晴れのち平安

源氏物語を中心に情報発信&平安な日々♪
webサイト『花橘亭』の更新記録も。

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 ・「平安時代好きの京都旅行記」
 ・「PICK UP」
 ・『花橘亭~源氏物語を楽しむ~』

源氏物語千年紀「浮舟恋飴」

2008年10月31日 23時46分15秒 | 日記
2008年10月に京都へ行った際に期間限定のショップ“ギャラリー「源氏」”(京都市中京区高倉通三条下る)にて、株式会社 岩井製菓「浮舟恋飴」を買いました。




黒い籠の中に飴入りの袋が入っています。
金色の紐が全体を引き締めて素敵。







包装紙の右側にうっすらと『源氏物語』第51帖<浮舟>で、浮舟が詠んだ和歌が印字されています。

 橘の小島の色もかはらじを
  この浮舟ぞゆくへ知られぬ


包装紙をよく見ると、<浮舟>の源氏香図も印刷されていますね~。





籠を開けてみますと・・・




3色の袋が綺麗です。





ピンク色の袋には苺ミルク飴、緑色には抹茶飴、黄色には梅干飴が入っており、それぞれ浮舟、薫、匂宮を表しているのだそうです。


飴玉は1個ずつ個別包装してあり、美味しくいただきました♪


源氏物語千年紀「源氏物語せんべい」

2008年10月31日 23時24分59秒 | 日記
2008年10月に京都へ行った際に期間限定のショップ“ギャラリー「源氏」”(京都市中京区高倉通三条下る)にて、(株)関製菓本舗の「源氏物語せんべい」を買いました。



箱の包装紙には、源氏物語千年紀のロゴと王朝風の十二単姿の女性が描かれています。
背景の屏風絵は右側は桜の花、左側は桔梗やススキなどの秋草が描かれていますね。



包装紙をとると、和紙っぽい箱がお目見え。




箱を開けると・・・




紫式部イラストの焼印入りおせんべいと千年紀の文字入りおせんべいの2種類が入っています。




個別包装なのが嬉しいですね。

さくっと香ばしくてほどよい甘さの美味しいおせんべいでした。


友人たちとランチ♪

2008年10月31日 22時43分41秒 | 日記
今日は友人たちとランチ♪

私は白身魚のフライセットを食べました。
美味しかったです~。
セットに付いている食後のコーヒーに体があたたまりました。

そしておしゃべり。



追加でドリンクをオーダー。


さらにおしゃべり。




気付けば、お店に入ってから5時間以上経っていました。(笑)


楽しい時間を過ごせました。
ありがとう~!!!



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間もなく発売「源氏物語の色辞典」 著者:吉岡幸雄

2008年10月30日 23時45分55秒 | 本・漫画
吉岡 幸雄
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:




作者:吉岡幸雄
出版:紫紅社
発売:2008年11月1日
価格:3,465円



≪目次≫

紫の物語のはじまり「藤と桐の襲」(桐壺)
雨夜の品定めの「二藍の直衣」(帚木)
若紫とのお出会い「山吹の襲」(若紫)
赤鼻の末摘花の「紅花」(末摘花)
あでやかな花宴の光源氏「桜の直衣」(花宴)
葵の上の逝去。悲しみの「鈍色」(葵)
藤壺宮出家の「薄鈍と梔子の袖口」(賢木)
おだやかな花散里の「卯の花の襲」(花散里)
隠棲の日々。光源氏の「ゆるし色」(明石)
王朝の「官位の色」(澪標)

ほか




現在、京都 宇治市植物公園で吉岡幸雄さん監修による特別企画展「源氏物語の色と植物」が開催されています。~11月3日(月・祝)まで
展示規模は小さいものの見ごたえありました。
企画展のレジュメはクリアファイルに入っており、ファイルごと受付でいただけるというありがたさ♪

染色の世界も面白そうですね。

植物公園では書店での発売に先がけて、吉岡幸雄さんの新刊「源氏物語の色辞典」が販売されており、購入いたしました。


「源氏物語」54帖のストーリーに沿って登場する様々な色について、色を再現されたものの写真や解説がされていて、大変興味深いです。
染色の気の遠くなりそうな作業を経て、持ち主が身につける装束の何て贅沢なことでしょう。

