晴れのち平安

源氏物語を中心に情報発信&平安な日々♪
webサイト『花橘亭』の更新記録も。

【日常】2011年を振り返って

2011年12月31日 00時44分24秒 | 日記
今年も残り数時間となりました。
大晦日をいかがお過ごしでしょうか。

当方のWebサイト
『花橘亭~なぎの旅行記~』
並びに
『花橘亭~源氏物語を楽しむ~』
そして当ブログ「晴れのち平安」を
ご覧くださりありがとうございます。


今年はいろいろなことがあった一年でしたが、
昨年2010年の体調不良だった状態と
現在とを比較すれば、
ずいぶんと体調が快復してきました。
本当によかったと心から思います。

今年1月~3月までの入院生活と
退院後の生活の中では、
ともすれば
葛藤や不安に心が乱されることも
度々ありましたが、
今年最後の日を穏やかな気持ちで
過ごしています。

ありがたいなぁ~。(しみじみ。)

今年もたくさんの出会いとご縁があったことに
感謝いたします。



◆嬉しかったこと

・友人達の無事のご出産&赤ちゃんとのご対面
 →赤ちゃんが可愛くてメロメロ。

・親戚の結婚式のために東京へ行けたこと。
 →花嫁姿、綺麗だった~!!

・いくつかの美術館や博物館に行って素敵な絵や作品に会えたこと。
 →目も心もHAPPYになれました

・団体ツアーを利用して、京都へ行けたこと。
 →特に大原での自由散策が楽しかったです。


◆マイブーム

…それは、腹巻きをすること!
お腹や腰が温かいとなぜか安心感があります。
一度着けだすと手放せない必須アイテムとなりました。(笑)



それでは、1年間ありがとうございました
どうぞ良い年をお迎えくださいませ。


妖精の森 ほのぼのはらまき 筒型  ブタ YG-256妖精の森 ほのぼのはらまき 筒型 ブタ YG-256




【本】 「つぶやき平家物語―140字でわかる平清盛と源平合戦」 歴史魂編集部 著

2011年12月30日 16時16分57秒 | 本・漫画
来年の大河ドラマは「平清盛」

・・・ということで、本屋さんの店頭には
平清盛や平家物語関連の本がまとめて置かれていることも増えてきました。

そんな中、話題の(?)本「つぶやき平家物語―140字でわかる平清盛と源平合戦」を発見。
本屋でぱらぱら立ち読みしていたら、笑ってしまいそうだったので即・購入。

ツイッター画面を見慣れている方や
ネット用語・顔文字に親しみにのある方には、
とても楽しめる一冊だと思います。

本の見開きページで「平家物語」で起きた出来事(左ページ)と
タイムライン(右ページ)を同時に楽しめるので、
ながれがわかりやすいです。

登場人物たちのアイコンもそれぞれ凝っていて、
かわいい系・カッコイイ系・脱力系(?)なんでもアリな感じ。
中でも、平宗盛のアイコンは、かわいそうな気が・・・。(笑)

つぶやきに用いられているハッシュタグ(#)もおもしろいですね。

こういうノリ、好きです。ヾ(〃^∇^)ノ



歴史魂編集部
アスキー・メディアワークス
発売日:2011-12-26






【情報】「源平争乱平家物語検定」が来年3月に開催

2011年12月28日 22時11分41秒 | 情報
ツイッターで知った情報なのですが、
2012年3月18日(日)に

第1回 源平争乱平家物語検定

という検定が行われるそうです。


会場は、東京・大阪・椎葉村・壇ノ浦の4ヶ所で開催されるそうですよ。
出題形式は、マークシート形式(4者択一方式)80問。

80問中60問以上が正当すれば合格だとか。


検定紹介のページに公認参考書の紹介がなされています。
それらの本のうち、「平家物語を知る事典」を所持しているので、見直してみようと思います♪


※検定の詳細はコチラ。
 源平争乱 平家物語検定
 源平争乱 平家物語検定

 検定のことなら日販




日下 力,出口 久徳,鈴木 彰
東京堂出版
発売日:2005-06



【日常】御所煎餅をいただく♪

2011年12月23日 20時25分03秒 | 日記
親戚から京都土産に「御所煎餅」をいただきました。

京都御所で売られているお煎餅です。
嬉しい~。
ありがとうございました。




包装紙が
十二単姿の女性の絵でステキ。




包装紙をとるとこんな感じ。




箱を開けると
京都御所の「建礼門(けんれいもん)」の絵が
プリントされた包みがたくさん♪




1つの包みの中に
2枚のお煎餅が入っています。

それぞれ菊のご紋と
建礼門の焼印があります。



大変おいしくいただきました。
いくらでお食べられちゃう、
クセになるお味です。
こういったお煎餅、大好物です。




 余談



京都御所の鬼門にある
「猿ケ辻(さるがつじ)」にちなんだ
猿のキャラクターが紙袋に印刷されていました。

このお猿さん、名前があるのかな??
ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてくださいませ。

※猿ケ辻については
「平安時代好きの京都旅行記」内、京都御所・猿ケ辻のページをどうぞ。


【日常】名字由来net

2011年12月22日 20時00分00秒 | 日記
『名字由来net』http://www.myoji-yurai.net/)というサイトがあるのをご存知ですか?

