晴れのち平安

源氏物語を中心に情報発信&平安な日々♪
webサイト『花橘亭』の更新記録も。

【京都】 時雨殿にて平安装束体験♪

2016年02月29日 12時00分00秒 | 日記
 2月中旬の京都旅行でのこと。

京都市右京区にある
小倉百人一首殿堂「時雨殿」にて
講座「五節の舞と百人一首」を拝聴する前に
平安装束体験をしました。


袿姿です。
単(ひとえ)の上に袿(うちき)をかさねた姿。

背景の屏風や
座っている畳も素敵。


男性用の装束は
狩衣(かりぎぬ)と指貫(さしぬき)が
用意されています。



御帳台(みちょうだい)



会場には十二単が展示されています。





 まとめ。

 ・畳の上に座って屏風を背景に記念写真が撮れるので絵になります。

 ・友達同士や家族で体験するとより楽しいです。

 ・希望すれば、御帳台の中に入ることも可能でした。

 ・時雨殿を訪ねる際、ハイネックのものは避けたほうがいいかも。
  (装束の胸元や袖・裾から洋服が見えるのは残念な感じがします。/笑)

 ・装束体験は無料です。(入館料のみ必要)





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【大阪】 あべのハルカス展望台(ハルカス300)と四天王寺に行ってきました♪

2016年02月27日 10時30分00秒 | 日記
 2月中旬の大阪旅行でのこと。

あべのハルカス美術館での長谷寺展を鑑賞後、
16階からエレベーターで展望台(ハルカス300)がある60階へのぼりました。


私・・・高所恐怖症なんです~~~。
最初は頭がクラクラ胸がムカムカしていましたが
慣れると楽しむことができました。

(ご一緒した友人たちに感謝です!!)



写真中央付近が四天王寺です。


大阪城も見えます!(写真がボケボケですね)




おわかりいただけるでしょうか??
写真中央奥にうっすらと明石海峡大橋も見えるのでした。


うっすらと明石海峡大橋が!



写真中央の奥に二上山が見えます!




こののち、四天王寺の境内を散策しました。




五重塔は工事中でした。
(この姿が見られるのもある意味レアなのかも?)





天王寺駅の近くでひとやすみ。


楽しい一日でした。





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【大阪】 あべのハルカス美術館 「長谷寺の名宝と十一面観音の信仰」展に行ってきました♪

2016年02月27日 10時00分00秒 | 日記
 2月中旬の大阪旅行でのこと。

大阪市阿倍野区にある
あべのハルカス美術館で開催中!!
「長谷寺の名宝と十一面観音の信仰」展を観賞してきました。

 ※あべのハルカス美術館
 ⇒ http://www.aham.jp/





『源氏物語』ファンとして
かねてより訪ねたいと思っている奈良の長谷寺。
その予習のつもりで見てきました。

長谷寺式十一面観音立像や
難陀龍王立像・雨宝童子立像などの
美しいお姿にうっとり。

とても見応えがある展覧会でした。
ますます長谷寺への憧れが高まっています。

ミュージアムショップでは
図録のほか、長谷寺に関する本やグッズもいろいろありました。

私は「週刊古寺を巡る 長谷寺」や長谷寺の写真集、
長谷寺限定はろうきてぃのシャーペンなどを購入。

この展覧会は、3月27日(日)までです!!


 
 週刊 古寺を巡る 7 長谷寺 花の御寺で観音の導きに心を澄ます(小学館ウイークリーブック)





あべのハルカス17階のカフェ「CIAO PRESSO」では
『十一面観音カプチーノセット』をいただくことができます。
カプチーノもりんごのクロスタータも美味しかったです。


カプチーノは、長谷寺式十一面観音像をモデルにされているのだとか。




ご一緒した4名の皆さま、ありがとうございました。
その節はとっても楽しかったです。




あべのハルカス美術館と展望台(ハルカス300)の
両方を訪ねたい場合は、セット券を購入するとお得ですよ。


 あべのハルカス展望台(ハルカス300)へ続きます。




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【サイト更新】 「PICK UP」 太宰府天満宮の飛梅写真集 更新!

2016年02月24日 14時00分00秒 | サイト更新記録
 サイト更新のお知らせです。


『花橘亭~なぎの旅行記~』「PICK UP」『東風(こち)吹かば・・・』 飛梅伝説

 ・太宰府天満宮の飛梅写真集 に 2016年2月21日撮影分 をupしました。


今回は写真を多めにupしましたので
見ごたえがあると思います。


「飛梅」の文字をよーく見ると鳥がいます!!
鶯(うぐいす)かしら?