装束の写真が掲載されているわけではないので、装束のことをご存知でない方にはとっつきにくいかもしれませんが。

この秋、オススメの一冊です。




吉岡幸雄さんの著書「源氏物語の色辞典」の発売を記念して、日本橋高島屋において12月11日(木)から16日(火)まで『千年紀記念――源氏物語の色 吉岡幸雄の仕事』が開催されるそうです。






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NHK「その時歴史が動いた」 「源氏物語」誕生

2008年10月29日 23時56分53秒 | 日記
今夜放送されたNHK「その時歴史が動いた」第341回は、「源氏物語」誕生~名作に秘められた奇跡~でしたので見ました。

その時⇒寛弘5(1008)年11月17日
出来事⇒「源氏物語」が一条天皇に献上される


紫式部が藤原宣孝との結婚前に越前国へ移住したことは、スルーされていました。
あらら。


寛弘5(1008)年11月17日は中宮彰子が土御門第から内裏へ還啓した日ではありますが、この日に“初めて”一条天皇の手元に「源氏物語」が献上されたのでしょうか。
「源氏物語」の御冊子作りは中宮彰子自身の内裏に戻る際のお土産品であり、一条天皇に献上することが目的だと思っておりませんでした。

無知で恥ずかしい~~~。

この段階で、「源氏物語」はどこまで成立していたのでしょう??


藤原伊周(これちか)が妹の定子を一条天皇に入内させたかのように説明されていましたが、父である道隆の存在や中関白家<藤原道隆ファミリー>の不運は無視なのですね。


中宮定子と清少納言が宮中を去ったあとであるにも関わらず、清少納言VS紫式部という図で番組が展開されている点が腑に落ちませんでした。
このほうが一般受けするからかもしれませんが。


「源氏物語」の<絵合(えあわせ)>の場面で、“権中納言(冷泉帝の弘徽殿女御の父)”が登場しましたが、この人物が元“頭中将”と同一人物であることを理解されている視聴者がどれほどいらっしゃるのだろうとも思いました。



あまり感想を書くと私の未熟さが余計に露呈してしまいますのでこのへんでやめておきます。(笑)


番組内で誤解を生みそうなことは、番組公式サイト「その時歴史が動いた」のバックナンバーのページ「源氏物語」誕生~名作に秘められた奇跡~で説明(釈明?)されています。

公式サイトで補足説明が必要になってしまう番組作りにこそ問題があるのでは?
ネット環境にない方におかれましては、番組そのものが情報源となるのですから。

今回はかなり辛口となってしまいました。
ごめんあそばせ。





 web拍手をありがとうございました。

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年金特別便

2008年10月29日 21時53分29秒 | 日記
昨日、私にも届きました。「年金特別便」!!
漏れもなく安心しました~。

私たちの世代って老後に年金をもらえるのかしら?
今、心配してもどうにもなりませんが。。。




今日はまったりのんびり過ごしました。

まだ写真の整理ができていませんが、紫式部と越前のページを作ろうと構想中。
初めて越前市に行きましたが、いい所でした♪

いつか気候の良い時にまた行けますように。


今回、越前市内の本屋に立ち寄る余裕がなかったのですが、紫式部関連の郷土の本って出版されているのでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えくださいませ。



 不在の間もweb拍手とメッセージをありがとうございました。

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【情報】源氏物語関連 東京都内

2008年10月29日 21時41分31秒 | 情報
明日、10月30日から開催です

源氏物語千年紀「山口クスエの世界」展

■期間:10月30日(木)~11月5日(水)
    正午から午後6時まで

※但し、30日(木)は午後1時開場、5日(水)は午後4時閉場。
お時間にご注意ください。


■場所:エコギャラリー新宿 新宿区立区民ギャラリーA

■住所:東京都新宿区西新宿2-11-4(中央公園内)

