渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

抜き付け

2018年04月30日 | 公開情報


あたしの師匠の全剣連範士八段は抜き付けでヒュンヒュン鳴って
ますけど(≧∀≦)
一応、無双直伝英信流皆伝者の直弟子。
英信流第17代宗家の直系孫弟子。

防具

2018年04月30日 | 公開情報


戦闘者は防具を着ける。

てなことではないけど、友人はバイクに乗る時、ジーンズのアンダー
プロテクターとしてこれを着けているらしい。
防具としてだけでなく、膝の保温にもなるので、年齢が進んだ人には
おススメとのことだ。
買うかなー(笑)。

時代(中島みゆき)

2018年04月30日 | 公開情報

時代 中島みゆき (うた 渓流詩人) 2018/04/29 に公開
この曲の背景は本当はこれだと僕は思うんだ。

カラオケで歌うのはまったくもって不本意だが、昨日
友人と歩いて、歩き疲れて寄った店で、ふと思って
カラオケで
うたってみた。
本当は4月28日に歌いたかった。
私は今もオキナワに観光旅行などでは行くことができ
ない。




知ってると役に立つ裏ワザ23選

2018年04月30日 | 公開情報

知ってると役に立つ裏ワザ23選


やあ!
これは便利だ!!


ラブユー東京

2018年04月30日 | 公開情報



思いっきり古い歌やってくれとのことで歌ってみた。
こうなっちゃうと、もう完全に昭和歌謡で、場末のスナックの

カラオケのノリになっちゃうね(笑)。
1966年だから、おいら幼稚園の時の曲だよ、これ(≧▽≦)
ロス・プリモスの曲ですね。

カウンター隣りのデブトンがなんかうるさいしな~(笑)。
テーブル叩いたり、カウンター中の兄ちゃんにでっけ声で
話しかけたり、なんか落ち着きがない(笑)。
ま、そういう場所になってしまった不思議なバーでのひとこま。


ラブユー東京(うた:あたくし)


タケノコの季節

2018年04月30日 | 公開情報



タケノコの季節だ。
山陰の刀友が大量にタケノコとフキと木の芽を送って来てくれた。
自家製だ。
これまた嬉しい♪
ありがとん。

炊き込みご飯作るだよ~ん(^。^)
近所のスペイン人の悪友にも分けてやろうと電話したら、すげー
喜んでた。
お。タケノコと木の芽だけでなく、アク抜きのヌカも付けて、うちの
炊き込みご飯を分けてやっか。あいつは炊き込みご飯大好きだ
からな。


さつまあげ

2018年04月30日 | 公開情報


鹿児島滞在中の刀友からさつまあげが届いた。
これは嬉しい。ありがとう!
なぜか刀友たちはいろいろ私に気遣ってくれる。
これは今夜も酒が進むぞー(≧∀≦)
ほんとは昨日みたいに昼酒が一番体には良いのだが(笑)。
寝る前に飲むってのは、本当は良くないと思えるのだけどなあ(笑)。

薩摩流儀を修める人ってのは、全国どこに住んでいようと、かごんま
の本場にちゃんと習いに行くみたいですね。
私の友人何人かは、関東から薩摩まで毎年何回か習いに行ってる
ようです。
ま、あれだな。おいらが昔東京から愛知に年に何度か習いに行った
ようなもんだな、多分。
知らんけど。

ライディングハイ

2018年04月30日 | 公開情報


古い友人から連絡あり。
「ついにヤマハを捨てるのか(笑)」
捨てねーよ(笑)。
車そのものはヤマハが一番好きだ。完成されてるし。
ただ、車だけではない、その向こうを再び40年ぶりに見ようと
しているのさ。
制御下に置いたライディングハイという世界を。
あと、ライムグリーンのガッツを再び感じたい。
ショートホープのように一番図太くて熱いのがカワサキだから。
トヨタとヤマハの車が良くできているのは百も承知だ。
何よりも、おまいさんが根っからのカワサキ野郎じゃねえか。
どうせニヤニヤしながら俺を観察してやがるんだろう。

