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■鑑賞日記

基本的に[ネタバレ]に配慮しておりませんので御注意下さい。そして概ね敬称略。

光一ソロライブmirror@横浜(10/30夜)オーラス  ・・・長いよ

2006年10月30日 | 1/2,mirror

最後なので曲についてもまた書いてみたら、ちょっと長くなった。

@横浜アリーナ

BOX席並びの西スタンド前方から、ステージと共に会場全体も見渡すとこんな感じだが
ステージに集中するとこうなるのだから人間の目の機能ってすごい。
気づけば横アリのスタンド席は初体験であるが「ものすごく遠い」とは感じない。
双眼鏡越しではなく肉眼でオーラスの空気ごと鑑賞しようと思う。

会場に流れるパーカッションの音に合わせて始まる手拍子がすぐに揃っていった。
続くそれはいつしか「光ちゃん!」コール入りのものへと変わる。

●Deep in your heart
踊る『獣王星の住民』の中ほどにちらりと赤い色が目に入り
真っ赤な長布を身に巻き付けた光一さんが進み現れてカウントダウンが始まる。

●UNBREAKABLE
モニターに『FINAL』の文字が出た。
『千秋楽』じゃないところが、きっちりソロライブだぞ、と勝手に解釈。
曲の最後は光一さんとMAが前後一列になって順に腕をなめらかに動かしていく振り。
ギターの印象的なフレーズと共にピタリと決まっていく。

●愛の十字架
歌いながら下手花道(横アリは短い)へ行き、先端のリフターで上がる。
間奏部分で「みんなこんばんはー、今日を最高の思い出にしましょう!」と一声。

<MC1>

「全部で27公演目、本当にあっという間でした」
「お客さんには若い人から若くない人まで」という言葉に「え~」と反応する客席。
「とても素晴らしいことだと思いますよ」と光一さん。
男性のかけ声があって、光一さんも生声で「お客さ~ん」
「追加公演、しかも平日だよ」と満員の客席を喜んでくださった様子。

今回のライブそのものに関する発言もあって
「アルバムからライブを構成するのは難しい部分があった」
「こうしてソロでできるとは、あまり思っていなかった」

●+MILLION but -LOVE
ゴージャス刺繍入りの黒のジャケットを着て女性ダンサーと。
白いリボンを使った振り付けは、からんだり、ほどいたり、寄りかかってはじかれたり。
椅子に座ってのポージングでラスト(だった筈)。

●Take me to...
白っぽいスーツ姿のMAのダンスから。
モニターには少しピンボケで雰囲気が出ている。
出会い踊る男女、カップルが成立しては消えていき残された3人。
秋山との出会いに床を叩く町田、で会場から笑いが起こるのだが
今回は、その後光一が秋山に飛びつき(コアラ風)さらに歓声が。

●LOVE ME MORE
この前奏と共に先ほどのほどけた空気がすっとまとまる感じがする。
光一の振り付けの手先にHコンの時の演出にあったLEDの光る玉が見えそうな気がする。

●Addicted
正面モニターに現れた光一の目が4枚のモニターを移動する赤ジャケ光一を追う。
光一の目映像はときどき意図的にブレたりする。
モニターと鏡たちの間を歌い踊る光一、引き込まれるメロディ、リズム。

●追憶の雨
一転、ドラマチックな前奏が流れて、しっとりと歌い上げる。
ここまで数曲踊った直後なのに、・・・息切れなどなく聞かせる光一さん。
いつのまにか何て鍛えられたのだろうと思う。
エプロンステージのリフターの上で。

「この曲はエンドレシュ・ショックという舞台で」と微妙に噛んだ光一さんに
「かわいー」と声がかかり「ああ、かわいいさ」

秋山がセットリストを見てWhy don't dance with me? をやりたがり
MAに振りを教えて貰おうとすると「え? やんの?」と言われたものの
「あいつらもプロですから」ということで教えて貰えた。
でも秋山がやるにあたって「何で踊らないの?」と挑発するのはしっくりこない。
そうだ! 「何で踊んの?」にすればいいやということで
「次はWhy do you dance with me? 」という長めの曲紹介MCを毎回している。

●Why don't you dance with me?
秋山の登場はアリーナCとDの間の出入り口付近からキックスケーターで颯爽と。
ステージまですい~と移動するのは結構な距離なので直後の踊りは大変だったみたい。
歌う秋山を放置、のポーズは開脚足上げ。
他のメンバーの歌のときは両手ひらひらで煽る。
町田には後ろから抱きしめ、町田大満足。
光一さんが歌っているところに絡む秋山の頭をしっかり抑えつけて阻止。
アップテンポのダンスは何度見ても圧巻。
光一さんをセンターに横並びの5人でバック転(ふたりは前転系?)では
毎回歓声があがっていたように思う。

<MC2>

まずは秋山の満足そうな「素晴らしい夢をみさせていただきました~」
水を飲みながら「夢は夢にすぎない・・・」とバッサリ言う光一さん。
「町田、終わっちゃうよ」と町田さんにいじわる発言。
「ツアーは終わっちゃいますけど、僕の思いはエンドレス」
「ほんとにあっという間な感じ。
各地を回って、ステージの上でも馬鹿やって、ご飯食べに行って
そのあとどのホテルでもトランプやって。
修学旅行、行ってないから今それが味わえている感じ」

そしてお写真『光一特集』ということで、ステージも会場もヒューヒュー。

・ホテルでトランプの時の室内。光一さん自らをAV男優と表現していたローブ姿。
ホテルに帰ったら「よーしトランプだ」ということで
遅いと光一さんから催促の電話がかかってくるのだという。
・カードが悪くて変顔「普段はこの顔なんです」
今やってみてと言われてやってみてくれたが微妙にかわいい。
・前髪をセンターに集めた変な髪型の4人。光一さんはぼーっとしたテンション?
・手羽先ボウルを持つ光一さん。
・オレンジシャーベットを皿から直に食す光一さん、口が異常に突き出ている。
「よい子はマネをしないように」と。
このシャーベットは食べ残され、残りは町田が食べることに。