※駐車場はありませんので公共の交通機関でどうぞ。


■入場無料

私は行けませんので、ご感想などお聞かせいただけますと嬉しいです。


 なぎ作成 山口クスエさん公認私設ファンページ
「源氏物語画家・山口クスエさん応援ページ」




=======


当サイトをご覧の方から、東京都内で開催されるイベントの情報を教えていただきました。
ありがとうございます。


緑の庭と音楽を楽しむティータイム WEDNESDAY CONCERT
「詩ものがたり~源氏物語の世界~」

■日時:11月26日(水) 15:30開演

■場所:明治屋レストラン シェ・モルチェ

■住所:東京都港区南麻布4-1-29 広尾ガーデン1階

■参加:3,500円<お茶・ケーキ付き> ※事前予約

■電話:03-3442-1851(シェ・モルチェ)

■内容:紫式部の人生に焦点をあて、源氏を取り巻く女性たちを朗読と歌で綴るそうです。葵の上・六条御息所・空蝉・夕顔 ほか


詳しくは出演者である 声楽家の大滝てる子さん公式webサイト・作曲家でエレクトーン奏者の西山淑子さん公式webサイトへどうぞ。



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宇治 そして家路へ

2008年10月28日 21時59分41秒 | 日記
体力と経済力を無視した無謀な旅の最後は京都と宇治です。

城南宮でゆっくり神苑 源氏物語の庭を散策。
源氏物語に登場する花や木に心躍ります♪

源氏物語絵や鳥羽離宮の模型も鑑賞。
平安時代中期から末期までを楽しみました。o(^-^)o


その後、宇治へ。

植物公園で吉岡幸雄さん監修の特別企画展「源氏物語の色と植物」を見学しました。
色の鮮やかさが目にまぶしいです☆

染料となる植物も展示されており興味深かったです。
植物公園が用意されていた解説も詳しくて嬉しいですね。

時間に余裕があれば植物公園内をくまなくまわりたかったのですが。
またの機会に。


そして、宇治市源氏物語ミュージアムへ。
9月にリニューアルオープンされ、展示内容がより面白くなったと思います。o(^-^)o

ミュージアムで上映される映画は…うーん。
実写版で力が入っているのはわかるのですが、源氏物語を知らない人を置き去りにしてしまいそうな世界観だと思いました。
辛口批評ですみません。(´・ω・`)

映画内では、見慣れた井筒さんの十二単が見れて嬉しかった私です。

ミュージアムではプリクラを撮影する感じで、うちき姿のポストカードやシールをその場で作成できますよ!
なかなか顔の位置と衣裳が合わずに難しかったのですが面白かったです。(*^-^)b


宇治・京都をあとにして、たたいま家路へと向かっています。

越前 二日目 たけふ菊人形展

2008年10月27日 22時56分56秒 | 日記
雨の中、紫式部公園を散策したあと、藤波亭へ。

越前和紙の十二単を着た等身大紫式部人形が展示されています。
十二単が和紙でできていることに驚き☆

越前下向の様子を作成された和紙人形行列(こちらは小さいです)も展示されていました。

お土産コーナーも物色。
紫式部公園の四季を撮影したポストカードがあるといいのにな。
残念ながら紫式部公園ポストカードの販売はなかったです。



てくてく歩いて、たけふ菊人形展の会場へ。

菊人形で表現された紫式部と父・藤原為時がお出迎え。

源氏物語をテーマにされた菊人形も素敵でした!o(^-^)o
やっぱり源氏物語千年紀の今年に越前に来れてよかった!
幸せ。(=^▽^=)


OSK日本歌劇団によるグランドレビューショーも鑑賞。
「光源氏紫式部絵巻」と「カレードスコープ」の二幕ありました。
すっごく感動。
綺麗でかっこ良くて可愛い!
そしてキラキラされていました。
役者さんの演技も表情もダンスも長い足も!
そして衣装もキラキラ☆


充実した越前での2日間でした。

越前 二日目 紫式部公園

2008年10月27日 14時09分58秒 | 日記
昨日は越前市の旧・武生市にあったという越前国府跡周辺散策と橋めぐり(源氏物語絵巻と紫式部日記絵巻のレリーフ)と公会堂記念館に行ってきました。

武生の町並みはゆるやかに時間が流れるようでよかったです♪(*^ ・^)ノ⌒☆



今日は念願の紫式部公園に行ってきました。(=^▽^=)

ほんのり紅葉した木々の間にたたずむ金ピカ紫式部像が素敵です☆

あいにくの雨空で残念。