晴れのち平安

源氏物語を中心に情報発信&平安な日々♪
webサイト『花橘亭』の更新記録も。

【情報】 京都 風俗博物館にて新規展示スタート!7月1日(月)~

2013年06月30日 00時00分00秒 | 情報
 源氏物語に関連する情報です。

京都市下京区にある風俗博物館では
『源氏物語~六條院の生活~』
4分の1模型と人形で具現化されています。

6月末まで展示替えのため
休館されていましたが
7月1日(月)より
新たな展示内容で開館されます。

 【展示内容】

  『源氏の栄華を彩った三人の御子』

 1、冷泉帝 ~六條院行幸~『源氏物語』「藤裏葉」
 2、明石姫君と夕霧 ~雛あそび~『源氏物語』「蛍」
 3、明石女御 ~皇子立坊と紫上の重厄~『源氏物語』「若菜下」
 4、源氏の子孫 ~匂宮と薫~『源氏物語』「横笛」
 5、局 ~女房の日常 伏籠と裁縫~
 6、夕霧 ~源氏四十賀~『源氏物語』「若菜上」
 7、四季のかさね色目に見る平安王朝の美意識


日曜・祝日は休館されます。ご注意ください。

 ※風俗博物館 公式サイト
 ⇒ http://www.iz2.or.jp/


どんな展示となるのでしょう。
楽しみです。



 ご参考までに。
2013年前半の展示はこんなでした。簡単レポ1簡単レポ2








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【日常】 太宰府検定認定証と「木うそ」ストラップが届きました♪

2013年06月27日 00時00分00秒 | 太宰府
 私のささやかな日常。

第2回「太宰府検定」初級に合格した私。

昨日、「太宰府検定」実行委員会から
「認定証」と「木うそ」ストラップが届きました。

「認定証」をいただいて改めて
合格したんだなぁと実感。
嬉しいです。


第3回「太宰府検定」は2014年9月に
予定されているようですよ。

次回は中級合格を目指したいです。


 ※太宰府検定 公式サイト
 ⇒ http://太宰府検定.jp/


 よろしければ、当ブログ内のこちらもご覧ください。
 【太宰府散策】+【太宰府検定特別ツアー】 見出し一覧 (2013年6月1日・2日)






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【情報】 東京 新宿区民ギャラリーにて第44回 紫星美術展 開催。7月2日(火)~7日(日)まで。

2013年06月26日 00時00分00秒 | 情報
 源氏物語に関連する情報です。

源氏物語絵を描かれている
源氏物語画家 山口クスエさん。

クスエさんが主宰されている紫星美術会の展覧会が
東京都新宿区にある新宿区民ギャラリーで行われます。
絵画・書・写真・陶芸・手工芸などが
展示されるそうです。

お近くの方はいかがでしょうか。


 第44回 紫星美術展

 特別出品
  山口クスエ<源氏物語絵・詞>


 【期間】 7月2日(火)~7日(日)11時~18時
      ※最終日は午後4時閉場

 【料金】 入場無料

 【会場】 新宿区立 新宿区民ギャラリー


 ※エコギャラリー新宿
 ⇒ http://www.shinjuku-ecocenter.jp/


2013年6月29日 新聞記事で紹介されました。

 ※読売新聞 
 油絵と水彩独特の技法 89歳の山口さん、西新宿で来月作品展
 ⇒ http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20130629-OYT8T00117.htm



 よろしければご覧くださいませ。

 『源氏物語画家 山口クスエ 私設ファンサイト』
 ⇒ http://ygenji.web.fc2.com/

 




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【情報】 滋賀県大津市 京阪「石場」駅周辺に源氏物語に登場する花が!