飛梅について。




飛梅は白い花を咲かせます。




日帰り太宰府旅行の様子をTwitterでつぶやき、
まとめて加筆・編集しています。

こちらもどうぞご覧くださいませ。

 ※平安時代好きの太宰府日帰りツアー(2016年2月21日)
 ⇒ http://togetter.com/li/941510






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【公演】 京都劇場にて 市川海老蔵特別公演『源氏物語 第二章 ~朧月夜より須磨・明石まで~』

2016年02月23日 17時00分00秒 | 情報
 源氏物語に関する舞台公演の情報です。

京都駅構内にある京都劇場にて
市川海老蔵特別公演『源氏物語 第二章 ~朧月夜より須磨・明石まで~』
が上演されます。

4月6日(水)~16日(土)まで。

チケットの販売は、3月5日(土)より。


 ※歌舞伎公式サイト|歌舞伎美人(かぶきびと)
 ⇒ http://www.kabuki-bito.jp/
 ⇒ http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/476


 ※京都劇場
 ⇒ http://www.kyoto-gekijo.com/
 ⇒ http://www.kyoto-gekijo.com/performance/kabuki_genji_monogatari.html



<関連ニュース>

 ※日刊スポーツ 2016年2月22日
 海老蔵「心の闇表現したい」源氏物語第2弾に気合
 ⇒ http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1607802.html

 ※歌舞美人(かぶきびと) 2016年02月23日
 海老蔵が語る、『源氏物語 第二章
 ⇒ http://www.kabuki-bito.jp/news/3166




お近くにお住まいの方もそうでない方もどうぞ。

前回、2014年に京都で開催された市川海老蔵特別公演「源氏物語」は見ました。
とてもよかったですよー!!

今回は京都まで見に行くのが難しそうです・・・。





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【太宰府】 平安時代好きの太宰府日帰りツアー ダイジェスト版|まとめのお知らせ!

2016年02月22日 22時22分22秒 | 太宰府
 2016年2月21日(日)に太宰府へ行ってきました。

当日は寒かったものの晴天に恵まれラッキーでした。

一番の目当ては
太宰府天満宮の飛梅の花を見ること!
綺麗に咲いていました。
間近で見ると終わりかけの花も多かったような?

後日、当方のwebサイト『花橘亭~なぎの旅行記~』内、
「飛梅写真集」のページを更新しますね。


■太宰府天満宮(飛梅・菅公歴史館)


ご参拝の方が多かったです。


■レストラン「グリーンハウス」


パスタランチをいただきました。


■九州国立博物館(トピック展示・大宰府政庁南門模型)


4階のトピック展示「祈りのかたち 八幡」を鑑賞。興味深かったです。


■大宰府政庁跡


現在は公園となっており、凧揚げやボールで遊ぶ親子さんの姿も多数。


■大宰府展示館


丸瓦の複製を購入♪


■学校院跡


大宰府の官吏養成機関でした。


■観世音寺


『源氏物語』にもその名が登場する古刹。


■戒壇院


ここで戒律を受けないと正式な僧・尼になれませんでした。


■ラーメン「暖暮」


ラーメンに半熟卵をトッピング♪



Twitterでのつぶやきをまとめて加筆・編集しています。
少しでも太宰府旅行の参考になれば幸いです。
どうぞご覧くださいませ。

 ※平安時代好きの太宰府日帰りツアー(2016年2月21日)
 ⇒ http://togetter.com/li/941510




当方のwebサイト『花橘亭~源氏物語を楽しむ~』内、
こちらのコンテンツもどうぞ。

 ・源氏物語ゆかりの地をめぐる 遥かなる筑紫 太宰府





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【京都】 清凉寺(嵯峨釈迦堂)の梅|まとめのお知らせ!

2016年02月21日 22時00分00秒 | 日記
 2月中旬の京都旅行でのこと。

京都市右京区にある
清凉寺(嵯峨釈迦堂)を訪ねました。

清凉寺は、光源氏のモデルのひとり
源融(みなもとのとおる)の山荘「棲霞観(せいかかん)」跡です。

境内では、多宝塔や阿弥陀堂そばにある
梅が咲いていて綺麗でした。






『源氏物語』ゆかりの地としての清凉寺について
Twitterでのつぶやきをまとめましたので
こちらをご覧くださいませ。

 ※【源氏物語ゆかりの地】京都・清凉寺(嵯峨釈迦堂)<棲霞観跡>
 ⇒ http://togetter.com/li/940710






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【情報】 宇治市源氏物語ミュージアムにて企画展「源氏物語 かさねの色目-宇治十帖の世界-」開催中

