晴れのち平安

webサイト『花橘亭』の更新記録。
源氏物語を中心に情報発信&平安な日々♪

お知らせ

webサイト『花橘亭~なぎの旅行記~』(http://www42.tok2.com/home/kakitutei/)はサーバー障害のため現在ご覧いただくことができません。以下のコンテンツ・サイトはご覧いただくことができます。
 ・「平安時代好きの京都旅行記」
 ・「PICK UP」
 ・『花橘亭~源氏物語を楽しむ~』

続・お知らせ☆

2011年01月30日 16時32分27秒 | 近江路・歴女ブロガー旅紀行
昨年秋に、私も参加させていただいた滋賀県観光交流局主催の事業
『近江路・歴女ブロガー旅紀行 歴女がゆく 浅井三姉妹 江のふるさと みんなで作る滋賀の旅』(http://jtbwallet.jp/special/shiga/)での「歴女(歴士)の滋賀モニターレポート 旅行ブログコンテスト」受賞者が発表されたもようです!


あ。このブログに連載した私の旅行記は、選外ですよー。

上記ページから、滋賀県の旅をモニターとして歴女・歴士ブロガーの皆様(私も含む)に書かれた旅行ブログ、旅行記を拝読できます。

受賞された方はもちろん、参加されたみなさん力作ばかりのようで、後日、PCからゆっくり各ブロガーさんによる旅行記を拝読したいです。(≧∇≦)



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お知らせ♪

2011年01月02日 21時41分44秒 | 近江路・歴女ブロガー旅紀行
昨年、私も参加させていただいた滋賀県観光交流局による事業「近江路・歴女ブロガー旅紀行」のこと。


大河ドラマ 江 ~姫たちの戦国~ 滋賀県推進協議会『お江のふるさと滋賀』(http://www.go-shiga.jp/)「歴女ブロガー」(http://www.go-shiga.jp/blogger/)のページから当ブログ内の記事へリンクいただいています。


大津城と近江大津宮~歴史と文学の舞台・大津~


「歴女ブロガー」(http://www.go-shiga.jp/blogger/)のページに掲載されている旅のタイトルはブロガー各自で決めることになっていて、どんなタイトルにするか悩みました。(笑)


戦国時代について深く掘り下げられなかった点が、かなり後ろめたいのですが。
私はともかく、歴女・歴士(=歴史好きな女性と男性)の皆様による旅行記は力作ぞろいですよー
勉強になりますっ。(`・ω・´)シャキーン

大津は古津だった。

2010年11月27日 15時13分09秒 | 近江路・歴女ブロガー旅紀行
ブログ記事 近江大津宮(おうみおおつのみや)錦織遺跡 に関連して小話。

滋賀県大津市の「大津」という地名は、かつて「古津」と表記されていました。
全国的にも「大津」という地名は多くあり、津とは港のことなので、“大きい港”という意味に由来するのだとか。
琵琶湖にはたくさんの港(万葉集によると80ヶ所!)があったので、大津は琵琶湖における代表的な港のひとつであったようです。

天智天皇によって営まれた「近江大津宮<通称:大津京/日本書紀:近江京>」によって物資の集散地として「大津」<港>は栄えたものの、ミヤコが廃されてのち「古津(こづ・こつ)」と称されるようになりました。
これは、古都の港・古い港という意味だと思われます。


「大津」の名が復活するのは、平安時代初期のこと。

平安京<京都>へ都を遷した桓武天皇によって、以下のような詔(みことのり=天皇の命令)が、794年11月8日に発されました。

「近江国滋賀郡古津者、先帝旧都、今接輦下、可追昔号、改称大津」

(近江国滋賀郡古津は、先帝の旧都にして、今 輦下に接す、昔の号を追いて、改めて大津と称すべし)