2013年06月25日 00時00分00秒 | 情報
 源氏物語に関連する情報です。

滋賀県大津市
京阪「石場」駅周辺の花壇には
源氏物語に登場する草花が
植えられているのだそうです。

 ※読売新聞 滋賀 2013年6月23日
 京阪石場駅周辺、源氏物語ゆかりアヤメなど
 ⇒ http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20130622-OYT8T01225.htm

 “打出浜周辺は、源氏物語の作者である紫式部が
  996年に父の赴任先である越前に旅立った場所”
 だそうですよ。


機会をつくって花壇を見に行ってみたいです。



 オススメの本。






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【情報】 京都 平安京創生館にて「平安時代の舞と音楽ー雅楽の世界ー」開催中。~12月2日まで

2013年06月24日 00時00分00秒 | 情報
 平安時代に関する情報です。

京都市中京区にある
平安京創生館 平安京のくらしと文化ゾーン展示にて
以下の展示が行われています。

  平安時代の舞と音楽
  ー雅楽の世界ー


 【会期】 平成25年6月12日(水) ~12月2日(月) 午前10時~午後5時
      ※火曜日休館

 【料金】 無料

 【会場】 古典の日記念 京都市平安京創生館
 
     京都市中京区丸太町通七本松西入
     京都市生涯学習総合センター(京都アスニー) 1階

 【主催】 (公財)京都市生涯学習振興財団 京都市生涯学習総合センター

 【協力】 平安雅楽会・風俗博物館

 【内容】
  舞楽装束、雅楽器、雅楽映像が展示。


  ※平安京創生館
  ⇒ http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/top.html
  ⇒ http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/souseikan/kikakuten/kikaku.html




 オススメの本。






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【情報】 宮城県 仙台市博物館にて「近江巡礼祈りの至宝展」開催。7月12日(金)~

2013年06月23日 00時00分00秒 | 情報
 滋賀県に関する情報です。

滋賀県教育委員会の方からお知らせいただきました。

宮城県仙台市にある 仙台市博物館にて
以下のタイトルの展覧会が行われるそうです。

  滋賀県立琵琶湖文化館が守り伝える美
  近江巡礼祈りの至宝展


 【会場】 仙台市博物館 (仙台市青葉区川内26番地 <仙台城三の丸跡>)
 
 【会期】 平成25年7月12日(金)~8月25日(日)

 【内容】
 ・第一部:近江の仏教美術・神道美術(55件)
 ・第二部:近世絵画(24件、滋賀を舞台とする作品や滋賀ゆかりの画家の作品など)
 ・写真パネル展:
  『水と神と仏の近江』=社寺の景観、滋賀の風土、人々の暮らしなど
  (文化財を育んできた滋賀の魅力に触れていただけます)



 【詳細】滋賀県 県政eしんぶん平成25年5月22日号
 ⇒ http://www.pref.shiga.lg.jp/hodo/e-shinbun/ma07/20130522sendai.html


 ※仙台市博物館
 ⇒ http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/

 ※滋賀県立琵琶湖文化館
 ⇒ http://www2.ocn.ne.jp/~biwa-bun/


お近くにお住まいの方は、ぜひどうぞ。




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【情報】 世界記憶遺産「御堂関白記」に関するニュース記事 (2013年6月20日付)

2013年06月21日 00時00分00秒 | 情報
 6月20日付のニュース記事へのリンクです。

6月19日付のニュース記事については
【情報】 藤原道長の日記「御堂関白記」が世界記憶遺産に・・・! 
をご覧ください。


 ※毎日新聞 2013年06月20日 地方版
 世界記憶遺産:「御堂関白記」登録 1000年の伝承、先人たたえ 名和文庫長「保存も公開も」 /京都
 ⇒ http://mainichi.jp/feature/news/20130620ddlk26040553000c.html

 ※毎日新聞 2013年06月20日 地方版
 世界記憶遺産:「御堂関白記」登録
 朧谷壽・同志社女子大名誉教授、倉本一宏・国際日本文化研究センター教授の話 /京都

 ⇒ http://mainichi.jp/feature/news/20130620ddlk26040574000c.html

 ※ YOMIURI ONLINE(読売新聞) 地域
 守り通した先人に感謝 記憶遺産に「御堂関白記」
 ⇒ http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20130619-OYT8T01440.htm



 朧谷壽先生の本



 倉本一宏先生の本




 現在、わかっている情報。

以下の展覧会にて『御堂関白記』が展示されるそうです。

 近衞家 王朝のみやび 陽明文庫の名宝3

 【場所】 京都文化博物館 2階総合展示室 京の至宝と文化
 【期間】 9月14日(土)~10月27日(日)








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【情報】 藤原道長の日記「御堂関白記」が世界記憶遺産に・・・!(2013年6月19日)