・座敷わらし光一とその背後霊(町田)と七部袖の秋山。
トランプ明けの朝のホテルの部屋にて。
町田は光一さんの肩にそっと手をかざしているが触れてはいないそう。

・バスルームで傘をさす光一さん。
「これ、背中濡れちゃってさー」とのことで、持っている傘は秋山のビニール傘。

・瞑想中、椅子の上に逆立ちの光一さん。
・その天地逆バージョン。
・最後は噂のシャワーカーテン光ちゃん、可愛い! イラストは似ていませぬ。
目線上向き加減で笑っています。

「完全におふんふん丸だしですからね」
秋山がカーテンの部分を消して・・・みたいな話をして会場がわいて
光一さんがそれに対して「あなた達」と言おうとして
「あなたたたち」となっちゃった。
「・・・あなた達ヘンタイだよ」
「もう一枚あって、見せられないの、オケツが見えてるの
カーテンの右の隙間からオケツがプリッとでていたので撮り直した」
映像班のパソコンに入っているのだそうで、流出注意と言っていた。

「Why~で、バック転したの2~3年ぶり」という話から「米花さんやって」と
端から端までやることになったが半分過ぎでイヤモニ落ちてそこで中止。
光ちゃんもやってというリクエストに
「わかったわかった、俺は米花さんみたいに連続は勘弁」といいつつ
何だか中途半端に座ってしまった光一さん。
「だって俺カップラーメンしか食ってないんだよ」
などと言いつつも、ひょいと一回、やって見せてくれた。
「もう一回、もう一回」という客席に
「あなたたたちね・・・」と、また言葉が変に。
「ファンなら僕の身体のことを心配して欲しい、ねえ町田さん?」
「そのとおりでございます」

「重たい腰を上げてください」と振り付けコーナーへ。

光一さんの「今日は俺が振り付けしようか」という言葉に「キャー」だったのに
秋山が振り見本を見せたら秋山ハラショーと満場一致で秋山バージョンに。
『ドキドキドキ、はい光ちゃん、今夜は光ちゃんパラダイス。投げキス』
いつもは冷たい町田さんも納得して「彼はMAに必要です」

「ファイナルって怖いね、こういう展開かよ」と光一さん。

次の曲、当初は「あまり気に入っていない」という言い方をしていた曲紹介だったが
ファンの方々と屋良くんの「好きだ」という評価をメインに語るようになった。

●Spica
アリーナ会場全体に広がる星空。
甘い声で、のびのびと歌い上げる光一さん。

メンバー紹介と振り付けコーナー

ロングのプリーツ半巻きスカート付き姿になった光一さん

「ドキドキドキ、はい光ちゃん、今夜は光ちゃんパラダイス
ドキドキドキ、はい光ちゃん、今夜は光ちゃんパラダイス」&投げキス。
「はい、いただきましたー」

●Shadows On The Floor
ツアー途中から加わった人物シルエットの形も綺麗。
全体が見えるからこそさらに効果が引き立ったのかも知れない。

●One more XXX...
ステッキを相手に踊る光一さん。
ステッキ使用の後は軽くキスをして床に投げ捨てる。

●SNAKE
踊らずにスタンドマイクで歌うだけの姿なのに踊りのようにも見える。
初日に上着を半脱ぎにして歌っていたの、よかったな・・・。

●ヴェルヴェット・レイン
ギターを弾く姿が似合っている決まっている、と思う。
後半マッキーズ(バンド)メンバーのコーラスが入ることが何だかいい。
光一さんもしっかりその一員なのだな・・・という演奏(歌唱)。

●So young blues
「ラストスパート!」という光一さんの煽りと共に始まる。
『トロッコ』が下手花道から外周を回っていくのを俯瞰で見る。
間奏でバンドメンバーそれぞれの名を呼び紹介。
ラストはステージ中央で「全員でジャンプ!」と煽って〆。

●下弦の月
一転、流れる、別世界のイントロで流れを平静に。
舞台左手からしずしずと音楽に乗って歩み出る女性ダンサー。
なめらかに流れるような動き。殺陣のような動き。言葉では難しい。
メロディも目に入る動きも心地よい。

●夜の海
イントロと共に前曲のバックでの細い月が満月へと変化していく。
モニター全体に広がる夜の海原、波打つ水面。
懐かしいSHOCKでの群舞。

ピアノによる愛の十字架のスローなメロディと共に挨拶のMC
「僕にとっても何か新しいスタートのきっかけになればと思っています」

●愛の十字架
サビ部分をピアノ伴奏でスローバラードに丁寧に歌い上げる。
初日の頃はゆっくりな手拍子が入ってしまい、私的に興ざめだったことを思い出す。
バラードの後アップテンポになり、客席も共に歌っている。
十字を切り円を描く振り付けもこれが見納めか・・・。
ステージにダンサーとMAとがふたりずつ現れてその人々で大きな十字を描く。

ダンサー、マッキーズ、MAと紹介し、秋山が
「最後にこの人光ちゃん!」

センターの光の中に消えていく光一さん。
初日にあった奥の十字架はいつの間に何故なくなったのか。

消えた直後から非常に揃った「光ちゃん、光ちゃん、光ちゃん」コール。

●+MILLION but -LOVE
下手花道で秋山とからんで「歌えるかっ」と言っていたが
どんなことになっていたのか思い出せない・・・。

直後アナウンス、と同時にまた揃った「光ちゃん、光ちゃん、光ちゃん」コール。

登場した光一さんの「こんなに盛り上がれるとは思っていなくて」に
会場からは「え~~~っ」と不満声。
「自分が作った曲は大きく盛り上がる曲じゃなくて・・・でも
絶対やるぞとは言いませんが期待してくれいてる以上は応えたいと思っています」

なかなか口にしない「ソロ・デビュー曲ですね」という表現でDeepを紹介。
そして「飛べ、歌え」と。

●Deep in your heart
みんなでカウントダウンを口にして始まり、合唱しーの、飛びーの
「ジャンプジャンプ休むな」と煽る光一さんだし。

曲が終わって去りゆくMAの町田と屋良は横飛びスキップ風。
それに応える光一さんの振り。

「こういう時間が来ることを自分も願っております。サンキュー」

直後にアナウンス、規制退場の人も登場。
もちろん、またまた揃った「光ちゃん、光ちゃん、光ちゃん」コールに応えて登場。

「たーのしーねー、もうどうなってもいいねー」
ろれつが回らない風の光一さん。
「ステージの上が大好きです」
「よくこんな男のために」

「今回は無いだろうと思ったらバンドがMy Wishを練習してきた!」
ということで、スタンドマイクとギターが運ばれ・・・

「My Wishで盛り上がれるわけ?」
「イェーイ!」
「やだなあ、めちゃ詞が恥ずかしい」

●My Wish
27歳の、今の光一さんの歌声がいい。
後半、歌詞間違って、危ない部分もあったけれど
失礼ながら、本当に歌が上手くなった。
サビでは「やだなあ」とか照れの言葉入れちゃいつつ歌っていた。

