飛行機らしく歌舞伎揚げとかが配られていたのね
おばあちゃんのお家にありそうなお菓子達がギャレーにありました。

そしてすっかり期待できなくなっている食事。

和食は鶏の煮物とご飯。

お嬢がこちらを頼んでこの鶏肉を見ただけで私のポークチョップが正解!
と喜んだけれど・・・

まったく味のないポークチョップ・・またまた下手に解凍したおイモ・・・
副食のお野菜が多いのだけが救いだよ~・・お嬢も私もメインは殆ど残した。
そしてそれは残念でもなかった

で、今回の機内食で一番美味しかったのはこれ

日本到着前のエアー吉牛!つゆだくにできる牛丼。

なーんで飛行機で吉牛やねん!と乗る前には思っていたけれど、
とにかくこれが一番まともで、残さず食べられた・・紅ショウガが美味しかった~。
牛丼を食べ終え、ほどなく予定時刻より1時間ほど早く成田に着きました。
そして機内サービスはともかく機内食がダメダメすぎたので、
私は一層、中東ビック3でまだ経験のないカタールに憧れは募っている・・
次回、海外に行く時にやはり日本キャリアはないかな・・・
という事でサンディエゴ旅行記、終わり~終わり~

 


サンディエゴ旅行記@フィッシュ・マーケット・シーフード・レストラン。

2014-01-30 09:11:23 | サンディエゴ旅行

シーフードは「もういいや・・・」と思っていたのに、
ひょっとして「トゥデイズ・スペシャル」に「ウニ」があるかもと
「the fish market seafood restarant」へ。
海沿いにあるこのレストランは昼間なら綺麗な海を眺めながら
食事ができるので人気のレストラン。

わかりずらいけれどレストランの看板です。
サンディエゴは海に沿ってホテルとか商業施設とか公園とかが配置されています。
この辺りのホテルは大型ホテルばかり。

行ったのは夜なので海の爽快さはまったく味わえません。
そしてアメリカらしい像が。

富士山型にライトアップされている背景はミッドウエイです。
この巨大な像(下の人間と比較されると大きさがわかると思います!)は
セイラーが戦地に旅立つ前に恋人と別れを惜しんでいるシーンでしょうか

そしてまたまたこれぞアメリカ!という像・像・スタチュー

このスタチュー達が何を楽しんでいるかと言うとボブ・ホープなんですね。
ボブ・ホープが歌ってるんですよ(ボプ像の写真はなし
ボブ・ホープはそういう存在だったんだな~と納得。ってボブってロンドン生まれなんだ
お約束のカルーセルもある公園内にレストランはありました。

ショッピング・ビレッジ内は明るいんだろうけれど、変なとこばかり歩いてるので
暗くて様子がイマイチわからなかたけれど、とりあえず着きました。
ここもホテルから徒歩で。

スシバーが人気で待っている人多数。カウンターならすぐに座れました。

店内はとても広いです。
やはりウニはなかった・・・一般的なシーフードを。

蟹と海老のカクテル。

ダンジネスクラブとかやはりそれ相当に高いのでカクテルで。
まあ・・こんなものかな・・というお味。

生ガキと生クラム。

日本ではハマグリの生って食べないよね?なんでだろう~?

蟹と海老でもうシーフードに飽きがきていたけれど、
熟年ご夫婦が召し上がっているこれが美味しそうで
「これは間違いないよ」とご主人様も仰ってくれている事だし、
まねっ子でオーダー。

ボケボケだけれど、ムール貝とクラムです。

このクラムの身がふっくり大きくて美味しかったな~。
日本の大きいハマグリくらい。しかしムール貝はイマイチ。

サンディエゴではどこのお店に行ってもスタッフが「どうなの?どうなの?
美味しい?」って聞いてくるから面倒
ここでもカウンターを仕切っているオジサンが様子伺い。
「美味しいです~ぅ」って言うしか無いじゃん

サンディエゴだけではなく、考えて見れば海外のレストランってそうかも
テーブル毎に担当が決まってるでしょ?
コミニケーションっていうか、目配りっていうか。
日本では高級店に行かなければ子の様な事は無いわけで、
ほっとかれ具合に慣れてるからね~

海沿いは(街全体もかな?)日本(東京)より夜は暗いので
キャブを呼ぼうとするとお嬢が「歩いて帰ろうよ」と・・・
地理もイマイチわからないし、暗いしで心配だったけれど、
歩いて帰った。
公園内を抜けてアムトラックの線路を渡ると何やら広い建設工事現場横の
道で人も歩いてなくて・・・後悔しながら半ば走って繁華街に向かいました

その繁華街ですら夜は週末でもない限り賑わっているわけではないサンディエゴ。
それでも無事なのはアメリカ一治安の良いサンディエゴだから。
しかし良い子の皆さんは真似しないよーに
夜遅くなって、街外れならキャブをお店で呼んでもらってくださいね

 


サンディエゴ旅行記@今回一番美味しかった物は・・・?

