渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

Top 10 Akira Kurosawa Films

2016年11月30日 | 映画・ドラマ・コミック

Top 10 Akira Kurosawa Films


これはいいぜ!(´▽`)

こっちもね ↓

Top 10 Samurai Movies


人狼

2016年11月18日 | 映画・ドラマ・コミック



元中核派のケルンパーにしては良い作品を描いていると思う。


刀鍛冶という名のバイクチューナー

2016年11月16日 | バイク・車



古い記事だが、刀鍛冶という名のバイクチューナーがヤマハSDRを
ベースにカスタム車を作っていた。
めっちゃ走りそう。この車。


これこれ!これなんだよ、このセンス!
走る車はこうありたい、というようなレーシーなスタイル。
それでいて、ギンギンのレーシング風味ではない、シティライドの香り
をも
エッセンスとして入れてある。
こういう車作りがかっこいいと私は思う。

たとえば、4スト単気筒であるならば、こういうまとめ方のような。


バイクカスタム刀鍛冶さん ⇒ こちら


映画名シーン 『椿三十郎』

2016年11月14日 | 映画・ドラマ・コミック







どれほどの仕込みで血が噴き出すか、事前に俳優には一切
伝えられていなかったため、本当に周囲がパニック状態に
なったというこのシーン。
加山雄三さんなどは「本当に仲代さんが斬られたと思った」
と言うし、斬られ役の仲代達矢氏も、どんだけ血がでるのか
とびっくりしたという。
当日は冷え込んでいて、人工血液が凝固してしまうので、
本番前に温めたら、仕掛けポンプから勢いよく噴出したと
いうのが真相のようだが、それにしても凄すぎる(笑)。

ハリウッド映画『ボディガード』の主人公は、『用心棒』を
何度も観たという設定だったが、外国人向けには、リメイク
されて『荒野の用心棒』となったりした黒澤『用心棒』の
ほうが『椿三十郎』より馴染み易いのかもしれない。
私としては両作を比較すると、断然『椿三十郎』のほうが
面白く感じる。
多分、外国人には、「お家騒動」とか「藩内での論の対立
による政争」いうことがよく理解できないのではなかろう
か。

リメイクといえば、この『椿三十郎』も2007年に織田裕二
主演でリメイクされたが、なんともトホホ過ぎる出来だった。
肝心の最後の三十郎と室戸半兵衛の対決のシーンは、一瞬で
勝負が決するというクロサワシナリオを改変しており、すべ
てを台無しにしていた。
私の読みでは、これは、実は役者があの殺陣をできなかった
からでは、と踏んでいる。
それまで、台詞やシーンはすべてクロサワ脚本に基づいて
撮影されていたからだ。ラストだけがトンデモ大改変に
なっている。
あんな間延びした何手もやりあう決闘では『椿三十郎』が
無茶苦茶なことになってしまう。

また、鈴木杏は良作『ジュブナイル』や『リターナー』では
かなり巧い少女役を演じ切っていたが、このリメイク『椿
三十郎』では1万%アウトの演技となっている。
お姫様やお嬢様役をやる場合のセリフ回しとしては、「ゆっ
くりとしゃべる」ということが鉄則としてあるのだが、鈴木
杏はそこら辺の意味が分かっておらず、多分監督から無機的
に指示されたのであろう、「ただゆっくりしゃべる棒読み」
を実行しているのだ。15歳の頃のあの味のある演技力が全く
発揮されていない。
こういうのは、役者の力量というよりも監督の腕一つだろう。
簡単にOKテイクを出してしまったのではなかろうか。
とにかく「これがあの鈴木杏?」というほどにひどいお姫様
役なのだ。

もしかすると、そういう役柄が鈴木杏はこなせないのかも
しれない。
似たような女優に石原さとみがいる。
下町ねーちゃんのような配役では力量を発揮するが、清楚で
上品な深窓の令嬢のような役、控えめに耐え忍ぶ薄倖の女性、
というような役どころはまったくこなせない。大河での静役
などはひどいものだった。
途中で指導されたのか、やはり台詞をゆっくりとしゃべる
ようにスイッチしたのが明らかに見て取れたが、やはり鈴木
杏が後年犯した失敗と同じく、「棒読み」になってしまって
いる。
令嬢がゆっくりしゃべるのは、日常の中で自己に定着して
いるので違和感はない。
例えば、皇室皇族が物を話す時の超ゆっくりした話し方と
違和感のなさを想起してほしい。

原本『椿三十郎』では、家老の奥方とその娘の姫が馬小屋で
のんびりと話すシーンがある。
その浮世離れした上品さに主人公三十郎は「あー。まどろっこ
しい。やってらんねーよ」というような無言の態度を見せる
のだが、そのときの女性二人のセリフ回しと三船敏郎の無言
の演技が絶品なのだ。
『椿三十郎』は原本とリメイク版では役者の演技や監督の手法
に雲泥の差がある。

というか・・・北野たけしさんやダウンタウンの松本さんが
よく言ってるが、「よくクロサワ映画をリメイクしようという
気になるな」と。
いや、私もそう思う。
無謀というか・・・結果はかく如し、というようなことになる。
クロサワ映画のリメイクを作るというのであれば、当然、監督
は、黒澤明を全領域において超えなければならない。
はたして、そういう人が日本にいると思っているのだろうか。
自分の持ち味で勝負したほうがいいと思えるのだが。


サイボーグ009

2016年11月06日 | 映画・ドラマ・コミック



スカパーで79年版サイボーグ009をやっている。



原作漫画も68年も反戦が完全にテーマだった。
だが、79年版は「戦い忘れた人のため」に戦うというようなことに
なってしまい、さらに平成版では「テロリスト」が敵となり、完全に
アメリカ合衆帝国のポチ化してしまった。

