晴れのち平安

webサイト『花橘亭』の更新記録。
源氏物語を中心に情報発信&平安な日々♪

お知らせ

webサイト『花橘亭~なぎの旅行記~』(http://www42.tok2.com/home/kakitutei/)はサーバー障害のため現在ご覧いただくことができません。以下のコンテンツ・サイトはご覧いただくことができます。
 ・「平安時代好きの京都旅行記」
 ・「PICK UP」
 ・『花橘亭~源氏物語を楽しむ~』

「リポート笠間」№51 届く

2010年12月19日 15時45分52秒 | 本・漫画
本日、『笠間書院』のPR誌「リポート笠間」最新号№51が届きました。
表紙の絵が見れば見るほど不思議で面白いです~。

ツイッターにて、すでにお手元に届かれた方のご感想を拝読しつつ、届くのを楽しみにしていました。

冒頭の座談会「古筆切研究の現在」、興味深かったです。
古筆切(こひつぎれ)を実際に見たり触れたりする機会はないものの、おもしろそう。

※古筆切とは?・・・Weblio辞書のページへリンク


「リポート笠間」に紹介されていた本のうち、今、読んでみたい本を ぎゅぎゅっ と絞ると以下の2冊。

・『岩佐美代子の眼 古典はこんなにおもしろい』(編集:岩田ななつ)

・『紫式部の父親たち 中流貴族たちの王朝時代へ』(著者:繁田信一)



***


私は「リポート笠間」の内容を100%理解するための基礎となる知識も感性も充分に持ち合わせていないのですが、自分なりに内容を咀嚼しようとして想像をめぐらしたり考えたりする時間を楽しんでいます。

購読申し込み当初は、研究者でもなければ専門に学んだことがない自分のような素人が申し込んでいいのだろうかと思ったりもしたのですが。(笑)
購読料も送料も無料という“おおらかさ”に感謝しています。
(今後、もし有料になったとしても購読したいです)

世の中には、様々な本が刊行されていて、書き手の方や発行される方の思いをうかがい知ることができて、いろいろな感想や受け止め方があることを知ることができるのも、嬉しいのです♪




web拍手を送る blogram投票ボタン


HP『花橘亭~なぎの旅行記~』に戻る> <コメントをくださる方は掲示板へ

PHP 2011年1月号

2010年12月17日 17時55分35秒 | 日記
PHP1月号
特別企画◎お正月が楽しくなる『百人一首』講座(吉海直人:同志社女子大学教授)拝読。

百人一首に関する著書も多い吉海先生によるページです。

簡潔ながら楽しい内容でした。(≧∇≦)


特別企画のページでは、百人一首の100首の歌のうち、6首の歌が解説されています。

その6首の歌だけを目で一文字ずつ追って、歌人や歌の解説を読むことができた…今はそれだけで嬉しくて、しぼんでいた心が元気になれそうです。

やっぱり、百人一首に撰ばれた歌が好きなんですね私。o(^-^)o


※ほかのページは未読だったり。(^_^;)

愛用

2010年12月12日 21時19分53秒 | 日記
先日、ユニクロへ。

フリースパーカを買って、部屋着の上からはおっています。
軽くてあったか~い。

今、ユニクロのサイトを見たら、期間限定で安売りされていますね。
欲しい時が買い時・・・と思いつつ、なんだかくやしいです。(笑)


【サイト更新】源氏物語関連カレンダー更新、「東へ西へ」からリンクの整理

2010年12月12日 20時15分50秒 | サイト更新記録

『花橘亭~源氏物語を楽しむ~』「源氏物語・紫式部関連イベントカレンダー」更新

ものすごくお久しぶりの更新となりました。
年末から来年にかけての各地の気になる情報を掲載。
(リンク集にもなっているような?)
個人で情報をチェックしているので、かたよりがあると思います。
自薦・他薦問わず、お知らせいただけると嬉しいです。



『花橘亭~源氏物語を楽しむ~』「リンク集」更新

京ことばで源氏物語を語っていらっしゃる山下智子さんがブログを開設なさったそうです。
ブログ「紫苑の小径」(http://sionblog.sblo.jp/


 



『花橘亭~なぎの旅行記~』「東へ西へ」

最近、このブログ「晴れのち平安」内で連載したプチお出かけの記事を県ごとに分けてリンクしています。




各コンテンツ・各ページのリンク切れは、編集や修正が追いついていません。
笑って許してやってください。←開き直り。



web拍手を送る blogram投票ボタン


HP『花橘亭~なぎの旅行記~』に戻る> <コメントをくださる方は掲示板へ

北九州市 小倉城庭園(2010年11月)

2010年12月11日 23時51分59秒 | I love 北九州市
2010年11月下旬、「小倉城」の隣りにある「小倉城庭園」に行きました。


入り口
小倉城庭園は、庭園ゾーン・書院ゾーン・体験ゾーン・展示ゾーン があります。




紅葉が綺麗でした。


■展示ゾーン

展示棟で開催された「纏う~京に息づく染・織~」展<10月2日(土)~11月28日(日)>を見学。
太夫(たゆう)さんの裲襠(うちかけ)や十二単の展示、西陣織や友禅染めの紹介コーナーもありました。
小規模ながらよかったです。