※先帝(せんてい)=桓武天皇の曽祖父である天智天皇のこと。
※輦下(れんか)=天皇のおひざもと。


ようするに、“古津は天智天皇の旧都で、今は平安京にとっても重要な港であるから、昔の呼び名で大津と改称しなさい!!”ということですよね。
ざっくり解釈☆


この詔(みことのり)がなかったら、大津の名はなく、古津のままだったのかも・・・
なーんてことを思うのでした。



 天智天皇~桓武天皇の系図。




*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*

■参考

・「図説 大津の歴史」上巻 
 (編集:大津市歴史博物館市史編さん室/発行:大津市)
・「平安時代史事典CD-ROM版」
 (監修:角田文衛/編:古代学協会・古代学研究所/発行:角川学芸出版)

*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*



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トラックバックをどうぞ

2010年11月15日 20時10分29秒 | 近江路・歴女ブロガー旅紀行
滋賀県大津市の旅行から帰宅後、規定通り(?)10日以内に骨組となる旅行記をUPして
その後、各ブログ記事内(リンクURLは固定)をぽつぽつ加筆・編集していた
“近江路・歴女ブロガー旅紀行”の中身が完成しました。

なんだかんだで1ヶ月かかってしまいました。
要点だけを簡潔に書けなくてごめんなさい。
「愛」だけは詰まっています。(笑)

現在、情報収集にかける時間と体力に余裕がないので、今回の滋賀県観光交流局主催の企画に参加された私のほかの49名様のブログを全て拝見できていません。


もし、よろしければ当選されたブロガーさんである・なしに関わらず、各記事の内容に少しでも関連することでしたら、各ブログ記事にトラックバックいただければ嬉しいです。


過激な内容や攻撃的な内容以外でしたら、おおいにトラックバック歓迎でございます~。
長い期間、トラックバックを受け付けない設定にしていたので、手探り状態だったりして。
期間は様子を見て設定します。




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京阪電車 石山坂本線「龍馬電」ラッピング電車

2010年11月14日 10時00分00秒 | 近江路・歴女ブロガー旅紀行
2010年10月、1泊2日で滋賀県大津市を巡った折、2日間の移動は『京阪電車』を利用しました。
京阪電車 大津線 公式サイト⇒http://www.keihan-o2.com/

NHK大河ドラマ「龍馬伝」にちなんで作られたのでしょうか、『龍馬電』という坂本龍馬ラッピングの電車に何度か乗車できました。
その時に撮った写真を掲載します。



京阪「近江神宮前」駅にて撮影。右側の車両が『龍馬電』です。



京阪「石山」駅にて撮影。


京阪「石山」駅にて撮影。



京阪「粟津」駅にて撮影。


(↓画像をクリックされますと、やや大きめのサイズでもご覧いただけます。)



電車に乗り込み、たまたま、車内を見上げたら『近江龍馬会』による解説が掲示されていました。
坂本龍馬の「坂本」という姓は、明智光秀の城下町であった「近江坂本」からきているという説が紹介
龍馬の先祖が、明智光秀の一族の家来だったから「坂本」の姓になったとのことです。
※諸説アリ。

明智光秀の像もある『坂本城址公園』(滋賀県大津市下阪本)は、京阪「松ノ馬場(まつのばんば)」駅下車 徒歩25分のところにあるそうですよ。
JR湖西線を利用する場合は、「比叡山坂本」駅が最寄り駅です。



『龍馬電』の車内では、“龍馬さん”が走っているイラストシールも貼られていました。
龍馬さんも走る!京阪電車も走る!!



大津市内で「明智光秀を歩く」というチラシ(両面印刷・地図と案内)もいただきました



JR「大津」駅2階、『(社)びわ湖大津観光協会』でいただきました。
「坂本城を考える会」による発行。

明智光秀ゆかりの地をめぐるのに便利そうです♪





 おけいはん、龍馬に出会う!