最後は無理矢理ジャンプ! で〆。
光一さん「床に落ちてた紙で滑って微妙にぎっくり腰」と。

次いでみんなに胴上げされ
「ここ帝劇じゃない、わー、こえー」

「(ライブ中に)この曲は一生やらないだろうなとか歌いながら思っていた」
なんて言葉も聞かせてくれた。

マッキーズ、一度は捌けたメンバーも戻っては光一さんと握手。
MAに対しては「愛して止まないMA」と発言し
MA全員が光一さんに抱きつき「なーにーこれー」という光一さん。

客席へは「これからもついてきて欲しいなと思う」と。

そして生声でも「どうもありがとー」と言っていた気がする。

楽しい楽しい、素敵なライブだった。

そうそう、西スタンド隣枠のBOX席にはJr.の方々が観覧なさっていらした。
多分、ジミー・マッキー、山P、まっすー、などなど。
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光一ソロライブmirror@横浜(10/30昼)

2006年10月30日 | 1/2,mirror
@横浜アリーナ

前ラスにして再びのセンター席。
名古屋初日の観覧位置とほぼ同様の、前方中央である。
誰かに、何かに、感謝。

最初の挨拶MCで・・・
「今日が最終日となりまして、朝起きたときからナチュラルハイです」
「今日は追加公演、平日に追加公演2回、すごいですね」
私は気づけなかったが、客席からハゲネタでのかけ声があったらしく
「ハゲ言うなデブ、負けないよ」と闘う光一さんに今度は「チビ~!」と。
「チビ~?」一瞬ひるんだものの「ああ、チビさ」と現実を認め
「そんな言葉も気持ちよく受け止めたい、君たちと違ってオトナだから」

one more xxx で、最後、秋山のかざす帽子を払い落として暗転
・・・直後、シルエットでは抱き合っていたふたりだった。

why do you dance ではセットのドアから出たり引っ込んだりの登場の秋山。
秋山の歌うところの無視ポーズは床にぺたっと寝てしまう光一さん。

メインMCでは「みんな立ってられないお年頃だから座って」と言って
「ええ~っ」という会場に対して「へっ」と強気。
お疲れハイテンションか「Addictedでは、とんでいた」そうである。
昨日スタッフ全員と打ち上げ代わりの乾杯をして、その時撮った写真を披露。
秋山さんが見事に仲間はずれにされているというオチへ向かうシリーズ。
秋山ヌキの集合写真2枚の次の5人ショットは
満面の笑顔の秋山をメインに他4人はすごい仏頂面。
「みんなで最高の笑顔で撮ろうぜって光一さんが言ったのに~」
と秋山さんがステージで抗議していた1枚。
他のみんなも笑顔でカメラを見ていると信じて疑わなかったもよう・・・。

すごく沢山のスタッフがいてステージが成立しているんだと語り
「それを背負ってやらなければいけない、背負わせていただきます」
と、何てオトコマエな光一さん。
昨日来ていた高見沢さんのお土産、『木彫りの熊』を出して見せてくれ
「守り神として」と、ステージ上のモニターの上に飾る。
『木彫りの熊』は、片手の上に乗る小ささである。
客席に向かって「平日のお昼公演に有給を取って来てくれたの?」
客席のカップルをちょっといじった後で
「ちなみに、このツアー中スタッフが離婚しました」と。
タオルの色がブルーだった・・・特に何もネタにはしなかったけれど。

振り付けは『情熱』と『やめないでPURE』の中からパクった(?)振りの後
キメはアイドル・オタ風にハスに構えて口に手を添え「光ちゃ~ん」
その際「可愛くやっても君たちは可愛くないから」と言いブーイングを受け『土下寝』

最後『愛の十字架』では銀テープが大量に落ちてきた。
それで、名古屋初日にはテープってなかったんだと今さら気がつく。
この公演、そのときとほぼ同位置のセンター席なのだった。

Wアンコールに応えて出てはくれたが、マスコミ取材が待っているので歌はなし。
「おなかいっぱい、胸おっぱいです」と馬鹿を言う光一さん。
「記者の方が待っているので」と去ろうとすると「えーっ?!」
「しょうがないでしょ!!メディアの方に扱って貰えなくなっちゃいます」
ということで身代わりに『木彫りの熊』をステージに残してくれたのだった。

ステージの左右にはクレーンのカメラ。
私の数席ほど後にもこれまで目にしなかったステージに向かうカメラ。
やった! DVD用の撮影ですね?! 期待、期待。
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光一ソロライブmirror@横浜(10/29夜)

2006年10月29日 | 1/2,mirror
@横浜アリーナ

ステージ上手のアリーナAブロック中ほどから観覧。
目の前にトロッコ通路、ステージもよく見えた。

Why do you dance with me? の前のミニMCで客席からの「ハゲ!」に対して
「デーブ! デブ、デブ」と反撃光ちゃん
「言い出しっぺはそっちだもん」「負けないもん、負けてたまるかってんだ」

メインMCではさらなる反撃「(お肉がウエストに)乗っかってるよ」
かと思えば可愛く「ごめ~んね」「マンモスうれぴー」とも言っていた。
秋山と向き合って両手を上げて腰を振るダンスをし、さらに町田とも同様に。
「今日の朝はうどん半分、天かす入れすぎたら油っぽくなっちゃって」
「お昼はエビチリ食べたね、あと、ごはん」
2度目の名古屋での手羽先&シャーベットを食べた時のお写真も披露。
納豆嫌がる屋良とか、食欲と光一さんへの熱い視線の町田とか。
光一自らトランプを取りに楽屋へ走って、マジックを見せてくれた。
ステージ上に正座でちんまりとトランプを並べ・・・2度目のはまさかの失敗。

秋山振り付けは両手を上に伸ばして付け左右に曲げるエクササイズ風で
最後のキメはステージ上の光ちゃんに投げキスを。
それを「いただきました」と受け止める光一さん。

最後の+millionでは下手花道で秋山にお姫様抱っこ(?)風にされて
「わーい、わーい、何これ、何これ」と楽しそうだったのが、とーっても印象的。

規制退場アナウンス開始後のWアンコールで出てきたときには、片膝ついて
「お呼びいただきました光一です」

Deepでジャンプ!

