渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

三國連太郎さん逝く

2013年04月15日 | 映画・ドラマ・コミック





さよなら、スーさん。安らかに。



超絶かわいかった坂口良子

2013年04月15日 | 映画・ドラマ・コミック

超絶かわいかった坂口良子

『前略 おふくろ様』第一話(1975)より


坂口良子さんの思い出ドラマ  前略おふくろ様

サブ!
おめえしっかりしろよ(笑)
「あ、いや~」と言うのが実は1975年以降に男の間で流行った。
萩原健一のこのドラマからだ。70年代は男が熱い時代だったから
こういう優柔不断が珍しくて結構ウケた。

サブちゃん巻きというマフラーの巻き方も流行った。
映画『時をかける少女 2010』で、1974年が舞台の女子高生の
ヨシヤマ君がこのサブちゃん巻きをしていた。時代性を出そうとした
製作者の演出だろうが、1年早い。1974年にその巻き方は
この世に存在しなかったのである。惜しい。実に惜しい。
1970年時点で森田健作の小林君が存在しなかったように、
1960年代後半から1970年代は、毎年めぐるましく世の中が
変化した時期だったので、当時を題材にした時代物やタイム
スリップ物を作るには、きっちりとした考証が必要だ。

それにしても、前略での坂口良子さんは、いや~、まじで可愛かった。
坂口さんは特に最初の動画なんて、かわいすぎる。これ削除されない
ことを願う。
下の動画もこういう感じの子って、1970年代中期には普通にいた。
あまり今みたいにバッチイのはいなかった。
そして、女がゼニカネ言いだしたり、バッチイのが出てきたりしたのは
1987年のバブル開始以降だ。ここで手編みマフラーは日本から死滅した。
あとはアッシー・メッシー・ミツグくんという腑抜けた男がバッチイ彼女らを
加速度的に増長させた。以降、現在までバブル時代のよじれが続き、
いつの間にか世の中はよじれが本道のようになって男は草を食うように
なったらしい。
俺にはつまらん道草にしか思えないけどね。
野郎どもは酒飲まない、煙草吸わない、彼女いない、興味があるのは
ガンダムと2次元女だけ、なんていうことになっちまった。
趣味は否定しないが、40歳過ぎてリアル女とはつきあったこともなくて
ガンダムやアニメ女にしか興味ねぇのかよ(苦笑
バイクが売れない世の中になる訳だ。バイクは寒いし暑いし濡れるし汚れるし、
自分の力で操縦しないと走らない車だからな。お手軽君たちには無理だろう。

池袋の名画座(笑
文芸座地下のことだ。1997年に閉館した。
周りは歓楽街で、まあ、歌舞伎町のようなものだ。
お泊り・ご休憩処はたくさんある。
この動画の1975年頃って、入るとおばちゃんがお茶持って来るんだよね、
部屋まで(^^;
でもって「ごゆっくり」なんて言って下がる。


輝く時代を持っていた坂口さんの御冥福を心から祈ります。


箱根スカイライン

2013年04月09日 | バイク・車

かつて、夜明け前、週に3日はここを走っていた。
朝もやの中を2台のマシンが駆けた。
二人とも、皮ツナギの上にはトレーナーを着ていた。
レッドゾーン間際で、タコメーターの針がダンスする。
ズルズルとタイヤを滑らせながら2台はコーナーを抜けていく。
戯れるように疾駆するハマナンの稲妻。

 

またここを走りたい。


映画『キャプテンハーロック』特報映像

2013年04月04日 | 映画・ドラマ・コミック

映画『キャプテンハーロック』特報映像


わが青春の『キャプテンハーロック』がCG映画化されるらしい。
期待値大!


春ですね

2013年04月01日 | バイク・車



サクッと行きたい季節だねぇ。