また、別な友人は「ほほう。環境によろしくない2ストか。面白そう
だな(はあと)」と。
その彼は「俺はすっかりヤマハ党になったよ」と続ける。
彼は元々はスズキの2ストに乗っていたが、ヤマハに乗ってからは
「遠くに行く」ことを楽しみ出したようだ。
今ではビッグバイクで東京都内から北海道への旅をオフタイムに
楽しんだりしている。
大学時代の友人だが、今はでけー会社の役職就いてるだけに、何かと
ストレスも多いのだろう。
めちゃくちゃ飲む奴だが、身体壊さないようにと心配だ。
休暇の時に愛車に跨って遠出するのが好きらしい。
奴の家の歴代の猫の名は「ネコ」だ(笑)。
なぜネコという名なのか俺が問うと、「そりゃ、猫は猫だからネコ
だろう」って、何で俺の周りはそんな感じで人を喰ったやつら
ばかりなのだろうか(≧∀≦)
とぼけた人喰い人種ばっか(笑)。
このネコはあいつそのものだぜ。

マシン

2018年04月30日 | 公開情報


日本刀探究苑 小林康宏友の会 游雲会のメンバーの愛機。
(最近、「メンバー」という言い方を世間ではよく聞く。笑)

きょうあたりは関東も晴れなのだろうか。
瀬戸内地区はど快晴。


毎年、連休の今の時期は、刀工小林康宏の日本刀鍛錬場に行くの
だけど、今年はお弟子さんの刀工修行実習のために訪問を控える
ことになった。

これは昨年の有志による小林康宏日本刀鍛錬所への訪問合宿。



游雲会のメンバーは愛機ヤマハに最近このデジタル時計を着けた模様。
これは便利かも。こりゃいい♪


ただ、おいら個人は、玉を撞く時とギター弾く時とバイク乗る時
だけは時計を気にしたくない、てのもある(笑)。
あとは、風呂入る時かな。
ほら、湯船浸かってると、いろんなことを思い出すから。
江戸時代のこともどんどん思い出したりしてさ(笑)。




【海外バイク】ホンダNSR500で公道を爆走してみた【速すぎる】

2018年04月30日 | 公開情報

【海外バイク】ホンダNSR500で公道を爆走してみた【速すぎる】


日本国内の駐車場内でのしょぼい試乗と違って、向こうさんは
やることが大胆ですな~。
しかし、2スト500ccモンスターは、難し過ぎて誰でも運転する
ことが出来ないのだけど、とにかく速い。速いし、少しでもスロッ
トルを開くと後輪がズリズリに滑り出したり、前輪が天を向いたり
する。ゆえにモンスターと呼ばれていた。
それをまるで原付バイクのように完全に制御して操縦していたの
だから、世界トップクラスのグランプリライダーというのは、誰でも
なれるのではない、世界の中で選ばれたごくごく一部のほんの
一握りのライダーなのだとつくづく思う。

ノリックが一般道の交通事故で死んでしまったのがとっても悔しい。
容貌は違うけど、彼の走りこそバリバリ伝説のグンだったから。


三原散歩

2018年04月29日 | 公開情報



午後、友人と散歩。
カワサキクラブのジャケにマクラーレンのキャップ被って(どこが
やねん)。

数キロ歩いてガストで飲もうかと思ったが、禁煙とのことで、
連れはパス希望。
港まで歩く。

ここは大昔から行ってた店だ。
元々はオヤジの同級生がやっていた。
いまは、権利譲渡したのかな。二階から見る狭い港の夜景が
いいとこ。

パス(≧∀≦)

昔よく通っていた頃のカネショウ。





「カネショウ」はとても寛げた。
学生の頃、たまに夏や正月に親の家に行った時に、ここで安酒
のウイスキーをボトルで入れて飲むのが好きだった。
ボトルで入れてもすぐに空になっちまうんだけどね(笑)。
場末の田舎の港の夜景を見ながら飲むのは結構好きだった。
落ち着ける本当にいい店だったよ。