時代なりとはいえ、随分と様変わりしてしまったものだ。



原作では人種問題なども扱い、また、「異端」として排斥される者たちの
悲哀と独立をも描いていた。
人のために、サイボーグたちは平和を求めて闘った。
だが、やがて、「戦い忘れた人のため」に戦うということになり、
やがては「正義のために」戦うということにされた。
だいたい79年版では、009島村ジョーは金髪になってしまっている。
彼は日本人で黒髪だった。
この金髪バージョンから、作品がアメリカポチ化してきたことが象徴的に
見て取れる。
そして作品は、ルパン三世のようなただの娯楽アクションになって
しまっている。中身は陳腐だ。
1960年代の『遊星仮面』、『スーパージェッター』、『鉄腕アトム』
等で流れていたテーマはもはやない。
それらの系譜の中に、明らかに「社会とは同化できない外(と)の者」と
しての悲哀と願いというテーマを織り込んで描かれたのが『サイボーグ009』
であり、その後の作者の不朽の名作漫画『仮面ライダー』に繋がるのだ。
更に009やライダーのテーマを一歩押し進めて、完全に人間とは切り
離した機械という設定で、アトムのテーマに還るように『人造人間キカイダー』
が同作者によって描かれた。
『デビルマン』が実は人間の愚かさを知らせるテーマであったように、
『サイボーグ009』も人間の「不完全さ」と「原罪」を捉え直すことが
中心の骨としてあった。
だが、79版以降は、一切それらが無い。
しかも79年版は話が極めて幼稚だ。幼稚過ぎる。
そして、やがてその無機質な人間不在のアニメの作風は、エヴァンゲリオン
で完結を得る。
一切の人間自身の自省なき作品は、現在も続くが、唯一、そうした時代の
中にあっては、『人狼』が気を吐いたのが救いか。

フランソワーズは限りなく好きである(笑


しかし、やっぱし、この心が大切だよな。
赤塚魂よ、永遠に!
何度叩きのめされても立ち上がるニャロメ魂に未来あれ!(草



カワサキの伝説2スト・トリプル

2016年11月05日 | バイク・車



ガソリンを入れに行ったら、従業員さんが凄いのに乗っていた。
許可を貰って撮影した。
私も高校の時に愛したカワサキの伝説の2スト3気筒のマシンだ。
サイドカバーはKH250とあるが、タンクはSS250カラーで、吸排気
系もかなりチューニングされている。そして、ピカピカ。痺れた。



とても綺麗にレストアしている。しかも品があるカスタムで好感が持てる。
3気筒のクロスチャンバー。排気系だけでなく吸気側も手が加えられている
ことだろう。


スペシャルパーツが装着されている。


ハンドルはスワローだ。なんだかとても懐かしい。


伝説のマッハという名は1976年発売のこの後継モデルKHから
冠されなくなったが、カワサキKHシリーズはマッハSSの血を受け
継ぐ名車である。とにかくカッコいい。


良い状態の車というものは、乗り手が良い乗り手であることを示す。
これはとてもよい車だ。
外見を磨き上げているだけでなく、細かいところの整備も完璧だ。
あの独特のカワサキサウンドを聴かせてもらいたかったが、オーナー
は仕事中だったので遠慮した。
ノーマルマフラーだとカリカリカリという音がするんだよね。
トリプルチャンバーの場合、たぶんマルチ独特のレーシングサウンド
であることだろう。

よい状態の車を見ると、なんだか気持ちがいい。
ピストンとかピストンリングももう手に入らないのに、どうやって状態
を維持しているのだろう。


ライディング

2016年11月04日 | バイク・車



游雲会のライダーが昨日久々にかっとんで来たみたいだ。
GO!GO!
レッドゾーンダンシング!
フルパワーは18,000回転だ!(サーキットでね)

友人のは、こちらのヤマハの次のモデルですね。快調みたい。

Testing
Kawasaki ZXR250,
Yamaha FZR250R,
Honda CBR250RR,
Suzuki GSXR250R

しかし、四輪もそうだったが、公道で明らかに速度違反で
市販車テストして専門誌がレポートするという、今では
考えられない時代が1980年代だったのよね(^^;
それでも、これでもかなり安全マージンは取ってゆっくりと
走っている。(でも違反です)

結局俺は選ぶのはやっぱり2スト・クォーターになりそうな
感じなのだが、4スト・マルチ・クォーター=4スト250cc
ならばこれだ。ZXR250の89年式。でも2スト乗るけど(^^;
kawasaki ZXR250・ZXR400


2スト・クォーターの面白さの一つに、「オモチャのように
乗ることができる」というのがある。
軽いから自由自在だ。
そして、すべての領域でマシンと対話しながら走れる。
4ストはよく分からない部分がある。
あくまでも、私の場合。

まあ、ある程度の高回転高速域に入ると2ストも4ストも似て
来るのだけど。

選ぶのはヤマハXSR700に乗るまでは、結局のところ、
こっち系の2スト250ccになる予定(笑)。

(東名高速にて)


新型ホンダシビック 90年代イメージ復活

2016年11月04日 | バイク・車




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来たこれ!
めちゃくちゃ好みだ。


腐女子

2016年11月02日 | 映画・ドラマ・コミック



ぶひ~(><)
こんなホラー映画観たくないよ~。

てか、まるっきり意味違うんですけど、監督解ってるのかなぁ(笑


ヤマハの幻のスーパーカー デモ走行会開催

2016年11月02日 | バイク・車


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やるな、ヤマハ。