晴れのち平安

webサイト『花橘亭』の更新記録。
源氏物語を中心に情報発信&平安な日々♪

お知らせ

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 ・「平安時代好きの京都旅行記」
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 ・『花橘亭~源氏物語を楽しむ~』

【お茶会】唐津ゲストハウス 少女まんが館Saga テーマ「『あさきゆめみし』と唐津」

2018年08月28日 00時00分00秒 | 日記
2018年8月26日のこと。

佐賀県唐津市にある
唐津ゲストハウス少女まんが館Sagaのお茶会にて講師として
「『あさきゆめみし』と唐津」についてお話させていただきました。

7名の方がご参加になり楽しいお茶会でした。
ありがとうございました!!






お茶会では
古代のチーズともいわれる「蘇(そ)」を
みなさんでいただいたり
素麺のルーツといわれる「麦縄菓子」をいただいたり(写真を撮り忘れました)



フレッシュなマスカットのケーキをいただいたり



冷やしぜんざいをいただいたりして




おいしくて幸せなひとときを過ごさせていただきました♪

ドリンクのなかでは少女まんが館館主さまお手製の
梅ジュースがおいしくておかわりしちゃいました。

みなさまとあれこれお話できて幸せでした。
ありがとうございます!



【情報】北九州市 妙見宮にて「雅楽の夕べ」開催 9月30日(日)

2018年08月25日 00時00分00秒 | 情報
雅楽の公演情報です。

北九州市小倉北区にある妙見宮(御祖神社)神楽殿にて
いにしえの雅な舞と演奏「雅楽の夕べ」が開催されます。

 9月30日(日) 15時開演 16時終演
 ※観覧無料

<出演>
女人舞楽原笙会
天理関門雅楽会


<演目>
舞楽『陪臚(序・破)』『桃李花』
管絃『五常楽急』




私も見に行きます。
楽しみです!!


【体験】天平時代・白拍子 装束体験会に参加しました♪

2018年08月18日 15時00分00秒 | 日記
2018年8月のこと。

福岡県北九州市、
足立山妙見宮で開催された
「天平時代・白拍子 装束体験会」に
参加させていただきました。

女人舞楽原笙会さんによる体験会です。
私は天平衣装でお願いしました。

※写真撮影は同行してくれた友達によるものです。



当日サプライズ!
ご厚意で私の髪とつけ毛を用いて双髻(そうけい)に結っていただきました。
思いがけずびっくり。






額には花鈿(かでん)もかいていただきました。


胸もと







領巾[比礼](ひれ)も素敵!











領巾[比礼](ひれ)を振って気分は松浦佐用姫!?


※参考:鏡山<領巾振山>山頂にある松浦佐用姫像です。


大伴狭手彦との別れを惜しみ領巾(ひれ)を振る姿。






 ご一緒した友達は白拍子姿に




麗しい!!




楽しく貴重な時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。




【京都】京都文化博物館にて企画展「平安博物館回顧展」鑑賞

2018年08月17日 00時00分00秒 | 日記
2018年8月の京都旅行でのこと。

京都市中京区にある
京都府立京都文化博物館にて開催中の
企画展「平安博物館回顧展―古代学協会と角田文衞の仕事―」を鑑賞しました。

平安博物館でかつて展示された貴重な資料の数々や研究成果を
回顧するとともに、その設立・運営にあたった古代学協会の歴史と
最新の活動、さらに同協会を率いた角田文衞の没後十年にあたり氏の
仕事などを紹介




ギャラリートークも拝聴。

どんな博物館だったのか長年気になっていた
平安博物館について知ることができてよかったです。

時代を先取りしたかのような角田文衛先生の
熱い情熱を感じました。


※キャプション・パネルを除き展示物の撮影可能





平安博物館ポスター



耳皿



清涼殿 荒海障子 復元(手長足長が書かれています)


清涼殿 荒海障子 復元(宇治の網代が描かれています)




東三条殿復原模型 前から


東三条殿復原模型 後ろから
あらゆる角度から見ることができて嬉しかったです。




今回の企画展でメインビジュアルに使われた
「天徳内裏歌合 想定図」
実物の絵は思っていたより小さかったものの美しい!




とても興味深くおもしろい展示でした。
この企画展は9月9日(日)までです。




【京都】法金剛院の蓮(2018年8月8日撮影)

2018年08月13日 19時00分00秒 | 日記
2018年8月の京都旅行でのこと。

京都市右京区、JR花園駅近くにある
法金剛院をお詣りしました。

本尊は阿弥陀如来。
開基は鳥羽天皇中宮 待賢門院璋子。

阿弥陀如来は平安時代につくられたもので
どっしりとした体躯に優美なお顔をされています。



見ごろ終盤の蓮も楽しむことができてよかったです。



















 青女の滝



平安時代の滝で発願者は、待賢門院。
作者は僧・林賢(りんけん)と静意(じょうい)。



 待賢門院堀河の歌碑



ながからむ 心もしらず
黒髪の みだれて今朝は 物をこそ思へ

「百人一首」でも撰ばれている歌です。





法金剛院をお訪ねするといつも待賢門院はどのような思いで
晩年をここで過ごされたのだろうと想うのでした。



 オススメの本。

 
 
 待賢門院璋子の生涯―椒庭秘抄 (朝日選書 (281))