晴れのち平安

源氏物語を中心に情報発信&平安な日々♪
webサイト『花橘亭』の更新記録も。

【情報】 滋賀県野洲市・竜王町 探訪「源義経ゆかりの地を訪ねて」 12月8日(土)開催

2012年11月09日 18時00分00秒 | 滋賀県歴史探訪ブロガー
 滋賀県の情報です。

以下のタイトルの探訪会が
滋賀県教育委員会主催で開催されます。

 大地の遺産活用事業「平清盛とその時代」
 探訪「源義経ゆかりの地を訪ねて」



 【開催日】 平成24年12月8日(土) A班とB班に分かれるそうです。

 【実施場所】滋賀県野洲市長島・竜王町鏡ほか

 【徒歩】
  JR篠原駅→長島神社→宗盛胴塚→道の駅竜王かがみの里
  →西光寺跡→伝義経元服の池→鏡神社→御幸山→伝白木屋跡

 【定員】  50名(各班25名)

 【申込み】 平成24年12月6日(木)午後5時までに事前申込みが必要です。



 ※詳細:県政eしんぶん 2012年11月5日号
 ⇒ http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/ma07/20121105_1.html


今回の探訪会で訪ねる場所のうち、
私が今年6月末に訪ねたところにつきましては
以下のリンクからレポがご覧になれます。

 ・平宗盛・清宗胴塚<平家終焉の地>
 ・道の駅竜王かがみの里でランチ♪
 ・源義経元服の池
 ・鏡神社 ~源義経も参拝~
 ・源義経宿泊の館跡碑~義経一行が泊まった旅籠跡~



 オススメの本。



滋賀県内の源平史跡についても紹介されています。





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【情報】 滋賀県野洲市 探訪「平家物語・祇王祇女の里を訪ねて」 11月25日(金)開催

2012年10月24日 20時00分00秒 | 滋賀県歴史探訪ブロガー
 滋賀県の情報です。

以下のタイトルの探訪会が
滋賀県教育委員会主催で開催されます。

 大地の遺産活用事業「平清盛とその時代」
 探訪「平家物語・祇王祇女の里を訪ねて」



 【開催日】 11月25日(日) A班とB班に分かれるそうです。

 【実施場所】滋賀県野洲市中北ほか

 【定員】  50名(各班25名)

 【申込み】 平成24年11月21日(水)午後5時までに事前申込みが必要です。



 ※詳細:県政eしんぶん 2012年10月19日号
 ⇒ http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/ma07/20121019_1.html


今回11月の探訪会で訪ねる場所のうち、
私が今年6月末に訪ねたところにつきましては
以下のリンクから簡単なレポがご覧になれます。


 ・北村季吟句碑
 ・旧永原御殿門

 ・妓王屋敷跡
 ・妓王寺~妓王に感謝して村人が建立~





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【情報】 滋賀 「近江歴史探訪」などイベント開催

2012年09月22日 18時00分00秒 | 滋賀県歴史探訪ブロガー
 滋賀県の情報です。

今年10月から12月にかけて
滋賀県教育委員会文化財保護課による
一般向けの歴史探訪などのイベントが数々実施されます。

 ※詳細:近江歴史探訪/滋賀県
 ⇒ http://www.pref.shiga.jp/edu/sogo/kakuka/ma07/ohmi-rekisitanbo.html


イベントの詳細は開催日の約1ヶ月前に
公開されるそうですが
現在、日程とタイトルがわかっているものの中で
個人的に気になるコースは以下のとおり。


  探訪「平家物語・祇王祇女の里を訪ねて」

  開催日:平成24年11月25日(日)
  所在地:野洲市中北ほか


  探訪「木曽殿最後の地・膳所を訪ねて」

  開催日:平成24年12月1日(土)
  所在地:大津市(膳所~石山)


  探訪「源義経ゆかりの地を訪ねて」

  開催日:平成24年12月8日(土)
  所在地:竜王町鏡ほか



詳細がわかり次第、後日
当方のブログでもご紹介いたしますね。


今秋開催の歴史探訪イベントに先駆けて
滋賀県の歴史遺産を情報発信すべく、
私は取材ブロガーの一人として
滋賀県竜王町と野洲市の史跡を訪ねました。

その時の取材記(ブログ記事)はコチラです。

  「平家物語・祇王祇女と源義経のゆかりの地を訪ねて」探訪記 INDEX



各ブロガーさんによる取材記(ブログ記事)も
読み応えがあって楽しく拝見しています。

 ※近江歴史探訪取材記(ブログ記事一覧)はこちら
 ⇒ http://www.pref.shiga.jp/edu/sogo/kakuka/ma07/ohmi-rekisitanbo/ohmi-tanbo-blog2.pdf






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【滋賀県歴史探訪】 野洲市にある紫式部歌碑 【番外編】

2012年07月22日 18時00分00秒 | 滋賀県歴史探訪ブロガー
2012年6月末、
滋賀県教育委員会事務局文化財保護課 主催の
「ブロガーによる歴史探訪情報発信」Aコース
参加して、滋賀県竜王町や野洲市の史跡をめぐりました。