京阪電車では、2010年12月23日まで京阪沿線「坂本龍馬をめぐる旅」スタンプラリー開催中。

京阪沿線の坂本龍馬ゆかりの地やスタンプラリーについて、
詳しくは、『おけいはん.ねっと』の特設ページ 「おけいはん、龍馬に出会う!」をどうぞ。





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石山寺港の「瀬田川・琵琶湖リバークルーズ」 外輪汽船『一番丸』

2010年11月13日 16時16分32秒 | 近江路・歴女ブロガー旅紀行
2010年10月、石山寺<滋賀県大津市>を参詣したあと、京阪「石山寺」駅に戻る途中、
瀬田川沿いの石山寺港に停泊している外輪汽船『一番丸』を見ました。

瀬田川から琵琶湖へ<石山寺港→瀬田川新港→石山寺>クルージングする遊覧船です。
運行スケジュール・料金などは、公式サイトをどうぞ。
※『レークウエスト観光株式会社』公式サイト:http://www.lakewest.jp/

私、列車や船、バスなど乗り物が大好きなのですよ~。

同日、京阪「粟津」駅近くの琵琶湖畔から見たアノ船です
夕方なので(?)、石山寺港に戻ってきているんですね。




瀬田川
画像左に、外輪船『一番丸』が停泊しています。



石山寺港は、「瀬田川リバークルーズ」と書かれた旗が目印!



『一番丸』の赤い外輪が印象的。
カーテンがしめられていて写真では中が見えませんが、内装もレトロな雰囲気で素敵だったんですよー♪






2008年11月に瀬田川リバークルーズに乗船しました。
船の2階デッキからの眺望もよかったです。
風が寒くて中に入ってしまいましたが。(笑)


今回は外から見るだけに留まりました。
また、外輪汽船『一番丸』に乗りたいです。


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石山寺の紫式部絵馬と紫式部開運おみくじ

2010年11月11日 16時38分56秒 | 近江路・歴女ブロガー旅紀行
2010年10月、石山寺<滋賀県大津市>参詣時に、本堂で絵馬を書いておみくじをひきました。


■絵馬





紫式部が描かれた絵馬です♪
裏面にねがいごとを書きました。



■紫式部開運おみくじ





紫式部ゆかりの歌が織り込まれた石山寺ならではのおみくじだそうです。

招福お守り入りですって。




これは、ひいてみなきゃ!!





私がひいたおみくじの中には、「開運招福」の小判(お守り)が入っていました。




おみくじは、小吉でした。
「捜しものはあきらめましょう」ってひどい。(笑)






印刷された和歌が、「紫式部集」や「百人一首」で知られる紫式部の歌だったので、良しとします。


 めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに
  雲がくれにし よはの月かな



おみくじによって、印刷されている和歌が違うのでしょうか。

全部で何種類の和歌があるのか気になる~~~。






本堂「紫式部源氏之間」のわきにあるおみくじ結び所に、おみくじを結んできました。

きっとこれから開運するに違いありません(自己暗示)



同日に撮影した 本堂「紫式部源氏之間」の実物大・紫式部人形 です。




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銘菓「源氏窓」

2010年10月26日 23時01分38秒 | 近江路・歴女ブロガー旅紀行
亀屋廣房
銘菓「源氏窓」

『亀屋廣房』公式サイト⇒http://www.e510.jp/kame1623/




滋賀県大津市の旅の途中、亀屋廣房(大津市本丸町3番7号)で購入した銘菓「源氏窓」のご紹介です。
※一緒に買った「兼平餅」についてはこちらでご紹介しています。





銘菓「源氏窓」 6個入りの箱はこんな感じです。
(6個入り・12個入り・24個入り があるようです)




包装紙には『源氏物語』の作者、紫式部の後ろ姿や連子窓(れんじまど)と月が描かれています♪





箱を開けたところ。




銘菓「源氏窓」は、石山寺の本堂にある“紫式部 源氏之間(げんじのま)”にちなんで作られたお菓子です。
“源氏の間”の連子窓(れんじまど)を思わせる姿ですね。

最上級の「阿波和三盆糖」や吉野の本くずを木型にいれて作られた干菓子。


口に入れると、上品な甘さで溶けていきます~。
帰宅後、コーヒーと一緒においしくいただきました。
(私はコーヒー好きです/笑)


*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*

■今回の旅で撮影した石山寺「紫式部 源氏之間」の様子でーす。





紫式部は石山寺に参篭中、『源氏物語』の着想を得たと伝わります。


*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*



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「江・浅井三姉妹博覧会」のお酒♪

2010年10月22日 20時45分15秒 | 近江路・歴女ブロガー旅紀行
画像は、「ことゆう」ラベルのお酒と「江・浅井三姉妹物語」ラベルのお酒!