はける前の最後の言葉は
「今度はDOMEでKinKiとして、その次はSHOCKで、その次はどこかで」

この回は高見沢俊彦さん他『堂本兄弟』メンバーが観覧。
MC中にしばしスポットライトが当てられるも
「照明アウトアウト、後で怒られる~」と光一さん。
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誰かの記憶から>>光一ソロライブmirror@横浜(10/28)

2006年10月28日 | 1/2,mirror
@横浜アリーナ

▼昼公演
ステージで『大貧民』をやったらしい。
振り付けはウサギ風ネコ風ウルトラマン風な手の動きで最後はシュワッと飛び立つ。
北海道でおイモ食べてる写真が紹介されて
「皮も食べられるんだけどお腹がゴロゴロしちゃけないので食べるのやめた」と言い
秋山に何がゴロゴロ?と詰め寄られて、困りつつ「何か住んでる」と答えたそう。
アンコールでは秋山にオンブな光一さん。

▼夜公演
MCで秋山をいじったあと、仲直りのつもり? か
秋山に向かって満面の笑みで飛びついてのコアラ抱っこを。
「おっきい人っていいよね。見ると飛びつきたくなるよね」と言う光一さんだったが
米花が「(秋山に)飛びつきたいと思ったことはありません!」と発言。
振り付けコーナーではまたヤクザキャラが出たもよう。
ワガママ客席に「もう振り付け止める」とまで言い出したらしい。
キメポーズがなかなか決まらなくてそういう展開に。
ちなみに決まったのは「ん、もう」と言って手を振り下ろす団地妻風だそう。
Wアンコールは「コールが揃っていたので」と言って登場とか。
やはり規制退場のアナウンスの方がステージにいる時点で。
下手花道で秋山にコアラ抱っこしてエビ反り床に頭のあと腹筋力で元の体勢に。
秋山から下りてから「腹筋いってえ」と笑いながらお腹をさすっていたそう。
最後の挨拶で「次はKinKiで会いましょう」と言い、次いで
「そしてそのあとはまたソロで会いましょう・・・いずれ」
と、またいつかあるといいなのソロコンを指している風だったとのこと。
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光一ソロライブmirror@横浜(10/27)

2006年10月27日 | 1/2,mirror

@横浜アリーナ

入口の正面には大きなmirrorオブジェが作られ
携帯による撮影大会となっていた。

名古屋・大阪会場に比べて左右花道がとても短い。
センター席は横に18席X3ブロックずつ並ぶ形。
1~3ブロックは列数がかなり少なく8列、エプロンステージ正面は4列のみ。
トロッコはセンターの一番外周を行き、途中の停止はなし。

ステージ演出は、たぶん変わったのかな・・・? と思われる演出いろいろ。
以前からあったのに私が気づかなかったという可能性もあるが。
Deep の衣裳、レポで知った通り、冒頭だけ赤い布を袈裟懸け。
背景の全体に浮き出る模様は初見な気がする。
下弦の月も紫の着物に黒X金の動きが出やすい打ち掛け。
背景上部に和風の帯状模様が映し出されたのも衣裳に合わせた変更か?
これまで気づかなかっただけか?
Shadows on では人物の大きなシルエットがいくつも出現。
Spica の星空、横アリは広すぎて難しい? と予想したが、否。
全天を覆う美しい星空にレーザーの☆が飛び正面モニターで大きな☆型に。
そのモニターには光一さんの歌うアップ。

アクセサリーが壊れて金の玉が飛び散り「僕のキンタマが~」と拾い回る光一さん。
『大貧民』の結果発表があり1位町田、2位光一さん・・・最下位秋山には罰ゲーム。
メンバー紹介&振り付けダンスコーナーでストッキングを頭にかぶるハメに。
振り付けでは光一さんの関西ヤクザ風キャラが何度も出現。
噂の『土下寝』も見られた。
何の曲だったか、下手花道で秋山にコアラみたいに抱きついたまま
身体をエビ反らせる光一さんがいた・・・。

規制退場の係の男性2名がステージ上にいるのを「光ちゃん」コールで押し切って
WアンコールはDeepでジャンプ。
声枯れ気味の光一さんになって「あと6公演もあるのに~」MAたちもへとへとに。
このWアンコールで登場したときの光一さん、すごく美しい顔に見えた。

この回はセンター席下手寄り、銀テープにはわずかに届かず。
下手花道方向を見るとこんな感じ

追記:Deep他の作詞者の白井&新コンビが観覧されていたとのこと。
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誰かの記憶から>> 光一ソロライブmirror@名古屋(10/24&25)

2006年10月25日 | 1/2,mirror
@名古屋レインボーホール

▼10/24
ステージ上でまたまた大貧民。
この夜が『修学旅行最後の夜』の大貧民大会になると話していたらしい。
トランプの後は『体育座りからの立ち上がり』競争を。
昨日ジャニーさんから「Youだれ?」と電話がかかってきたそうで
見ているTVの話のようだったので『NHK拓郎特番』のことかも、と推測。違うかも。
Wアンコールありの盛り上がりだったそうで、アリーナ席にバスタオルを投げた、とも。
タオルは奪い合いでボロボロ・・・にはならずに一人の方の手中に落ちたらしい。

▼10/25
お写真はホテルで大貧民をやって朝を迎えた・・・の図。
朝6時までやっていたとかで、ステージ上で「1日1公演って素晴らしい」という発言。
手羽先の食べ方を説明する目的の光一さんショットが可愛かったらしい。
両手でお皿を持って直接シャーベットに食らいつく絵に「小さい子はマネしないでね」と。
光一さんのモップがけの姿(実演)も見られたらしい。
Wアンコールも有り、タオル投げは無し。