 ■【滋賀県歴史探訪】 「平家物語・祇王祇女と源義経のゆかりの地を訪ねて」探訪記 INDEX


今回、初めて野洲市に行くということで
気になる場所がありました。

それは・・・野洲市あやめ浜にあるという
紫式部歌碑の存在です。


 紫式部の歌集「紫式部集」に収められている和歌

  おいつ島 しまもる神や いさむらん
   浪もさわがぬ わらわべの浦



上記の和歌が歌碑に記されているそうです。

・・・結論から申しますと、
今回は歌碑を訪ねることができませんでした。
(JR野洲駅から遠いようなので断念。)


野洲駅にあった観光地図より。
紫式部歌碑は琵琶湖の湖岸近くにあるようです。



いつの日かまた野洲市を訪ねる際に
紫式部歌碑を見に行き、
歌碑とその周辺の景観を楽しみたいと思います。


 ※詳細
 ⇒ 『野洲市観光物産協会』 > 紫式部歌碑














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【滋賀県歴史探訪】 「平家物語・祇王祇女と源義経のゆかりの地を訪ねて」探訪記 INDEX

2012年07月09日 20時30分00秒 | 滋賀県歴史探訪ブロガー
2012年6月30日(土)、
滋賀県教育委員会事務局文化財保護課の企画、
「ブロガーによる歴史探訪情報発信」Aコースに参加させていただき
滋賀県蒲生郡竜王町と野洲市の史跡をめぐりました。

テーマ:「平家物語・祇王祇女と源義経のゆかりの地を訪ねて」

以下、各地のレポート記事へのリンクとなっています。

■午前

JR野洲駅前を出発!
 ┗ 梅元老舗さんの銘菓「しらびょうし」をいただく♪

苗村神社(なむらじんじゃ)その1その2

鏡神社 ~源義経も参拝~
 ┗ 鏡の里は万葉の女流歌人 額田王(ぬかたのおおきみ)の出身地!?
源義経宿泊の館跡碑~義経一行が泊まった旅籠跡~
源義経元服の池

■昼食

道の駅竜王かがみの里でランチ♪
 ┗ 義経 元服茶
 ┗ 竜王 ももどら
 ┗ あわび茸山椒煮
 ┗ マスコットキャラクター『近江うし丸』

■午後

平宗盛・清宗胴塚<平家終焉の地>

北村季吟句碑
永原御殿門

妓王屋敷跡
妓王寺~妓王に感謝して村人が建立~
土安神社(てやすじんじゃ)

仏性寺(ぶっしょうじ)

兵主大社(ひょうずたいしゃ)

びわ湖鮎家の郷でお買い物♪
 ┗ 大津京銘菓「大津京絹衣」


【参考にさせていただいたwebサイト】

 ・『滋賀県竜王町』公式サイト > 「竜王の名所旧跡」

 ・『鏡の宿 義経元服ものがたり』(滋賀県竜王町観光協会)

 ・『野洲市観光物産協会』

 ・『滋賀県観光情報』



【参考にした本・オススメの本】









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【滋賀県歴史探訪】 びわ湖 鮎家の郷でお買い物♪

2012年07月09日 18時03分00秒 | 滋賀県歴史探訪ブロガー
兵主大社の続き。


びわこ あゆやのさと
びわ湖 鮎家の郷


所在地:滋賀県野洲市吉川4187番地
公式サイト http://www.ayuya.co.jp/


今回の旅の最後に訪れたのは
琵琶湖の幸を使った商品や
滋賀県内の特産品を買えるお店です。



駐車場には観光で来たと思われる
各社の大型バスが数台駐車されていました。


店内はお客さんが
たくさんいらっしゃっていて
賑わっていました♪

私もたくさんの商品を前にして
どれを買おうか迷いました。


浅井三姉妹にちなんだ
お菓子も販売されていましたよ~。


飲食コーナーもあります。


私がお土産に買ったのはコチラ。


大津京銘菓「大津京絹衣」/鮎の甘露煮

帰宅後、それぞれおいしくいただきました。



 今回の企画について京都新聞の記事で報道されました。

 ※2012年07月01日 09時46分 の記事
  歴史を体感 魅力発信へ  県教委企画、ブログ運営者 湖国探訪
 ⇒ http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20120701000022



 まとめ。

今回、滋賀県教育委員会事務局文化財保護課の主催で
このコースに参加することができてよかったです。

とても楽しく充実した旅でした。
ありがとうございます。


今年の秋に一般向けの探訪会が開催されるそうですよ。
その際、当方のブログにて情報をご紹介する予定です。
お楽しみに



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【滋賀県歴史探訪】 びわ湖 鮎家の郷で買った「大津京絹衣(おおつきょうきぬごろも)」♪

