しろつめ・楚々・くちかずこ姫のお部屋 goo

安易に清水の舞台から飛び降りるが、意外に用心深い。極めて自己中心的だが、意識がない部分で情が深かったりもする。

五度目の糖尿病外来(激烈にて唐突な発症から二か月半)

2019年07月24日 17時46分37秒 | 糖尿病

5/8、一気にHbA1c 9.5  血糖値 710を叩き出し、

強引に糖尿病外来に突っ込んで貰い、即日からインシュリン注射が開始された・・・

憐れなくちこです

 

どうして、くちこの人生はこうなのか

考えても栓無き事

人生は、明確な背景と、不明瞭な背景が混沌としているんだなあ。

凡夫くちこですが、突き付けられた現実に翻弄されつつも、

正体不明な糖尿病に、くちこ的に対峙するつもりです。

 

今日の外来ね、受診前からドキドキ

理由は、7/13~本日までの11日間、毎食前のインスリン(ヒューマログ ミリオペン)を中止していたから。

そう、勝手に自己判断で、インスリン注射から離脱していたのでした

良い子は、マネしてはいけません

※寝る前の持続性インスリン注射(グラルギン ミリオペン)は、続行していました。

 両方いじると原因が解らなくなるのでね。

 勿論、血糖値はこまめにチェックしましたよ。

自己責任ですからね。

この血糖値が微妙でね・・・↓

 

 

 

基本的には、空腹時は100以下、二時間値は140以下が好ましい。

まあ、健常者の場合だけど。

糖尿病患者としての許容範囲ってどの位なのかなあ?

 

インスリン注射スタート時は、打っても400~500だったことを思えば夢のような数値なんだけど、

流石に200台はねえ・・・

勝手に切った手前、よろしくは無い

でも、微調整までするのも如何なものかと思い、本日の受診までそのまま切ってみました。

それより気になるのは、食前のインスリンを打っていないのに起こる深夜の低血糖

52とか56とか、こちらの方が怖い

※低血糖は70以下だけど、50を下回ると中枢神経に異変が・・・最終的には昏睡

 しかも、普段が高血糖だと70以上でも低血糖症状が出るとのこと(くちこもだわ)

 

診察室に入ると既に結果が目の前に。

びっくり

HbA1cが5.7まで下がっていました

くちこ病院では、4.9~6.0が正常値とされています。

前回の6/19は、7.1でした。

空腹時血糖は、147から101へ。(勿論正常値、初外来では710でした)

肝機能も腎機能も全てクリア

 

全ての血液データーを時系列でもプリントし、

HbA1cに関してはグラフ化しているのも相変わらずで流石だわ

 

今回だけのデータ↓

 

 

グラフ化されたHbA1c、赤字は、掛かりつけ医でのデータを書き足しています(くちこが)

 

 

血液データの改善に関しては評価はされましたが、

流石に、勝手にインスリンを切っていたことに関しては当惑の表情

それでも、「良いですよ」とは小さな声で言って貰えました・・・

 

インスリン注射から離脱できるかどうかは、血糖値だけの問題では無く、

本人がどれほど、自前でインスリンを分泌できているかの方が重要らしく、

それが、

CPRと言う数値で、膵臓自身のインスリンを分泌するβ細胞の能力を示すそうです。

このCPRを使って計算する、CPRインデックス(CPI)が更に自前で分泌するインスリンに対する有用な指標とのこと。

 

先生曰く、これが0.4以下だと、1日4回のインスリン注射は必須。

0.8以下だと、寝る前の持効型(長時間作用)のインスリン注射は必須。

1.2以上であれば、余裕で自前のインスリンで対処できる、と。

で、くちこは、0.9。

微妙・・・

膵切除していることを考えると完全な離脱は厳しいかも、と

 

結局、

夕食後の血糖値が高いので、夕食前に超速攻型を2単位復活。

くちこも、内心、夕食前は必要そうだなあと思っていたので納得。

そして深夜の低血糖が怖いので、寝る前の持効型は、8単位から5単位に減量となりました。

自前のインスリンの効きを良くする内服薬も考えられたようですが、今回は見送りに。

 

今回5.7のHbA1cに関しては、次回(8/28)では、2か月を馴らすとインスリンを切った分ほど数値は悪くなるかも、と。

まあね、HbA1cの数値って、インスリンに助けられてこその数値なのだもんなあ。。。

 

多くを望まず、

今に感謝する。

あの絶望的だった5/8を思えば、本当に有難いわ

あれこれ正常に戻ったこと。

鍼灸の先生の助けもあるし、

色んな友人、ブロ友から届いた糖尿病に良いと言うお茶や食品。

目に見えないパワーも沢山貰いました。

体操のお母さんはね、先日、京都の東寺にある御大師様まで、祈願に行ってくれました。

一番最初に祈願されたよとの報告。

御大師様のご利益もだけど、そこで祈ってくれた体操のお母さんの気持ちも・・・

あれこれ全てに感謝

そうそう、お母さん達三人揃ってお見舞いにも来宅。

沢山の野菜やお土産や、三人で真剣に選んだらしいぬいぐるみもお見舞いだと。

 

 

とにかく今日は診察の後、糖尿病教室にも参加。

今回は、薬剤師による薬のお話でした。

勿論無料だし、冊子での説明、勉強になりました。

個人的にも質問したのですが、

くちこのような、ベースに膵切除が絡んだ糖尿病だと、

完全なインスリン離脱は困難だろう・・・と。

減らしたところで、内服薬との二本立てになるのではとのことでした。

 

それでもね、

それなりに、

人生って楽しめる、筈

 

閑話休題。

明日は、船旅友達のS夫妻が来宅。

思い起こせば五年前の四月、人生初の船旅で偶然出会ったS夫妻。

ただただそれだけの御縁で、今に繋がっています。

↓は、二度目の船旅をご一緒した一昨年秋の写真です。

 

        

 

今日は、S夫妻に先行して、S婦人お手製のベーコンが届きました。

※もう、口が驕ってしまって市販のベーコンは食べられません

一緒に、着物地のカバンも(こちらは、着物はS夫人の物で縫ったのは御長男のお嫁さんのお母さんだとか)

 

        

 

実は、糖尿病発症前に、S夫人の着物も、何かに使って・・・と沢山届いていました。

が、くちこダウン、そのままになっていましたが、意を決して、ちょっと作ってみました。

まあ、テーブルクロスにしただけですが・・・

 

        

 

実は、留袖も届いているので、お正月にはセンターの部分を留袖の裾模様部分に替えようと思っています。

こちらも、ほぼ作成済み?

ちょっと小物も縫ったのですが、すっかり指が痛くなってしまって

 

そうそう、

先日の、クズじゃがいもの揚げ転がしのレシピで、サツマイモをやってみました。

超美味しい

簡単大学芋のレシピとよく似ていますが、

油と味付けで二段階になるのと、やっぱりバター風味が味をアップさせたのかなあ・・・と。

 

        

 

実は、糖尿病のくせに、

すっかり油断しています。

時々は、買った糖尿病の本を読んで気持ちを新たにしないとね

 

 

 

 

コメント (22)
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