地方はどこも、盛り上がったのだなぁ・・・。

さて最終地、横浜地方はいかに?
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誰かの記憶から>> 光一ソロライブmirror@仙台(10/22)

2006年10月22日 | 1/2,mirror
@グランディ・21 宮城県総合体育館

▼昼公演
MCで、ブラジルGPの予選結果を言いたくて仕方のない様子の光一さん
「予選だから(言っても)いいよね?言っちゃおうかな?」
と手で口を押さえてる光一さんだったとか・・・想像してみよう。
「うー、ミハエルー」というココロの叫びもあったらしい。
春頃の日焼けは合宿所以来2度目の『日サロ』! に行った結果なのだそう
でも、すぐにもとに戻っちゃったと。
写真コーナーはスイートルームでのトランプ風景。
振り付けコーナーはアイドル親衛隊風で「ピカりーん」と叫ぶらしく
「太い腹なんだから太い声でるだろ」みたいな暴言を吐いた後、当然謝罪。
「もうMAもフォローしてくれなくなっちゃった…」と度重なる暴言を反省とか。

▼夜公演
またもステージで大貧民を、それも2回やったそうな。
「もう一回やりたいなー」とのことで、おねだり光ちゃんだった・・・のかな?
カードを出す町田くんに「優しくしてね」と言っていた、と。
光一さんは小田急線で高校に(?)通っていたという話が出て
電車の話を聞くと何だかさびしくなるとおっしゃっていたそう。
振付は、めがねの縁をさわる振りなど前夜F1前に見ていたコンビデオの影響
最後の決めポーズは、両手でハートを作り「はい!光ちゃん!」と叫ぶ。
「俺がみんなのハートを受け止めるよ」と光一さん。
「みんな最後の決めポーズに気合入れ過ぎ。他の振りも気合入れて」と秋山。
アンコールでの言葉。
「これからも精進します。
ソロはいつって約束はできないけど期待には答えていきたい」
「最後にソロデビュー曲をやります 
決して盛り上がる感じの曲じゃないんですけどね」
『ソロデビュー曲』という言葉、名古屋の頃には言っていなかった気がする・・・。
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誰かの記憶から>> 光一ソロライブmirror@仙台(10/21)

2006年10月21日 | 1/2,mirror
@グランディ・21 宮城県総合体育館

ここにきて『下弦の月』の衣裳変更! 紫系の着物に黒X金ラメの薄モノを羽織る月夜形に。
会場からの「ハゲ!」の声に、光一さん「デブ!」と暴言返しをしたもよう。
ブラジルGP見られるCSの入っているホテルのスイートで大貧民するぞ、という話。
今日のギャラはなくてもいい、と言いそうになるほどゴキゲン?
お写真は、光一さんが頑張って手を伸ばして撮ったシャワー秋山とか。
今回はとうとうステージ上で大貧民大会をくり広げたらしい。
その様子を楽しむ観客たちだったそう。
トランプを並べてる姿を客席から「かわいい」と呼ぶと
そのまま並べながらふつーに「知ってるよ」と答えていた、と。
J、Q、K → おにーさん、おばさん、おじさん。
「ソロライブが恒例化したら・・・」というような発言があったらしい。
この前日にKinKiシングルのカップリングのレコーディングだったそう。
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誰かの記憶から>> 光一ソロライブmirror@札幌(10/15)

2006年10月15日 | 1/2,mirror
@札幌真駒内アイスアリーナ

MCでは恒例化したお写真披露があって
前日の食事会で周りを遮断してほっけを食べ続ける屋良くん
黒タンク姿でじゃがいも食べてご満悦な光一さん
トランプ時の、成績が悪くてベッドに突っ伏す光一さんが見られたとのこと。
「最近ファンになったって人いますか?」の問いかけに「7カ月」と答えるお客さん。
そうしたら光一さん、お腹に手を当てて膨らませながら
「これ?」といたずらっぽい顔をしながら笑っていたそうな。
タイムリーに(?)カツンの名前も出たらしい。
会場が「アッキー!アッキー!」の大声援になった場面があったそうで
「(俺のファンは)KAT-TUNに下りたんじゃなくてアッキーに下りたんだー」と言い
米花くんが冷静に「それは絶対にない!」と言ったと。
別の、挨拶の時にも「2年前のソロコンサートにも来て下さった方~?」と客席に尋ね
「おお! ありがとうございます。ねえ。KAT-TUNに下りずにいて下さってー」
と発言していたとのこと。
・・・。
この日もWアンコールに応えられたとのことで、札幌2公演、かなりの盛り上がりだったもよう。
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誰かの記憶から>> 光一ソロライブmirror@札幌(10/14)

2006年10月14日 | 1/2,mirror
東京からの飛行機での目撃情報では
全身いつもの黒ずくめ、黒いボンボン付きのニット帽をかぶっていらしたそうだ。

@札幌真駒内アイスアリーナ

MCで、屋良くんとの公正な(?)背比べのために靴を脱いだあと、再度履くときに
飲物ボトルを抱えたままかがんだので中の水がストロー口から靴の中にジャー
そのうえその水を「今日は汗がすごい~と思った」と言っていたとのこと。
一昨年のカレンダー撮影で宿泊した熱海のホテルでの心霊体験
歯磨き中の鏡の中に数字プリントの水色Tシャツ姿の女性が見えたが構わず歯磨き
終わって鏡を再び見てもまだ見えていたが「ネンネ、ネンネ」と眠ることに。
ベッドに入ろうとすると照明スイッチに触れる前に部屋中の照明が落ちてしまった。
まずいと思いベッドではなくソファにて眠った(って、部屋を変えないのが豪胆である)
ストレスをチトレス、キナコをキノコなどおなじみ噛み噛みもあったとか。
正座をしてのトランプマジック披露もあって「(カードを)引いてちょ」と発言。
来年の活動についても、いろいろあるという風に話していて
1・2月に予定されているSHOCKは当初2月&9月の分割上演予定だったと。

会場は盛り上がって、続く「光ちゃん!」コールに、Wアンコールがあったそう。
楽屋から出てきてくれた姿はスリッパ(!)履きで裸にタオルをかけてだった、と。
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誰かの記憶から>> 光一ソロライブmirror@大阪(10/8)