30年くらい前に制作されたらしい『島原の太夫』というビデオが放送されていて、座って拝見。
お化粧の過程や髪結い・かんざしをさす様子にドキドキでした。


■体験ゾーン


立礼の茶室でお抹茶とお菓子をいただきました。
季節によってお菓子が違いますが、今回は「小笠原」氏の家紋『三階菱』のお菓子。


■書院ゾーン


お庭から撮影。書院造りの木造建築物。「懸造り(かけづくり」です。


書院から見た市役所本庁舎。


書院から見たお庭


書院から見たお庭




床の間の掛け軸


一の間


火灯窓


庇の天井


手前から「一の間」・「二の間」・「取次ぎの間」。


書院から見た小倉城


■庭園ゾーン




背後にある巨大な建物は「リバーウォーク北九州」。東西に長いです。
いろいろなショップや劇場・映画館・NHK北九州局・美術館・大学・会社も入っているビル。


気軽にふらっと立ち寄れる庭園なので、お気に入りの場所です。



小倉城・・・今回、立ち寄れませんでした。。。
小倉城のマスコットキャラクター「とらっちゃ」(http://www.kokurajo.jp/)に会ったことがありません~~~。
小さな(?)ぬいぐるみには、庭園の受付で会えました。(笑)


*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*

北九州市立小倉城庭園
 福岡県北九州市小倉北区城内1-2 →地図を見る。
 公式サイト http://www.kid.ne.jp/teien/

*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*



web拍手を送る blogram投票ボタン


HP『花橘亭~なぎの旅行記~』に戻る> <コメントをくださる方は掲示板へ

山口県下関市 「壇之浦PA」から関門橋と関門海峡をのぞむ

2010年12月10日 23時25分25秒 | 日記
青海島 その2の続き。


帰りも行きと同様に、関門橋を渡るため「関門自動車道」を利用します。
※行きに撮った“北九州市 「めかりPA」から関門橋と関門海峡をのぞむ”と見比べるとおもしろいかもです。

帰りは「壇之浦PA(パーキングエリア)」でおりて、門司方面を眺めてみることにしました。


壇之浦PA


関門橋
車が通る音がガタンゴトンと聞こえてきます。


対岸は、福岡県北九州市門司区。
門司の「平家一杯水」と「和布刈神社」もだいたい位置が確認できます。


和布刈(めかり)神社 拡大!

『和布刈神社』公式サイト http://mekarijinjya.web.officelive.com/default.aspx



門司港



関門海峡
たくさんの船が行き交ってます。



下関の「平家の一杯水」 たぶん、このあたり。

 当方のサイトのこちらもどうぞ。
壇之浦古戦場平家の一杯水



関門橋


*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*

壇之浦パーキングエリア<関門自動車道 下り>
 山口県下関市壇之浦町 →地図を見る。

*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*


・・・というわけで、以上、2010年11月のぷちおでかけの様子でした。


web拍手を送る blogram投票ボタン


HP『花橘亭~なぎの旅行記~』に戻る> <コメントをくださる方は掲示板へ

山口県長門市 青海島観光船 その2

2010年12月10日 22時00分01秒 | 日記
青海島 その1の続き。

青海島観光船から見た景色です。


この岩の左側をじーっと見ていると横向きの観音サマが見えてきます。


「花津浦観音」
この観音サマ、反対側からは見えません。合掌。(-人-)


白い波がたっています。


船内から見た青海島の一部。


な、波が荒いですよ??


小さな洞窟がある小さな島(?)に近づいてきました。


小さな洞窟~。(船は入りません。)












ざっぱーーーん!!!!!

正直言って、船が揺れて怖いと思うときもありました。

お客さんたちの間でも、時々、「きゃっ」とか「うわっ」とか声があがっていました。
日本海をなめてました。ごめんなさい。
コワイという気持ちはあったものの、知らない方々と一緒に乗船しているせいか、今を楽しんじゃおうという気分に。(笑)






やがて、観光船は港へ戻ります。


貸切船でしょうか、港を出たばかりの「シータス」とすれ違いました。


無事に帰港。


船から降りたあと、「せぶんしっぷ」を撮影。




港から見た景色。
海っていいですね。

※海が荒れていない日は、おだやかにクルーズできるそうです。
また機会あれば、今度は青海島を一周したいです。



*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*

青海島観光汽船
 山口県長門市仙崎字漁港南4297番2 →地図を見る。
 公式サイト http://www6.ocn.ne.jp/~omijima/kankousen.htm