2014-01-29 08:21:13 | サンディエゴ旅行

旅行に行くと帰りの飛行機で一番心に残った食べ物を
各々発表するのが恒例。

今回満場一致で(・・って二人だよ~)「Sushi Deli」だった。
そしてある事に気がついた
ヨーロッパ方面に旅行に行ってもそんなに日本食が恋しくはならない。
しかしアメリカ旅行では完璧に日本食が食べたくなる。
けっしてアメリカの物が不味いというわけではないけれど・・・

サンディエゴ行きの目的の一つに「ウニを食べてやる~」っていうのがあった。
サンディエゴはウニが美味しので有名なんですよ~。
しかしながら地元民はあまりウニを食べないらしい。
なのでシーフードレストランでも置いてある所を探すのは難しい。

けっか、日本食レストランで食べる事になる確率が高い。
サンディエゴで有名な寿司屋が数件あり、そこはどこも美味しいウニを
食べられるらしい。
あのイチロー選手もサンディエゴに来ると必ず行くというお寿司屋さんが
特に有名らしく。
しかし、そんな高級寿司店、怖くて行けないので、
殻付きのウニが食べられるレストランを探しておいた。
なのに、現地で調べるとそのお店は残念ながら閉店していたのだ~

で、私はホテルのフロントの女の子に「私はウニが食べたいの!ガスランプ・クオーターに
ウニ食べられる所ない」って聞いたわけ。
その女の子いわく「自分達は食べないから知らないけれど、ウニを
食べられるところを調べるわね」
待つこと数分・・・プリントアウトした地図を手に「ここに寿司デリってあるのね、
今日はウニが食べられる事を確認したので大丈夫よ!」と、ご親切にも
直接、お店にウニの事を電話で確認してくれた
自然相手ゆえ、その日ウニの水揚げがなければ食べられないものね。

なんだかナニ人が経営しているのかわからない日本食レストランだけれど、
ご厚意を無に出来ないのでそこに行く事に



これが「Sushi Deli 2」中はお寿司屋さんと言うよりも日本食堂って感じ。
怪しさ満載だけれど、人気はあるようで賑わっていた。
安い事もあり若い人が多かったような気がするな~。

この一月のお弁当なんて6.99ドルなのにすごーいボリューム。
写真でもわかるとおり、イカフライ、焼き餃子、セサミチキン、
カリフォルニアロール、ご飯、お味噌汁、サラダがとても大きな
プレートに乗ってやってくるのだ
ランチの天丼なんて普通サイズはたったの3ドル

しかしこの時、私達はこの安さに喜んではいなかった・・・
やっぱり怪しい・・まともなお寿司なんて食べられるのだろうか
ましてやウニなんて、いっぱい薬漬けにされたウニなのではないだろうか
しかし、この旅行の目的が「ウニ」である以上、そして他ではありつけない以上、
ここで頼むしかないのだった

まずはサッポロビールで乾杯

この大びんが4・99ドルですよ~日本で飲むより安いですよ~
そしてウマイ
頼んだのはロール寿司、天ぷらうどんとウニの握り2貫。
CAロールとうどんはサラダかお味噌汁を選べるのでサラダにしました。
たーっぷりなサラダ

天ぷらうどんは「乗せますか?別盛りですか?」と聞かれたので別盛りで。



この天麩羅がまた凄いボリュームこれで6ドルです・・・

左の少しグリーンに見えるのはブロッコリーの天麩羅ね。
日本の八百屋さんで買う一株?のブロッコリーを半分にしてそのまま
揚げちゃいました~が2個もついてるの。
基本、野菜天麩羅。人参とかズッキーニとかしかし海老も大きいのが3本も
で、案外カリッと揚がっていて、下手な日本のお店より美味しい。
もう一度書きますが6ドルです

うどんはね、汁がねぬるくてね、麺そのものもぬるくてね・・・味はあんまりしなくてね・・
でもね、なんかホッとした日本の味にね。

そして1月のスペシャルCAロール、10ドル。

これがね~美味しいんだ。

思えばいままで本場のCAロールをお店で食べた事がなかった。
デリで買った事はあるけれど、わざわざお店に行こうとは思わなかったわけ。
いや~、食べるべきですよ~。
お嬢が撮った雑誌の様な写真もどーぞ!