2006年10月08日 | 1/2,mirror
@大阪城ホール

恒例化しつつあるのかも、な、お写真コーナーで
シャワーカーテンから顔を出す光一さんショットがあったらしい。
椅子の上で頭だけ倒立、手はTシャツの裾を抑え、上下逆転図も見せてくれたそう。
1部では「F1結果言ったら・・・」と言ってステージから去るふり。
2部共に結果を口走る方はおられなかったもよう。
土下座からうつ伏せ寝という新技(?)をカメラが俯瞰からとらえてモニターに。
アンコールの揃い方、愛の十字架の大合唱など非常に盛り上がった大阪最終日。
どちらの公演でだったのか、Addictedではトランス状態で歌ったとおっしゃっていたとかで
「記憶がない」「もう、どっかいっちゃった」
秋山くんにお姫様抱っこされていた場面もあったらしい。
心霊を信じない光一さんの
「だってあいつら死んでんだぜ?絶対死の力より生の力のほうが強いと思うわ!!」
「俺は負けないね」「俺は頑張って生きるよ」といった発言。

この日なのか7日なのか?
機内食だけ食べて2公演こなし、夕食の焼き肉3枚でもうお腹いっぱいになったこと。
翌日朝食も小さなホットドッグと何かを少々・・・と小食光ちゃんな話題。
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誰かの記憶から>> 光一ソロライブmirror@大阪(10/7)

2006年10月07日 | 1/2,mirror

@大阪城ホール

ダンスの振り付け見本を光一さんに要求する長~い拍手コールに屈しなかったそうな。
1部では6日夜の焼き肉現場の写真が披露されたそうで
みんなが次々満腹脱落していく中で町田さんだけが残るというストーリーだったらしい。
(6日のケーキ&カップ麺に続く町田ネタですな)
光一さんはたった3枚でおなかいっぱい・・・って!
お茶を飲む満足光ちゃんのお写真も。
会場からのお子さんの「光ちゃーん」の声援には生声で「こどもー」

1部2部共に禁止のウチワを持っている方がいらしたとか。
また移動中のトロッコ上の光一さんの腕or手袋をつかんで放さない方もいて
「落ちちゃう!」と、かなり危険そうな場面が。
非常識な少数によって、全体まで、マイナスな思い出になりかねない。
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振り付けイラスト>>光一ソロライブmirror@大阪(10/6昼&夜)

2006年10月06日 | 1/2,mirror
振り付けはいずれの公演も、8カウントX2の振りを2回踊って
最後の8カウントの時に「キメ!」のポーズで終了。

▼10/6昼はこちら
シロウト相手に一発で覚えさせるにはハードルが高いこのコーナー。
このときは秋山の振り付けで、傍らで光一が見本を演じつつアドバイスも。
始めの5・6・7では1/2コンのPeacefull Worldを思い出した。
気合を入れろという意味を込めてか「目を見開くのではなく目を出せ!」という
わかりやすい(?)光一先生の指導が。
次の5・6・7は手足を伸ばしてポーズを決めるだけなのだが
光一のお手本がとても美しかった。
最後のキメポーズは出来ておらず光一が考えて、床に手を付いてのけぞる大胆な形に。
「これ、お客さんは絶対無理ですよ」という秋山に、無問題と光一。
会場のみんなは椅子に手を付いて同様のポーズを取るようにと指示される。

▼10/6夜はこちら
今回は光一先生が振り付けを考えると言いながら
ステージに立ちつくしたまま、いくら待ってもアイデアが降臨せず「じゃ、秋山」と。
秋山の示した両手を前へ突き出し戻す案が採用され、やってみているうちに
「なんか、(ズラを)取ったり付けたりしているみたい・・・いいじゃん
ほら1・2・3・・・あ、外したとこで終わっちゃった」と光一先生が復活。
で、続きの5・6・7は早い動きで、これでもかと装着の図になり
「5・6・7、よし、付けて終わった」という感じで、笑いに包まれての制作に。
ポーズの見どころというよりは、出来上がっていく流れが印象的だった。

※ご覧になっている方で「ここ、勘違いですよ」とか「左右逆ですよ」など
お気づきの点があれば、どうぞコメントその他にて教えて下さいませ。
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光一ソロライブmirror@大阪(10/6夜)

2006年10月06日 | 1/2,mirror
@大阪城ホール

昼公演を見終わって、ほどなく夜公演の入場開始。
見ていただけで結構な疲労・・・パフォーマーの疲労やいかにと思いを馳せる。

やはり昼公演の終了が遅かったのが影響したようで
開場は予定より10分ほど遅くなり、開演時間も同様にずれ込んで18:40だった。

夜はアリーナ席26列目のセンター、ステージが気持ちの良いシンメトリーで目に入る。
26列ということは帝劇1階席の最後列と同じなのだが、箱が大きいせいか近く感じた。

手拍子コールは全体がなかなか揃わない感じであった。
手拍子のみのグループあり、「光ちゃん」付きの手拍子グループあり・・・
しかし、徐々に高まりゆく会場は、例の「ドーン♪」でひとつになって「ワーッ!!」

●Deep in your heart
光一さんの登場は上からではなかった・・・名古屋では勘違いしてしまったもよう。
正面からスモーク&他メンバーとともにいつしか登場、である。

●UNBREAKABLE

●愛の十字架

<MC1>

「堂本の光一です。
地元なんです、私の、関西圏。(単語で喋るのだ)
ただいま」

「何と今回は大阪初日で追加公演・・・何? 間違ったこといった?
これはスタンダード? わかってるよ」

タオルで汗を拭う光一さん、そのタオルをオシリへ・・・
「ケツのポケットに入れたつもり」なのだと説明。
ハンカチ王子ネタである。

「飛行機で出てくる新聞、トウチュウ、俺のでかい顔が!
それを受け取りましたけど・・・」

「今週は気が気じゃない。・・・鈴鹿に行きたい」
と言ってアニメキャラのような動きで
てってってっ・・・とステージを向かって右に走る光一さん
「だけど僕はここにいる」
と言って、てってってっと左に引き返し。
MC中のあちこちの場面で
「でも鈴鹿に行きたい」という台詞が出ては、そのあとに
この『走る姿』が披露されていて、可愛い動きであった。

下手側ステージ寄りのスタンド席に
オーホホホという高笑いをするふたり組がいるのに気づき
「どこのセレブや!」と光一さん、笑いを再現していた。

「実はドアタマからアクシデントがありまして
火が出るところで出ず、後からそこかいというところで出て熱かった
みんなヤキブタになっちゃう、僕はトリガラ・・・」

前回のソロコンとは違ったテイストのステージだという話で
「今回、僕は飛べない王子
飛べないどころか、初日、落ちましたから」

●+MILLION but -LOVE

●Take me to...