2013年06月20日 00時00分00秒 | 情報
 気になる新聞記事へのリンクです。

平安時代、藤原道長が書いた日記『御堂関白記』
世界記憶遺産に登録されることが決定されました。

以下、(個人的メモとして)興味深い新聞記事へリンクしています。

 ※朝日新聞デジタル 2013年6月19日8時22分
 焼失の危機、何度も乗り越え 御堂関白記、記憶遺産に
 ⇒ http://www.asahi.com/culture/update/0619/OSK201306180204.html

 ※msn 産経ニュース 2013.6.19 11:26
 遣欧使節資料が世界記憶遺産に 藤原道長の自筆日記も ユネスコ
 ⇒ http://sankei.jp.msn.com/life/news/130619/trd13061911300007-n1.htm

 ※京都新聞 2013年06月19日 13時55分
 「御堂関白記」記憶遺産に決定 陽明文庫長が喜び
 ⇒ http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20130619000015

 ※読売新聞 2013年6月19日14時03分
 道長の「御堂関白記」、千年伝わった奇跡の遺産
 ⇒ http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20130619-OYT1T00575.htm

 ※毎日新聞 東京夕刊 2013年06月19日
 世界記憶遺産:「御堂関白記」 千年前の心伝え
 ⇒ http://mainichi.jp/feature/news/20130619dde041040022000c.html


藤原道長の日常生活 (講談社現代新書)
藤原道長の権力と欲望 「御堂関白記」を読む (文春新書 915)
といった著書がある倉本一宏先生は
毎日新聞の記事において

 「千年前の権力者が日々の出来事だけでなく、
  心の動きも含めて書き残し、貴重だ。
  大胆にして小心、涙もろくて感激屋のくせに
  残酷という藤原道長の性格もよく伝わってくる」

とおっしゃったそうです。



 現在、わかっている情報。

以下の展覧会にて『御堂関白記』が展示されるそうです。

 近衞家 王朝のみやび 陽明文庫の名宝3

 【場所】 京都文化博物館 2階総合展示室 京の至宝と文化
 【期間】 9月14日(土)~10月27日(日)






2013年6月20日付のニュース記事はこちら。




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【本】 「王朝文学入門」(角川選書) 著:川村裕子

2013年06月18日 00時00分00秒 | 本・漫画
 本のご紹介です。

2011年に発売された川村裕子先生の著書
王朝文学入門 (角川選書)』を読みました。

 ※web KADOKAWA
 ⇒ http://www.kadokawa.co.jp/
 ⇒ http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=201002000357


取り上げられている王朝文学作品は
以下のものです。

 ●夢を追いかけて―物語とエッセイ
 1 『竹取物語』
 2 『うつほ物語』
 3 『落窪物語』
 4 『伊勢物語』
 5 『大和物語』
 6 『源氏物語』
 7 『枕草子』

 ●自分をみつめて―憂愁の日記文学
 1 『土佐日記』
 2 『蜻蛉日記』
 3 『和泉式部日記』
 4 『紫式部日記』
 5 『更科日記』

巻末は、「楽しい王朝文化ミニ辞典」のページとなっています。


“入門”というだけあって
読みやすく親しみやすい文体です。

王朝文学入門 (角川選書)』を
読むことで様々な文学作品への
関心が高まりました。

また、本を読みながら
著者である川村先生の
文学作品への愛情、作者への愛情が
感じられて素敵な一冊となっています。







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【太宰府】 梅園の「うその餅」

2013年06月16日 00時00分00秒 | 太宰府
 お菓子のご紹介です。

太宰府天満宮の参道沿いに
梅園という菓子店があります。

梅園の名物のお菓子のひとつ、
「うその餅」をご紹介します。

 鷽(うそ)ってどんな鳥

 『鷽』という字が学の旧字『學』に似ていることから、
 「天神様のお使い」とされており、
 鷽を模した木彫りの人形「木鷽」が土産として有名です。



パッケージには木彫りの「鷽(うそ)」が描かれています。


包装紙をとって箱のふたを開けると・・・
餅の中に埋もれるように小さな「木鷽(きうそ)」が


紫蘇の風味が豊かなお餅です。
ほっとする甘さが魅力♪
おいしくいただきました。


小さな「木鷽(きうそ)」を取り出してみました。
500円硬貨と並べてみるといかに小さいか
おわかりになると思います。(*^-^)b





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