今はこんな感じになってしまった。



普通のどこにでもある、東京にもあるただのダイニングバーだ。

結局、本日は大衆店に。

江戸時代のうちんちのすぐそば(笑)。
ここは奥さんが綺麗。

そこそこ飲んで、次。
角っちょのポップなバーに。連れ推奨。
以前の店の時は何回か来た。
三原ってホントに入れ替わり激しくてね。







カラオケ歌い放題1000円やて(≧∀≦)
なにこのコンセプト(笑)。
バーと思ったらいけないね。
ま、きょうは付き合うか。
歌えない豚はただの豚だ!とか言って、連れは今横で80年代ソング
を歌いまくってる。
なにこれ?
チューブの曲?知らんがな(≧∀≦)
とか言ってる間に、もう5曲目連続隣りの歌える豚が歌ってる。
変な店(笑)。

この向かいのお好み焼き屋は美味いすよ。「てっちゃん」。ここの奥さんは
おいらの叔父の同級生みたい。三原にはこことあと2軒とびきり美味い
お好み焼き屋がある。
「てっちゃん」は駅のすぐ近所で、観光案内にも載ってるみたいで、きょうも
観光客がずらっと並んでる。
「並んでお好み焼きかよ~?」とか思うだろうけど、ここは焼き方もソース
(オリジナルブレンド)も美味いのよ、ほんとに。おすすめっす。
おいらが一番三原焼きで好きなのは「さっちゃん」だけどね。


さっき、ひやかしで、質屋のギターを見に行ったら、「あんたら観光客
じゃろ?」と店主に言われた。
二人とも地の言葉ではないからだろう。
「いや、二人とも三原。かなり長い」と言ったら、お店のおじさんは「え?」
となっていた。
連れは大阪天下茶屋訛りだけど、ま、おれはヨコハマ言葉だからな~(笑)。
「おっぺす」とか「はかいく」とかの埼玉弁は俺ぁ使わないぜ~(≧▽≦)
最近うを新から「本当のネイティブ埼玉弁講座」てのを不定期に受講
して今覚えてるとこ(笑)。埼玉にも結構長く住んでたけど、結局よそもん
だから、地元の埼玉弁というのは知らないのが沢山ある。

酒博士のカウンターの隣りの連れのデブトンがお店の子にカクテル
の作法やシェーカーの振り方についてレクチャーしてる(笑)。
まあ、きちんとしたバーテンダーに就いて本修行しないと、バーテンダー
の道は無理だと思う。バーテンは一つの職人だから。誰でもできるもの
ではない。研究と努力とセンスがない奴はバーテンダーはできない。
カクテルのソムリエみたいなものなのだから。
カクテルでなくとも、ウイスキーでさえステア一つで酒の味が変わる。
シェイクよりステアが俺は実は難しいと思ってる。
ステアの際にマドラーを流すか止めるかで確実にウイスキーの味が
違う。俺は大抵ストレートダブルだが。
ウイスキーをなめたらあかんど~。


ライディング ジャケット 3

2018年04月29日 | 公開情報


やっぱしこれにしますかね。
カワサキの3シーズンブルゾン。













このジャケットの凄いところは色なんだよ。
濃いマリンブルーとショッキングイエローの生地が重なることで、
視覚的にライムグリーンに見えるような設計になってるの。
これは凄いですよ、と。
グリーンはロゴの刺繍以外一切使ってない。
なのに、鮮やかなイエローの部分がカワサキカラーのライム
グリーンに変化して見えるという凝った作りなの。面白いでしょ?


そして光線の関係で色々な色に変化して見える。
これね、設計した人に拍手を送りたい。
川崎重工のミッションステートメントである「テクノロジーの
頂点へ」がここに凝縮されているということでは決してない
のだけど、このジャケットを見てると、カワサキらしさを感じて、
こういう仕事を目の当たりにするとウキウキする。
それがカワサキの魅力なんだろうなあ。
オートバイにしてもそうだもの。
他者とは違うものを作る。
これがカワサキ。
孤立は恐れず孤高を目指すが、それは決して孤立無援ではない。
てなことで、おいらはカワサキが好きなのさ。