●LOVE ME MORE

●Addicted
鏡がシンメトリーに配置されている中央に光一がいるときには
沢山の姿もシンメトリーに動くのが見え、センターから見ていることを実感。
メインモニターの奥へも繰り返しの画像が現れる・・・
この演出は他の楽曲でも何度も使われていた。

●追憶の雨

Why don't you ・・・へ入る前のMCでは
昼の部で翼の名前に反応があったのと同様な現象が起きそうなのを察知(?)
「あえてシカト・・・」と

●Why don't you dance with me?
光一さん、秋山のパフォーマンスを見て歌えなくなった部分があった。
秋山放置のポーズは昼と同様の開脚足上げ

<MC2>

汗だくでの一言
「あー、顔がしょっぱい!」

「MAとはホテルでもずーっと一緒で何か怖い
濃い顔に慣れて、濃くないなって思うようになってきた」

「米花くん誕生日でね」と、ハピバースデイを歌うが
「ハピバースデイ米花く~~~~~~~~ん
ハ~~~~~~~ピバースデイトゥ~~~~~~~~ユー」
これでもかという伸ばしすぎな歌い方を。

ここでお写真紹介、福岡振り替え公演の後の『大貧民大会』の様子を。

秋山さんのきわどい浴衣姿、見えそうで気を付けてということで
合宿所での先輩エピソードを口真似する光一さん
ステージで口にすべきではない単語をも口にしてMAに注意され・・・。
楽しそうな光一さん

光一さん、楽しいトランプを早く始めたいあまりか
「何時集合な」と約束し、電話で「まだ?」と催促し・・・なのだそう。

シャワー浴びたりするからすぐ行けないというMAに
ふたりで入っちゃえばいい、と言って、長瀬と一緒に入ったことがあるけど
長瀬は天真爛漫で「あいつ○○てくるんだぜ」と、またまたキワドイ発言。

写真の詳細ビジュアルは再現できないが
内容はほぼ記録・・・終演後速攻でラフスケッチをメモした。

変顔じゃない光一さんとMA4人全員の視線が来ている合宿記念風
ゲームの合間、部屋でリラックスするオヤジな風情の光一さんとかMAとか
差し入れのチョコケーキやカップ麺を食べる良く食う(by光一)町田さん
配られたカードが悪くて超変顔になっている光一さん
わーい勝ったー、と、にこにこ顔の光一さん
こんなお写真の数々をストーリー仕立てで紹介。

最後にこれが見せたかったと
10/4に参加したブリジストンのプレスミーティングの写真を。
デジカメなくて、マネージャーが携帯で撮ったというミハエル・シューマッハ
山本左近、佐藤琢磨、鈴木あぐりなどの並んだショット。
「会ってきちゃった」「ファンの気持ちがわかる」
「後ろを歩いているのがわかって、振り返りたい! でも、振り返れない!」
浜島さんとの対談での
『ミハエルからの要求はとんでもなく大変だけれど、それに応えれば
ちゃんと結果として出して、返してくれる』という話を紹介して
それを自分に置き換えて、自分も見習わねばと、珍しく(?)いい話でまとまる。

しかしその間何度か「だから鈴鹿行きたいっ」と走る光一。

ダンス振り付けコーナー

光一が振り付けることになるが長時間仁王立ちで瞑想するも浮かばず
秋山の編み出したズラ装着風振りから大盛り上がりとなった。
最後のキメは隣の人に「なんでやねん!」と突っ込むという大阪風味。

そうそう、振り付けのズラネタのときにジェネジャン出演の霊能者の声真似を
「ブヒデフネ(武士ですね)」って2回くらいやっていて、何気に似ていた。
「ヅラかどうか視てって言っているのに、『ブヒデフネ』って前世を・・・」

●Spica

●Shadows On The Floor

●One more XXX...

●SNAKE
声が少ーしだけハスキーな感じに聞こえて、そこがまた良い感じに思えた。

●ヴェルヴェット・レイン
ギターを取りつつ、あ、水を飲んでるな・・・と気づいた

●so young blues
このライブツアー初の『トロッコ』登場
下手花道から乗り移ってそのまま外周を行き、30列と31列の間通路を上手側に進んで
私の後ろあたり(というか中間地点ね)で一時停止、のち上手花道へ移動。
残念ながら、席を離れて近づく人々多数あり。

花道では親子席の子供と握手していたが、子供に近づくと親の手が先に伸びる・・・。
光一さんが子供に吸い寄せられて行くのがよく見て取れた。
(もしかしたら別の曲のときかも・・・)

●下弦の月
『そうやん』での予想外のトロッコ登場で非常に盛り上がり
次の前奏が流れ下手からしずしずとダンサーさんが登場し始めても冷めやらぬ場内。
口々にさきほどのトロッコ通過&停止&通過について語らずにはいられぬ人々。

●夜の海
最後に足元から赤い紙吹雪が吹き上がり観客からの「わぁ」という声? ため息?

