
先日、沖縄に行ったとき、夜ホテルの近くで沖縄民謡のライブがあったので、聴きに行きました。いろんな沖縄の民謡と踊りのステージでした。
沖縄は戦場になっただけに平和に対するメッセージがこもった歌が多いです。

感動のライブステージでした。言葉の一つひとつに重さがあります。しかし、ステージが盛り上がります。一緒に賑やかな時間を過ごしました。
「三線の花」の歌詞の中に、
『喜びも悲しみもいつか唄えるなら この島の土の中 秋に泣き冬に耐え 春に咲く三線の花~~~この空もあの海も何も語りはしない この島に暖かな 風となり雨を呼び咲いたのは三線の花~~~』
意味が深いです。島唄の歌詞の冒頭に
『でいごの花が咲き 風をよび嵐が来た でいごが咲き乱れ 風をよび嵐が来た 繰り返す悲しみは 島渡る波のよう~』
でいごの花が咲き風をよび嵐が来た(春、でいごの花が咲く頃、沖縄攻撃が開始されました)
でいごが咲き乱れ 風をよび嵐が来た(でいごが咲き乱れる初夏になっても沖縄攻撃は続いている)
繰り返す悲しみは 島渡る波のよう(多くの人が繰り返し犠牲となり、人々の哀しみは、島中に波のように広がった)
歌詞に訴えがあります。

今日、校内音楽会の全校練習がありました。全校練習の初日でしたが、迫力ある歌声で感動しました。
そのことを音楽の先生に話すと、「この歌にメッセージ性がありますからね。」と言っていました。 結―ゆいーというmiwaさんの歌です。
『どんなにがんばったってうまくいくわけじゃないけど
夢は描いた人しかかなえられないんだから』
『信じること あなたの中に眠ってる力に気づいて
あきらめないで 無駄なことなんて 何一つないって
思い出して
僕たちはなにより強い絆で結ばれている』
若い人が若い人に対してのメッセージを送っています。それだけに、生徒たちは歌詞を読んで共感する部分があります。共感するから思いを込めて歌声にすることができます。

今日は、卒業生が高校の吹奏楽部の演奏会のポスターを持って来ました。ぜひぜひ、行きたいと思います。文化の秋、音楽の秋となっています。音楽っていいね。

沖縄は戦場になっただけに平和に対するメッセージがこもった歌が多いです。

感動のライブステージでした。言葉の一つひとつに重さがあります。しかし、ステージが盛り上がります。一緒に賑やかな時間を過ごしました。
「三線の花」の歌詞の中に、
『喜びも悲しみもいつか唄えるなら この島の土の中 秋に泣き冬に耐え 春に咲く三線の花~~~この空もあの海も何も語りはしない この島に暖かな 風となり雨を呼び咲いたのは三線の花~~~』
意味が深いです。島唄の歌詞の冒頭に
『でいごの花が咲き 風をよび嵐が来た でいごが咲き乱れ 風をよび嵐が来た 繰り返す悲しみは 島渡る波のよう~』
でいごの花が咲き風をよび嵐が来た(春、でいごの花が咲く頃、沖縄攻撃が開始されました)
でいごが咲き乱れ 風をよび嵐が来た(でいごが咲き乱れる初夏になっても沖縄攻撃は続いている)
繰り返す悲しみは 島渡る波のよう(多くの人が繰り返し犠牲となり、人々の哀しみは、島中に波のように広がった)
歌詞に訴えがあります。

今日、校内音楽会の全校練習がありました。全校練習の初日でしたが、迫力ある歌声で感動しました。
そのことを音楽の先生に話すと、「この歌にメッセージ性がありますからね。」と言っていました。 結―ゆいーというmiwaさんの歌です。
『どんなにがんばったってうまくいくわけじゃないけど
夢は描いた人しかかなえられないんだから』
『信じること あなたの中に眠ってる力に気づいて
あきらめないで 無駄なことなんて 何一つないって
思い出して
僕たちはなにより強い絆で結ばれている』
若い人が若い人に対してのメッセージを送っています。それだけに、生徒たちは歌詞を読んで共感する部分があります。共感するから思いを込めて歌声にすることができます。

今日は、卒業生が高校の吹奏楽部の演奏会のポスターを持って来ました。ぜひぜひ、行きたいと思います。文化の秋、音楽の秋となっています。音楽っていいね。