このジャケットみたいな発想というのは、いかにもカワサキなんだよ〜。
「男カワサキ」。
なぜそう呼ばれるか。
ホントは「男前カワサキ」なんだと思うんだ、俺。
でも、バイクはヤマハが一番性能はいい。トータルで。
エンジンはホンダが突き抜けている。
スズキは壊れない。
でも、カワサキなんだよ(笑)。

ふと、思ったのね。
嘘のような本当の話で、ヤマハのXSR700は、俺の日記に開発
コンセプトを得て、最後までそれを貫いたとヤマハのXSR700の
開発総責任者が直に俺に連絡取って来たけど、あのヤマハのXSR700
は、実は性根の部分はカワサキに通じる孤高の個性をこれまでに
無かった形で打ち出したモデルではなかったか、と。
今度、イタリアから開発部門の総責任者が帰国した時にはまた
会ってオートバイと刀の話をしたいと思うけど、彼も俺も根っから
のヤマハ党なのだけど、彼の中に流れる反骨的な男前さは、なにかしら
カワサキらしさを実は俺は感じたんだ。
XSR700は900とも違う。
生まれたコンセプトが違う。
ヤマハの広報セクトでの謳い文句では「頂点で速いヤマハの息子
たちへ」というものだが、あのヤマハSXR700は、そうではなく
「時代を超越する不朽性」こそが根幹だと思う。
親から息子へ。それを引き継げるマシン。もはやアルミと鉄の
その馬はマシンとさえも呼べないような、そんな血が通う鉄馬。
ただ戦闘機のようだった80年代、90年代の乱開発で生まれたバイク
には別れを告げ、本当にずっと愛し続けることができるオートバイ
を作る。
そんな気概を俺はヤマハSXR700には強く感じるのよ。
いや、凄いところを突いてくるオートバイを作った人もいるもんだ、と。
そしたら、それを作った本人から連絡があったから、驚くと同時に、
かなり疑ったよ(笑)。新手の詐欺か?なんて。
そしたら、連絡やりとりしてたらどうやら本当らしい。
是非とも会いたいとの彼の希望で、作った本人が帰国した時に
彼は浜松から、私は広島から出て大阪で合流して二人で痛飲して
親睦を深めた。
何より、初対面なのに気が合ったね。
あ、互いにバイクを愛しちゃってる、こりゃダメだ、二人とももう
抜けられない世界に共に住んでる、と思ったもの(笑)。あと、刀ね。
二人の根幹には刀とバイクがある。

「世の中には二種類の人間がいる。
オートバイに乗る奴と乗らない奴だ」
(横浜ケンタウロス 飯田繁男)


ライディングジャケット 2

2018年04月29日 | 公開情報


真冬以外は、あたしゃヒヨって革ジャンやめて、これ着ちゃおっと(笑)。

共和国の動き

2018年04月29日 | 公開情報



このまま加速度的に共和国と南朝鮮が統一されるのか。



スペーサー

2018年04月29日 | 公開情報


アメリカンナイフメイキングにはこの耐水ペーパーのスペーサー
が欠かせない。
何に使うかというと、ハンドル部のブレードへの圧着のためと、
デザインを引き締めるためだ。前者の意味が強い。


実はこれは日本刀の金具装着にもとても有効なのだ。
なぜならば金属同士をいくら密着させても、必ず隙間ができて
しまうことが挙げられる。また、摩擦係数の関係から滑りやすく
動きやすくなってしまう。極端な話、ティッシュ一枚でも金属同士
の間に噛ませると密着度は抜群に向上する。
色が目立たない薄紙を日本刀金具の切羽と鍔の間に噛ませる
ことは、武用刀剣の実用的見地からは非常に堅牢性が高い
組み立て方法であるといえるのだ。私はそれを実行している。
紙は薄い黒色を用いているので、まったく目立たない。
このナイフ製作専用の耐水紙のスペーサーなどは日本刀にも
使える。しかも武用刀剣としての実用性はアップする。
スペーサーの紙の厚みは各種あるので適宜選択できる。


ナイフ製作の神様ラブレスもこの固定用スペーサー紙を使用している。


まあ、しかし、ボブ・ラブレスという人が造ったナイフは、どうして
これほどまでに美しいのだろう。ナイフであるのに、まるで日本刀
を観る時のように釘づけになる。