渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

バックル・ブーツ

2016年10月31日 | バイク・車



あたしゃ思うんですけどね。
今考えると、このプロショップ・タカイのレーシング・ブーツ
のバックルというのは、何の役目もしていなかったような
気がするのです(苦笑)。
平さんと同じモデルだったけどね。真似した訳じゃないけど、
当時タカイの製品はとても優れていたんですよ。
ブーツの造りなどはクシタニなどよりもずっと良かったし、
ソール形状のステップのホールド性なども頭抜けていた。
ただし、この上と下の2バックルは意味不明だった(笑


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バイク乗り あるある

2016年10月31日 | バイク・車



ゲーマーの友人のところから無断でかっぽってきた画像だけど、
どうしてバイク乗りって、必ずこれをやるのだろう?(笑
おいらも、こういうのがあると毎回やってますた(・_・)


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『七人の侍』 ~クロサワに見る侍設定のカラクリ~

2016年10月26日 | 映画・ドラマ・コミック

以前にも触れたネタだが、世界のクロサワ=黒澤明監督の作品
ついて。(黒澤明は私の高校の先輩)


クロサワの作品で不朽の名作とされるのは『七人の侍』だ。
現代人で武士と同じ装束で何かをやっている方々には是非一度
ご覧になってもらいたい映画作品だ。
この作があったからルーカスやスピルバーグが映画の道に進んだ
のだし、シュワルツネッガーをはじめとする多くのハリウッド俳優が
役者になろうと決意した。
『七人の侍』は、野伏せりの野党から農民を守る七人の剣士の傭兵
物語である。

その『七人の侍』の中では「薪割り流を少々」と言ってた林田平八が
なかなか味がある。七人の侍の旗を造ったのも彼だし、傭兵チーム
のムードメーカー的な存在だった。


ところで、名作映画『七人の侍』(1954年)は世界初の傭兵映画
作品
なのだが、登場する七人の傭兵はリーダー以外全員名前が
数字と
関係してるというのはご存じだろうか。
これはクロサワの作戦のような気がする。
4から命名したのも、三船敏郎が3だからのような気がする。
そしてその三船の役名に千を持って来たのは千秋実(平八役)から
だった
りして。
それくらいのカラクリはクロサワならば組み込みそうだ。
平八は作品の中で、百姓出身の菊千代(三船)を最初は一番から
かっていたが、やがて半分農民半分侍として認めて旗に描いたの
だった。そして、七人の傭兵の中で、一番最初にムードメーカーだ
った平八が死亡する。
だが、落胆するメンバーを鼓舞して今度はムードメーカーになった
のは菊千代だった。そして、菊千代が最後に死ぬ。
この人的相関性は、脚本の中で描いたクロサワの心の絆のバトン
とチームワークというロジックとしてのトリックだったろうと私は読ん
でいる。

<七人の侍たちの数>

・島田勘兵衛・・・・・リーダー
・菊千代(三船敏郎)・・・・・・・・・1000
・岡本勝四郎・・・・・4
・片山五郎兵衛・・・5
・七郎次・・・・・・・・・7
・林田平八(千秋実)・・・・・・・8
・久蔵・・・・・・・・・・・9


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本格オフロード車 日本で認可 公道走行可能に

2016年10月24日 | バイク・車











■モデル詳細
車種名    :MRZR4(エムレーザーフォー)
エンジン   :2気筒 4ストロークDOHC ガソリンエンジン 875cc
駆動方式   :オンデマンド式 AWD/2WD
参考サイズ(cm):L 359×W 155×H 188
重量     :900kg
最大積載量  :200kg
乗車定員   :最大4名
カラー    :ミリタリータン


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来た!これ!

私は大特免許ないから運転できないけど(笑








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これが原点 ~ルパン三世劇場版第1作~

2016年10月21日 | 映画・ドラマ・コミック



しまった!
録画し忘れた(^^;
途中から録画だよ(笑

ところで、このバイクすげ~な。
ハンドルどうなってるんだ?(笑


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映画『天地明察』

2016年10月20日 | 映画・ドラマ・コミック

『天地明察』(2012)

私は面白かった。
松本幸四郎の脇差の差し方が萬屋錦之介ばりに見事である、というところ
ではなく(笑

「映画」として観たら、出演者の演技力によって助けられているという
感はあるが、私は本作は面白かった。

宮﨑あおいさんのいいこと(≧∇≦)


ただし、文字が出るシーンでは、刀剣の代銘を見抜く私は見てしまった。
主人公安井算哲と算術者関孝和の文字は、どなたか毛筆指導の同一人物
が書いたものであることを。

やはり、書き手を特定されないためには、数種類の筆致と運筆強弱を使い
分けられないとならない。
とはいっても、そのような技術を身につけているのは、公安当局や対立
党派からの狙い討ちを回避する必要があるような者だけだろうが(笑
しかし、写楽はしてやったりだった。
現在は写楽が誰であるかはほぼ判明しているが、つい先ごろまでは写楽は
一体誰であるのか不明だった。
まさに「お主、役者よのう」なのであった。

本映画作品は、その役者の演技が差し出がましく前には出ず、しかしながら
演技の粒立ちが星の如く煌めく点が、私には好感が持てた。
星は仄かに瞬くから美しい。



この作品は私はおすすめです。
夫婦、恋人、何かに打ち込む人に観てもらいたい良作と私は思う。


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カブリオレ

2016年10月08日 | バイク・車



友人のカーショップに顔出ししたら、手ごろな車があった。
檄安。
「どうすか?」と言われて結構迷ったが、私に似合いすぎる
ので今回は見送りにした(笑)。




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クロサワ映画名作三部作のうちの二作

2016年10月04日 | 映画・ドラマ・コミック


三十郎が出てくるクロサワ映画では、クワ畑のこちらより、やはり
椿のほうが私はいい。(なんか妙に名の由来ナルホドと納得したり
して。あ、そ~か、と。笑)


こういう与太者を斬るよりも、




刀で斬るには、やはり相手は武士に限ると思うからだ。
与太者成敗は刀などではなく、こん棒あたりでよい。


いくら相手が刀を持っていきがっているからと、与太者を斬っては
刀の錆もすたれる。



武士同士の対決はこうなる。


本来武士は、武士しか相手にせぬもの。


与太者叩くにゃ刀はいらない。刀でやたら叩きたがるのは
自分が与太だから。刀を叩き道具だとか思ってる。
たぶん鍔に足かけて崖登ったり、遠い物を引き寄せるのに
使ったり、刀の鍔で背中掻いたりするのもへいちゃらなの
だろう。
そもそもが、根底から、「斬る者、向かう者への敬意」など
皆無だ。ただの争闘器具用具としか刀を感じ取っていない。
だから、刀を帯びる帯刀本分者に対する敬意など微塵もない。
つまり、それを解せぬのは、武士ではないからだ。形だけ
袴をはいて両刀を差して武士の真似をし剽窃して僭称しても、
本性の馬脚はすぐに顕れる。
刀は刺又や袖絡のような用具ではない。
だが、武士でない者はそのことを永久に理解できない。

与太者叩くにゃ刀はいらない。これの一本あれば済む。


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ドリフの大爆笑 刀鍛冶

2016年10月02日 | 映画・ドラマ・コミック



ドリフの大爆笑 刀鍛冶


ちゃんと「素延べ」と言っている件(笑)


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