2016年02月20日 12時00分00秒 | 情報
 源氏物語に関する展示の情報です。

京都府宇治市、
宇治市源氏物語ミュージアムにて
企画展「源氏物語 かさねの色目-宇治十帖の世界-」が開催中。

~4月17日(日)まで。
注意:途中、展示替えがあるそうです。

 ※宇治市源氏物語ミュージアム
 ⇒ http://www.uji-genji.jp/

 ※紫のゆかり 吉岡幸雄の色彩界
 ⇒ http://www.sachio-yoshioka.com/
 ⇒ http://www.sachio-yoshioka.com/2016/0218.html


<関連ニュース記事>
 ※京都新聞 2016年02月19日
 源氏物語の装束、染色鮮やか 京都・宇治で企画展
 ⇒ http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160219000053




お近くにお住まいの方もそうでない方もどうぞ。


 
 源氏物語の色辞典






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【京都】 小倉百人一首殿堂 時雨殿にて講座「五節の舞と百人一首」を拝聴♪

2016年02月20日 00時00分00秒 | 日記
 2月中旬の京都旅行でのこと。

2月13日(土)に
小倉百人一首殿堂 時雨殿にて開催された
文化講座「百人一首の和歌と宮廷文化」
講座(1) 五節の舞と百人一首 を
拝聴しました。

「天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ」(僧正遍昭)
を読み解く講座です。



講座は2部構成となっており、
吉海直人先生による和歌の解説と
五節舞姫の実演と解説を
それぞれ楽しむことができました。


吉海直人先生のお話は30分でしたが
とても濃くて興味深かったです。


『源氏物語』において五節の舞姫といえば、
光源氏は筑紫の五節という女性と恋人関係にあり、
光源氏の息子・夕霧は惟光の娘である藤典侍を妾とし、たくさんの子に恵まれました。
(惟光は宰相にまで出世しています。)
筑紫の五節も藤典侍も五節の舞姫を経験しています。


歴史上で有名な五節の舞姫経験者といえば
清和天皇のキサキとなり陽成天皇の母となった藤原高子が挙げられます。
高子は女御を経ずに后宮(きさいのみや)になりました。
これは在原業平とのスキャンダルが背景にあったのかも?



↓帰宅後、僧正遍昭こと良岑宗貞の系図を個人的に作成してみました。↓




僧正遍昭(良岑宗貞)は桓武天皇の孫。
仁明天皇のいとこであり、仁明天皇の寵臣として蔵人頭をつとめていました。

仁明天皇の崩御後(喪が明けてから)35歳の若さで出家。
のちに僧正の位に就きました。

一説によると、僧正遍昭(良岑宗貞)の母は光孝天皇の乳母であったのだとか。
そうであれば僧正遍昭(良岑宗貞)は光孝天皇の乳母子であったといえます。

また、僧正遍昭(良岑宗貞)は陽成天皇の御持僧としてつとめたことも。


「天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ」
出家前の良岑宗貞として五節の舞および舞姫のすばらしさを称賛する立場で詠んだ歌です。

この歌は当時としては伝統的ではない斬新な表現の歌であったようです。
藤原定家は「乙女の姿」をしばしば自歌に詠じているのだとか。





休憩をはさんで講座の後半は
濃小袖に濃長袴を身に着けた女性(舞姫)が登場!
髪は 大(お)すべらかし。
梅の心葉に白の日蔭糸[蔓]をつけていらっしゃいました。

まずは着付けの様子を観賞。
単・袿・表着・唐衣・裳の順に着付けが行われました。

そして、五節の舞の実演にうっとり。





終了後の写真撮影タイムにて。


夢のようなひとときでした。




時雨殿1階の常設展示にて撮影。




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【情報】 佐賀県 『唐津のひいな遊び~まつらの姫達の宴~』 2月20日(土)から!

2016年02月19日 15時00分00秒 | 情報
 佐賀県唐津市の情報です。

佐賀県唐津市の6つの会場にて今年も
『唐津のひいな遊び~まつらの姫達の宴~』
開催されます。

2月20日(土)~3月6日(日)まで。

 ※『唐津のひいな遊び~まつらの姫達の宴~』公式サイト
 ⇒ http://hiinaasobi.jp/


<関連ニュース記事>
 ※佐賀新聞 2016年02月19日
 江戸のにぎわい今に あすから「唐津のひいな遊び」
 ミニ演奏会焼き物展示 振り袖着付けサービスも

 ⇒ http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/280449



会場のひとつ、古代の森会館では以下のような展示もあるそうです。

 花とまつらの姫(能と唐津)展~おひな様と博多人形~
 <「松浦佐用姫」「玉鬘」「籠太鼓」「白楽天」>



『源氏物語』に登場する玉鬘ファンとしては
能の「玉鬘」も気になるところ。。

古代の森会館に隣接する鏡神社
『源氏物語』<玉鬘>にて和歌に詠まれた神社でもあります。


この写真は2014年に撮影しました。




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