上にのってるハラペーニョ・・これが合うんだサーモンやツナに。
海老が巻かれてて上に天かすとおネギがトッピングされてるのも、
これが美味しいんだ
メキシコ風のホットソースがかかっているのも美味しかったし。
とても多いので半分は持って帰ってホテルで食べました。

そして2貫頼んだ、ウニですよ。心配なウニですよ。
因みに1貫2ドルなので、しょうがないかと腹をくくり・・やってきたウニ。

もうね、大きいですからね、日本のウニの3倍くらい大きなウニですからね。
恐る恐る口に運ぶと・・・・
あらあまーい、しんせーん、美味しい~
寿司飯も良い具合で全然Ok
安心して、もう4貫追加しました~
安いのに美味しいスシデリ最高

大きいのに大味じゃないの美味しいウニなの
この店レベルでこのようなウニが食べられるサンディエゴは
ウニ好きは絶対行くべきですそして鼻血がでるくらいウニを食べてください。
お店で「シーアーチン下さい!」というと「・・・ウニね?」って

 


サンディエゴ旅行記@バルボアパークやらなにやら・・・

2014-01-28 08:30:00 | サンディエゴ旅行

旅行から帰っていつも反省するのは「こんな所もあったんだ~行けばよかった~」
ガイドブックを一応購入し、持っても行くのに、
結局、現地に着くと行き当たりばったりで、ガイドブックを活用しない。
なので面白そうな所をのがしちゃう。

とりあえず行く前に調べたうっすーらした記憶でオールド・タウンと
バルボア・パークは行った。
しかし、このバルボア・パークは広大で公園内を無料の巡回トラムが
走っているくらいだ。

広大な公園内には100年くらい前のスペイン風の建物が美術館、博物館、劇場
動物園等に再利用されている。

ヨーロッパの教会の様な人類博物館。

この塔は「カリフォルニア・タワー」と呼ばれているらしい。

純和風の日本庭園などもありました。
とにかく広く、とりあえずトラムで二周してダウンタウンに戻りました。

往復、ホテルのあるガスランプ・クォーターから徒歩疲れた~。
そのガスランプ・クォーターはサンディエゴで一番の繁華街らしい。

あの西部劇「OK牧場の決闘」の主人公ワイアット・アープが建てた
3つのギャンブル場が中心となって栄えた地域なんだって。
いたんだね~本当に・・・ドク・ホリデーとお友達のワイアット・アープ。
なので西部劇に出てきそうなビクトリア調の街並み。

しかし季節のせいか、思っていたより賑わっていなかったガスランプ・クォーター。
これも影響していたのかな~

NFLは地元サンディエゴとコロラドの試合が行われ、もう一試合は
あのフォーティナイナーズとどこか。
街を歩いていると時折男性の凄い叫び声が聞こえ「なにか事件
と思ったら皆、ビール飲みながら観戦に夢中だったの。
サンディエゴの17番は人気なんだろうね、「17」をつけたユニホームを
着ている人が多かったもの・・・それとここでもフォーティナイナーズ
試合の見られるどこのお店も一杯道路は閑散・・・
たまにすれ違うのは浮浪者くらい
でもサンディエゴはアメリカの他の大都市と比べると浮浪者は少なかったよ。
って・・・冬だからか

ホテルからショッピングモールの「ホートンプラザ」も徒歩圏内で
あのウエスト・フィールドの系列だった。大きなスーパーもあり、
そのすぐ近くには24時間営業のスーパーマーケット「RALPHsラルフズ」、
「ワールド・マーケット」もありました。

24時間営業で「JIMBo's」とかわらない大きさ。

美味しそうなデリも充実!そしてすぐ近くには金の装飾で有名な

歴代大統領、セレブも宿泊する「USグラントホテル」のライトアップが独特。

と・・ブログを書いていてなーんて食べ物以外の写真が少ないのだ
シーポートにはあの空母ミッドウエイが博物館になっていて、
カッコ良い雄姿に見とれたし、日本ではなかなか見る事が出来ない
超巨大豪華客船も停泊していたし・・・なのに一枚も写真が無い

あのクラシカルな駅舎で有名なサンタフェ駅の写真もない・・・

近郊にもアウトレットとかショッピング・モール、複合リゾートなども
あるらしいけれど、ショッピング目的ならばサンディエゴはその魅力は無いな。

しかし一度切りの訪問じゃ、街の1割くらいしか知る事ができないね・・・

 

 


サンディエゴ旅行記@キンプトンホテルのハッピーアワー!

2014-01-27 08:51:32 | サンディエゴ旅行

ここキンプトンホテルも5時から6時までのハッピーアワーがあり、
地ビールまでふるまわれるのです

今改築中の一階レストランは地元でも地ビールが豊富に揃っている
レストランとして有名みたいね。

カクテル・ワインも・・・

おつまみも~

ここのサービスにはウエスタンブーツをはいた可愛いお姉ちゃんが、
グラスが空くのを見計らって「もう一杯いかが~」と愛想よく、どんどん
注いでくれちゃうのだ~

ここで楽しむ人、お部屋に持って行く人様々・・・

満足いくくらいワインも地ビールも楽しんだので、やはりダウンタウンにある
ブリューワリー直営店に行く計画は自然消滅・・・

そして朝食付きの予約ではなかったのですが、めんどうなのでここでとる事に。
12ドル(税抜き)なのでホテルとしてはとてもリーズナブルでしょう。
改築中のレストランが使えないので、ちょっと会議室みたいなお部屋で
朝食

価格が価格だけに質素だけれど十分でしょ?

しかしイチゴ入りオートミールっていう発想が日本人にはないな~