2012年07月09日 18時02分00秒 | 滋賀県歴史探訪ブロガー
滋賀県野洲市にある「びわ湖 鮎家の郷」にて

 大津京銘菓
 大津京絹衣

というお菓子を買いました。


パッケージの絵に惹かれて購入。
絵は 東 聖観(あずませいかん)さんによるもの。



お餅と餡がやわらかくて
ほどいよい甘さ。

とてもおいしかったです。
家族にも好評でした。



大津京について、
このお菓子についての解説。



 源氏絵と大津京の絵

東聖観(あずませいかん)さんの絵というと
『源氏物語』の絵しか拝見したことがなかった私。

大津京銘菓「大津京絹衣」の包装紙と箱にて
東聖観さんによる大津京の時代の絵を見ることができて
新鮮に思ったのでした。





 2010年に近江大津宮跡<大津京跡>を訪ねました。

 当ブログ内の関連ページ
  ・近江大津宮(おうみおおつのみや)錦織遺跡
  ・ポスター「建都ほぼ1400年大津。」




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【滋賀県歴史探訪】 兵主大社(ひょうずたいしゃ)

2012年07月09日 18時01分00秒 | 滋賀県歴史探訪ブロガー
仏性寺の続き。


ひょうずたいしゃ
兵主大社


所在地:滋賀県野洲市五条566番地


奈良時代初めに創建された滋賀県でも有数の古社です。
「兵主」を「つわものぬし」と読むことにより、中世では
武将の信仰が篤く、源頼朝や足利尊氏による社殿の造営や
武具・武器類の寄進がありました。


【御祭神】大己貴命(おおなむちのみこと)<別名:八千矛神(やちほこのかみ)>



鳥居


楼門
入母屋造、檜皮葺。
附 翼廊(よくろう)二棟

足利尊氏の寄進と伝えられます。


 
↑クリックで拡大。↑



参道にニワトリが3羽いました。
可愛かったです。


お手水の亀


 
↑クリックで拡大↑


拝殿翼楼





左右の狛犬には白い布が巻かれいます。

それは・・・白い布を狛犬に巻くことで
身体の痛みがとれるという信仰があるからでした。


祈祷布



■庭園“神秘 平安の庭”

今回、時間の都合で庭園を見ることはできなかったのですが
兵主大社の庭園は、平安時代のもので約22,000平方メートルという広さなのだそうです。

春は梅・桜。
夏は新緑・苔・あやめ、
秋は紅葉
冬は雪化粧が美しいのだとか。


庭園入り口<有料>


↑クリックで拡大。


次回訪れることがあれば、ぜひ庭園も歩きたいですね。



■ロケ地としての兵主大社

兵主大社は、ドラマや時代劇のロケ地として使われることも多く
社務所横の休憩所でもロケでの写真が掲示されていました。

滋賀県内のロケ情報はこちらのサイトが詳しいです。

 ※「滋賀ロケーションオフィス」
 ⇒ http://www.shiga-location.jp/




びわ湖 鮎家の郷へ続く


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【滋賀県歴史探訪】 仏性寺(ぶっしょうじ)

2012年07月09日 18時00分00秒 | 滋賀県歴史探訪ブロガー
土安神社の続き。


ぶっしょうじ
仏性寺


所在地:滋賀県野洲市乙窪191



天台真盛宗の寺院です。


かつては七堂伽藍をもつ大規模なお寺でしたが
織田信長の兵火により、その多くの建物を失ったのだそうです。

災厄をまぬがれた木像阿弥陀如来坐像をお参りさせていただきました。



こちらのお堂に安置されています。


木像阿弥陀如来坐像 <重要文化財>

檜材の寄木造。
定朝様の阿弥陀如来像の流れをくむ
平安時代後期の作。

像高 281センチメートル。

 
↑クリックで拡大↑



阿弥陀如来坐像を間近から拝することができました。
ありがとうございます。


優美でおだやかな
お顔をされています。


膝上で定印を組んでいます。


結跏趺坐。
左足が上となっています。
とても大きい足です。


素敵な阿弥陀さまでした。




■弁慶堂跡

ご住職さまのお話によると、今は田んぼになっていますが
仏性寺の境内には弁慶堂というお堂があったのだそうです。

お寺の縁起書によると、弁慶が若い頃、
こちらの阿弥陀さまのところに修行に来たのだとか。



*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*

 仏性寺の拝観について

  事前の申込みが必要です。

  協力金: 1人 100円(志納)

 ※詳しくは『野洲市観光物産協会』のサイトをどうぞ。

*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*




兵主大社へ続く


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【滋賀県歴史探訪】 土安神社(てやすじんじゃ)

2012年07月08日 18時02分00秒 | 滋賀県歴史探訪ブロガー
妓王寺の続き。


てやすじんじゃ
土安神社


所在地:滋賀県野洲市中北



土安(てやす)神社は
祇王井川開拓の神・童子命
開拓工事奉行の瀬尾兼康命の二神を祀る神社です。



参拝。(-人-)

 
↑クリックで拡大↑
土安神社の起源が記されています。

この故事にちなんで、上流を祇王井川、
下流を童子川<西祇王井川>を呼ぶのだとか。



↑クリックで拡大

「平家妓王の里めぐり」周辺案内図



土安神社の道路を挟んで向かい側に
竹が繁ったこんもりとした小山が見えます。

この竹やぶがあるあたりが永原御殿跡だそうです。
現在、石垣が残っているようですよ。





仏性寺へ続く


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