*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*



下関市 「壇の浦PA」から関門橋と関門海峡をのぞむへ続く



web拍手を送る blogram投票ボタン


HP『花橘亭~なぎの旅行記~』に戻る> <コメントをくださる方は掲示板へ

山口県長門市 青海島観光船 その1

2010年12月10日 22時00分00秒 | 日記
大寧寺 その2の続き。


青海島(おおみじま)シーサイドスクエアに到着。
こちらも、初めてやってきました

仙崎港から青海島観光汽船の「青海島めぐり」の観光船に乗船しまーす。
青海島は、周囲約40キロメートルの日本海に浮かぶ島。(Wikipdedia 青海島のページ)


この日、お天気はよかったものの海の波が荒れていたため、青海島一周コースは運航されていませんでした。

“赤瀬コース”という短いルートの乗船チケットを購入。
出航時間まで、『ショップ青海島』http://www.axis.or.jp/~shop-o/)のお土産店を覗いてみたり、夏みかんソフトクリームを食べたりして過ごしました。


観光船の待合室で 童謡詩人「金子みすゞ」の大きな写真を発見!・・・と思ったら


よーく見ると・・・


たくさんの顔写真を並べた上で構成されていたのでした。

※「金子みすゞ」は、現在の山口県長門市出身。
市内には『金子みすゞ記念館』(http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/misuzu/)があります。
今回、立ち寄っていません。。。




停泊している「シータス」


停泊している「ピンクシータス」



乗船時間になりました。
私たちが乗ったのはこの船「せぶんしっぷ」。
船の前の部分が開いて乗船口となります。


船内の様子。一番前の席をキープ。


仙崎港を出発!!


この時、私は知るよしもなかった。
日本海の波の荒さというものを・・・。



青海島 その2へ続く



web拍手を送る blogram投票ボタン


HP『花橘亭~なぎの旅行記~』に戻る> <コメントをくださる方は掲示板へ

山口県長門市 大寧寺の紅葉 その2

2010年12月05日 23時06分12秒 | 日記
大寧寺 その1の続き。

大寧寺の本堂を参詣しまーす。





山門跡の礎石


山門跡の礎石 かつて立派な山門があったそうです。。。

(↓山門跡の説明板。クリックで拡大)





本堂


本堂には梵鐘が吊られています。
今も現役の鐘なのでしょうか。


この梵鐘、芦屋で鋳造されたものだそうです。
兵庫県の芦屋ではなく、福岡県遠賀郡芦屋町のほうの「芦屋」です。
「芦屋」は鋳物の産地として有名だそうですものね。(゜_゜)(。_。)(゜_゜)(。_。) ウンウン
※全く詳しくないです。


梵鐘の説明板。



本堂の隣りにある「虎渓殿」歴史資料館



紅葉!!


境内は、カメラを構えている方が多いので、足を止めると邪魔になりそう!?という感じも多少ありましたが。(笑)
紅葉も黄葉も綺麗だし、過ごしている人々ものんびりしているのを見ると、なごみますね♪

境内拝観自由。
駐車場料金も無料でした。

※個人の感想です。情報は変更されることもあります。(´∀`)



*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*

安寧寺<瑞雲萬歳山 大寧護国禅寺>
 山口県長門市深川湯本1074 →地図を見る。
 公式サイト http://www.taineiji.jp/

*☆*―――――――――――――――――――――――――――*☆*


大寧寺で長門市の観光パンフレットをGET。
長門市の仙崎へ向かいました。



青海島観光船 その1へ続く



web拍手を送る blogram投票ボタン


HP『花橘亭~なぎの旅行記~』に戻る> <コメントをくださる方は掲示板へ

山口県長門市 大寧寺の紅葉 その1

2010年12月04日 22時11分49秒 | 日記
山口県下関市 安徳天皇 西市御陵墓参考地の続き。

山口県長門(ながと)市にある大寧寺へ初めて行きました。
駐車場に停めた車の中でお弁当を食べて、いざ紅葉狩♪


大寧寺(だいねいじ)

(画像はクリックで拡大)
 

実は私、大寧寺について何も知らない状態で行ったので、見るものすべて新鮮でした。
この説明板を見て、「すごいトコ来ちゃったよー!」と思ったのでした。
無知でごめんなさい。



大内義隆 「かぶと掛けの岩」

(画像はクリックで拡大)




大寧寺川に架かる「虎渓橋」


「虎渓橋」


「虎渓橋」の近くで見上げた黄葉・緑葉・紅葉。



「十六羅漢」








紅葉が綺麗でした~。
カメラを構えた方がたくさんいらっしゃいました。




大寧寺の境内にある「長門豊川稲荷(ながととよかわいなり)」にも参拝。(-人-)


豊川稲荷略縁起


豊川稲荷参道


参道で見上げた空と紅葉。



※大寧寺は「大内義隆公墓所」をはじめ、墓所が多くありますが写真は撮っていません。

次は、大寧寺の本堂へ。



大寧寺 その2へ続く



web拍手を送る blogram投票ボタン


HP『花橘亭~なぎの旅行記~』に戻る> <コメントをくださる方は掲示板へ