●愛の十字架
エプロンからせり上がるのだが、先ほどの赤い紙吹雪がたくさん残っていて
足元が危ない・・・と、気になってしまう。

アンコール

●+MILLION but -LOVE

終演は21:15頃だったか、外に出ると夜空には満月が煌々と輝き
木々の多い大阪城公園を吹き抜ける風が心地よかった。
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光一ソロライブmirror@大阪(10/6昼)

2006年10月06日 | 1/2,mirror
@大阪城ホール

前回のソロライブから、私も2年ぶりの城ホールである。
追加となった大阪初回は平日昼公演でやや客足が心配されたが場内は満席。
本来なら使用しないステージ脇の席までも客で埋まっていて
その方達には「僕のヒップを見ていてください」と光一さん。

私の席はステージがほぼ正面から見られるスタンドCブロック13列2*番
ちょっと遠いが目前が手すりなので視界は良好。
双眼鏡はMCで時々使った程度で、肉眼で全体を楽しんだ。

まばらな手拍子はなかなか揃わず・・・でもだんだん盛り上がってきて
ドーンという効果音で「ワーッ」とステージに集中。

●Deep in your heart
カウントダウンしていく振り付け、遠くてもしっかりわかるものだ

●UNBREAKABLE

●愛の十字架

<MC1>

「みなさんこんばんは!」と、昼公演なのにのっけから間違う。

「始まりました光一くんのソロ・・・」と言っただけで笑いが起こる、さすが大阪?
「まだおもろいこと何もしてへんよ、あらためて、どうも浜島です」
ブリジストンの開発の方の名前。

「台風が、太平洋の方にありまして、心配でした。すごく心配で。F1が」
「飛行機で来たんだすけど・・・だすけど? 来たんだすけど、えれえ揺れました」
「大阪公演はすごいですね、2回、2回、2回。
きっと僕は死んでしまうと思います。ここ大阪で燃え尽きたら本望。
大阪初日一発どかーんと火をつけてあげれば、あと段々尻すぼみになって・・・」

●+MILLION but -LOVE

●Take me to...

●LOVE ME MORE

●Addicted

●追憶の雨
歌い終わって即「はいっ光ちゃんです!」と言う光一。
「ぶちこわしですね」と、照れ隠しなのか?

マイクをヘッドセットに取り替える間「拍手でつないで」と要求
長い拍手の間に、スローモーションで交換。

Why don't you ・・・へ入る前のMCで

「この曲は翼くんとね・・・」
甲高い客の声がキャー!
「キミは翼という名前で一番テンションがあがったね」とリアクション。
再び曲の話に戻して
「翼くんと・・・」
キャー!
「違うっキミ。・・・翼くんと・・・」
キャー!
「わー関西っぽいー」
と、この『天丼』反応を楽しんでおられた光一さん。

●Why don't you dance with me?
秋山歌唱時の光一は仰向けに腰を手で支えて足を開く
光一歌唱時には秋山後ろから光一の身体に手を這わせる
町田歌唱時は光一が後ろから抱きつく

<MC2>

歌が終わりMCへ入る前、ヘッドセットしたままハンドマイクを同時使用しそうになり
「あ、ダブル・マーイク!」

「皆さん、もう立っていられない年頃」おなじみな言葉を発したあと
「僕がそうなんです、同じぐらいかなって」と一応フォロー。
秋山の「光一さんは座らなくていいんですか?」で、しばし空気椅子状態に。

「ドラマのときに腕のこっから下がすごい焼けちゃって
・・・昨日ぐらいから粉ふいてきちゃった。乾燥する季節です」
腕映像がアップになっているのを見て
「なんか、ここおっさんぽい、なんかおやじってかんじ、あーやだやだ」

「秋山のヌード見た。シャワー室ぱっと覗いたら『いやーん』って
見てもうたよ、何かいらんもん見てもうた」という話から
「まあ秋山はそうやって『いやーん』って反応してくれるだけいい、剛とか無反応」
と言って、無反応な剛マネを2種類。

「今回は剛くんも同時期にソロライブをやっていて・・・
お互いにソロライブを違う場所でやっていて、すごいことだよね
ま、冬はまた年末にKinKiKidsやることに・・・あれ? 発表されたよね?」

「来年はKinKiKidsも10周年・・・MA何周年?
米花何歳? 米花くん誕生日おめでとう」
ということで昨日誕生日の米花くんに
♪ハッピバースデイトゥーユー
モニターにも「おめでとう」の文字が流れた。

秋山がディズニー詳しいディズニー大好きという話から
「俺も千葉に住んでたことがあったから毎週のように行ってた」

秋山と一緒にディズニーランドに行くと詳しくて楽しいよという話に
「俺と一緒にF1見たら楽しいよ」と光一。

「俺たぶん10代の頃のほうが色んな意味でふけてたと思う」
などという発言もマジっぽくしていたが会場からは「えー?」とツッコミ。

ダンス振り付けコーナー

「福岡で首振って昨日首が痛くて、まだ今も」という光一。

衛兵のようなカッていうポーズ(伝えにくい)のとき
「目を出せ、目を開くんじゃない目を出すんだ!」という的確な(?)アドバイスが。

別の部分、秋山指導員の「足はクロスしなくても雰囲気だして」という優しい言葉にも
「いや、クロスしろ」と厳しい光一さん。
でも客席からの声に秋山が怒るそぶりを見せると今度は一転
「怒っちゃやだ、やれば・・・やる子たちなんですよ」

その後、光一さんに見本披露を要求する客のコールに対しては
「俺が客一人選んだらその人やるんか?」
と、スタンドのサイドの客が一人ダンスを見せる羽目に・・・。

「こんなタンクトップで歌う曲じゃないんですけど」と、次の曲へ。

●Spica

●Shadows On The Floor

●One more XXX...

●SNAKE

●ヴェルヴェット・レイン

●so young blues

●下弦の月

●夜の海
下弦の月の背景の三日月映像が徐々に満月に変化していくのを確認。

●愛の十字架

ライブは、ラストの愛の十字架を歌い終えて去った時点で17:00であった。
アンコールの声も聞こえるが、アンコール待ちでざわめく、という人々もありの会場。
そして何と、少しして終了のアナウンスが流れ「えーっ!アンコールなしなの?」
そんなーと会場からの「光ちゃん」コールが強くなっていった。
が、私の周囲では時計を見て「本当にもう終わりかも?」という雰囲気に・・・。
アンコールを求める者の「光ちゃん」コールも、あきらめずに続き
結局は出てきてくれて

●+MILLION but -LOVE
米花くんがロンダートを披露。
ラストのコーダはかなり巻き巻きな感じで「バイバーイ!」

17:10終了。
夜の部は17:30開場予定だから・・・スタッフは大変だ。
そして夜の部も観る人々は、たいしたインターバルもなく並ばなければならぬ。
そう、私も。
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