知りたい名字(漢字)を入力すると、簡単に名字の由来がわかるというサイト様です。
リンクフリーということなのでご案内。(*^ー^)ノ

自分の名字や友人の名字を入力して
ふむふむと結果を見ています。

名字っておもしろいですね。






【日常】映画「ステキな金縛り」を見ました♪

2011年12月16日 22時19分09秒 | 日記
遅ればせながら
三谷幸喜監督の映画「ステキな金縛り」を見ました。

※公式サイト http://www.sutekina-eiga.com/


主人公の深津絵里がとにかく可愛いかったです。

西田敏行演じる落ち武者が、幽霊として、現代人っぽく染まっているところもツボにはまって笑えました。

中井貴一もストイックな検事ぶりがカッコイイ。
(犬を可愛がるギャップに萌えますw)

市村正親の陰陽師のうさんくささがサイコー。(笑)

個人的にはボス(阿部寛)を死なせて欲しくなかったです~。


後半は中だるみ感もちょっとあったのだけど
ぐだぐだ感もあったのだけど

余計なことは考えないようにして(?)映画の勢いとノリにゆだねて楽しめました。

よかったよかった。

【本】「週刊 絵巻で楽しむ源氏物語五十四帖」 03号

2011年12月12日 21時42分27秒 | 本・漫画
12月11日(日)に定期購読している週刊朝日百科「週刊 絵巻で楽しむ源氏物語五十四帖」3号が届きました。
発売日よりも早くに到着するのが嬉しいですね。

かつて『源氏物語』の絵を見て、源氏物語の世界を享受していた姫君になった気分♪

様々な源氏絵と読み物ページを毎号楽しみにしています。
掲載されている源氏絵も鑑賞のポイントが簡潔にまとめられているので味わい深いです~。

私は源氏絵を見るのが好きなので、どうしてこの場面が描かれたのだろう?と思いをめぐらし考えるのが楽しいです。
どんなに高貴なお姫様だって、これだけまとめて各帖ごとの源氏絵を見られる機会はなかったはず
そう思えば、現在、これらの絵を見ることができるのは、なんて幸せなんでしょう。


3号では、山本淳子先生の「御簾の内がたり」や倉田実先生の「平安の大事典」のコーナーが、そろって寝殿造の構造についてでした。
各場所や調度品の名称・用途がわかって、とてもおもしろかったです。



3号の表紙にあるキャッチフレーズ(?)は以下のとおり。

17歳の光源氏、
人妻を追う



・・・実際、そのとおりなのですが、表紙を見たとたん笑ってしまいました。




【日常】皆既月食

2011年12月10日 22時37分55秒 | 日記
12月10日(土)の夜に皆既月食がありました。

ケイタイで撮ってみました。
寒くて雲が多い中、月を垣間見ることができてよかったです。

以下は、月が雲に隠れるまでの数秒間を撮った写真です。








↑たぶん手ブレ。

【本】 「週刊 絵巻で楽しむ源氏物語五十四帖」 創刊2号

2011年12月07日 20時35分18秒 | 本・漫画
週刊朝日百科「週刊 絵巻で楽しむ源氏物語五十四帖」の2号が発売されましたね。

2号では、1冊で『源氏物語』第二帖<帚木(ははきぎ)>のあらすじや絵、現代語訳・読みどころなどを楽しめるようになっています。
また、2号の「平安の大事典」のコーナーが今回は“女性の衣装 正装”ということで、いわゆる十二単の構成や着方も勉強になります。

2号の最終ページには袋とじで特別付録「源氏物語ことば辞典」(A4サイズ、表紙と裏表紙込みで全32ページ)が付いています。
こちらの辞典は取り外し可能で、「源氏物語」を読む上で気になる単語を気軽に確かめることができます。
解説もわかりやすくまとめられているので助かります~。




【情報】 goo映画に映画「源氏物語」特設ページが開設されています

2011年12月06日 20時28分42秒 | 情報
『goo映画』(http://movie.goo.ne.jp/)に『源氏物語 千年の謎』特集ページができていました。

http://movie.goo.ne.jp/special/genji/index.html


源氏物語 千年の謎 - goo 映画
源氏物語 千年の謎 - goo 映画



先日、試写会で映画『源氏物語 千年の謎』を一足早く見てきたのですが、
見どころのひとつとして、女房(にょうぼう=女性使用人)たちの働きぶりがわかるのがよかったです。

「源氏物語」に登場する主要な人物だけはなく“女房という存在の動き”にも意識を向けてみると、さらにおもしろいと思います。

映画は12月10日から公開






 福岡では本日、12月6日(火)24:55~ 放送。

「源氏物語 千年の謎」の公開を記念したスペシャル特番
「魅惑の源氏物語の世界 生田斗真 マル秘プレゼンツ 冬の京都良縁ツアー」

 (注意)
 地域によって放送日が異なります。
 映画公式サイト(http://www.genji-nazo.jp/index.html)の最新情報(http://www.genji-nazo.jp/news/index.html)のページにてご確認ください。






 源氏物語ゆかりの地をめぐりたい方へ

当方のwebサイト『花橘亭~源氏物語を楽しむ~』のこちらのページをご覧下さいませ。
参考になれば幸いです。

「源氏物語ゆかりの地をめぐる 総合案内」