今回の滋賀県の旅でお世話になった天然温泉の宿「ことゆう」さんの売店で買った日本酒です。
※ブログ記事もどうぞ:「ことゆう」での夜「ことゆう」での朝


お酒はもったいなくて、まだ開封していません。(笑)
ゆっくりいただきます~。




 滋賀県長浜市には、今回おじゃまできなかったのですが、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」放送にちなみ、こんな博覧会が開催ですって

『江・浅井三姉妹博覧会」

公式サイト⇒http://www.azai-go.jp/

■会場:浅井ふれあいの里・プラザふくらの森
■住所:滋賀県長浜市内保町2843

先行オープン
平成22年12月25日(土)~

グランドオープン
平成23年 1月15日(土)~

現在、前売券も発売中。
来年もまた滋賀県に行けるのなら(かなり厳しいかも)、博覧会へ行きたいです。






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近江路・歴女ブロガー旅紀行 (ブログ「晴れのち平安」編) INDEX

2010年10月21日 19時45分00秒 | 近江路・歴女ブロガー旅紀行
2011年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」放送にあたって、浅井三姉妹のふるさと滋賀県が熱い
『江のふるさと滋賀』公式サイト/⇒『戦国の舞台 近江』公式サイト

2010年10月中旬、滋賀県のモニター(50名)の一人として
滋賀県観光交流局から送付いただいた「歴女ブロガー証」を握りしめ、大津市内を1泊2日楽しみました♪

以下、当ブログ「晴れのち平安」内の記事へリンクしています。
お好きな時代や興味のある人物から、訪ねるのも面白いと思います。(*^-^)b

テーマ:大津城と近江大津宮~歴史と文学の舞台・大津~

■一日目
滋賀県大津へGO!
ポスター「建都ほぼ1400年大津。」/JR「大津」駅前の車石
大津城跡~京極高次と初(はつ)が籠城~
大津港で琵琶湖遊覧船「ミシガン」に会う。
大津市旧大津公会堂レストラン
・昼食:旧大津公会堂レストラン 近江牛グリルバー「モダン・ミール」
滋賀県立琵琶湖文化館(休館中)
明智左馬之助湖渡りの碑
亀屋廣房 その1 ~膳所城のおもかげ~
亀屋廣房 その2 ~今井兼平ゆかりの「兼平餅」~
粟津 ~木曾義仲の最期・瀬田川リバークルーズ・松尾芭蕉像~
今井兼平の墓~木曾義仲の忠臣~
石山寺~紫式部による「源氏物語」誕生~
瀬田の唐橋
・宿泊:雄琴 天然温泉「ことゆう」での夜


■二日目
・宿泊:雄琴 天然温泉「ことゆう」での朝
JR「大津京」駅と万葉歌碑(額田王・大海人皇子)
近江大津宮(おうみおおつのみや)錦織遺跡<大津京・近江京>
大津京シンボル緑地~天智天皇・額田王・柿本人麻呂・藤原鎌足・平忠度~
近江神宮 ~祭神:天智天皇~
・昼食:近江神宮善庵 宮そば(十割そば)
弘文天皇陵 ~天智天皇の皇子・大友皇子~
大津市歴史博物館 企画展「大津 国宝への旅」展
三井寺<園城寺>
JR「大津」駅/山吹地蔵~木曾義仲の妾・山吹御前を想う~
旅の終わり。浅井三姉妹ストラップGET!


☆お土産
「江・浅井三姉妹博覧会」のお酒♪
銘菓「源氏窓」


☆交通
京阪電車 石山坂本線「龍馬電」ラッピング電車


☆小ネタ
大津は古津だった。



 【追記】散策のお供に!



大津ゆかりの戦国武将や大津の城跡を紹介されているパンフレットも内容が充実していてオススメです♪




 当方のサイト『花橘亭~なぎの旅行記~』「平安時代好きの京都旅行記」内、こちらもどうぞ。

“滋賀の旅” 
(私がかつて訪ねた大津市内の史跡・名所・飲食店の一覧。作成中)





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